2006年 12月 11日
サッカー:TOYOTAカップ開幕!!
 正確には去年から、(TOYOTA presents)FIFA Club World Cupだそうで(^^ゞでも、八百屋的にはTOYOTAカップのほうが馴染みがあるのでそちらの表記でいきます。

 TOYOTAカップは、八百屋をサッカーオタクに引きずり込んだきっかけでもあります。97年、生で見に行きましたよぉ(^^ゞその年のカードは、CLでユーベ絶対優勢の前評判をひっくり返して優勝したドルトムントと、クルゼイロの戦いでした。ドルトムントには、ユーベから放出されたパウロ・ソウザやTOYOTAカップのMVPに選ばれたメラー、それからリッケンや怪我で来日しなかったけどバロンドールを獲ったザマーがその当時在籍していました。
 クルゼイロもドニゼッチや、TOYOTAカップを獲る為に緊急で補強したベベット等が在籍しそれなりに楽しみな1戦でしたが、試合はドルトムントが一方的に押して2-0で勝利しました。
 あの時のワールドクラスのプレーを生で見て、八百屋はますますサッカーの世界に引きずり込まれていったのは今でもいい思い出です…

 さて、思い出話はこれくらいにして、12/10と12/11の結果を駆け足で。
 正直、知らないチームばっかりなんですが、元日本代表監督の加茂風に「おっ、あの○番(背番号)けっこうやるなあ」位の素人ちっくな感想でいきたいと思います。


12/10
● オークランドシティ 0 - 2 アル・アハリ ○

 今年からオーストラリアがAFC加入で、オセアニア代表のレベルは更に低下。ニュージーランドのオークランドシティの選手はプロ選手ではなく、仕事との掛け持ち競技と言うこともあって、残念ながら結果は見えていた。それでも、オークランドの守備だけは素晴らしかった。アル・アハリは、06W杯代表もちらほら名を連ねるもちろん、アフリカ代表の強豪チーム。FIFAの年間最優秀選手に、アフリカのクラブチームから唯一ノミネートされている、アブトリカと言う選手はなかなかいい動きをしていた。


12/11
● 全北 0 - 1 クラブ・アメリカ ○

 クラブ・アメリカには、元メキシコ代表FWのブランコ、元アルゼンチン代表FWのC・ロペス、そして現役パラグアイ代表のカバナス、クエバスを有する攻撃的なチームの予感。あくまで八百屋のメンバーだけ見た予感ですが…でもメキシコと言うことで個人技中心のサッカーであることは予想していたがまさにその通り、個人の技術は全北を圧倒していた。
 全北は、スタミナと言う意味では評価できたが、後の技術はまるで低く、特にクロスの精度が低すぎて得点の気配がゼロ。これなら浦和レッズの方がまだ強いと思うのだが…レッズには来年ACLを勝ち抜いてもらい、是非チェルシーかバルセロナかレアルかインテルあたりと対戦してもらいたい。
 試合は、序盤は模様眺めの展開。動きが緩慢だが、正確なパスやここぞと言うときの動きは素晴らしいクラブ・アメリカと、組織的な動きで頑張って守備を展開する全北の流れ。
 後半は、運動量の落ちたクラブ・アメリカを機動力で全北が攻めるが、攻めきれず逆にアメリカのカウンター、そんな感じで試合が進んでいく。
 得点シーンは、カウンターからクエバスが右からえぐり、高速のグラウンダークロス。これをR・ロハスが体ごと投げ打ってボールを当てて全北ゴールへ。これが決勝点となった。

 ブランコはもう衰えが著しいが、クラウディオ・ロペスは瞬間は昔を髣髴とさせるようなプレーを見せてくれたので八百屋的には満足だった(それでもやっぱり衰えたなぁとは思ったけど)

 いよいよ13日からは、南米王者、インテルナシオナルが登場!!日テレがドゥンガを出演させていたのがなんともにくかった。なかなかやるなぁ、日テレ!!(ドゥンガはインテルナシオナルにかつて在籍していました(^^ゞ)14日には、真打バルセロナ登場!!八百屋は仕事で見られないのでビデオ観戦です…トホホホ…
 これからが佳境のTOYOTAカップ、是非可能な限り観戦していきたい!!
[PR]

by R-130 | 2006-12-11 23:54 | ∟Football otherissue


<< F1:F1規則、今後5年の方針...      サッカー:プレミア17週 エッ... >>