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2007年 08月 17日
サッカー:プレミア開幕も主力に怪我人、チェルシー最後の移籍話がついに…他
■ プレミア開幕!!チェルシーは相次ぐ逆転で2連勝!!マンUは2戦連続ドロー!!

 ってエラソーに書いていますけど、試合は1つも見てません(^^ゞ
 チェルシーは昨年同様、しっかり勝っていますねー。テリーの穴もベン・ハイムがしっかり埋めています。いい補強をしましたね。
 マンUに関しては、むしろこれが本当の実力ではないかと思っています(←暴言?)。昨年は歯車がうまく回りすぎていました。クリロナも一発退場みたいでまた次節のマンチェスターダービーが頭が痛そうですね。

 開幕戦では、マンUのルーニー、チェルシーのエッシェンとどちらも中心選手が故障してしまいました。ルーニーは足の甲を骨折で全治8週間。エッシェンは靭帯損傷でこちらは復帰についての情報を収集していません…ルーニーの骨折は、イングランド代表にも影響があるだけに…厳しいですね。ちなみに第2節ではテベスが早速スタメンを飾り、先制点をアシストしたそうです。テベスにかかる期待は大きい。

 ちなみにジェラードもプレミアではないですがCL予備予選3回戦で負傷して、第3節のチェルシー戦が微妙だとか?本当でしょうか?



■ レアル・マドリー、アヤックスからMFスナイデルを獲得

 うーん、獲得しちゃいました(笑)
 カペッロがいなくなっても選手の買い漁り方は相変わらずですね。
 まあカペッロのときよりはいくらかマシな補強をしていると思いますが…
 ただ、これだけ選手を寄せ集めてチームが機能するのかどうか…
 シュスター監督の手腕が問われそうですね。



■ セビージャのFWカヌーテは契約を1年延長、DFダニエウ・アウベスはチェルシー入り秒読み!?

 賃上げ要求で、チームとの不和が囁かれたカヌーテは結局1年契約を延長しました。
 そして、移籍市場でかなりの噂になったダニエウ・アウベスはチェルシー入りがどうやら決まったようです。これは、セビージャがアウベスをCL予備予選3回戦に連れて行かなかったことで、一層現実味を帯びてきました。セビージャからCLに出場してしまえば、チェルシーに移籍してもCLには出場できませんからね。
 気になる移籍金は、ソースによって異なりますが、52億から58億!!すごいですね。ただ、チェルシー側はこの報道を否定していますね。本当のところはまだ分からないのかもしれないです。
 しかしこの移籍が実現するとなると…ロッベンは放出されてしまうんでしょうか???



■ カッサーノはサンプドリアへレンタル移籍

 マンC入りも噂されたカッサーノは結局イタリアのサンプドリア移籍が決まりました。
 第2の出発点としてはなかなかいいチームを選んだのではないでしょうか?後は本人次第だと思いますが…
 何でもカッサーノはサンプドリアから1億、レアル・マドリーから4億のサラリーを今年もらうそうです。もらいすぎだろ!!



■ アドフォカートはオーストラリア代表監督、アンリ・ミッシェルはモロッコ代表監督へ

 あらら、オーストラリア代表監督はアドフォカートですか。
 これって韓国の路線と一緒のような…
 韓国もいまだヒディングの幻影を断ち切れていないような気がするし、オーストラリアもそうですよねー。
 ちなみにアドフォカート監督はロシアのクラブチームとの契約が9月まで残っているので、代表監督の業務はそれ以降と言うことになります。韓国の監督としてさしたるインパクトを残せなかったオランダ人監督がどれだけの手腕を発揮できるでしょうか。
 そして、1998年にもモロッコ代表を率いてW杯に出場し、2006年はコートジボワール代表を率いてこれまたW杯に出場したミッシエル監督はまたもモロッコ代表監督に就任するそうです。用兵のうまい監督と言うイメージがあるだけに、モロッコ代表をどう立て直すか注目ですね。



■ ACミラン、エメルソンの獲得は諦めるもバプティスタ、モッタを獲得か?

 レアル・マドリーで既に戦力外になっているエメルソンだが、ACミランへの移籍の道は断たれてしまった。どうやら金銭面で折り合いがつかなかった模様だ。しかし、戦力外なんだからうっぱらってしまえばいいのにねー。
 その代わりに、バルセロナで戦力外になっているモッタとこれまたレアルで戦力外になっているバプティスタを獲得する噂が出ています。
 モッタは要らないでしょ。もうこの手の選手はおなかいっぱいだと思います。
 バプティスタはいい補強かも。ブラジル人選手も多いし、この環境ならスペインでプレーしたいと言うバプティスタの気持ちを変えることが出来るかも。FWでもMFでもプレー出来るからミランにはなかなか良い様に思えますが…



■ プレミアリーグ、J-Sportsで放映決定!!

 何が嬉しいってこれが一番嬉しかった!!
 今年もプレミアが見れます、よかったよー。
 ブンデスリーガはその代わりに見られなくなったけど、プレミア見られるなら我慢します。
 第3節は5試合も放映予定がくまれていて大盤振る舞い。毎節5試合は難しいと思うけど、4強中心に興味ぶかいカードを是非放映してください。第3節の目玉はリバプールvsチェルシー!!これしかないでしょー。その他にもマンチェスター・ダービーや、連敗で早くも危機感の募るニューカッスル戦等見所は多いです。あー、今週末からテレビにかじりつきだぁ!!
(↑そんなひまあるのか?)
  
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by R-130 | 2007-08-17 04:03 | ∟Premierleage 07-08
2007年 08月 11日
サッカー:スカパーでのプレミアの放映は無いの???
 すみません、最近更新が滞りまくっているのは八百屋業がお盆商戦のためです(^^ゞ
 年に数回しかない書き入れ時のため、この時ばかりは真面目に仕事をしておりますゆえ、どうかご了承ください…

 って冒頭を言い訳に費やすほど、立派な理由ではないんですがサッカーの話題を。



■ レアル・マドリーFWのカッサーノ、マンC入りか?

 どうやら本格的な調整に入っているようで、カッサーノの代理人もイギリス入りしているようです。レアル・マドリーにとってカッサーノははっきり言って余剰人員。キャンプにも帯同していないし、プレシーズンマッチにも出ていないので、戦力外をはっきり通告されているようなものです。
 タクシンマネーで潤うマンCのことですから、レアルが高望みしなければあっさり成立しそうな移籍に見えます。
 そのレアル・マドリーはフェイエノールトから、オランダU-22代表のDFドレンテを獲得。未来への投資も怠っていませんね。



■ リバプール・ベニテス監督、ジェラードのCHでの起用を名言

 昨年は怪我人やコンディションの上がらない選手が多く、ジェラードがしばしばRSHで起用されることが少なくなかったことを記憶しています。
 この起用方法には賛否両論渦巻きましたね。確かに本職ではないSHをそれなりのレベルでこなせていたことは事実です。
 しかし、やっぱりジェラードはCHでの起用が一番しっくり来るのは誰の目から見ても明らかだと思います。
 今年は多くの選手の加入により、実際SHでプレーする必要が無いほど充実した戦力です。再びCHに腰を落ち着けてプレーできるジェラードのプレーに期待したいところです。
 期待したいんですけど…ねぇ(後述)



■ テベスのマンU入りが正式決定

 移籍の条件を巡りかなりの混迷振りを見せていたテベス問題ですが、先週にウエストハムがマンUとの移籍金について譲歩が行われ、後は細部の問題をクリアするのみとなっていました。
 このタイミングでの移籍合意と言うことで何とか開幕戦には間に合いそうですね。
 そうそう、その開幕戦なんですけど…(後述)



■ スカパー、プレミアリーグの放映は「未定」

 昨晩EPG見てもまだプログラムが組まれていないことに暗澹たる思いでHPをチェックしたら、
「開幕戦の放送予定はありません。第2戦以降の放送予定は未定です。」
と書いてありました…
 うむむ、結構楽観視していたんだけど意外に厳しいのかなぁ。今年はプレミアCSでは見られないかも。困るよー。
 欧州サッカーセットの客離れを食い止めようと、WOWOWと欧州サッカーセットのチャンネルセット販売を4000円を少し切るくらいで繰り広げているみたいだから、プレミアの放映は現実的にはかなり厳しいんでしょうねぇ。
 しかし今年の頭にCLとセリエAとプレミアを1本化した「欧州サッカーセット」を販売し始めた途端にこれですかい。なんか騙されたような気分。また、欧州サッカーセットで視聴可能だったブンデスリーガもまだ未定だとか。豪華になったバイエルンや昨年白熱した優勝争いを鑑みても、今年も見てみたい気もするんですがこちらも未定…そんなに放映権引っ張ってくるのって難しいんですかね。それとも超高額なの?

 誰かスカパー以外でプレミアリーグを見れる方法があれば教えてくださいm(__)m
 YouTubeで断片的に見れます、と言うのは勘弁してくださいね(^^ゞ
 
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by R-130 | 2007-08-11 06:14 | ∟Football otherissue
2007年 08月 06日
F1:第11戦 ハンガリーGP決勝 優勝してもトロフィーをもらえないマクラーレン
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■ 決勝
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:35:52.991
2 K・ライコネン フェラーリ + 0.715
3 N・ハイドフェルド BMW + 43.129
4 F・アロンソ マクラーレン + 44.858
5 R・クビサ BMW + 47.616
6 R・シューマッハ トヨタ + 50.669
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 59.139
8 H・コヴァライネン ルノー + 1:08.104
9 M・ウェーバー レッドブル + 1:16.331
10 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
11 D・クルサード レッドブル + 1 laps
12 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
13 F・マッサ フェラーリ + 1 laps
14 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
16 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
17 A・スーティル スパイカー + 2 laps
18 R・バリチェロ ホンダ + 2 laps
Did not finish
19 V・リウッツィ トロロッソ + 27 laps
20 A・デビッドソン スーパー アグリ + 29 laps
21 J・バトン ホンダ + 35 laps
22 山本 左近 スパイカー + 65 laps


 マクラーレンチームのゴタゴタで混沌としたハンガリーGPの決勝は、ハミルトンが今シーズン3勝目をマークしました。
 アロンソの遅延行為で、マクラーレンチームはコンストラクターズポイントをこのレースは加算されない裁定が下りましたが、ライコネンは2位、マッサは予選14位が響いて決勝も13位と揮わず、混乱の間隙を突くことは出来ませんでした。

 スタート。
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 アロンソが5グリッド降格のペナルティーを受けて6番手に後退。代わりに3番手にあがったライコネンがグッドスタートでハイドフェルドをパス。ライコネンもここでハイドフェルドを抜けなかったら厳しいレースになってたでしょう。
 アロンソは1コーナーの出口でミスして8番手まで後退。その後リカバリーして6番手までつけるもこのロスが最終的にポディウムに乗れなかった要因かも、と個人的には思っています。
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 このレースはTOYOTAのラルフが頑張りました。
 いつもはトゥルーリの後塵を拝していいところなくリタイアに終わって(←失礼!!)しまっていたんですが、今回は立場がまるっきり入れ替わり、再三にわたり国際映像に登場!!それもそのはず、アロンソを第2スティントまで抑えきっていましたからね。決してハンドリングがよさげと言うわけではありませんでしたが、ストレートをきっちり凌いでアロンソにレースをさせませんでした。アロンソも臍をかみながらラルフのテールを見つめていたことでしょう。
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 マッサは痛恨の14番手スタート、スタートもミスしてロケットスタートを決めた琢磨にも抜かれて15番手と苦しいレース展開。とてもチャンピオンシップ3位につけているとは思えないレース振りでした。ハンガリーでは後方に沈むとリカバリーが難しいですね。
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 HONDAは惨憺たるレースが続いていますね。
 昨年のウイナーバトンはリタイア。バリチェロもスタートでミスして最後尾まで脱落してその後も最下位の18位フィニィッシュです。HONDAは今年は光明を見出せないままシーズンを終わりそうな気がしてきました…来期に開発を集中させる方がより合理的とも言えそうですしね。

 ライコネンは、ハミルトンを1秒以内まで追い詰めましたがオーバーテイクには至りませんでした。そのハミルトンは1コーナーをトップで制してから1度も首位を譲ることなくトップチェッカー。落ち着いたレース運びでした。本人は、色々あった週末に神経を消耗した、とメディアにこぼしていましたが、また一歩チャンピオンへの階段を上ったことは間違いないでしょう。
(後でまた追記します。)
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by R-130 | 2007-08-06 10:59 | ∟F1 2007 Final
2007年 08月 05日
F1:第11戦 ハンガリーGP予選 アロンソ、ポールを獲得も…
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■ 公式予選
1 F・アロンソ マクラーレン 1:19.674
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.781
3 N・ハイドフェルド BMW 1:20.259
4 K・ライコネン フェラーリ 1:20.410
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.632
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.714
7 R・クビサ BMW 1:20.876
8 G・フィジケラ ルノー 1:21.079
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.206
10 M・ウェーバー レッドブル 1:21.256
11 D・クルサード レッドブル 1:20.718
12 H・コヴァライネン ルノー 1:20.779
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.865
14 F・マッサ フェラーリ 1:21.021
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.127
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:21.993
17 J・バトン ホンダ 1:21.737
18 R・バリチェロ ホンダ 1:21.877
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.143
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:22.177
21 A・スーティル スパイカー 1:22.737
22 山本 左近 スパイカー 1:23.774


 第11戦ハンガリーGP予選は、アロンソがポールポジションを獲得しました。
 …って白々しく書きましたが、まさに"疑惑"のポールでしたね。
 チャンピオン争いに付き物になってきている"疑惑の行動"は今年も全世界の視聴者が目の当たりにすることになりました。

 それはQ3の2回目タイムアタック寸前に起きました。
 マクラーレンのアロンソが1回目のタイムアタックを終了した時点で、同僚のハミルトンとの差はコンマ5近くありました。
 エクストラソフトタイヤを上手に使えるハミルトンと、エクストラソフトでハードプッシュするとタイヤが持たないのでソフトタイヤしか使えないアロンソとの差がそのままタイム差になって現れた形です。
 前戦のニュルブルクリンクに続き連勝を狙うアロンソにしてみれば、タイムギャップを埋めてのポール獲得は必須条件でした。
 
 アロンソが1回目のタイムアタックを終えてマクラーレンピットへ。程なくハミルトンもピットに戻ってきました。
 2台順番待ちをして、順次タイヤ交換をする光景はもうどのピットでも見慣れている光景です。
 アロンソがタイヤ交換。
 2回目もソフトタイヤ。
 やはりアロンソはエクストラソフトの使い方に自信が無かったのです。このチョイスには少なくない驚きをもって受け止められました。
 しかし、それ以上の驚きはここからでした。
 何とタイヤ交換を終えたクルーが、今度はエクストラソフトタイヤを持ち出してきたのです!!ソフトtoソフトへのタイヤ交換は終わったばかりだと言うのに…
 そしてもう一人のクルーがアロンソのヘルメットの横で何やらしゃべっています。
 ひょっとして、エクストラソフトとソフトと、どちらを使おうか迷っているとでもいうのでしょうか。
 Q3の残り時間はもう2分を切っています。
 急がないとハミルトンがタイヤ交換してピットアウトしても2回目のタイムアタックに間に合わない時間帯にさしかかろうとしています。
 しかしアロンソとクルーは動かない。
 その間は10秒から15秒あったと思います。
 結局アロンソは、タイヤをチェンジすることなくピットアウト。
 この時点でQ3の残り時間は1分35秒でした。

 ハミルトンがタイヤ交換をしてロリポッフが上がった時の残り時間は1分25秒。
 ピットロードの速度制限を守りコースに復帰しても、1周、速く走って1分20秒。間に合わない計算です。
 しかもそんなタイムで走ってしまえば、エクストラソフトの美味しいゴムを使い切ってしまいます。
 程なくピットから
 「もう間に合わないから、燃費をセーブして戻って来い」
 の指示。ハミルトンは憤懣やるせない気持ちを内に閉じ込め、燃費セーブモードでコースを超低速で走行してピットに戻ります。

 アロンソはしてやったりの2回目のアタック。
 燃料が2周分減ってのタイムアタックで、コンマ5近くあった最初で最後のハミルトンのアタックラップをコンマ1更新して、ポールを獲得しました。

 パルクフェルメで喜びを爆発させるアロンソ。
 しかし、この喜びを冷ややかに見ていたのは、マクラーレンクルーの中にもいました。とても正々堂々と勝負した結果でのポールではないことは、火を見るより明らかです。
 ハミルトンは、アロンソとすれ違う時、抗議をいっさいすることなく、右手で軽く握手を交わしていました。しかも手を先に出したのはハミルトンのほうでした。
 普通のドライバーなり怒り、ドライバーへの抗議も起きかねない雰囲気です。過去の争いにもチームメイト同士でのそのようないさかいは何度も見てきました。
 しかし、ハミルトンは違った。
 別にアロンソに遠慮したわけではない。
 このわだかまりはコースでけりをつけてやる、そんな意思表示とも取れる握手のように八百屋は感じました。

 これが故意であろうとなかろうと、スポーツマンシップに欠けた好意であることは間違いない。
 アロンソは間違いなく世界の多くの視聴者に「悪役」に映ったはずです。

 ハミルトンよ、遠慮は要らない。
 エクストラソフトのスティントをアロンソのソフトのスティントに当てて、コース上でもピット戦略でもいいからぶち抜いてやれ!!
 
 個人的には、昨年のミハエルのラスカス事件より、ずーっと汚い行為に見えました。
 (それは、八百屋がアロンソのことを嫌いだからかもしけないけど)


 さて、熱く書いてしまいましたが、その他の流れを簡単に。
 トヨタは今回も2台ともQ3に進出。パフォーマンが安定してきました。
 絶好調のコヴァライネンはウェバーにラップを邪魔されてまさかのQ2脱落。
 HONDA、Superaguriは振るいませんでした…(琢磨はQ1の最終アタックの最終コーナーで膨らみすぎてコンマ5からまるまる1秒失いました。ADはQ2進出を決めたけどそれ以上を戦えるマシンでは無かったですね)
 驚くべきはマッサ。Q2に出たトラブルでQ1のタイムも更新できずまさかの14番手に沈みます。
 そして要注意は、クルサード大先生。11番手につけていますが、この大先生はしばしばフルタンクで第1スティントを走るので12番手以降の方は押さえ込まれる可能性が高いです。

 そして、最大の見所は、トップのマクラーレン、フェラーリ、BMWのピットストップ回数。
 マクラーレンとフェラーリのタイム差がどえらくあり、フェラーリとBMWのタイム差がほとんど無いことを考慮すれば、
◆ マクラーレン、BMWは3ストップ
◇ フェラーリは2ストップ
 のような気がするんですがどうでしょうか?
 ライコネンはロングディスタンスのタイヤパフォーマンスに自信が有るみたいなので…というよりこれでストラテジーが3チームとも一緒ならフェラーリは致命的ですよ。
 そうであることを願いたいばかりです。



 なーんて1人で熱く熱く、会社の休み時間にパチパチ原稿やっていたんですが、帰ってサイト見たらびっくり!!
 アロンソは5グリッド降格、マクラーレンチームはコンストラクターズポイントの加算ナシ(ドライバーズポイントはいいのか?)
 そして、この事件の引き金は、何とハミルトン!!
 Q3の序盤、アロンソが先に走行すべきところをハミルトンがアロンソを抑えるように走っちゃったのが問題だったらしいです。
 そう言えば、Q3前のピット出口で待機している時に、お行儀よくレッドラインの手前で待つアロンソを無理やり追い越すかのように、規定のラインを超えて止まっていたハミルトン。不自然だなぁと思っていたらこんな複線があったんですねー。アロンソ批判しすぎちゃったよ。でも、馬鹿っぽくて自分らしくていいので、訂正せずそのまま載せときます(笑)
 しかしこれはチームの雰囲気が更に悪くなりますよね。
 ジョイントナンバー1は得てしてこうなりがちですが、マクラーレンというチームはホントこういう運命になるチームなんでしょうかね。
 ハミルトンを贔屓しているっぽいチームの流れも合間っての、アロンソの抗議なんでしょうが、しかし高くついてしまいました。
 このレースはどうなってしまうでしょうか?
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by R-130 | 2007-08-05 20:54 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 08月 04日
サッカー:Mr.Xはアレッシャンドレ・パト!!他
■ アーセナルMFのレジェス、アトレティコ・マドリーへの移籍を正式発表

 その数日前に、レアル・マドリーが4年契約を結んだ、見たいな報道がなされていたように思えましたが…アトレティコですか。すごいですね。
 このアトレティコ。毎年ものすごい補強で騒がれますが、今年の補強は例年を凌ぐ超豪華盤!!トーレスは抜けたけど、ルイス・ガルシア、ラウール・ガルシア、フォルラン、シモン、そしてレジェス…うーん、ゲーム的にはものすごいいやらしい選手が揃い踏みしていますね。
 そのアトレティコはリーグ初戦でサンティアゴ・ベルナベウでレアルとのマドリードダービーです。レジェスやメレンゲはどんな気持ちになるんでしょうねぇ。



■ バイエルンのFWクローゼが負傷

 そうなんです。このチーム、補強は豪華なんですが主力選手のコンディションが悪すぎなのが気にかかります。
 現在怪我しているのは、クローゼ、トニ、シュラウドラッフ、ホドルスキ、シュバ虎…って主力FWは全滅ですよ。
 トニとシュバ虎は復調しているようですが、他はまだ時間がかかりそう。
 そして補強の目玉リベリーも、この所シーズンを通してベストパフォーマンスを発揮できていないなど、実は結構不安材料が山積みだったりするバイエルン。
 ベストメンバーが組めるのはいつになるのでしょうか…



■ シュスターはビッグネームがお好き!?

 連日レアル・マドリーの新監督、シュスターのコメントがメディアをにぎわせております。
 カカやロッベンは言うに及ばず、セスク、バラック、ファン・デルファールトなんかも「いいねぇ」見たいなコメントを連発。あんまり他のチームの選手に色目を使うのもどうかと思いますが…ちなみにファン・デルファールトは獲得の可能性あり、と言われていますが…イグアインを育てたほうがいいんじゃないでしょうか。あまりにも無駄遣いが過ぎると思いますよ。



■ マンUFW、ロッシはビジャレアルに移籍

 イタリアの逸材FW、ロッシはビジャレアルに移籍することになった。
 ファーガソン監督は「ロッシは残る」と言い切っていたが、あのメンバーを見る限りではロッシの居場所はないですよねー。
 もしくはテベス獲得に目処がついたから放出に踏み切ったかもしれませんね。
 しかしイタリアの逸材のキャリアは賑やかですね。これで早くも国外挑戦2国目。多くの経験を積んでアズーリのエースストライカーになる日もそう遠くはないかもしれませんね。



■ マンCが大量補強を敢行中!!

 フィオレンティーナのFWボジノフ(ブルガリア代表)
 シャフタール・ドネツクのMFエラーノ(ブラジル代表)
 ディナモ・ザグレブのDFヴェドラン・コルルカ(クロアチア代表)
 レアル・ソシエダのDFハビエル・ガリード(スペイン)

 …この1週間でマンCが吊り上げてきた面々です。特にエラーノあたりは結構いい補強だと思いますね。
 これでタクシンマネーをふんだんに使い都合7人の補強。この他にもキエッリーニ、ブラージ、アメーリアなどのイタリア勢の名前がリストに挙がっています。
 マンCも外貨の流入と共に多国籍軍になりそうですね。



■ チェルシーMFランパード、足の指を骨折

 開幕は絶望になりました。
 一時はたいした怪我ではないと言う報道も流れていましたが、実は結構な怪我であることが判明。今週末にコミュニティシールドが行われますが勿論それも絶望。
 開幕はチームの柱の1人ランパードを欠いての戦いとなりそうです。
 早速シドウェルの出番でしょうか?



■ マンUFWアラン・スミス、ニューカッスルへ移籍合意

 なかなかいい選手だと思うんですが、ファーガソンの信頼を得られなかったあたり、何かが足りなかったんでしょうね。
 マンU時代にはMFにもコンバートされたスミスがニューカッスルへの移籍が発表されました。
 しかししかし、ニューカッスルも強力FW陣がひしめいています。
 スミスの過酷なポジション争いは、まだまだ終わらなさそうです。



■ Mr.Xはパト!!ミランがパト獲得を発表

 ガッリアーニが「新獲得のFW、Mr.XはEU国籍ではない」と言う発言で、俄然パトの獲得の期待が高まりましたが、その発言どおりしっかりブラジルの超新星を獲得してきました。
 この背後にはブラジル国籍の選手が多かったこともパトを後押ししたんじゃないでしょうか。
 この17歳の超新星に支払われた移籍金は24億!!5年契約を結んだそうです。
 ただ、すぐに公式戦に出場できると言うわけではなく、練習試合に9月3日から、公式戦は年明けの2008年1月3日からの出場だそうです。
 この年齢を考えれば未来への投資の意味合いも強いと思いますが、ひょっとしてカカのような大化け即戦力を首脳陣も期待しているかもしれませんね。
 
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by R-130 | 2007-08-04 08:32 | ∟Football otherissue
2007年 08月 04日
F1:第11戦 ハンガリーGP フリー走行1.2回目
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■ フリー走行1回目
1 R・クビサ BMW 1:22.390 25
2 F・マッサ フェラーリ 1:22.519 18
3 K・ライコネン フェラーリ 1:22.540 21
4 F・アロンソ マクラーレン 1:22.585 18
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:22.654 19
6 N・ハイドフェルド BMW 1:22.891 24
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.983 19
8 J・バトン ホンダ 1:23.294 20
9 R・バリチェロ ホンダ 1:23.601 20
10 R・シューマッハ トヨタ 1:23.802 27
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:24.102 13
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.318 30
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:24.321 12
14 D・クルサード レッドブル 1:24.474 17
15 H・コヴァライネン ルノー 1:24.733 18
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:24.905 26
17 G・フィジケラ ルノー 1:24.920 19
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:24.976 20
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:25.307 13
20 M・ウェーバー レッドブル 1:25.584 14
21 A・スーティル スパイカー 1:26.332 29
22 山本 左近 スパイカー 1:28.118 30
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■ フリー走行2回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:20.919 29
2 H・コヴァライネン ルノー 1:21.283 39
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.338 32
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.485 40
5 N・ハイドフェルド BMW 1:21.517 37
6 K・ライコネン フェラーリ 1:21.589 29
7 F・マッサ フェラーリ 1:21.620 39
8 G・フィジケラ ルノー 1:21.698 36
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.857 35
10 R・クビサ BMW 1:21.906 37
11 R・シューマッハ トヨタ 1:21.912 29
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.987 35
13 M・ウェーバー レッドブル 1:22.325 28
14 D・クルサード レッドブル 1:22.483 33
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:22.510 41
16 J・バトン ホンダ 1:22.550 47
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.556 42
18 R・バリチェロ ホンダ 1:22.727 29
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:23.136 42
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:23.148 39
21 A・スーティル スパイカー 1:23.673 34
22 山本 左近 スパイカー 1:26.307 29


 第11戦ハンガリーGPが始まりました!!
 やはり、と言うべきでしょうか、フェラーリ有利と言う下馬評ほど差はないのでは、と思っていたとおりマクラーレンが上位に位置し、むしろフェラーリがその後に陣取る格好です。
 コヴァライネンはいいセットが見つかったのか、FP2で上位に顔を覗かせています。ルノー勢はなかなか良いかもしれません。
 逆に今までの勢いが消えたかのような赤牛勢。弟チームも久々下位に沈みます。
 日本勢はTOYOTAがこの所頑張っていますが、HONDAはなかなか中段から抜け出せず、SuperAguriも前半戦のような快走がなりを潜めてしまいました。この辺は予算などを考慮すれば仕方のない話ですが、ファンとしては少し寂しい気も…

 フェラーリ、ライコネンとしてはホームグランプリともいえるハンガリーGP。
 母国フィンランドからも近いとあって毎年キミファンが大挙して押しかけてきます。
 そんなライコネンはハンドリングに満足がいっていないようでタイムが伸び悩み気味。
 ライバルのアロンソが連勝を目論むトップ快走のFP2でした。
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 そう言えば、左近に続きヴェッテルが、スピードと交代でトーロ・ロッソに収まりましたね。
 いきなり慣れない車に乗って、先輩リウッツィとほぼ同じタイムが出るんですからこのドライバーは本当にすごいですね。スピードも悪いドライバーではないと思うんですが…レッドブルのドライバー人事はドライですね。
 それに引き換え左近は…頑張れぇーっ!!
 また文句言われるぞー。
 
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by R-130 | 2007-08-04 07:45 | ∟F1 2007 Practice
2007年 08月 04日
F1:第11戦 ハンガリーGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.hungaroring.hu
■ アドレス  H-2146 Nogyorod PO Box 10 Hungary
■ コース全長  4.381km
■ 周回数(レース距離)  70周(306.663km)
■ コースレコード  1'18"436/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 決勝ベストラップ  1'19"071/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  K・ライコネン(マクラーレン)/1'19"599
  ・優勝  J・バトン(HONDA)/1h52'20"941
  ・ファステストラップ  F・マッサ(フェラーリ)/1'23"516


 もう始まっちゃっていますが(^^ゞプレビュー記事をチャッチャッと書きたいと思います。
 ハンガリーGPといえば、抜きにくい→オーバーテイクが少ない→退屈、みたいな図式がすぐ浮かんでしまいますが意外にドラマも多いGPだと思います。
 昨年で言えば、ウエットスタートに始まり、アロンソとミハエルのチャンピオンに相応しい鬼神の追い上げ、アロンソのホイールナットがはずれてリタイア、そしてHONDAのバトンが初優勝、とめまぐるしい展開の末、劇的なフィナーレが待っていました。

 もう10年も昔になりますが、1997年は"都落ち"したアロウズ・ヤマハのデーモン・ヒルが驚くべき快走を見せて殆どトップ快走。最後の最後でトラブルで2位に落ちましたが、もう少しでクラッシュやSCやウエットとか言う運否天賦無しの実力でメーカーワークスを凌駕するレースを見せてくれました。

 自分が見始めた1990年のハンガリーGPは、セナ、ベルガー、マンセル、ナニーニ、ブーツェン、パトレーゼの6台が3秒内で抜き抜かれつの接戦バトル。これは高温によるタイヤのタレがバトルを演出してくれました。
 この6台がトラブルやタイヤのパフォーマンスダウンで1台、また1台と脱落する中、最後はブーツェンとセナの一騎打ちに。ブーツェンが辛うじてセナを抑えて優勝したとても見応えのあるGPでした。

 いやいや、結構見応えのある年の多いハンガリーGP。
 独走も多くつまらないレースもありますが、今年も好レースが期待できそうです。
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by R-130 | 2007-08-04 07:24 | ∟F1 2007 GP Preview