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2007年 07月 18日
サッカー:ジュリがローマへ!!リバプールは新スタジアム建設!?、他
■ バルセロナFWジュリ、ローマへの移籍が決定

 以前在籍していたASモナコからもラブコールを受けていたバルセロナ所属のFWジュリだが、この度ASローマに移籍することが決まった。移籍金は約5億とのこと。
 個人的にジュリは好きな選手だし、何より昨年バルサではメッシーの欠いた穴をしっかり埋めていた"実力者"である。これまた嫌いではないローマへの加入は嬉しい話である。
 これで、ローマのサイドアタッカーは、ジュリを加えマンシーニ、ダッデイ、ペッロッタ、エスポジートと層が厚くなった。ペッロッタは4-2-3-1の「3」の真ん中が主戦場なので彼を真ん中に固定して使えるのも大きいし、セリエA、コッパ・イタリア、CLと試合数を多くこなす上で、チームのレベルを落とさない選手層の厚さは重要である。
 来シーズンはローマの右サイドでプレーするジュリの姿が見られるかもしれない。

 またローマがらみでは、マンシーニにリバプールが興味、なんて記事があったけど流石にもういいんじゃないの?って気がするけど。
 またローマのテクニカルスポンサーに「Kappa」が決定。これは以前にもサポートしていたんでなんら違和感は無いですね。



■ リバプール、新スタジアム建設へ

 外資がついて、鬼のような補強を行っているリバプール。その補強は、選手だけでなく"スタジアム"にも投資されるようである。
 何でも現在のアンフィールド6万人収容を8万人に増設するとか。
 そしてその建設費は驚愕の約950億!!もう1000億って言ってもいい位の金額である。
 市民がこの建設計画を受けれいれれば年内にも施工が始まるとのこと。
 しかしこんなにふんだんに金使ってて大丈夫なんでしょうか?余計な心配だわな。
 プレミアのチームってホント金持ちが多いですよね。



■ トッテナムのFWアーメド・ホッサム、バーミンガムへ1年間のレンタルへ

 この前、ダレン・ベントがトッテナム入りしたとき、ワールドクラスのFWが4人になったと自身のブログで騒いでおりましたが、アーメド・ホッサムの存在をすっかり忘れていました(^^ゞ
 彼もエジプト代表(でしたよね?)として将来を期待されているんですが、いまいち伸び悩み昨年はヨル監督との確執もあり出場機会に恵まれなかった。
 それでもレンタルと言うことは、バーミンガムが買取に積極的でなかったということだろうか?しかし買い取りオプションの移籍金額は12億。うーん、高いかも。2の足踏むのも当然か。



■ チェルシーDFのブリッジ、腰の手術で復帰までに3ヶ月

 貴重なLSBのバックアッパーを失うことになったチェルシー。
 ブリッジが腰痛の手術のため戦線離脱。復帰までに3ヶ月との見通しが伝えられた。
 A・コールも怪我しがち、ブリッジも怪我が多いとのことでLSBの人材不足に陥る可能背もあるかも。P・フェレイラで凌げるほど彼のコンディションが今季上向けばいいのだが。それとも、またエッシェンをまわしたりするのだろうか。



■ チェルシーFWのロッベン、レアル・マドリー移籍の可能性が…

 来週のキャンプまでに何とか加入させたいと言うカルデロン会長の意向もあってか、今週中にまとまる可能性もある、とマルカの電子版が伝えている。
 両者の金額の開きは約10億円。どの辺で決着を見るかだが、ロッベンが移籍すればその金でD・アウベス、と言う線が出来つつあるため出来るだけ高く売りたいというのがチェルシーの本音だろう。
 果たしでいくらで決着するのか。いずれにしても移籍の可能性は高まったといえるだろう。



■ アジャラ、アルゼンチン代表から引退を表明

 バレンシアからビジャレアル移籍のはずが、突然コパアメリカ大会中にサラゴサへの移籍が報じられ本人もびっくりだったアジャラが、サラゴサ移籍の会見に臨み、同時に代表からの引退も表明した。
 後進も沢山いるし、クラブチームで現役を長く努めたければ、懸命な判断だと思われる。特に南米の選手は移動なども大変なため、クラブチームへ専念したいと言う気持ちも当然だと思う。
 代表引退がらみとして最近の話では、バイエルンに復帰したゼ・ロベルト。彼の契約書には「バイエルン復帰に当たって、代表を引退すること」と言う条項が盛り込まれていたとか。これに彼は喜んでサインし代表を引退発表した。こういうクラブは今後増えてくるかもしれない。



 
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by R-130 | 2007-07-18 14:36 | ∟Football otherissue
2007年 07月 15日
サッカー:アジャラがビジャレアルからサラゴサに電撃移籍!!他
■ アジャラがなんとサラゴサに移籍!!

 バレンシアからビジャレアルに移ったはずのアジャラが、何といきなりサラゴサへの移籍と相成ったから驚いた。
 当の本人は現在コパアメリカに参戦中のため、本人との契約は、大会終了後となる。
 G・ミリートをバルサに放出したサラゴサにとってはDFラインの再構築が急務となり、違約金を支払ってでのアジャラ獲得なった。
 確かにアジャラは優秀なCBだが、年齢的なものを考えると違約金10億も払って獲得するだけの"旨味"があるのかは微妙だと思うのだが…
 G・ミリートの穴だけに大きいと言えば大きいのだが果たして…

 またサラゴサ絡みのネタとしては、ミランからFWオリヴェイラを1年のレンタルで獲得している。
 オリヴェイラも自身が怪我するまではベティスで04-05シーズンに22ゴールを記録しており、本人も移籍に前向きとの事らしい。



■ チェルシーの今夏の補強は終わり?

 モウリーニョが「充分な戦力を有している」と言う発言を受けてということらしいが…
 ソースがデイリーミラーと言うことで、あてになりません。
 ただ、これが信頼ある記事だとして、更に大枚を叩いて選手を獲得しようものなら、ケニヨンと脂モビッチさんはモウリーニョをまるっと無視して選手補強をしていることが伺えますね。
 何よりこれで終わればDFラインの補強は、ベン・ハイムinのブラルースoutで差し引きゼロ。内容もとても充実しているとは思えないんですが…
 やっぱりD・アウベスということになるのかそれとも本当に打ち止めなのか?



■ ヴェンゲル監督、レジェス放出を示唆

 レジェス本人が「イギリスの気候に馴染めない」と言うことを理由にレアル・マドリー残留を切望しているそうで。
 これを受けてヴェンゲルも「環境に満足していない選手を引き止める理由もない」と、言う事で放出を示唆しています。
 後はレアルチーム側と、シュスターがレジェスを手元に残すと判断するかどうか。
 本人は、最終節で2ゴールをあげる"印象に残る活躍"をやってのけただけに残留してもよさそうだが…。
 買い取り関係の契約がどうなるかと言うことに尽きるだろう。



■ サンダーランド、"キーン"コネクションでマンUリチャードソンを獲得か?

 当初の憶測では、キーンコネクションでマンUのスコールズらがサンダーランドに移籍するのではと言うベタラメな噂も出たが、その中の一人に入っていたリチャードソンはどうやらキーン自らの交渉でサンダーランドに移籍することになりそうだ。
 怪我人が多く出た今年の後半は不慣れなLSBもこなしていたリチャードソンだが、今年のマンUの大型補強で出場機会が更に減ることが予想されていた。
 キーンはリチャードソンのことを高く評価しており、レギュラー待遇でリチャードソンを迎えいれる予定だと言う。
 ちなみにマンUは16日に来日し、17日に浦和戦に臨むことになっているがそのメンバーにリチャードソンの名前は無い。



■ アメリカU-20代表FWアドゥにセルティックが興味

 最後は実現性が低いであろうが、中村俊輔が所属しているチーム絡みのネタなので一応紹介までに。
 15歳でU-18代表入りし、2006年1月にはアメリカフル代表にもデビュー、国際舞台の経験も豊富な、将来を期待されているフレディ・アドゥ(18歳)に、セルティックが興味を示していることを代理人が認めている。
 来週にもチームとの交渉のテーブルに着く用意があるそうだ。
 当の本人は昨年の11月、マンUに練習生として参加しており、プレミア入りが有力視されていた。
 アドゥにはチェルシーも興味を持っていると噂されている。
 果たして中村のピンポイントクロスに、アドゥが頭で合わせてネットを揺らすようなシーンを見ることが出来るのだろうか。
 純粋なFWが少ないセルティックがこの逸材を獲得するのか、楽しみにしたいところである。
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by R-130 | 2007-07-15 21:59 | ∟Football otherissue
2007年 07月 14日
サッカー:ダニエウ・アウベスはチェルシー入りできるか?他
■ ローマのキヴ、インテルとの交渉決裂で残留が濃厚に

 実はインテル以外、移籍するつもりが無いと言うことがこのところ判明した(サラリー次第と言うのもあったかもしれないが)キヴは、代理人が再びインテルとの交渉のテーブルについたが、お互いのクラブの主張を譲らず結局物別れに終わった。
 大筋の見方では、あと1年キヴがローマでプレーして移籍金ゼロで他のクラブ(インテル?)に移籍するだろうと見られている。

 …結局レアルだバルサだと騒がれたキヴの周囲だったが、当の本人がスペインでのプレーで乗り気でなく(あくまで報道の中での推測だが)移籍するならインテル、と言うのが彼の本音だったようだ。ただ、国内の直接のライバルに売りたくないと言う思惑と、売るなら少しでも高く売りたいという二つの思惑が重い足枷となってしまい、最悪移籍金ゼロで出て行くというシナリオが出てきた。キヴの移籍に関する"奇跡"は起こるだろうか?



■ ダニエウ・アウベス、チェルシー移籍かセビージャ残留か

 ついにD・アウベスの行き先がチェルシーか残留カの二つに絞られた。
 この獲得競争においては他の有力クラブも手を引いた模様。交渉のテーブルにはチェルシーのみが残っている。
 移籍金50億は絶対に譲らないセビージャ側と何とか30億前半で蹴りをつけたいチェルシー側の駆け引きが続いているが、セビージャ側の周囲の声としては、少々妥協しても売却すべき、との声が高まっている。
理由として

・本人がセビージャでのプレーのモチベーションが下がっている
・SBで30億以上出してくれるチームなんてそうざらにはいない

 と言うことで、後はセビージャが何処まで妥協してそれにチェルシーが首を縦に振るかどうかにかかっているだろう。

 …リバプールのバベルみたいに"間を取って40億円!!"見たいな風には…ならないだろうなぁ

 尚、昨年チェルシーに移籍してシェバやバラック以上に失望を買ったハリド・ブラルースは、セビージャに1年レンタル移籍と相成った。D・アウベスの交渉材料に使われるかと思われたが、そこは相手が1枚上手。それとこれとは別とはっきり言い切ったそうである。



■ リバプールの第2GKデュデク、レアル・マドリーに移籍

 この所レイナにレギュラーを奪われた後、たまーに試合に出ても大ポカが多くて干されっぱなしだった、元ポーランド代表リバプール所属のGKデュデクがレアル・マドリーに移籍することと相成った。
 表面上はカシージャスとポジション争いをすることになるだろうが、カシージャスが絶対的な存在である以上、デュデクのポジションは第2GKと言うことになるだろう。

 何でもレアルはインテルのトルドにも手を出していたとかで、意外にGKを注視していたんだなぁとびっくり。ただデュデクに出番があるのかと聞かれると…沈黙。



■ ローマのFWモンテッラ、サンプドリア移籍か?

 決まれば98-99シーズン以来の古巣に返り咲き、と言うことになる。
 今年の冬からフルアムに半年間レンタルで出ていたモンテッラ。
 当の本人もイギリスの水は合わなかったという事で、イタリアでの移籍先を探していた。
 身長こそ低いものの決定力の高さは折り紙つきで、インザーギに似たタイプのモンテッラ。古巣での活躍に期待したい。
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by R-130 | 2007-07-14 15:34 | ∟Football otherissue
2007年 07月 12日
サッカー:アヤックスのバベル、リバプール移籍が決定!!他
■ リバプール、ウエストハムのベナユンに続きアヤックスのバベルも獲得

 トーレス獲得後も動きが活発なのがリバプールだ。
 今週に入って、ウエストハムからイスラエル代表ベナユンを獲得。移籍金は約19億円とのこと。貴重なサイドハーフを補強した。
 と、思ったのも束の間!!噂の域かと思われたバベルもアヤックスから引き抜くことに成功。移籍金はアヤックスが35億程度でラインを引いたかに見えたが30億程度で合意に至ったようである。
 …すごいスカッドになっていますが、FWは一体どうなってしまうのでしょうか。
 ひょっとしてバベルにサイドなんかやらせちゃうのでしょうか?



■ ロッベンはチェルシー残留を希望

 でも、本人はレアルで実力を試したいともコメントしており、クラブ間で合意すればあっさり放出の可能性もあるかもしれない。
 なんせ、怪我が多いですからね。これだけ計算できないとチーム側としても扱いにくいと思う。マルダを獲得したので高く売れるときに売っちゃえみたいな考えが頭をもたげるかも…



■ ミランがロナウヂーニョに210億を用意

 …そこまでするならそれなりの選手を3-4人集めた方がよっぽど戦力が上がりそうな気がすねが、ミランはそこまでしてロナウヂーニョが欲しいようである。カカやロナウドと言ったセレソン軍団が多いため、ロナウヂーニョを呼んでブラジルトライアングルを形成したいとでも思っているのかもしれない。
 また、悉くFWに振られ続けている移籍市場だが、今後はロッシの獲得を狙いつつシェフチェンコの復帰を模索し続けることになるだろう。
 ロナウヂーニョの獲得にシェバの復帰…即戦力としては悪くないかもしれないが、特にシェバの場合は後先長くないため、復帰は慎重に検討すべきだろう。



■ セビージャの選手獲得の話

 セビージャは、アヤックスからMFデ・ムール、ランスからMFS・ケイタの獲得を発表した。移籍金はいずれも5億から-10億程度と見込まれている。
 抜群のスカウト網と選手発掘眼で、安く買っては高く売るのに長けているセビージャ。この2人も、ファン・デ・ラモス監督の元でどのような成長を遂げてビッグクラブに旅立つのであろうか。
 また、移籍市場で注目を集めているFWのフレデリック・カヌーテは契約期間が満了していないにもかかわらず賃上げをクラブ側に要求し、大目玉を食らっている。
 カヌーテはプレミアへの復帰を夢見ているようで、今のところセビージャも放出の意向は見せていないが、内容如何では放出もありうるかもしれない。
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by R-130 | 2007-07-12 21:07 | ∟Football otherissue
2007年 07月 12日
サッカー:コネホがレアル・マドリーへ!!
■ サビオラがレアル・マドリーへ移籍!!

 実は6/30に既に決定していたらしいのだが、シュスター監督の就任を待っての発表と相成ったらしい。
 レアル・マドリーとしては2トップの布陣をも叶える実績あるFWを獲得できたといえるだろう。ただ、ニステルとコネホの2トップを採用した場合…ラウールの居場所が何処になるのかと言うのがひとつの問題になりそうだが…ラウールを取り巻く環境はひょっとすれば今年以上に厳しくなるかもしれない。

 直近でバルサからレアル・マドリーへ移籍した選手として有名なのは現・インテル所属のルイス・フィーゴ。この時はものすごいセンセーショナルな話題として世論を2分したものである。
 しかし今回のサビオラの場合、サラリーの問題などでバルサがこれ以上抱えられないという事情もあり放出が濃厚だったという背景がある。(全てはサビオラがバルサに入団したときに、サビオラの代理人と当時のバルセロナの会長のガスパールとの間に交わされた契約に問題があったとされている)。サビオラがフィーゴのように"極悪人"とクコから非難されることは無いと思うが…でもやはり宿命のライバルチームへの移籍は衝撃的である。



■ リュングベリがフィオレンティーナと交渉?

 アーセナルのリュングベリの代理人がフィオレンティーナと交渉したのではないかと言うことで話題になっている。今年はリュングベリもアーセナルの構想外となっており、移籍に関しては容認の意向と言うのが大筋の見方である。
 しかし、アーセナルが更に若がえる方向に向かっているのには疑問を呈する声も少なくない。
 今やベテランの域に達し、溢れる闘志でチームを牽引することも出来るフレディはアーセナルに残留すべきと言う声も少なくなく、自身も放出しなくてもいいのではないかと思う。
 まあこの噂が何処まで信憑性があるのか疑問だが、このスウェーデンのベテランの動向に注目が集まるのは事実だ。
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by R-130 | 2007-07-12 09:05 | ∟Football otherissue
2007年 07月 11日
サッカー:コパアメリカ準々決勝と欧州の移籍の噂
■ コパアメリカ準々決勝

○ ブラジル 6 --- 1 チリ ●
○ ウルグアイ 4 --- 1 ベネズエラ ●
○ メキシコ 4 --- 0 パラグアイ ●
○ アルゼンチン 6 --- 0 ペルー ●
 
 コパアメリカ準々決勝は何とも大味なスコアに。
 実力で抜けているアルゼンチンやメキシコだけでなく、グループリーグでは批判が絶えなかったブラジルやウルグアイも大勝を収めた。特にグループリーグでは好調だったパラグアイを4-0で完封したメキシコの強さは非常に不気味である。

 準決勝の組み合わせは

 ブラジル --- メキシコ
 アルゼンチン --- ウルグアイ

 となった。
 ブラジルがメキシコに勝てるのか、非常に興味の尽きないカードである。



■ リバプール、ベラミーを放出する一方でアヤックスのバベルにオファー

 ベラミーはウエストハムへ移籍。テベスの後釜にベラミーを指名した。
 ただ、ウエストハムの場合、テベスをマンUに移籍させたときに発生した移籍金がどれくらい入ったのかは不明。と言うのもテベスはなんか得体の知れない企業(?)みたいなところに所属していて契約が非常に複雑(なんかの雑誌にMSI社とか書いてあったけど詳細はわかりません)。マンUとテベスの契約がこじれているのはテベスを所有する企業との係わり合いがあるからとか。
 ウエストハムは、罰金も取られて、下手したらテベスを売却した金も入らないみたいで踏んだり蹴ったり…って本当は勝点剥奪されるほど思い罰になるはずなのが、罰金のみのために残留できたので、良しとすべきでしょうか。

 って今度はバベルにオファーですか?
 ウイングも出来るってことでサイドハーフやらせるつもりなんだろうか?
 FWって何人いるよ、この前も書いたけど、クラウチ、カイト、ヴォロベイ、トーレス…そしてバベル?いきなりヴォロベイはレンタルとか!?



■ インテルのグロッソ、リヨンに移籍

 イタリア人がリーグ・アンに移籍するってあんまり無いですよね。最近ではグイドリンがモナコの監督に就任したときイタリア人をわさわさ連れて行って顰蹙を買ったのを覚えているけど…
 しかし、グロッソもパレルモ時代やW杯までは本当にいい選手だったのに…何もリヨンに移らなくても…って思うのは八百屋だけだろうか。まあリヨンはアビダル引き抜かれたからLSBの一人者を確保する必要があったので、リヨン的には良かったんだろうけど…。
 うーん。



■ セビージャのカヌーテ、移籍金を25億円に設定

 トッテナムから格安で引き抜いてきたカヌーテを25億で値付け…
 D・アウベスの件と言い、セビージャも本当に強気である。
 しかし当の本人は移籍にも興味津々のようで、"できればプレミアでプレーしたい"とのこと。
 それってプレミアの給与待遇がいいから?



■ ポルトDFのぺぺ、レアル・マドリーへ移籍へ

 キヴを諦めたレアル・マドリーはどうやらぺぺで手を打ったようである。
 移籍金も発表されていないが、キヴ側が要求していた金額の半分から1/3程度とかなりお得な買い物だったようだ。レアルは監督がシュスターと言うことで正式にアナウンスがあった後、ロッベンの獲得やセスクに興味やカカに記録的ネン坊を提示など相、変わらずビッグネームのお尻を追いかけている。
 ぺぺで妥協したのは、スター選手獲得のための倹約???



■ マルダのチェルシー入りが内定、ロッベンの去就に注目

 それは無いだろう、なんてたかをくくっていたら、唖然、マルダ、チェルシー入りの報道。
 移籍金34億円也。
 エッシェンが移籍に尽力したなんて話もあるけど、ロッベンはどう思っているんだろう。
 ロッベン親父は、「チェルシーに残る」なんて言い放っていたけど、実は本人はまだ契約書にサインしていないんだとか?
 カかもセスクも無理だから、ロッベンで手を打つかな、レアルは?



■ ビジャレアルにレンタル中のトマソン、レンタル延長へ

 真剣に移籍先を探していたトマソンだが、どうやら色よいオファーが無かったようでビジャレアル残留を決めたようだ。あまりフラフラしていると、ビジャレアルが主力のFWを獲得しそうな勢いだったので、早めに手を打ったようである。
 ビジャレアルはシュトゥットガルトに8400万を支払ったそうだ。
 フォルランのつなぎとしてトマソンは悪くないだろう。今年は選手が獲得できないようなら1年トマソンで繋いで来期探すのも悪くない選択肢だと思う。



■ ネドヴェド、ユーベとの契約延長が難航
 
 最後はユーベのネドヴェドについて。
 恐らく移籍市場で一定の成果を収めたユーベなだけに、先が見えているネドヴェドに大枚を叩く必要もなくなったというのが大筋の見解だろう。
 契約延長として提示された条件にはあまりにもネドヴェドを蔑んだかのような内容だったらしく、本人は落胆、代理人は激怒したようで、
「このままでは、彼は引退するだろう」
とまでコメントしている。
果たしてユーベはネドヴェドを本気で引きとめようと思っているのだろうか?

 
 
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by R-130 | 2007-07-11 02:13 | ∟Football otherissue
2007年 07月 08日
サッカー:シェフチェンコ、チェルシーに残留、他
■ マルセイユ、ゼンデンを獲得、シセは完全移籍で合意

 リベリーの後釜としてだろうか。マルセイユはゼンデンを獲得した。リバプールとしてもゼンデンは戦力外選手だったので、無事売却先が見つかって何よりだろう。
 また併せてシセの完全移籍もアナウンスされた。どうやらゼンデンの移籍込みでシセの完全移籍を容認したような感じがしなくもない。いや、多分そうだろう。



■ グジョンセンはバルサ残留か

 プレミアの復帰が取り沙汰されていたグジョンセンだが、本人はバルサに残留したがっているようだ。
 しかし、アンリも獲得し今のところジュリ以外は放出の構えも見せないバルサなだけに、来期の出場機会は今年以上に減ることが予想され、下手したらベンチ入りもままならないかもしれない。それでもグジョンセンはバルサに残るのだろうか。
 現在はニューカッスルが興味を持つといわれているが、彼自身はプレミアへの復帰は全く考えていないようである。
 ただ、それなりの能力があるだけに個人的にはコンスタントに出れるチームに行くのも悪くないと思うのだが…



■ バレンシアがボルトンのアネルカにオファー

 これが実現すればなかなか面白いことになるのだが、残念ながらその可能性は極めて低いといわざるを得ない。
 ボルトン側は、アネルカを放出する気は全くなく、相当額の移籍金を要求するといわれている。それをバレンシアが払えるだけのお金も気持ちも無いだろうと言うのが大筋の味方である。
 しかし一時は問題児ぶりを遺憾なく発揮して、選手生命すら危ぶまれたアネルカだが見事に復活したなぁ、思ってしまう今日この頃。



■ ニュルンベルグ、ギリシア代表FWハリステアスを獲得

 今年のDFBカップ王者のニュルンベルグがドイツ代表ハリステアスをフェイエノールトから獲得したと発表した。
 これでFWを引き抜かれたフェイエノールトは、シュトゥットガルト(今シーズン後半はビジャレアルにレンタルされていた)のFWトマソンにオファー。ひょっとすれば古巣フェイエへの復帰が実現するかもしれない。シュトゥッガルトとすれば、トマソンを抱えておくことは悪い話ではないと思うが、本人が納得しないだろうなぁ。



■ シェフチェンコ、チェルシー2年目の挑戦を決意

 と、言ってもこれは代理人が明かした話で、本人の弁ではない。
 しかし、ミラン復帰も噂されたシェフチェンコは来期もチェルシーでプレーするようだ。
 一時は、ミランのガッリアーニ副会長が「復帰は80%」なんて豪語していたが、プレミア2年目の挑戦になりそうな気配が濃厚とのことだ。
 ブルースでゴールを量産するシェバを是非見て見たいものである。



■ ユベントス、アンドラーデを獲得

 デポルは財政難からアンドラーデを高額でバルサに売りつけようとしていたが、ここに来てバルサが一転してG・ミリートに狙いを定めたため、ユベントスがアンドラーデを獲得することとなった。移籍金は17億程度との事。
 これでユベントスの補強はひとまず終わりと言うことになる(ラニエリの話が本当ならば)。パッラディーノに関しては移籍の噂が絶えないが残留の可能性が高いと言うこと。
 一度落ち着いたらユーベの移籍状況をまとめたいと思うが、噂では補強資金は75億程度といわれていたがそれ以上使っただろうなぁ。来期は4位以上がノルマ間違いなしである。
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by R-130 | 2007-07-08 01:22 | ∟Football otherissue
2007年 07月 07日
サッカー:テベスがマンU移籍!?キヴはローマ残留かインテル移籍!?他
■ テベスをマンUが獲得!?

 移籍金は48億円らしい。ソースはデイリー・ミラー。たまーに胡散臭いのもあるけど、これは本物っぽい気もする。
 今週中にマンUから公式に発表があるとの事。
 テベス獲得には、マンUの他に、インテル、レアル・マドリーとまさに世界のビッグクラブが火花を散らしていたらしいが(しかし正式なオファーはどこからも無いとか)、あっさりマンUが引き抜いてしまうのか。
 当のテベスは「ファーガソン監督の"息子"としてプレーできたら幸せだ」なんてコメントを出しており、つい最近レアルでプレーしたい、なんていった舌の根も乾かないうちにこれである。

 しかし、ハーグリーブスから始まったマンUの今年の補強、テベスまで獲得したとすると一体いくら使ったの?って感じである。まあ、プレミアとってCLも準優勝したし、黄金期のための足場作りと考えればなくもないが…

 しかしプレミア勢はポンポンと大枚が飛び交い…景気がいいですなぁ。
 外資系が入るとこうも違うのかなぁ。
(プレミアの収益金の公平分配など、他のリーグには無いよさもあるとは思いますが)



■ キヴは、ローマ残留かインテル移籍の2択に!?

 と、代理人が発表しております。
 本人は"スペインでのプレーに興味がない"との事。
 代理人も"レアルのオファーは満足出来るものではない"とばっさり。
 でも、インテルはウエブサイトで"キブ争奪戦から身を引いた"と発表しているので…

 残留!?



■ G・ミリート、バルサが獲得に本腰

 メッシーが"G・ミリート獲得のためならどんな情報でも提供する"と言ってバルサへの獲得を要望しているそのG・ミリートを、バルサがどうやら獲得する線が濃厚になったようだ。
 最初はユベントスが獲得しそうな雰囲気だったが、条件面で折り合いがつかず折衝は平行線をたどっていた。そこに、キヴ獲得に失敗したバルセロナがG・ミリートにベクトルを変えた模様。一気に交渉を纏め上げようとしている。
 これに対し、ユベントスのラニエリ監督は「獲得候補は、G・ミリートとアンドラーデだけではない」と、強気とも弱気とも取れるコメントを発表。既にG・ミリートを諦めているのかもしれない。
 ユーベの補強の締めはCBといわれており、さて、どこから大物を釣り上げてくるのかが楽しみである。



■ ミッコリは、ユーベではなくパレルモに"母国凱旋"

 トレゼゲ、カモラネージの残留で、一転不要になったのか、ミッコリはベンフィカからパレルモに完全移籍することになった。移籍金は7億らしい。ミッコリはもはや外国でのプレーが限界だったようで、イタリアでプレーできるチームを探していたようだ。当初はトレゼゲら主力の流出でユーベに戻ってプレーできることを確信していたようだが、ゴネ得残留で状況が一転し、パレルモへの移籍が決まった。
 一方、パレルモからパルマに移籍すると見られていたディ・ミケーレはトリノに完全移籍することが決定。トリノは合わせてパレルモからコリーニの獲得も発表。アタランタからは、若き日はイタリアを背負ってたつストライカーになるといわれていたヴェントーラも獲得。何気にトリノの補強ってすごくないですか?個人的には長短自在のパスを駆使した中盤の底からのゲームメイクとFKも蹴れる大ベテランコリーニの獲得はトリノにとって大きなプラスだろう。大黒はますます出番がなくなるだろうなぁ。



■ ベニテス監督がベラミー放出を示唆

 ブラックバーンから昨年移籍してきたベラミーだが、僅か1年で新居を探さなくてはならない事態に陥りそうである。トーレスの補強、クラウチの残留(ベニテスが名言)そしてカイトにヴォロベイ…FWベラミーとしての居場所は非常に狭くなりそうである。
 また、サイドハーフの補強に重点を置いているリバプールは、ベラミーを売り払った金でサイドハーフを補強したい考えもあるようだ。

 …ってルイガルに続き、今シーズン躍進の立役者ベラミーも放出してしまうのだろうか。
 まあ、ベラミーの場合はトラブルメーカーでもあったので、放出も止む無しだろうか。
 いっそのこと、ベラミーにRSHをやらしてみたらどうですかね?本人が嫌がるか…



■ チェルシーが、アレッシャンドレ・パトに高額オファー

 17歳のダイヤモンドの原石に、現在、レアル・マドリー、インテル、ミラン、そしてチェルシーからオファーが来ているらしいが、チェルシーのオファーが34億とこの4チームの中では一番高額とのことらしい。
 個人的意見として、この4チームでどこに行くのが一番いいかといわれれば、チェルシーになるだろう。インテルとレアルではまず出場機会が無いだろう(レアルはシュスター次第だろうが)。ミランは若手を育てるというカラーのクラブチームではない。現にミランで成功を収めた選手の殆どが、その前の欧州のクラブで頭角を現している。チェルシーは、その点若手の育成にも定評がある。ただ、SWPの時の様に、ライバルに取られる位ならうちが奪っちゃいます、的な考えだとすればそれは非常によろしくないが…
 でも、邪魔に34億も出さないわな。
 
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by R-130 | 2007-07-07 00:01 | ∟Football otherissue
2007年 07月 05日
サッカー:アンリの後釜は、エドゥアルド・ダ・シウバ!!他
■ アレックスのチェルシーへのレンタルバックが決定

 CL16強で、アーセナルを破るPSV金星の立役者となったブラジル代表のアレックスの、チェルシーへのレンタルバックが決まった。恐らく今回のコパアメリカの帯同などで労働ビザの問題も解決したものと思われる(特例か?)。
 アレックス本人も、テリーやカルバーリョとの厳しいポジション争いも覚悟が出来ている、と鼻息荒も荒い。コパアメリカ終了後、チェルシーに合流するようだ。
 これでますます放出の線が濃くなった、荒くれ者ブラルースはセビージャなどからオファーが来ているようで、ひょっとすればD・アウベス = ブラルース+金銭 なんて話がまとまっちゃったりするかもしれない。 



■ アーセナル、クロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シウバ獲得を発表

 アーセナルはアンリの後継者にブラジル人系クロアチア人を指名した。
 その名は、エドゥアルド・ダ・シウバ。クロアチアリーグで2年連続得点王の実績を引っさげてのプレミアトップチーム入りである。
 移籍金は驚愕の40億円!!何とアンリの売却金をそのまま充てた計算になる。ヴェンゲルもその才能にほれ込んでいるとのことで、相当の逸材なのだろう。
 尚、シウバのクロアチア代表の実績は、12キャップで7ゴールと出場数は少ないながらに実績は充分。アーセナルでシウバが羽ばたけるか。来期のアーセナルに注目だ。



■ デュデクはボルトンの移籍に前向き

 既にリバプールから戦力外通告を受けている、元ポーランド代表のイエルジ・デュデクはボルトンのオファーを前向きに検討しているようだ。
 これ以前に、デュデクのオファーとして噂が上ったのはかのレアル・マドリー。但し、レアルにはカシージャスと言う名GKがいるため、第2GKとしてのオファーであった。
 本人はプレミアに残ることを考えつつオファーを考慮したいとのこと。
 しかし、ボルトンにはフィンランド代表GK、ヤースケライネンと言う名手がいるため、ポジション争いは熾烈を極めるだろう。と、いうか厳しい言い方をすれば、デュデクは相当頑張らないとヤースケライネンの控えになることは間違いないだろう。



■ ジュリはローマに移籍?

 ASモナコに復帰するような噂が立っていたバルサのジュリだが、ここにきてキヴとの交渉の手段としてジュリの名前が挙がっているようだ。
 形としては、ジュリ+金銭 = キヴ と言うことなのだろうが…
 キヴのバルサ移籍は怪しくなってきたため、この話は流れる可能性も高そう。



■ ジェレミ、ニューカッスルに移籍 チェルシーはD・アウベスに本腰

 チェルシーに在籍していたジェレミは、フリートランスファーでニューカッスルに移籍することとなった。そしてチェルシーはいよいよこの夏の目玉となっているD・アウベス(セビージャ)の獲得に本腰を入れたようである。
 チェルシー側のオファーは約33億。しかしセビージャは約50億のラインを引いており、その差はかなり開いている。
 しかし、サイドバックに30-40億もの大金を費やせるのはチェルシーしかいないため、D・アウベスはチェルシーへ移籍するというのが大筋の味方だ。
 アレックスを補強し、いよいよ最後のアキレス腱の補強に乗り出したチェルシー。果たしてD・アウベスを獲得することは出来るのだろうか。



■ キブはレアルへ…!?

 ローマ所属のキヴが、インテル、バルサと言った噂を更に覆して、レアル・マドリーへ行く可能性が高くなったと報じられている。
 現状の条件は、

・金銭+カンナバーロ = キヴ
・金銭+親善試合(レアルvsローマ)の収益金 = キヴ

の、2つが上がっているがどうやら後者のほうが可能性が高いようだ。
 しかし、インテルでもバルサでもなくレアル・マドリー…キヴの移籍先は2転3転しているが、1ついえるのはレアルがバルサより高いオファーを提示したということだろう。

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by R-130 | 2007-07-05 00:51 | ∟Football otherissue
2007年 07月 01日
サッカー:フォルランのA・マドリー移籍が決定、それに伴い…
■ フォルランのA・マドリー行きが決定!!

 移籍金は発表されていませんが4年契約を結んだそうで。
 但し!!この契約に、フォルランが条件をつけていたのがとても気になる。それは、
「シーズン中の主軸としての起用を条件とする(トーレスのバックアッパーはいやだよ)」
と言うもの。それがクリアされているということは…

トーレスがリバプールに移籍する、と言うことになる。
スペインの報道で次のようなものがあった。


・フォルラン   →    A・マドリーへ 
・トーレス    →    リバプールへ 
・ルイス・ガルシア →  A・マドリーへ 

 …これってフォルランの移籍金次第だけど、A・マドリーが一番得をしていると思うのは俺だけか。大成するかどうか判らない若手1枚と引き換えに、実績あるユーティリティ性の高いFW2枚を獲得できたんだから…多分余剰金も発生していると思うので、A・マドリーとしてはいい買い物だったと思われる(2人の年齢が若干気になるが…)。
 一方のリバプールは…ルイガル放出してまでもトーレスが欲しかったということなのだろうが…この決定が裏目にならないことを祈りたい。
 ビジャレアルは、フォルラン放出に伴い、エスパニョールのラウール・タムードの獲得を視野に入れたようだ、がフォルランを売ったお金ではタムードは買えないとか…。


■ ビッグネームに燻り続ける移籍の噂

 ・テベス「レアル・マドリーでプレーしたい」

 お騒がせ男のテベス。プレミアでのプレーを希望しているという情報が流れていたが、本人がその噂を真っ向から否定。「レアル・マドリーでプレーしたい」なんて言うもんだからまた、この男の周囲が騒がしくなりそうだ。また、併せて「インテルに行きたくない、なんていった覚えは無い」ともコメント。果たしてこの男はどこに移籍するんだろうか。意外に正式なオファーはどこからも無かったりして。コパアメリカ次第かなぁ、と。

 
 ・D・ベントはトッテナム移籍

 プレミアのチーム中心に激しい争奪戦が繰り広げられていたチャールトンのD・ベントは、トッテナムへの移籍が決定した。
 …これでトッテナムのFWは、キーン(アイルランド代表)、デフォー(イングランド代表)、ベルバトフ(ブルガリア代表)、そしてD・ベント(イングランド代表)と豪華絢爛。
 …って4人が黙ってこのチームでプレーするのは考えにくいので、誰かは出て行きそうですな。


 ・ドログバが移籍を示唆?「今、人生の岐路に立っている」

 今年チェルシーで覚醒したドログバ。昨年までだったら、本人が希望したら移籍を容認したかもしれないが、この1年で彼を取り巻く環境は大きく変化した。
 チェルシーは、彼の留意に全力を注ぐ意向だが、何より本人が他のリーグで挑戦したいと言う意志を持っているために、簡単にはいかないかもしれない。
 それを虎視眈々と狙っているのが…今年全てのFWにふられ続けているミラン。果たして最後の最後で、このビッグネームをどんでん返しで獲得することが出来るのか。


 ・ロッベンにマルダ…ウィンガーの移籍話

 チェルシーに残留する公算の高いロッベンだが、レアル・マドリーはまだ獲得を諦めていないようだ。シュスター監督が正式に就任して以降、ロッベン獲得に本腰を入れるという。
 また、アビダルのバルサ移籍が決まり、刺激されたマルダは「チェルシーに行きたい」とクラブに直訴しているという。しかし、チェルシーはロッベンもおり、4-4-2システムも使い分けていることからウィンガータイプの選手の起用に苦慮しており、ロッベンを手元において、マルダを獲得するような暴挙はしないだろう。
 ケニヨンも「ロッベンは残留する」と、改めて声明を出している。
 リヨンは、戦力ダウンするかもしれないが反乱分子は高めに売れるうちに売り払って、新しい選手を獲得して再建を図るべきだろう。


 ・エインセ獲得にリバプールが参戦

 トーレス売却で懐が暖まった(?)リバプールは更なる弱点の補強に乗り出す構えだ。
 その案件の1つがLSBの補強。CBも出来るエインセは格好の的である。
 ただ、マンUがリバプールに売る場合は余程の高額なオファーが無い限り。自分の首を絞めるような移籍は容認しないはず。



■ ブラジル代表FWフレッヂ、全治1カ月の骨折

 トレーニング中に骨折した模様。既にコパ・アメリカで1敗しているブラジル代表にはとんでもないピンチである。
 また所属先のリヨンでも開幕に間に合わない恐れが出てきていい迷惑。何ともトレーニング中と言うのが痛々しい話である。



■ マカーイ、フェイエノールトに移籍

 最後に、元オランダ代表、マカーイの話。
 「クローゼが(バイエルンに)来たら移籍する」
と、公言していた"ファントム"マカーイが、フェイエノールトに移籍する運びとなった。
 実は、ヴォルフスブルグの監督に就任したマガトからも熱烈なラブコールがあったらしいが、それを蹴っての母国帰還となる。
 フィテッセでトップキャリアをスタートさせた後、スペインのテネリフェ、デポルで頭角を現し(デポルでは不動のエースだった)、移籍したバイエルンでも長きにわたりエースに君臨し続けたマカーイだが、相次ぐ若手FWの移籍で、自分の居場所がないことを悟り決断したようだ。
 キャリアとしては少々変り種の経歴の持ち主だが、実績は文句なし。まだまだ腐るような歳ではない。エールディヴィジで、もうひと暴れしてくれるに違いない。

 個人的に、オランダ国籍の選手がキャリアの晩年をオランダに戻ってプレーするスタイルは八百屋は嫌いではない。これまでにも多くの選手がキャリアの晩年をオランダに戻ってプレーしている。
 最近の有名どころでは、ダーヴィッツ、スタム、コク等以前のオランイェを支えた選手もそうである。最近ではジオも、フェイエ移籍を発表している。
 マカーイの今後に期待したい。
    
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by R-130 | 2007-07-01 20:42 | ∟Football otherissue