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2007年 03月 24日
サッカー:ペルーは2軍で来日 CWCは開催国枠承認へ
 今日のペルー戦。噂では、ゲレーロやピサロやファルファンと言った欧州で活躍している選手が来日するという"口約束"があったらしいですが、蓋を開けたらやっぱり有名どころは誰も来ませんでした…。所属クラブが貸し出しを断ったのか(ルール上断れませんが、あってないようなものなので…)もとから呼ぶつもりも無かったのか…JFAはまたも騙されました。いいようにやられています。もう協会の威厳はありませんね。寂しい限り。

 また、クラブワールドカップでしつこく日本が要請していた"開催国枠"がついに認められる運びとなりました。やはり空席が目立つスタジアムを埋めるためにはFIFAも承認せざるを得ないといった実情があったようで…これで暫くクラブワールドカップは日本でやると宣言したようなもんでしょうね。これって明らかに、日本へのリップサービスとしか思えませんから。
 因みに2007年まではクラブワールドカップは日本でやることが決まっていますが、2008年以降は一応白紙のようです。メキシコも開催に名乗りを上げています。

 これで、今年のクラブワールドカップは今年のJの覇者が参加することが可能になりました。もし、浦和か川崎がアジアチャンピオンズリーグを制覇して、今年Jで同一チームがJも制したら、Jの2位のチームがクラブワールドカップに出られるそうです。ひょっとすれば…クラブワールドカップにJリーグの2チームが出られる可能性もあるかも知れないと言うこと…

 うーん、嬉しいような、なんかおかしいような、複雑な気分…

 
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by R-130 | 2007-03-24 20:05 | ∟サッカー日本代表
2006年 12月 18日
サッカー:TOYOTAカップ終了後の四方山話…
■ 2008年クラブワールドカップ、メキシコが開催に名乗り

 2007年までは日本の開催が決まっているらしいけど、2008年以降はとりあえず未定と言うことでメキシコが開催に意欲的との事。ただ、メインスポンサーのTOYOTAの意向や、興行的に日本が美味しいということもあり(初戦のバルサやインテルナシオナルがいない試合でも20000人以上の観客を集めたのは結構すごいと思った)、この辺はブラッター会長も、「大会の開催に当たってはどこかに碇を下ろさねばならないだろう」と言う発言をしている。碇を下ろす=どこかの国で継続的に開催する、と言う意味だろうから、日本で継続開催する可能性も高いということだろう。ファンとしては是非そうしてもらいたい。ゴールデンタイムに、欧州最高峰のクラブチームの試合をライブで見られるなんて、ホントないですから。これからも、日本でTOYOTAカップやってください、お願いしますm(__)m


■ 川淵会長、今後もFIFAにクラブワールドカップの開催国枠を要求

 いやいや。それっておかしいよ。クラブワールドカップの意義から外れてますから。ナショナルチームのワールドカップじゃないんだから。しかも、ACLあるんだから、JリーグのチームがACLで優勝できるような下地作りに尽力しなさいって。浦和や新潟みたいなクラブチームが出来るように、あなたが尽力しなさいって。ホント、この人のやっている事って、目先のことしか考えていないよなぁ。いや、すごい人なんでしょうけどね。


■ ロナウジーニョ、日本の子ども達にメッセージ「生きろ」



 「生きろ、生きろ、生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」

 「絶対に夢をあきらめるな。君の人生を精いっぱい生きよう」

 「人生は美しい。心にたくさんの喜びと愛を持って生きよう」



 日本の子ども達にロナウジーニョがポルトガル語でメッセージを送った。
 言葉には、なんのひねりも無い、シンプルな言葉なんだけど、何と言うか、こう重みがあるような気がするのは、ロナウジーニョが言ったからなのだろうか?それともそう思っているのは八百屋だけなのだろうか。
 しかし、今や世界最高のフットボーラーと称されるロナウジーニョ。プレーで魅せてくれただけでなく、子供たちにも少しからも知れないが「生きる力」を与えてくれただろう。
  
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by R-130 | 2006-12-18 00:24 | ∟Football otherissue
2006年 12月 17日
サッカー:インテルナシオナル、バルサを破り世界一に!!
 今夜のブログはこれ一色でしょう(笑)八百屋も"これ"です(^^ゞ

 さて、TOYOTAカップ決勝は大方の予想を大きく裏切り、インテルナシオナルがトヨタカップ初出場で初制覇の偉業を成し遂げた。バルサはまたしても世界一の称号を得ることが出来なかった。現状のベストメンバーを揃え、本気で乗り込んできたにもかかわらずタイトルが取れなかったという意味では、この敗戦のダメージは大きいだろう。ロナウジーニョやデコのうつろな表情がそれを如実に物語っていた。
 一方のインテルナシオナルは、これしかないと言う勝ち方で見事世界一の栄冠に輝いた。賛否両論あるだろうが、"これしかない"と言う方法で勝つことがどれだけ難しいかは想像に難くない。戦力差からも経験値の差から言っても、大きな差を詰めての彼らの勝利は、賞賛に値するだろう。

 多くの人がこの1戦を見守ったと思うので、試合の振り返りは今日はパスして、インテルナシオナルの勝因と、バルセロナの敗因を簡単にまとめてみたい。


--インテルナシオナルの勝因--

□ ゾーンディフェンスでほぼ完璧な対応をしていたこと

 ロナウジーニョの厳しいマークは一見マンマークを想像させるが、実はそうではなかった。各選手が、自分のスペースをしっかり意識し、スペースに入ってきた選手に厳しいマークをしていた。そして、全員が守り事のルールを確実に守っていたのが、バルサ"0封"の最大のポイントだと思う。
 まず、ゾーンディフェンスは自分が守る範囲に入ってきた選手に、それ以上進ませないような守備を敷くのが一般の考え方だ。現に、アル・アハリに対してはこのようなディフェンスを敷いていた。しかし、この守り方は相手にプレスをかけないため、比較的相手を自由にしてしまうデメリットがある。八百屋は底を非常に危惧していた。
 しかし、今日のインテルナシオナルのディフェンスは、ゾーンに入ってきた選手に対して、持ち場の選手が原則1人、ロナウジーニョやデコなどのキープレイヤーには2人、プレスをかけて自分のゾーンから相手を追い出す動きを見せていた。これは、有効的なゾーンの守り方である。得てしてボールウオッチャーになりやすいゾーンディフェンスだが、ゾーン+チェイスと言う明確な守備意識を持つことで、準決勝で見せた"べったり引いて守る"という受身的な守備でなく、ゾーンに入ってきた選手をチェイスして追い出す、いわゆる"ハタラキ蜂"的な積極的な守備が、バルサにビッグチャンスを殆ど与えなかった理由だろう。
 これにさらに素晴らしかったのは、チェイスを原則1人にして、他の選手はしっかりゾーンで守っていたこと。これが、バルサにスペースを与えず、結果的に細かなパスを繋ぐサッカーを未然に防いだ最大の理由だ。1人の選手に1人がチェイスに行くと、どうしてもスペースが出来てしまう。そのスペースを巧みにつくのがバルサのサッカーだが(クラブ・アメリカの1失点目は、ボールを持った選手にそれぞれがプレスに行った結果、スペースが出来てしまい、見事なパスの連動で、最後はグジョンセンにやられている)、今回ゾーンに入ってきたボールを持った選手にはプレスに行っても、その他のDFはゾーンで守っていたため、バルサが見せる、"素晴らしいラストパス"をほぼ全て封じることができた。(後半ロスタイムだけ、選手が浮ついたのか、ボールを持つ選手にいっせいにプレスに行ったため、バルサがあわや1点のシーンが生まれたが、守備が破綻したのはそこくらいだった)。このパスが通れば、と言うパスを最後の1本でインテルナシオナルは、しっかり止めていた。


□ 両ウィングの開いたスペースをしっかり突いて攻撃していた

 これもセオリーだが、ジュリー・ロナウジーニョの攻めあがったスペースを、インテルナシオナルのイアルレイが巧みについていた。これ、ボディーブローが後半効いて来て、バルサはジュリとロナウジーニョが思い切って上がれなくなる"伏線"を作った。わかってはいる"セオリー"だが、このセオリーを抜群のキープ力を誇ったイアルレイが実践することで、バルサに脅威を与え後半のバルサにチャンスをそれほど与えなかったことと、決勝点のお膳立てをしてという、2つの貢献を果たしたことになる。
 しっかり守ってカウンター。言うのは簡単だが、これを実践できるチームは本当に少ない。彼らは、本当にこれしかないと言う、少ない可能性を組織立てたサッカーでしっかり実践し、世界一の称号を手繰り寄せた。本当に脱帽の90分だった。



--バルセロナの敗因--

■ やや、ボールを"こねている"節があった

 クラブ・アメリカ戦のイメージが残っていたのだろうか。華麗なパス回しを見せ付けて勝とうと言う雰囲気が前半強かった。執拗なヒールパスや、不要なスルーなど、プレーの精度を著しく欠いていた前半の序盤だった。
 余裕が無くなるにつけて、そのようなプレーはなりを潜めたが、基本はシンプルなサッカー+ポゼッション。やや、自分らの力を過信して、策におぼれた感があった。


■ 采配が"拙かった"のではないか

 これは"結果論"かもしれないが、3枚の選手交代のうち、1枚には疑問が残った。
 モッタoutシャビin。これはまあ仕方が無いかもしれない。モッタが予定通りカードを頂戴し、その直後に交代。シャビに替えることで、守備力のダウンは仕方ないが大きなパスを展開することで、閉塞した状況を打開仕様と試みた意図はわからないでもない。
 しかし後半開始時のザンブロッタoutベレッチin、これが不可解だった。ベレッチを出場させて攻撃的に行きたかったのか?ザンブロッタも回数は多くなかったが、ジュリのスペースをカバーして、時折効果的なオーバーラップを仕掛けていた。守備でもしっかり貢献していたはずだ。これに替えてベレッチは納得いかない。ベレッチの守備力は言うに及ばず。結局決勝点もバルサの右サイドを起点に生まれている。
 この上記2枚の交代から見て取れるライカールトの"隙"がはっきり見て取れる。ずばり言えば、ライカールトはインテルナシオナルを舐めていたのだろう。守備が出来ない選手を2人も出して、前がかりに行ってしまったのが最大の敗因だろう。マルケスもしばしば上がっていく場面も見られ、後半ジオとプジョルが怒鳴りながら守備をやっていたのは、チームのバランスが崩れていた証拠だろう。
 八百屋的には、モッタoutテュラムinをしてほしかった。CL6節ブレーメン戦での采配だ。マルケスを思い切って前に行かせることも出来、尚且つ最終ラインに落ち着きを与える。ベレッチと言うカードを切ってしまったら、やはりテュラムを入れて最終ラインを安定させて、前線のメンバーを攻撃に集中させるべきだった。攻撃とポゼッションを信条とするライカールトには、なかなかありえない選択肢かも知れないが、こういう采配も考えてほしかった。

 もっとも、エヂミウソンが使えれば、と言うタラレバもあるが、仕方が無いのは仕方が無い。アンカーの落ち着きどころは最大のネックだった。それでも、戦力は明らかにバルサが上だった。その差を生かせなかったのは、やはり監督にも大きな責任があるだろう。


 本気で勝ちに来て勝てなかったダメージが、バルセロナにどれだけ残るのか?
 今後のリーガがやや心配だ。まあ、大丈夫だと思うが…リーガも余裕が無いだけに今後の成り行きを見守りたい。

 昨年のリバプール同様、今年もヨーロッパチャンピオンが世界一に輝くことは出来なかった。どれだけスター軍団を揃え様とも、サッカーとは足し算で決まるスポーツではないと改めて感じた。今年もなかなか見ごたえのある、TOYOTAカップ決勝だった。
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by R-130 | 2006-12-17 23:15 | ∟Football otherissue
2006年 12月 15日
サッカー:TOYOTAカップ バルサ、格の違いを見せ付ける!!
 TOYOTAカップも決勝進出チームが決まり、5位決定戦も本日終了(世間の流れは早いのね…)。それではさっそく3試合を振り返りたい。

12/13 準決勝
○ インテルナシオナル 2 - 1 アル・アハリ ●
 
 アレッサンドロ・パトとルイス・アドリアーノの2人の"10代コンビ"が2得点し、アル・アハリを下した。これを若くて才能のある10代がブラジルには沢山犇いている、と取るか、インテルナシオナルに決定力のあるFWがいない、と取るかは個人差があるが、攻撃の組み立てと決定力を見ている限り、八百屋的には後者に感じた。
 アル・アハリの1点はインテルナシオナルが完全に集中を欠いたときに、スローイン→クロス→ヘッドの流れで得た1点だった。
 インテルナシオナルは守備がいい、と言う前評判があったが、見た限りでは引いて守るということに関しては南米のクラブチームにしては珍しいスタイルだったが、プレスやインターセプトを駆使した、コンパクトなサッカーをしているわけではなく、これではバルサのようなパス回しの速い相手では、厳しいかなぁと言う感じのする試合だった。
 決勝では是非南米代表の意地を見せてもらいたいものだ。


12/14 準決勝
○ バルセロナ 4 - 0 クラブ・アメリカ ●

 予想以上に大差がついてしまった、クラブ・アメリカにはかわいそうな試合。特に後半はバルサに遊ばれてしまい、デコとロナウジーニョにいいようにやられてしまった。
 前半の先取点はお見事!!デコ→ロナウジーニョのヒール→イニエスタ→グジョンセン、ゴール!!特にグジョンセンが教科書どおりキーパーの重心とは逆のコースに打ち抜くボールコントロールには感心した。
 その後、CKからマルケスのヘッドで2点目。ロナウジーニョのゴールで3点目、最後はデコのミドルで4点目。役者がきっちり決めて、バルサの豪華なサッカーをゴールデンタイムの日本の茶の間に披露してくれた。
 嫁さんも感動しており、「早く決勝点が見たい」との事。なるほど、サッカーにあまり興味のない人でも、バルサのサッカーを見れば「また見てみたい」と思うのか。
 クラブ・アメリカ、チャンスがまったく無いではなかったので、何とか1点取ってほしかった。特にクラウディオ・ロペスは昔さながらの裏を取りそうなシーンがあったし、チャンスもあったけど…右足に納まってしまったのが万事休す。後、クラブ・アメリカの監督が雨でずぶぬれになりながらたって戦況を見つめていたのが印象的だった。こういう監督、少ないと思います。監督の能力は別として、こういう監督だと、選手としてもついていこうと思うよね。


12/15 5位決定戦
● オークランド・シティ 0 - 3 全北 ○

 いささかお疲れモードだったオークランドシティ完敗。全北はPKを含む3得点で圧勝。アジアではなるほど、厄介なチームかもしれない。全体的な運動量が豊富でスタミナ落ちしないのは強み。厳しく寄せられたときのプレー精度は欠くが、今回のように比較的ゾーンで守る(と、言うか当たりに行っていなかった)相手だと、そこそこ出来そうだ。
 オークランド・シティ、完全プロ化されていない中での結果なので仕方が無い。技術的なものは厳しかったがガッツは充分感じました、特に初戦。


 のこりは日曜日の3位決定戦と決勝を残すのみ。
 個人的には、クラブ・アメリカのクラウディオ・ロペスに1点取ってもらいたい。昔から結構好きな選手で、このような形でまたプレーが見れるとは思わなかったので是非。
 後、インテルナシオナル、頑張っていただきたい。バルサは、時差とか心配したけど関係ないね。やはり基本がしっかりしている。あれだけぬれたピッチでも、トラップミスやパスの目測も誤らない。素晴らしいチームだ。
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by R-130 | 2006-12-15 22:32 | ∟Football otherissue
2006年 12月 11日
サッカー:TOYOTAカップ開幕!!
 正確には去年から、(TOYOTA presents)FIFA Club World Cupだそうで(^^ゞでも、八百屋的にはTOYOTAカップのほうが馴染みがあるのでそちらの表記でいきます。

 TOYOTAカップは、八百屋をサッカーオタクに引きずり込んだきっかけでもあります。97年、生で見に行きましたよぉ(^^ゞその年のカードは、CLでユーベ絶対優勢の前評判をひっくり返して優勝したドルトムントと、クルゼイロの戦いでした。ドルトムントには、ユーベから放出されたパウロ・ソウザやTOYOTAカップのMVPに選ばれたメラー、それからリッケンや怪我で来日しなかったけどバロンドールを獲ったザマーがその当時在籍していました。
 クルゼイロもドニゼッチや、TOYOTAカップを獲る為に緊急で補強したベベット等が在籍しそれなりに楽しみな1戦でしたが、試合はドルトムントが一方的に押して2-0で勝利しました。
 あの時のワールドクラスのプレーを生で見て、八百屋はますますサッカーの世界に引きずり込まれていったのは今でもいい思い出です…

 さて、思い出話はこれくらいにして、12/10と12/11の結果を駆け足で。
 正直、知らないチームばっかりなんですが、元日本代表監督の加茂風に「おっ、あの○番(背番号)けっこうやるなあ」位の素人ちっくな感想でいきたいと思います。


12/10
● オークランドシティ 0 - 2 アル・アハリ ○

 今年からオーストラリアがAFC加入で、オセアニア代表のレベルは更に低下。ニュージーランドのオークランドシティの選手はプロ選手ではなく、仕事との掛け持ち競技と言うこともあって、残念ながら結果は見えていた。それでも、オークランドの守備だけは素晴らしかった。アル・アハリは、06W杯代表もちらほら名を連ねるもちろん、アフリカ代表の強豪チーム。FIFAの年間最優秀選手に、アフリカのクラブチームから唯一ノミネートされている、アブトリカと言う選手はなかなかいい動きをしていた。


12/11
● 全北 0 - 1 クラブ・アメリカ ○

 クラブ・アメリカには、元メキシコ代表FWのブランコ、元アルゼンチン代表FWのC・ロペス、そして現役パラグアイ代表のカバナス、クエバスを有する攻撃的なチームの予感。あくまで八百屋のメンバーだけ見た予感ですが…でもメキシコと言うことで個人技中心のサッカーであることは予想していたがまさにその通り、個人の技術は全北を圧倒していた。
 全北は、スタミナと言う意味では評価できたが、後の技術はまるで低く、特にクロスの精度が低すぎて得点の気配がゼロ。これなら浦和レッズの方がまだ強いと思うのだが…レッズには来年ACLを勝ち抜いてもらい、是非チェルシーかバルセロナかレアルかインテルあたりと対戦してもらいたい。
 試合は、序盤は模様眺めの展開。動きが緩慢だが、正確なパスやここぞと言うときの動きは素晴らしいクラブ・アメリカと、組織的な動きで頑張って守備を展開する全北の流れ。
 後半は、運動量の落ちたクラブ・アメリカを機動力で全北が攻めるが、攻めきれず逆にアメリカのカウンター、そんな感じで試合が進んでいく。
 得点シーンは、カウンターからクエバスが右からえぐり、高速のグラウンダークロス。これをR・ロハスが体ごと投げ打ってボールを当てて全北ゴールへ。これが決勝点となった。

 ブランコはもう衰えが著しいが、クラウディオ・ロペスは瞬間は昔を髣髴とさせるようなプレーを見せてくれたので八百屋的には満足だった(それでもやっぱり衰えたなぁとは思ったけど)

 いよいよ13日からは、南米王者、インテルナシオナルが登場!!日テレがドゥンガを出演させていたのがなんともにくかった。なかなかやるなぁ、日テレ!!(ドゥンガはインテルナシオナルにかつて在籍していました(^^ゞ)14日には、真打バルセロナ登場!!八百屋は仕事で見られないのでビデオ観戦です…トホホホ…
 これからが佳境のTOYOTAカップ、是非可能な限り観戦していきたい!!
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by R-130 | 2006-12-11 23:54 | ∟Football otherissue