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2007年 09月 24日
サッカー:モウリーニョ監督電撃退任
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 自分がこの一報を知ったのは、20日の昼飯時。丁度、飯を食いながら携帯サイトをポチポチ見ていたときのことだった。

"モウリーニョ監督電撃退団"

 思わず飯を噴出してしまった。
 自分は、チェルシーと言うチームに思い入れはないが、モウリーニョ監督が好きというだけの理由でチェルシーを応援していた。
 その、モウリーニョが監督に就任してからのチェルシーは"常勝軍団"に生まれ変わった。
 就任初年と2年目に、プレミアリーグ連覇の偉業を達成。3年目の去年は、プレミアは"出来すぎ"のマンUの後塵を拝して2位だったものの、FAカップとカーリングカップのW制覇を達成。CLも準決勝でリバプールにPKで敗れたが、故障者続出の中での采配は見事だった。
 いやいや、チェルシーは脂モビッチの資本注入で変わった、と揶揄される方もいるかもしれないが、資本だけでチームが強くなるのであれば、レアル・マドリーはリーガ5連覇を成し遂げていてもおかしくなかっただろう。金で選手を買い集めれば強くなれるような、足し算の世界ではないことは、周知の事実である。さらに付け加えれば、チェルシーに所属する前のポルトでも、波乱含みではあったがCLを制覇したと言う事実も、彼の手腕の確かな部分を後押しする事実でもある。

 そんなモウリーニョ政権4年目のチェルシーは、確かに波乱含みの幕開けだった、
 補強では、モウリーニョが望むとされる補強が殆どなされなかったと言える。DF陣では、今期の補強の目玉とされるD・アウベスノ獲得に失敗、これはチェルシーが悪いと言うわけではないが、PSVからアレックスをレンタルバックで呼び戻すことに成功したものの、もう1人望んでいたLSBの実力者を得ることは出来なかった。フリー・トランスファーでベン・ハイムを獲得したが今のところ、評価できるパフォーマンスは披露していない。
 中盤もマルダは獲得したものの、ロッベンは結局放出。この辺もモウリーニョの意思が反映されたとは言いがたい人事に思える。
 前線も、ドログバの負担を軽くすべく、即戦力を要望したようだがこちらもフリートランスファーで獲得したピサロのみと、昨年の選手層の薄さから来るパフォーマンスの不安定さを解消できるとは言いがたい補強に、モウリーニョも閉口していたのではないだろうか。

 戦績も、プレミアは6試合を終えて3勝1敗2分。決してほめられた数字ではないが、落第と言う数字でもない。昨年の覇者ユナイテッドが躓いているのを受けても、まだ十分に立て直せる数字のように思える。そして、退団の決定的な引き金になったであろう、CLグループリーグ、ローゼンボリとの引き分け。超格下相手への不覚は、確かに無様だが、まだシーズンは始まったばかり。このような好・不調の波が激しいのは、特にコンディションをシーズン後半に照準を向けざるを得ないビッグチームにはありがちな話である。

 かような理由と、今までの実績を考えても、モウリーニョが退団するのは、どうしても腑に落ちない。ここでの決断はあまりに早すぎるように思う。

 しかし、ここからは自分の邪推でしかないが、と言う断りを入れて、やはりオーナーの脂モビッチとモウリーニョの不仲説が、我々が考えている以上に根深かったのだろうと推測してしまう。
 一時、この二人は今シーズン前に、ひざを交えて話し合い、和解したと言う報道が流れた。モウリーニョも、オーナーとの間に蟠りがあったことを認めつつも、話し合いをもってそれを解消し、チーム・フロントとも団結して今シーズンを戦うと言う前向きなコメントを出していた。
 にもかかわらず、この時期に退団してしまうと言うことは、やはり脂モビッチが一方的に三行半を突きつけたと言うのが、妥当な線かもしれない。

 ただ、一方でモウリーニョがチームやオーナーからかかっくる、強大なプレッシャーにうんざりしていたと言う話もあった。特に、脂モビッチオーナーは、ど派手なサッカーを好むそうで路線はレアル系に近かったと言えなくもない。バラックやシェバを引き抜いてきたのは、モウリーニョの意向というよりは間違いなく脂モビッチの趣味であろう。昨年はまがいなりにもその2選手を使いこなそうと、モウリーニョなりに工夫したがその2人がなかなか応えてくれず、今年コンディションの上がらない2人を冷遇しているのも、もっともと言えばもっともな話だ。
 そんなやり方に、脂モビッチも快く思うはずもないだろう。蟠りはそんなに簡単に解けるはずがないのだ。これは、2人のサッカーに対するフィロソフィーの違いである。一見地味とも思える勝負強いサッカー、現有戦力の中でも、コンディションの優劣をしっかり見極め、結果を確実に出すと言うモウリーニョサッカーを、結局脂モビッチは拒んだことになるだろう。

 チェルシーで指揮を執るモウリーニョが見られないかと思うと、残念で仕方がない。
 選手からも、一様に失望や落胆の声しか聞かれない。
 ひょっとすれば、モウリーニョをこの時期に切ったのも、ランパードとテリーの契約更新を引き出すためだけの"道具"だったのではないかと邪推してしまうほどだ。

 モウリーニョの今後の活躍を期待したいところである。
 早くもサイトでは、今後の職についての憶測が飛び交っているが、22日22時現在の情報を総合すると、

・ポルトガル代表のコーチングスタッフに加入(フェリペ監督不在の代行)する噂は本人が一蹴
・プレミアの監督は興味を示しつつも、今はその時期ではないと明言
・他のリーグの監督業に興味

 と、いうことになりそうだ。
 チェルシーファンには申し訳ないが、チェルシーの次期監督にはあまり興味がない。
 モウリーニョが、また欧州サッカーシーンに戻ってくる日を心待ちにしている。
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by R-130 | 2007-09-24 06:28 | ∟Premierleage 07-08
2007年 08月 23日
サッカー:まだまだ選手を買い漁り続けるレアル・マドリー…
■ レアル・マドリーのMFエメルソン、ACミランへ移籍

 一度はご破算になったとされたエメルソンのミラン移籍がここで急展開を見せて決定。移籍金は8億だと言うことです。
 昨シーズン後半の3CHシステムを継承するならば、エメルソンの獲得は朗報ですね。ただ、補強を急ぐべきそれより前のポジションだと思います…



■ ナポリ、ユベントスからFWサラジェタとMFブラージを獲得

 昇格組で、金に糸目をつけず補強しまくっているナポリが、ユベントスからサラジェタとブラージを共同保有で獲得したと報じられています。
 ナポリ、地味ながらも各国のA代表選手を補強してそれなりに味のあるチームに仕上がりそう。うまく行けばUEFACup圏くらい狙えそうな気がします。



■ マンUのDFエインセ、レアル・マドリーへ移籍

 リバプールのエインセ移籍にマンUが待ったをかけ、交渉が泥沼化していましたが、レアル・マドリーが高額オファーでエインセをあっさりゲットしてしまいした。
 これはファーガソン監督が、エインセのライバルチームへの移籍を絶対に縦に振らなかったことに端を発したものです。エインセ本人はリバプール移籍に合意していましたが…リバプールは欲しかった逸材を逃してしまいました。
 移籍金は約19億円。レアルはかね出しますね~。



■ レアル・マドリーのDFシシーニョ、ASローマへ移籍

 ローマはまたいい買い物をしましたね。
 第2のカフーになる予感も充分します。
 移籍金は14億円。ローマはこれを3年分割でレアル・マドリーに払うそうです。
 今年もセリエAは更にローマを応援したくなりましたw



■ チェルシーのFWロッベン、レアル・マドリーに移籍

 本人の合意がまだ伝えられていないようですが、どうやら決まりのようです。
 移籍金などは現状明らかになっていません。
 しっかし、レアルは本当に選手を買い漁っていますねー。
 さっきのエインセの獲得の件ですが、CBはペペ、カンナ、メッツェルダーがいるから、RSBにラモス、LSBにマルセロ、トーレス、エインセ…トーレスは右も出来ますかね。ラモスとエインセはCBも出来ますね。一気に実力者で厚みがましたなぁ。
 サルガドはどうするんだろ?

 これで、ロッベンを放出したチェルシーは…っと、言うことはアウベスを獲得するんでしょうか…
 しかしこれについても大どんでん返しが…



■ セビージャのアウベス移籍問題が暗礁に

 48億まで譲歩した脂モビッチさんでしたが、なんとセビージャのデル・ニド会長が62億!!なんて言ったもんだから、流石に脂モビッチさんも切れたようです。
 RSBに48億でもものすごい高額だと思うんですが、62億まで吊り上げてくるとは…商魂逞しいと言うべきか、金の亡者と言うべきか…まだ1週間あるのでこれから両者が譲歩していき、最終的にはアウベスが移籍するものだと思ったんですが…



■ チェルシー、バルセロナのDFベレッチを獲得

 なんと9億の移籍金でチェルシーが電撃獲得!?みたいです。
 バルセロナにとっても、RSBにプジョルを戻す案を温めており、来年で契約を満了するベレッチを移籍金込みで移籍させることが出来るのはまさに"渡りに船"。ベレッチ本人も移籍に前向きのようです。
 これ、正式発表ではないらしいんで、アウベス獲得に向けての陽動かも知れませんが、本当に呆れてベレッチを獲得したのかもしれません。
 しかし、モウリーニョは守備の出来ないベレッチが欲しかったんでしょうか?
 ただ、フェレイラが今年もピリッとし無さそうなのと、ベン・ハイムもモウリーニョの信頼を得るに足りないと判断して、やはりRSBを獲りたい、と言う思惑からの妥協の産物かもしれませんが…本当にベレッチがチェルシーに来ちゃうんでしょうか?
 年齢考えても、ベレッチは要らないと思うんで、要道作戦であることを願いたいですね。



■ マテラッツィ太もも負傷で全治数ヶ月!?

 先の親善試合(ハンガリー戦)で太ももを負傷したイタリア代表、インテル所属のDFマテラッツィが、なんと全治数ヶ月の重傷。開幕絶望となりました。
 キヴ獲得が活きましたね~。
 転ばぬ先の杖、とはよく言ったものです。
 まあ、コルドバ、キヴ、サムエルと何とか3枚いるのでダメージは最小限に抑えられたと思いますが…しかしいまや世界屈指のCBに成長したマテラッツィだけにダメージも大きいでしょうねぇ。

 …まあ、これくらいハンデが無いと面白くないかw
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by R-130 | 2007-08-23 23:32 | ∟Football otherissue
2007年 08月 23日
サッカー:プレミア3節 マンUやばいかも…
 本来なら第2週、という表現が正しいのかもしれないけどとりあえず3節と言う表現にしておきます。
 3節は、J-Sportsさんも5試合放送と言う大盤振る舞いだったんですが、自分が見たのはリバプール-チェルシー戦とマンチェスターダービーの連続観戦。今年もプレミアの季節を無事迎えることが出来て嬉しい限りです。プレミアを生観戦できる喜びを噛みしめながら観戦したんですが…



 まずは、マンチェスターダービー。
 しかし、マンCのスタメンを見てびっくり。去年の面影を探す方が難しくなりましたね。
 リチャーズ、ダン、ハマンくらいでしょうか(汗)
 MF、FWはなかなか魅力的ですね。エリクソンの戦術が浸透すれば、4強を脅かす戦力になりうると思います(今年のプレミアはそんなチームが沢山いますね)。エラーノ、ボジノフ、ビアンキ、そしてペトロフ…ツボにはまれば手がつけられなさそうです。欲を言えば、DFラインにもう少し核となり得る補強があればいいと思います。

 一方のマンUはご案内のように、ルーニーが骨折で長期離脱、クリロナもサスペンションを消化中でチーム力は大幅ダウン。
 新戦力のハーグリーブスとナニをスタメンに入れて何とか体裁を整えようとしましたが…

 しかし、試合はまだシーズン序盤と言うこともあってか残念ながらスペクタクルな試合とはいえませんでした。
 この試合唯一のジオバンニのゴールは、ヴィディッチに当たってコースが変わって入ったラッキーな代物で、それ以外にマンCがマンUゴールを脅かしたシーンはゼロ。まだまだ入れ替えが激しいだけに、連携や監督の指示の浸透には相当時間がかかりそうです。
 また、これがデビュー戦のボジノフはいきなり負傷で、復帰までに半年かかるそうです…まだビアンキ、エラーノ、ムペンザといますが…はっきり言って大誤算でしょうねぇ。

 一方のマンUは、昨年のような攻撃にスムースさと破壊力が感じられません。まあ、主力2枚+ネビルを欠き、テベスもコパ・アメリカ明けでコンディション悪と言うことを踏まえれば仕方がないんでしょうが、それにしても今回は両SBの出来が酷かった。エヴラもまだまだ、ブラウンに至ってはRSBはまるでダメですね。ハーグリーブスを回した方が良い様な気がする。

 そのハーグリーブスが加入した中盤ですが、守備に関してはまずまず機能するものの攻撃に関すると全員の位置取りが中途半端なんですよね。スコルジーも思い切って前に行くわけでもなく、キャリックも前に行っていいのかどうか迷っている感じで…この辺も連携ももっともっと深める必要がありそうですね。

 結局マンUの拙攻も手伝って、棚ぼたの1点を守りきったマンCが92-93シーズン以来の3連勝で首位。一方のマンUも92-93シーズン以来の2分1敗という予想外の低空飛行…
 しかし、この92-93シーズン、2分1敗だったマンUはリーグ優勝しているんですよね。歴史って意外と…ってそんな奇跡はないかw



 リバプールvsチェルシー戦は、ジェラードの素晴らしいバックスピンのかかったスルーパスに、トーレスが反応して、ベン・ハイムを一瞬の駆け引きで置き去りにして、素晴らしい右足のシュート!!反応がよかったツェフのボール1個分右を抜けて右ポストに当たってゴールと言う、美しいスタートで幕が上がりました。
 すごいです、トーレス。これで気をよくして活躍を続ければ、リバプールがマジで優勝してしまいそうな気がします。
 チェルシーは、前半は支配率こそ高かったものの攻撃面では今一歩。プレシーズンマッチでも試された、ライト・フィリップスを中盤の1角で使う4-3-3を使ってきましたが、LWGで起用されたマルダも周囲との連携が今一歩で、機能しているとは言いがたかったですね。

 後半は支配率もリバプールが高め、いよいよ防戦一方のチェルシーでしたが主審のロブ・スタイルズが、自身も誤審と認めるPKをチェルシーに与えてしまい、1-1の同点に。その後、リバプールは選手をガンガン入れ替えて反撃を試みるも、今回は打つ手無しと見たモウリーニョが逃げ切り采配を敷いてまんまと逃げ切り、リバプールが勝点3の内容のドローでした。
 しかしこのスタイルズと言う審判、あまりにもレフェリングがお粗末でした。(・_・)ノ□ イエローカード10枚が乱れ飛び、しかも後半、PKの誤審に続き、エッシェンに2枚目のカードを出したような仕草を見せて我々を混乱。結局あのカードはテリーに出されたものでしたが、あのような誤解を招くレフェリングは問題外です。好カードにはやはり審判もプレッシャーがかかるのか、誤審もついつい多くなるそうですがやはり、あの捌き方はプロフェッショナルとはいえませんでした。

 しかし、リバプールの今年の布陣は改めてすごいですね。
 後半左サイドで出てきたバベルも、ものすごいミドルがありました。あれたしか20歳ぐらいですよね。末恐ろしいですね。きちんと指導を受ければいい選手になりそう。
 昨年は危なっかしかったペナントもベナユンの移籍で奮起しているのか今年は序盤から好調そうです。中盤から前は申し分なく厚くなりました。
 …それだけにDFラインは相変わらず物足りなさ爆発です。ピーピアも移籍の話が出ていますが、現状の層では放出できるわけもありません。エインセもレアル・マドリーに奪われて尚も厳しい状態が続きそうですね。



 さて、3節を終わって首位は前述のシチズンズ。3連勝無失点!!またしてもエリクソンの株が上がってしまいそうです。たまたまだと思うんですけどねー。
 2位には負け試合濃厚を審判によって救われ大きな勝点1を稼ぎ2勝1分勝ち点7のチェルシー。運も実力の内、この勝ち点1は後々物を言いそうな気がしますねー。
 八百屋の気になるチームとしては、個人的に応援しているエバートンがとりあえず2勝1敗。いいですねー。FWのヤクブも獲得して、UEFACupに向けての補強も着々。今年もやってくれそうです、頑張れ!!アルテタ!!
 後、キーンが率いるサンダーランドは1勝1分1敗で11位。ダービーやバーミンガムら残りの昇格組みがいきなり降格圏にさまよっていることを考えれば見事ですね。

 後、超豪華なFWで話題沸騰だったスパーズは1勝2敗で、早くもヨル監督は更迭の危機です。なんと後任にリッピ監督の噂が出ています。後、レドナップも噂されていますね。果たしてスパーズはヨル監督が立て直すのか、それともいきなり監督更迭劇が飛び出すのか…こちらも早くも見物になってきました。

 今年もプレミアが楽しみですね~(^^ゞ
 
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by R-130 | 2007-08-23 21:52 | ∟Premierleage 07-08
2007年 08月 17日
サッカー:プレミア開幕も主力に怪我人、チェルシー最後の移籍話がついに…他
■ プレミア開幕!!チェルシーは相次ぐ逆転で2連勝!!マンUは2戦連続ドロー!!

 ってエラソーに書いていますけど、試合は1つも見てません(^^ゞ
 チェルシーは昨年同様、しっかり勝っていますねー。テリーの穴もベン・ハイムがしっかり埋めています。いい補強をしましたね。
 マンUに関しては、むしろこれが本当の実力ではないかと思っています(←暴言?)。昨年は歯車がうまく回りすぎていました。クリロナも一発退場みたいでまた次節のマンチェスターダービーが頭が痛そうですね。

 開幕戦では、マンUのルーニー、チェルシーのエッシェンとどちらも中心選手が故障してしまいました。ルーニーは足の甲を骨折で全治8週間。エッシェンは靭帯損傷でこちらは復帰についての情報を収集していません…ルーニーの骨折は、イングランド代表にも影響があるだけに…厳しいですね。ちなみに第2節ではテベスが早速スタメンを飾り、先制点をアシストしたそうです。テベスにかかる期待は大きい。

 ちなみにジェラードもプレミアではないですがCL予備予選3回戦で負傷して、第3節のチェルシー戦が微妙だとか?本当でしょうか?



■ レアル・マドリー、アヤックスからMFスナイデルを獲得

 うーん、獲得しちゃいました(笑)
 カペッロがいなくなっても選手の買い漁り方は相変わらずですね。
 まあカペッロのときよりはいくらかマシな補強をしていると思いますが…
 ただ、これだけ選手を寄せ集めてチームが機能するのかどうか…
 シュスター監督の手腕が問われそうですね。



■ セビージャのFWカヌーテは契約を1年延長、DFダニエウ・アウベスはチェルシー入り秒読み!?

 賃上げ要求で、チームとの不和が囁かれたカヌーテは結局1年契約を延長しました。
 そして、移籍市場でかなりの噂になったダニエウ・アウベスはチェルシー入りがどうやら決まったようです。これは、セビージャがアウベスをCL予備予選3回戦に連れて行かなかったことで、一層現実味を帯びてきました。セビージャからCLに出場してしまえば、チェルシーに移籍してもCLには出場できませんからね。
 気になる移籍金は、ソースによって異なりますが、52億から58億!!すごいですね。ただ、チェルシー側はこの報道を否定していますね。本当のところはまだ分からないのかもしれないです。
 しかしこの移籍が実現するとなると…ロッベンは放出されてしまうんでしょうか???



■ カッサーノはサンプドリアへレンタル移籍

 マンC入りも噂されたカッサーノは結局イタリアのサンプドリア移籍が決まりました。
 第2の出発点としてはなかなかいいチームを選んだのではないでしょうか?後は本人次第だと思いますが…
 何でもカッサーノはサンプドリアから1億、レアル・マドリーから4億のサラリーを今年もらうそうです。もらいすぎだろ!!



■ アドフォカートはオーストラリア代表監督、アンリ・ミッシェルはモロッコ代表監督へ

 あらら、オーストラリア代表監督はアドフォカートですか。
 これって韓国の路線と一緒のような…
 韓国もいまだヒディングの幻影を断ち切れていないような気がするし、オーストラリアもそうですよねー。
 ちなみにアドフォカート監督はロシアのクラブチームとの契約が9月まで残っているので、代表監督の業務はそれ以降と言うことになります。韓国の監督としてさしたるインパクトを残せなかったオランダ人監督がどれだけの手腕を発揮できるでしょうか。
 そして、1998年にもモロッコ代表を率いてW杯に出場し、2006年はコートジボワール代表を率いてこれまたW杯に出場したミッシエル監督はまたもモロッコ代表監督に就任するそうです。用兵のうまい監督と言うイメージがあるだけに、モロッコ代表をどう立て直すか注目ですね。



■ ACミラン、エメルソンの獲得は諦めるもバプティスタ、モッタを獲得か?

 レアル・マドリーで既に戦力外になっているエメルソンだが、ACミランへの移籍の道は断たれてしまった。どうやら金銭面で折り合いがつかなかった模様だ。しかし、戦力外なんだからうっぱらってしまえばいいのにねー。
 その代わりに、バルセロナで戦力外になっているモッタとこれまたレアルで戦力外になっているバプティスタを獲得する噂が出ています。
 モッタは要らないでしょ。もうこの手の選手はおなかいっぱいだと思います。
 バプティスタはいい補強かも。ブラジル人選手も多いし、この環境ならスペインでプレーしたいと言うバプティスタの気持ちを変えることが出来るかも。FWでもMFでもプレー出来るからミランにはなかなか良い様に思えますが…



■ プレミアリーグ、J-Sportsで放映決定!!

 何が嬉しいってこれが一番嬉しかった!!
 今年もプレミアが見れます、よかったよー。
 ブンデスリーガはその代わりに見られなくなったけど、プレミア見られるなら我慢します。
 第3節は5試合も放映予定がくまれていて大盤振る舞い。毎節5試合は難しいと思うけど、4強中心に興味ぶかいカードを是非放映してください。第3節の目玉はリバプールvsチェルシー!!これしかないでしょー。その他にもマンチェスター・ダービーや、連敗で早くも危機感の募るニューカッスル戦等見所は多いです。あー、今週末からテレビにかじりつきだぁ!!
(↑そんなひまあるのか?)
  
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by R-130 | 2007-08-17 04:03 | ∟Premierleage 07-08
2007年 08月 11日
サッカー:スカパーでのプレミアの放映は無いの???
 すみません、最近更新が滞りまくっているのは八百屋業がお盆商戦のためです(^^ゞ
 年に数回しかない書き入れ時のため、この時ばかりは真面目に仕事をしておりますゆえ、どうかご了承ください…

 って冒頭を言い訳に費やすほど、立派な理由ではないんですがサッカーの話題を。



■ レアル・マドリーFWのカッサーノ、マンC入りか?

 どうやら本格的な調整に入っているようで、カッサーノの代理人もイギリス入りしているようです。レアル・マドリーにとってカッサーノははっきり言って余剰人員。キャンプにも帯同していないし、プレシーズンマッチにも出ていないので、戦力外をはっきり通告されているようなものです。
 タクシンマネーで潤うマンCのことですから、レアルが高望みしなければあっさり成立しそうな移籍に見えます。
 そのレアル・マドリーはフェイエノールトから、オランダU-22代表のDFドレンテを獲得。未来への投資も怠っていませんね。



■ リバプール・ベニテス監督、ジェラードのCHでの起用を名言

 昨年は怪我人やコンディションの上がらない選手が多く、ジェラードがしばしばRSHで起用されることが少なくなかったことを記憶しています。
 この起用方法には賛否両論渦巻きましたね。確かに本職ではないSHをそれなりのレベルでこなせていたことは事実です。
 しかし、やっぱりジェラードはCHでの起用が一番しっくり来るのは誰の目から見ても明らかだと思います。
 今年は多くの選手の加入により、実際SHでプレーする必要が無いほど充実した戦力です。再びCHに腰を落ち着けてプレーできるジェラードのプレーに期待したいところです。
 期待したいんですけど…ねぇ(後述)



■ テベスのマンU入りが正式決定

 移籍の条件を巡りかなりの混迷振りを見せていたテベス問題ですが、先週にウエストハムがマンUとの移籍金について譲歩が行われ、後は細部の問題をクリアするのみとなっていました。
 このタイミングでの移籍合意と言うことで何とか開幕戦には間に合いそうですね。
 そうそう、その開幕戦なんですけど…(後述)



■ スカパー、プレミアリーグの放映は「未定」

 昨晩EPG見てもまだプログラムが組まれていないことに暗澹たる思いでHPをチェックしたら、
「開幕戦の放送予定はありません。第2戦以降の放送予定は未定です。」
と書いてありました…
 うむむ、結構楽観視していたんだけど意外に厳しいのかなぁ。今年はプレミアCSでは見られないかも。困るよー。
 欧州サッカーセットの客離れを食い止めようと、WOWOWと欧州サッカーセットのチャンネルセット販売を4000円を少し切るくらいで繰り広げているみたいだから、プレミアの放映は現実的にはかなり厳しいんでしょうねぇ。
 しかし今年の頭にCLとセリエAとプレミアを1本化した「欧州サッカーセット」を販売し始めた途端にこれですかい。なんか騙されたような気分。また、欧州サッカーセットで視聴可能だったブンデスリーガもまだ未定だとか。豪華になったバイエルンや昨年白熱した優勝争いを鑑みても、今年も見てみたい気もするんですがこちらも未定…そんなに放映権引っ張ってくるのって難しいんですかね。それとも超高額なの?

 誰かスカパー以外でプレミアリーグを見れる方法があれば教えてくださいm(__)m
 YouTubeで断片的に見れます、と言うのは勘弁してくださいね(^^ゞ
 
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by R-130 | 2007-08-11 06:14 | ∟Football otherissue
2007年 08月 04日
サッカー:Mr.Xはアレッシャンドレ・パト!!他
■ アーセナルMFのレジェス、アトレティコ・マドリーへの移籍を正式発表

 その数日前に、レアル・マドリーが4年契約を結んだ、見たいな報道がなされていたように思えましたが…アトレティコですか。すごいですね。
 このアトレティコ。毎年ものすごい補強で騒がれますが、今年の補強は例年を凌ぐ超豪華盤!!トーレスは抜けたけど、ルイス・ガルシア、ラウール・ガルシア、フォルラン、シモン、そしてレジェス…うーん、ゲーム的にはものすごいいやらしい選手が揃い踏みしていますね。
 そのアトレティコはリーグ初戦でサンティアゴ・ベルナベウでレアルとのマドリードダービーです。レジェスやメレンゲはどんな気持ちになるんでしょうねぇ。



■ バイエルンのFWクローゼが負傷

 そうなんです。このチーム、補強は豪華なんですが主力選手のコンディションが悪すぎなのが気にかかります。
 現在怪我しているのは、クローゼ、トニ、シュラウドラッフ、ホドルスキ、シュバ虎…って主力FWは全滅ですよ。
 トニとシュバ虎は復調しているようですが、他はまだ時間がかかりそう。
 そして補強の目玉リベリーも、この所シーズンを通してベストパフォーマンスを発揮できていないなど、実は結構不安材料が山積みだったりするバイエルン。
 ベストメンバーが組めるのはいつになるのでしょうか…



■ シュスターはビッグネームがお好き!?

 連日レアル・マドリーの新監督、シュスターのコメントがメディアをにぎわせております。
 カカやロッベンは言うに及ばず、セスク、バラック、ファン・デルファールトなんかも「いいねぇ」見たいなコメントを連発。あんまり他のチームの選手に色目を使うのもどうかと思いますが…ちなみにファン・デルファールトは獲得の可能性あり、と言われていますが…イグアインを育てたほうがいいんじゃないでしょうか。あまりにも無駄遣いが過ぎると思いますよ。



■ マンUFW、ロッシはビジャレアルに移籍

 イタリアの逸材FW、ロッシはビジャレアルに移籍することになった。
 ファーガソン監督は「ロッシは残る」と言い切っていたが、あのメンバーを見る限りではロッシの居場所はないですよねー。
 もしくはテベス獲得に目処がついたから放出に踏み切ったかもしれませんね。
 しかしイタリアの逸材のキャリアは賑やかですね。これで早くも国外挑戦2国目。多くの経験を積んでアズーリのエースストライカーになる日もそう遠くはないかもしれませんね。



■ マンCが大量補強を敢行中!!

 フィオレンティーナのFWボジノフ(ブルガリア代表)
 シャフタール・ドネツクのMFエラーノ(ブラジル代表)
 ディナモ・ザグレブのDFヴェドラン・コルルカ(クロアチア代表)
 レアル・ソシエダのDFハビエル・ガリード(スペイン)

 …この1週間でマンCが吊り上げてきた面々です。特にエラーノあたりは結構いい補強だと思いますね。
 これでタクシンマネーをふんだんに使い都合7人の補強。この他にもキエッリーニ、ブラージ、アメーリアなどのイタリア勢の名前がリストに挙がっています。
 マンCも外貨の流入と共に多国籍軍になりそうですね。



■ チェルシーMFランパード、足の指を骨折

 開幕は絶望になりました。
 一時はたいした怪我ではないと言う報道も流れていましたが、実は結構な怪我であることが判明。今週末にコミュニティシールドが行われますが勿論それも絶望。
 開幕はチームの柱の1人ランパードを欠いての戦いとなりそうです。
 早速シドウェルの出番でしょうか?



■ マンUFWアラン・スミス、ニューカッスルへ移籍合意

 なかなかいい選手だと思うんですが、ファーガソンの信頼を得られなかったあたり、何かが足りなかったんでしょうね。
 マンU時代にはMFにもコンバートされたスミスがニューカッスルへの移籍が発表されました。
 しかししかし、ニューカッスルも強力FW陣がひしめいています。
 スミスの過酷なポジション争いは、まだまだ終わらなさそうです。



■ Mr.Xはパト!!ミランがパト獲得を発表

 ガッリアーニが「新獲得のFW、Mr.XはEU国籍ではない」と言う発言で、俄然パトの獲得の期待が高まりましたが、その発言どおりしっかりブラジルの超新星を獲得してきました。
 この背後にはブラジル国籍の選手が多かったこともパトを後押ししたんじゃないでしょうか。
 この17歳の超新星に支払われた移籍金は24億!!5年契約を結んだそうです。
 ただ、すぐに公式戦に出場できると言うわけではなく、練習試合に9月3日から、公式戦は年明けの2008年1月3日からの出場だそうです。
 この年齢を考えれば未来への投資の意味合いも強いと思いますが、ひょっとしてカカのような大化け即戦力を首脳陣も期待しているかもしれませんね。
 
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by R-130 | 2007-08-04 08:32 | ∟Football otherissue
2007年 07月 28日
サッカー:キヴはやっぱりインテルへ、サンタクルスはブラックバーンに、他
■ レアルのFWカッサーノ、インテルMFソラーリとトレード!?

 マンチーニにカッサーノが操れるでしょうか?
 多分無理だと思います。もしこの話が実現すれば、マンチーニはカッサーノが本当に心を入れ替えて、練習にひたむきに取り組み、監督の起用法に何一つ文句を言わなくなることを願うしかありません。
 …って無理だな。
 たたでさえ層が厚くて不満が出そうなのに。唯一スペシャリストのいないトップ下に可能性を見出せなくもないけど、カッサーノに固執する必要もないくらい今の陣営は整っていますからねぇ。



■ レアルを諦めたレジェスは、リヨンに照準?

 リヨンもレジェス獲得の方針を打ち出しているようです。
 ヴィルトールやマルダを放出してウイングが手薄になっているのは事実ですね。ケイタ等の実力者は獲得していますが、レジェスを獲得できれば大きく戦力は上がると思います。
 それにリヨンのサッカーにレジェスはあっているようにも思えますし。左サイドで存分に暴れて欲しいものです。
 後は、ペラン新監督がどう考えているかでしょうねぇ。



■ ベティスMFフォーゲル、エヴァートンへ移籍

 個人的に好きなエヴァートンに、ACミランにも在籍した元スイス代表MFフォーゲルがやってくるそうです。嬉しい話です。
 何よりエヴァートンがUEFACupで戦えるという条件をフォーゲルは気に入っているようです。豊富な運動量で中盤を制圧するフォーケルに期待ですw



■ キヴがインテルに移籍か?

 結局この形で落ち着きそうです。
 ローマ首脳は契約の延長に漕ぎ着けたかったようですが、本人がインテルのプレー以外は首を縦に振るつもりがなかったみたいで、来年移籍金ゼロで移籍させるなら今年の内に、と言うことで話がまとまりそうです。移籍金は約25億。インテルも買い叩けましたね。しかもなかなかいい補強をしたと思います。



■ バイエルンFWサンタクルス、ブラックバーンに移籍

 コパアメリカでも活躍したパラグアイ代表FWのサンタクルスは本人の希望通り、プレミアのブラックバーンでプレーすることになりました。
 今のところ移籍金は明らかになっていませんが、新天地でのサンタクルスの活躍を期待したいですね。


 その他、プチネタ3連発いきますw



 ◇ アンリ、デビュー戦でゴールを決める

 バルセロナのキャンプ地、スコットランドでダンディFCと練習試合を行い、アンリが途中出場。
 自らのゴールでチームを1-0の勝利に導いています。


 ◇ カペッロは、イタリアセリエAの解説者に

 イタリアの国営放送RAIが契約を結んだそうで、1年契約で6000万円。いいですねー。
 とりあえず1年は監督業を休業するのでしょうか。


 ◇ LAギャラクシー、ジダンに巨額のオファー

 ベッカムと同程度の金額をオファーしているようです。が、ジダンはまったく興味がないそうです。
 これまでにも何度なくオファーしているらしいですが悉く断られているみたいです。
 LAギャラクシーも、カタールリーグのように晩年の名選手を引っ張ってくるようなチームになるんでしょうか?やっぱりベッカムユニが20万枚も売れたりして、破格の経済効果が望めるんだから、引っ張りたくなるでしょうねぇ。
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by R-130 | 2007-07-28 21:19 | ∟Football otherissue
2007年 07月 24日
サッカー:マテラッツィ「エメルソンは要らない」発言!!他
■ 開幕を前に続々怪我の情報が…

 現在プレシーズンマッチが各地で行われているが、その中での怪我の報道が非常に多くなされている。

・アヤックスMF ダーヴィッツ 足の頚骨骨折で全治3ヶ月
・ニューカッスルFW バートン 足の甲の骨折で全治1ヶ月
・マンUMF スコールズ 膝の手術で約1ヶ月の離脱

各選手とも、プレシーズンの怪我には充分注意してもらいたい。



■ アーセナルMFリュングベリ、ウエストハムへ移籍へ

 移籍金は7億5000万円と報じられている。
 理由は"アンリがいなくなったから"。
 この理由でチームを離れる選手が1人2人いるだろうと思っていましたが、リュングベリですか。なんか納得です。
 これでままた1人貴重なベテランを失うことになったアーセナル。彼らの"再建"は若成し得るのだろうか。



■ ファーガソン監督、エインセのリバプール移籍に"待った"

 …当然かかるでしょう。犬猿の仲の2チーム間で移籍が行われることは、余程の理由がない限り行われないはず。リチャードソンも放出したのでLSBのバックアッパーは欲しいと思います。
 リバプール側も弁護士を呼んで問題解決に当たらせているみたいですが、この移籍が実現するのにはどちらかが大きな譲歩を見せないと難しいような気がします。



■ カターニャが来日中止、原発トラブルに懸念

 なんか時事問題が絡んじゃいますが、原発の安全性への意識の低さはこんなところにまで飛び火しちゃいました。どのような報道を見て、どのような決定を経て中止に至ったのかはわかりませんが、国民の信頼を得ることも出来ないのに、海外の方の信頼など得られようはずもない、と言うのが実情でしょうか。なんとも寂しいお話です。



■ アヤックスが小野に興味

 ダーヴィッツの怪我を受けて、だそうです。
 個人的にはこの話がまとまって、小野がもう一度海外でプレーしてくれれば、と思います。
 アヤックスなんで、レギュラー争いも熾烈だと思うし、何よりダーヴィッツが戻ってくれば小野の居場所はなくなるかもしれないですが、フェイエの全盛期のような動きが出来れば、ダーヴィッツが戻ってきても、小野の居場所はあると思います。
 もう一度、エールディヴィジで輝く小野を見てみたい気がします。



■ インテルDFマテラッツィ「インテルにエメルソンは要らない」

 一時ACミランへの移籍も取り沙汰されたエメルソンですが結局残留で落ち着きを見せるかと思われた矢先に、インテルのマンチーニ監督が獲得に興味を持っていることが報道され、また移籍説が持ち上がっています。
 しかし、これに噛み付いたのがマテラッツィ。
 理由は"インテルを選んだヴィエラとイブラヒモビッチを非難していたくせに、レアルに合わないと悟るや否や今度は自分をイタリアのチームにアピールしてきた。イタリアに復帰するならユーベに行けばいい"とのこと。どうやらユーベからレアルに行った時のエメルソンの言動が気に入らなかったようです。
 もっとも、マンチーニは高く評価しているみたいですが、エメルソンの年齢を考えれば、それ程高額で買い取る必要もないような気がします。



■ ローマのキヴ移籍問題、26日までに決着

 26日までの経過を見守りたいと思います。
 ちなみに当の本人はキャンプに参加しています。やはりチーム側としては残留・契約更新してもらいたいみたいですね。後は本人のローマでプレーする上でのモチベーション次第でしょうね。
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by R-130 | 2007-07-24 23:56 | ∟Football otherissue
2007年 07月 21日
サッカー:テリーの週給3000万円以上!!他
■ チェルシーのDFジョン・テリー、契約更新へ

 テリーとランパードの契約更改がなされないことにメディアもいろいろと書きたてていましたが、いよいよメディアも口をつぐまなければならないときがやってきたようです。
 かの、脂モビッチオーナー直々の交渉介入もあり、まずテリーの契約が更新。
 そのサラリー額やなんと年俸17億円近く!!52週で割れば1週当たり3000万を余裕で越します…すさまじい金額です。
 ジョン・テリーが素晴らしい選手で且つチェルシーに不可欠な人材であることは認めますが、サラリー17億って他のチームでは絶対にありえない金額でしょう。脂モビッチさんもテリーの必要性を十二分に認めているという証拠でしょうね。
 この調子でランパードの契約更新も間もなく行われる見通しだそうで。イッタイイクラニナルンダロ…



■ アトレティコ・マドリーがベンフィカMFシモン・サブロサの獲得を発表

 当初クアレスマを狙っていましたが駄目と言うことで方向転換し、シモンを獲得するに至ったようです。移籍金は32億円との事。
 昨年はリバプールに決まりかけていたんですが、寸での所でご破算になったことを記憶しています。本人にとってベンフィカを出てでもアトレティコでプレーしたかったんでしょうか?本当はもっと大きいところに行きたかったんじゃないでしょうか?



■ ミランのガッリアーニ副会長、エトーとロナウヂーニョの獲得を断念

 と記者に漏らしたそうです。これで先日80億以上でオファーの準備をしているといった内容を真っ向から否定したことになります。ロナウヂーニョは最初から無理だろうと思っていましたが、エトーあたりは強奪するかと思われましたが…これでFWは事実上、シェバの出戻りにかけるしか選択肢がなくなったように思われます。それともあっと驚く仰天プランがあるんでしょうか…



■ リヨンのMFアルー・ディアッラ、ポーツマスのオファーを蹴ってボルドーへ移籍

 ディアッラについての報道は二転三転していた。
 当初、ブレーメンとボルドーのオファーは退けたと発表されており、ポーツマスへの移籍(移籍金12億円)が決まったと発表された。
 しかしこれを本人が否定。「フランスでプレーしたい」と言う本人の言葉だったが、リヨンでプレーしたい、ではなく、フランスでプレーしたい、と言う表現がどうも引っかかっていたら…ボルドーへの移籍が発表された。移籍金は13億円になる。
 本人はユーロ08の代表入りに向けてコンスタントにプレーできるチームを探していたようだ。



■ レアル・マドリーが欧州人気No.1クラブに!!

 だそうです。SportFiveというスポーツマーケティング会社の調査だそうで、レアルはヨーロッパ全土で2000万人以上のファンを抱え、その比率は国内外で50:50の割合だそうです。
 2位はクラシコじゃないけどバルサ。約1930万人のファンがいるそうでそのうちの6割が国外のファンだそうです。流石ソシオは世界中にいますからね。ただ、人気クラシコではレアルに軍配、バルサも悔しい思いをしているんじゃないでしょうか。
 その後に続くのが、ユベントス、ミラン、インテルのセリエA御三家(←そんな言い方ネーだろ!!)。スペイン勢に比べれば国外のファンの割合は低いようです。
 意外なのは上位5位に、マンUが入っていないこと。チェルシーなんかは最近強くなったのでヨーロッパ全土でのファンは考えにくいと思いますが、マンUあたりはランクインしてもおかしくないと思っていましたが…なかなか人気を占なうのも難しいものですね。
 
 
 
 
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by R-130 | 2007-07-21 00:52 | ∟Football otherissue
2007年 07月 19日
サッカー:ロッベンはレアルへの移籍秒読み!?ボボ、新天地はフィオレンティーナ、他
■ チェルシーFWロッベン本人、レアル・マドリーへの移籍に合意!?

 イギリスのBBCが報じているそうで、これが本当なら一気に信憑性は高まったと思います。
 もっとも重要なクラブ間での合意には至っておらず、これから、と言ったところでしょうか。
 しかしクラブ側は、残したい、とコメントしているようですが…要は金次第、のような気がします。いかなるオファーにもチェルシーが乗って来なければ、ロッベンに対する思いは本物だと思いますが…



■ ボボ、フィオレンティーナへ移籍、1年契約を結ぶ

 昨年はサンプドリアとの契約を解消してアタランタに"最低賃金(1ゴールにつき約500万のボーナス付ではあったけど)"で所属していたクリスティアン・ヴィエリ34歳。彼の新天地はフィオレンティーナに決まった。
 何でもプランデッリ直々の獲得要請だったようで、トニの抜けた穴のフォロー、と言うことになるのだろうか。
 34歳と言うことで多くはのぞめないと思うけど…もし、何か間違ってコンディションが整っちゃったりすれば…周りのメンバーに恵まれているだけにすごいことが起こるかもしれない!?



■ ASローマのDFキヴはやっぱり残留!?ローマ売り損じたか

 キヴのあからさまな"移籍"の態度にサポーターたちは非常に印象を悪くしているようだ。ローマのキャンプに現在参加しているキヴだが、ボディガードの護衛をつけるかどうかの論議まであったようである(怒り狂っているサポに襲われない為に!!)。
 当のキヴも、「ボディーガード?要らないよ」と涼しく言ってのけたそうだが、何よりここまで移籍問題がこじれるとは本人も思っていなかったようで、代理人を激しく罵る1面もあったとか。
 そんなキヴに対し、インテルのオレアーリGMが「インテルのDF陣は質・量共に問題ない」とキヴ獲得から改めて手を引いたことを匂わせる発言。

 ローマは売り損じちゃったかな!?それとも価格を下げさせる陽動作戦だろうか。
 いずれにしても一番の売り時を逃したことは間違いないだろう。



■ ACミラン、バルセロナFWエトー獲得のために84億円を用意!?

 ってつい先日シェフチェンコに38億円用意しているって言ってませんでしたっけ?
 でも、実現はシェバ以上に低いように思います。
 エトー本人も「移籍金はクラブ間の問題で興味ない。もっとも移籍金の額が自分の将来を左右する事は無いだろう」とまったくの他人事。流石にバルサもアンリを獲得してエトーを放出するなんていう無謀な人事はしないだろう。
 もっとも、バルサに別のエトー級のFWを獲得するようなウルトラCプランが控えているのなら話は別だけど…



■ レアル・マドリー、バルセロナMFイニエスタに100億円オファー!?

 セスクを諦めてイニエスタに切り替えたのでしょうか?
 何でもバルセロナが、イニエスタの契約破棄の違約金100億円をレアル・マドリーに払う用意がある、という報道がスペイン現地でなされているようです。
 …ってイニエスタは素晴らしい選手ですが本当に100億円も払って獲得するんでしょうか!?
 何でも、バルセロナのメンバーの中ででかなり給与水準の低い部類に属するイニエスタの代理人が、サラリーアップのためのデマと言う話もあるとか無いとか。果たしてサビオラに続きイニエスタと宿敵バルサから2度目の引き抜きは行われるのでしょうか!?



■ レアル・マドリーDFパボン、サラゴサに移籍

 レアル・マドリーユース上がりで一時はエルゲラとCBコンビを組むなどして活躍していたフランシスコ・パボンがサラゴサへ移籍することが発表された。
 これでラウール・ブラーボに続きユース上がりDFが放出されたことになる。エルゲラも近く放出される見込みで、DFラインは文字通り一新されることになりそうだ。
 …一時は"ジダネス・パボネス"なんて言葉も出てきたように、ユース上がりの象徴的存在だったパボンも結局は放出の憂き目に。実力が足りない、と言えばそれまでだけど、これじゃあユースの所属している選手も可哀そうと言えば可哀そう?それとも他のチームでレギュラークラスでプレーできればハッピー?ということなのだろうか。
 やはり、レアルは"ジタネス・ジダネス"なのかも。
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by R-130 | 2007-07-19 23:39 | ∟Football otherissue