2006年 12月 18日
サッカー:TOYOTAカップ終了後の四方山話…
■ 2008年クラブワールドカップ、メキシコが開催に名乗り

 2007年までは日本の開催が決まっているらしいけど、2008年以降はとりあえず未定と言うことでメキシコが開催に意欲的との事。ただ、メインスポンサーのTOYOTAの意向や、興行的に日本が美味しいということもあり(初戦のバルサやインテルナシオナルがいない試合でも20000人以上の観客を集めたのは結構すごいと思った)、この辺はブラッター会長も、「大会の開催に当たってはどこかに碇を下ろさねばならないだろう」と言う発言をしている。碇を下ろす=どこかの国で継続的に開催する、と言う意味だろうから、日本で継続開催する可能性も高いということだろう。ファンとしては是非そうしてもらいたい。ゴールデンタイムに、欧州最高峰のクラブチームの試合をライブで見られるなんて、ホントないですから。これからも、日本でTOYOTAカップやってください、お願いしますm(__)m


■ 川淵会長、今後もFIFAにクラブワールドカップの開催国枠を要求

 いやいや。それっておかしいよ。クラブワールドカップの意義から外れてますから。ナショナルチームのワールドカップじゃないんだから。しかも、ACLあるんだから、JリーグのチームがACLで優勝できるような下地作りに尽力しなさいって。浦和や新潟みたいなクラブチームが出来るように、あなたが尽力しなさいって。ホント、この人のやっている事って、目先のことしか考えていないよなぁ。いや、すごい人なんでしょうけどね。


■ ロナウジーニョ、日本の子ども達にメッセージ「生きろ」



 「生きろ、生きろ、生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」

 「絶対に夢をあきらめるな。君の人生を精いっぱい生きよう」

 「人生は美しい。心にたくさんの喜びと愛を持って生きよう」



 日本の子ども達にロナウジーニョがポルトガル語でメッセージを送った。
 言葉には、なんのひねりも無い、シンプルな言葉なんだけど、何と言うか、こう重みがあるような気がするのは、ロナウジーニョが言ったからなのだろうか?それともそう思っているのは八百屋だけなのだろうか。
 しかし、今や世界最高のフットボーラーと称されるロナウジーニョ。プレーで魅せてくれただけでなく、子供たちにも少しからも知れないが「生きる力」を与えてくれただろう。
  
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by R-130 | 2006-12-18 00:24 | ∟Football otherissue


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