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2007年 07月 06日
サッカー:コパアメリカ グループリーグ第3節
■ グループA

△ ペルー 2 --- 2 ボリビア △
△ ベネズエラ 0 --- 0 ウルグアイ △

順位 1位 ペルー 勝点5  2位 ウルグアイ 勝点4
    3位 ベネズエラ 勝点3  4位 ボリビア 勝点2

 両試合ともドローと言う結果だったが、その試合内容には雲泥の差があった。
 ペルーとボリビアの1戦は、ボリビアが先制するという波乱の幕開け。一度はペルーも追いつくも再びボリビアが引き離し、決勝Tが見えたかに思われた。
 しかし最後にペルーが意地を見せてボリビアに追いついてタイムアップ。ボリビアの奇跡はならなかった。
 ウルグアイは相変わらずの拙攻ぶりでホスト国ベネズエラを陥落させることが出来ずにスコアレスドロー。スコアレスドローでも決勝Tの進出が約束されていたので慎重に戦ったといえばそれまでだが、不動のトップ候補と言われたウルグアイの拙攻振りが目立ったグループリーグだった。 



■ グループB

○ ブラジル 1 --- 0 エクアドル ●
△ チリ 0 --- 0 メキシコ △

※ メキシコに続き、ブラジル、チリの決勝T進出が決定!!

順位 1位 メキシコ 勝点7  2位 ブラジル 勝点6
    3位 チリ 勝点4  4位 エクアドル 勝点1

 ブラジルは、僅かながらに突破の可能性を残すエクアドルとの対戦。
 第2戦の快勝が嘘のような拙攻で、ロビーニョの演技力満点のPKに救われて1-0で辛勝。国内ではドゥンガ解任論が日増しに高まっており、メディアも"コパアメリカで優勝しないと首はつながらないのではないか"と言う論調になっているらしい。
 しかしクレスポを欠いても尚強しと言う印象を受けるアルゼンチンに勝つことができるのであろうか。 
 チリvsメキシコは引き分けてチリは貴重な勝点1を獲得し、3位枠で決勝T進出を決めた。
 


■ グループC

○ アルゼンチン 1 --- 0 パラグアイ ●
○ コロンビア 1 --- 0 アメリカ ●

※ アルゼンチン、パラグアイの決勝T進出が決定!!

順位 1位 アルゼンチン 勝点9  2位 パラグアイ 勝点6
    3位 コロンビア 勝点3  4位 アメリカ 勝点0

 グループCの首位争いはアルゼンチンに軍配。両チームとも控え中心のメンバーで望み、なかなかチャンスが生まれなかったが、後半にアルゼンチンはマスチェラーノとメッシーを入れてから流れを引き寄せ、マスチェラーノが貴重な決勝点を挙げた。
 グループAとBの3位が事実上3位枠を獲得してしまったことで、全くの消化試合となってしまった、コロンビアとアメリカの1戦は1-0でコロンビアが勝利。アメリカはゴールドカップの影響でメンバーが主力中心と言うわけでなく、コパアメリカは3敗と全くいいところなく敗退していった。



---準々決勝の組み合わせ---

1.チリvsブラジル
2.ベネズエラvsウルグアイ
3.アルゼンチンvsペルー
4.メキシコvsパラグアイ

 3位枠の絡みで、ベスト8で同じグループリーグの国同士が当たる試合が2試合出来てしまった。
 1のブラジル2のウルグアイは固いと思われるが(これがひっくり返れば大波乱)3と4はなかなかの好ゲームになりそう。特に4はどちらがってもおかしくないいい試合になりそうだ。
 多くのファンは決勝でアルゼンチンとブラジルが激突することを願っているが、ブラジルがそこまでたどり着けるかどうかが最大のポイントになりそうである。
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by R-130 | 2007-07-06 23:19 | ∟Football otherissue
2007年 07月 05日
サッカー:マルダがチェルシー、ロッベンがレアル・マドリー?オリヴェイラをミランは放出?他
■ リヨンがマルダのチェルシー移籍を容認

 これってエッシェンの時と似たようなケースだと思う。結局ゴネにゴネたエッシェンを放出するしかなかった実情が数年前にあった。そして、今回アビダルがバルサ行きを決めたことでマルダも立ち上がり、リヨンに移籍を直訴していたようだ。
 しかし、チェルシーはロッベンを手放す意志がなく、ロッベン側も残留を明言していることからマルダは意中のチェルシーではなく、レアル・マドリーヘに移籍することになるのだろうか。カルデロン会長も「ロッベンかマルダのどちらかを獲りたい」と明言しており、マルダの新天地はイギリスではなくスペインになる可能性が出てきそうだ。
 しかし、レアルはレジェスも残留するらしいからそうすると…サイドハーフはどういう起用をしてくるのかな?結構選り取り見取りで大変そうな気もするけど…



■ ビジャレアルがボルドーからマブバを獲得

 マケレレの獲得が噂されていたビジャレアルだが、ボルドーから"マケレレ2世"の異名を取るリオ・マブバの獲得を発表した。何となくビジャレアルと言えば"ベテラン再生工場"的なイメージが強く、マケレレも移籍するかと思っていたが、一転若手の獲得と相成った。将来的な見通しから言ってもいい買い物だと思われる。さて、"マケレレロール"なる言葉を生み出すほど、世に守備的MFの見本を見せつけたクロード・マケレレは果たして新天地に移籍するだろうか。来期はミケウの台頭もあり本人の出場機会の激減が予想されるだけに、移籍も可能性は高いだろう。



■ ミランがオリヴェイラを放出?

 ミランがオリヴェイラの放出を固めたようだ。
 ウェストハムやフェネルバフチェなど噂があったが現在はビジャレアル行きの可能性が高まっているらしい。フォルランの後釜としてビジャレアルもオファーを申し込んでいるようだ。
 本人はサラゴサに行きたいようだが…どうやらオリヴェイラのスペイン復帰の可能性が濃厚となってきた。
 これまで悉くFWの補強に失敗しているミランは、U-21代表でレッチェのペッレを獲得する意向のようだ。いささか董がたっているインザーギと未だ未知数のロナウド、未完の大器ジラルディーノと不安が付きまとうミランのFWに、ペッレだけでいいのだろうか…ミランがどこかでFWを捕まえられるのかにも注目したい。



■ レアルはエメルソンとカッサーノを戦力外通告

 カペッロコネクションでやってきたエメルソンと、問題児はスペインでも問題児だったカッサーノがどうやら戦力外になったようだ。
 一時エメルソンはミランとの噂があったが、よくよく考えればあの辺のポジションはそこそこの面子がいるだけに、老兵にわざわざ大枚はたいて獲得する必要性は低いものと思われる。
 カッサーノは…移籍先の噂すら出ません(笑)如何せん移籍金が高そうなので獲得できるクラブも限られそうだが…個人的にはローマに出戻りなんてのも面白いと思うのだが。



■ バレンシアも、デル・オルノら3選手に戦力外通告

 チェルシーから移籍して僅か1年のデル・オルノが早くも新天地を捜す羽目となった。
 W杯で痛めたアキレス腱の完治が遅れに遅れ、トップフォームに戻らないままポジション争いにも敗れたデル・オルノ。かつてはチェルシーが触手を伸ばすほどの逸材だっただけに、コンディションが戻ればまた輝きを取りもどすと思うのだが…
 移籍金も結構高いため、交渉も難航しそう。ビルバオへの復帰も噂されるが、恐らくクラブ側が獲得できるだけの資金を捻出しないだろうと言うのが大筋の味方だ。
 また、クロ・トーレスとダビド・ナバーロの2選手にも戦力外を通告。これにビジャレアルに去るアジャラを含めて4名のDFが抜けるバレンシアは、DFラインの再構築が急務になりそうだ。スポルティング・リスボンからカネイラが復帰するが、ミゲウ等相変わらず引き抜かれる噂が燻っているので、早々に再構築が必要となるだろう。
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by R-130 | 2007-07-05 17:33 | ∟Football otherissue
2007年 07月 05日
News:舐めた事言ってんじゃねぇぞ!!"久間防衛相辞任問題"
 原爆投下の「しょうがない」発言で、久間防衛相がようやく辞任。
 安部首相も毎度のことながら庇い過ぎ。自ら傷口を広げているようなものである。

 久間防衛相(今は久間"元"防衛相かもしれないけど、便宜上久間防衛相で(^^ゞ)は聞けば長崎県島原出身との事。自分の故郷に密接に関わる問題なだけに、深い配慮が必要だったのは言うまでもないことだが…どうも安部首相が選んだ大臣たちは配慮にかける人たちが多いようだ(この件は後述)。

 しかーし!!ここで彼の言い訳の中に更に無視できないものが!!
 それは…

"「しょうがない」は…(中略)九州弁ですぐ口癖で出るんですよ"


(-"-;)<「きゅうしゅうべんー?はあぁぁあー?(まちゃまちゃ風に、ちょっと古いか)」


 だいたい九州弁って何だよ!?博多弁とか佐賀弁とか熊本弁とか、ご当地の言い方はあっても九州ひっくるめた言い方の方言なんて聞いた事ないぞ!!
 それに、しょうがないが口癖だって、九州男児はすぐしょうがないって諦めるような腑抜けた男ばかりじゃないぞ(←これはちょっと自信が無いが…)

 言い訳も酷過ぎる、と言うか腐ってる。
 これじゃあ、お友達内閣って言われても仕方ないと思いますよ、安部総理。

 しかし安部総理が任命した大臣は自殺や辞職で3名が交代。
※ 佐田行革担当相 … 架空事務所届出問題で辞任
  松岡農林水産相 … 事務所費問題で自殺
  久間防衛相    … 原爆しょうがない発言で辞任

 また、本間税制調査会長も官舎入居問題で辞任。
 そして一番信じられないのが、「産む機械」発言の柳沢厚労相はしれーっとまだ大臣でい続けている。これで本当にいいのかっ!!

 参院選は、かなり荒れそうですな。下手したら自民党は大幅に議席減らすかも。
でも、自民党以外の政党が躍進したところであまり変わらないと思うのだが…参議院だし…
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by R-130 | 2007-07-05 01:10 | News
2007年 07月 05日
サッカー:アンリの後釜は、エドゥアルド・ダ・シウバ!!他
■ アレックスのチェルシーへのレンタルバックが決定

 CL16強で、アーセナルを破るPSV金星の立役者となったブラジル代表のアレックスの、チェルシーへのレンタルバックが決まった。恐らく今回のコパアメリカの帯同などで労働ビザの問題も解決したものと思われる(特例か?)。
 アレックス本人も、テリーやカルバーリョとの厳しいポジション争いも覚悟が出来ている、と鼻息荒も荒い。コパアメリカ終了後、チェルシーに合流するようだ。
 これでますます放出の線が濃くなった、荒くれ者ブラルースはセビージャなどからオファーが来ているようで、ひょっとすればD・アウベス = ブラルース+金銭 なんて話がまとまっちゃったりするかもしれない。 



■ アーセナル、クロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シウバ獲得を発表

 アーセナルはアンリの後継者にブラジル人系クロアチア人を指名した。
 その名は、エドゥアルド・ダ・シウバ。クロアチアリーグで2年連続得点王の実績を引っさげてのプレミアトップチーム入りである。
 移籍金は驚愕の40億円!!何とアンリの売却金をそのまま充てた計算になる。ヴェンゲルもその才能にほれ込んでいるとのことで、相当の逸材なのだろう。
 尚、シウバのクロアチア代表の実績は、12キャップで7ゴールと出場数は少ないながらに実績は充分。アーセナルでシウバが羽ばたけるか。来期のアーセナルに注目だ。



■ デュデクはボルトンの移籍に前向き

 既にリバプールから戦力外通告を受けている、元ポーランド代表のイエルジ・デュデクはボルトンのオファーを前向きに検討しているようだ。
 これ以前に、デュデクのオファーとして噂が上ったのはかのレアル・マドリー。但し、レアルにはカシージャスと言う名GKがいるため、第2GKとしてのオファーであった。
 本人はプレミアに残ることを考えつつオファーを考慮したいとのこと。
 しかし、ボルトンにはフィンランド代表GK、ヤースケライネンと言う名手がいるため、ポジション争いは熾烈を極めるだろう。と、いうか厳しい言い方をすれば、デュデクは相当頑張らないとヤースケライネンの控えになることは間違いないだろう。



■ ジュリはローマに移籍?

 ASモナコに復帰するような噂が立っていたバルサのジュリだが、ここにきてキヴとの交渉の手段としてジュリの名前が挙がっているようだ。
 形としては、ジュリ+金銭 = キヴ と言うことなのだろうが…
 キヴのバルサ移籍は怪しくなってきたため、この話は流れる可能性も高そう。



■ ジェレミ、ニューカッスルに移籍 チェルシーはD・アウベスに本腰

 チェルシーに在籍していたジェレミは、フリートランスファーでニューカッスルに移籍することとなった。そしてチェルシーはいよいよこの夏の目玉となっているD・アウベス(セビージャ)の獲得に本腰を入れたようである。
 チェルシー側のオファーは約33億。しかしセビージャは約50億のラインを引いており、その差はかなり開いている。
 しかし、サイドバックに30-40億もの大金を費やせるのはチェルシーしかいないため、D・アウベスはチェルシーへ移籍するというのが大筋の味方だ。
 アレックスを補強し、いよいよ最後のアキレス腱の補強に乗り出したチェルシー。果たしてD・アウベスを獲得することは出来るのだろうか。



■ キブはレアルへ…!?

 ローマ所属のキヴが、インテル、バルサと言った噂を更に覆して、レアル・マドリーへ行く可能性が高くなったと報じられている。
 現状の条件は、

・金銭+カンナバーロ = キヴ
・金銭+親善試合(レアルvsローマ)の収益金 = キヴ

の、2つが上がっているがどうやら後者のほうが可能性が高いようだ。
 しかし、インテルでもバルサでもなくレアル・マドリー…キヴの移籍先は2転3転しているが、1ついえるのはレアルがバルサより高いオファーを提示したということだろう。

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by R-130 | 2007-07-05 00:51 | ∟Football otherissue
2007年 07月 04日
サッカー:コパアメリカ グループリーグ第2節
■ グループA

○ ウルグアイ 1 --- 0 ボリビア ●
△ ベネズエラ 2 --- 2 ペルー △

順位 1位 ペルー 勝点4  2位 ウルグアイ 勝点3
    3位 ベネズエラ 勝点2  4位 ボリビア 勝点1

 初戦でペルーに大敗したウルグアイはボリビアに1-0で辛勝。決勝トーナメントへの希望を繋いだ。ホスト国ベネズエラは、勢いに乗るペルーを2-2のドローに押さえて勝点1を獲得。こちらもホスト国の意地を見せて決勝T進出なるか!?
 未だ全チームに決勝T進出の可能性があるだけに目が離せない。
 数字や実力差を考えればペルーがかなり有利ではあるが…

--グループリーグ最終節--  
 ・ベネズエラ --- ウルグアイ   ・ペルー --- ボリビア 



■ グループB

○ ブラジル 3 --- 0 チリ ●
○ メキシコ 2 --- 1 エクアドル ●

※ メキシコの決勝T進出が決定!!

順位 1位 メキシコ 勝点6  2位 ブラジル 勝点3
    3位 エクアドル 勝点3  4位 チリ 勝点0

 初戦でメキシコに0-2で完敗したブラジルは、フレッヂの骨折と言う重苦しい雰囲気もロビーニョのハットトリックで快勝。連敗のチリは滑り込み3位枠での決勝T進出の道があるが、かなり難しくなったことは間違いない。 
 メキシコはエクアドルを破り連勝。決勝T進出1番乗りを決めた。

--グループリーグ最終節--  
 ・ブラジル --- エクアドル   ・メキシコ --- チリ



■ グループC

○ アルゼンチン 4 --- 2 コロンビア ●
○ パラグアイ 3 --- 1 アメリカ ●

※ アルゼンチン、パラグアイの決勝T進出が決定!!

順位 1位 パラグアイ 勝点6  2位 アルゼンチン 勝点6
    3位 アメリカ 勝点0  4位 コロンビア 勝点0

 アルゼンチン、パラグアイが大勝し2位以上が確定。この2チームは最終節に直接対決が待っている。ただ、アルゼンチンは絶好調だったクレスポが負傷交代。残りの試合の出場が絶望になったと報じられている。
 アメリカはゴールドカップの疲れからか不調を囲う。グループCはアルゼンチンとパラグアイが大量得点しているため、滑り込み3位が非常に難しいグループとなってしまった。

--グループリーグ最終節--  
 ・アルゼンチン --- パラグアイ   ・アメリカ --- コロンビア


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by R-130 | 2007-07-04 23:30 | ∟Football otherissue
2007年 07月 04日
F1:第9戦 イギリスGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.silverstone-circuit.co.uk
■ アドレス  Silverstone Towcester Northamptonshire NN12 8TN England
■ コース全長  5.141km
■ 周回数(レース距離)  60周(308.355km)
■ コースレコード  1'18"233/2004年 K・ライコネン(マクラーレン)
■ 決勝ベストラップ  1'18"739/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  F・アロンソ(ルノー)/1'20"253
  ・優勝  F・アロンソ(ルノー)/1h25'51"927
  ・ファステストラップ  F・アロンソ(ルノー)/1'21"599


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 かの有名な渋滞の激しいシルバーストーンへと続く道…

 さて、いよいよ2007年シーズンも折り返し。第9戦イギリスGPatシルバーストーンです。
 シルバーストーンの最新映像にもありましたが、雨が降っていました。そう、シルバーストーンは結構雨が降ることがあるんですね。"ブリティッシュウェザー"なんて言いますし。マニクールは結局雨が降りませんでしたが、今レースでのウエットはあるのでしょうか。

 鈴鹿がグランプリカレンダーから消滅した今、もっとも路面が粗いサーキットになったこのシルバーストーン。タイヤの磨耗が異常に早く、恐らく固めのコンパウンドが投入されることが予想されます。また、燃料effectが大きいのですが、ピットレーンが長いのでピットインでのロスタイムを結構強いられることでも有名で、ピット戦略が物を言いそうな気配がします。ベストは2ストップなんでしょうが、中位陣はソフト側のタイヤでのロングラン性能が悪くなければ1ストップもあると思います。


 昨年はアロンソが独走してしまい、少々退屈なレースだったイギリスGP。
 昨年もミハエルが巻き返しムードの中で、アロンソがそれを阻止したレースになりました。
 マクラーレンファンやアロンソファンには申し訳ないんですが、今年はそうならないことを願いたいですね。


  また、グランプリとは直接の関係は無い話なんですが、イギリスの相次ぐテロ未遂事件を受けて、イギリスGP期間中の警官の大幅増員が決められました。グランプリがテロに狙われるなんて最悪な事態は起こらないで欲しいですが、実際グランプリには多くの人間が集まるわけで…今年のイギリスGPが無事開催され、終了することを心から願う次第です。


追伸:

 フランスGPで久々にフェラーリが優勝しましたが、数多くのF1ブログを見てて思ったことが

"フェラーリが優勝するとコメント数がぐっと増える"

と言うこと。まあ久々優勝したから、と言うのもあるのでしょうがマクラーレンが席捲していたときより、かなり多くのブログでコメント数が急増していました(^^ゞやはりフェラーリには不思議な力、と言うか人を惹きつける魅力、見たいなものがあるのかもしれません。
 今年がマクラーレンの独走にならないようにフェラーリにはここで是非とも踏ん張ってもらいたいものです。
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by R-130 | 2007-07-04 09:06 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 07月 04日
サッカー:もうすぐアジアカップ!!
 7月7日よりいよいよアジアカップが始まります!!
 文字通り、アジアナンバー1を決める大会とあって、やっぱり見るほうとしても、こぶしをムムムっ、と握り締めながら毎日見ちゃうと思います。

 今回はインドネシア、マレーシア、ベトナム、タイの4カ国共催言うことでいきなり開催国が4つも埋まってしまうと言う珍しい大会でしたが、もちろん日本も実力で本大会出場を決めています。

 で、アジアカップに優勝すると漏れなくコンフェデレーションズカップの出場権がついてきます。これは、世界6大陸の覇者+前回優勝国+ホスト国の8カ国のナショナルチームが、世界一をかけて争うW杯の1年前に行われる前哨戦みたいなものです。世界の強豪と本気レベルで競り合うことが出来る数少ない国際大会なので、ぜひ優勝して参加してもらいたいものです(って本当はただ盛り上がって見たいだけなんですが…)。

 


■ 日本代表メンバー 23名


 それでは、日本代表の23人のメンバーを見て見ましょう。


GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)

MF
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
水野晃樹(千葉)

FW
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)


 げげっ!!トゥーリオの名前が無い…何とも怪我で参戦できないそうです…これは日本のDFラインが心配ですね。阿部と坪井には頑張ってもらわないと…でもCBは3人と非常に頭数的にも心許無いです。これ以上怪我人が出るとやばいですよ…。

 今回、本田や家長、そして前評判の高かった前田を押しのけ、初選出された太田選手(磐田)。無尽蔵のスタミナで90分ピッチを所狭しと駆け回るプレースタイルをオシムも買っているようです。彼の活躍にも期待したいですね。

 全体的にMFの登録が多いのは、やはりオシムも中盤が試合の流れを変える"肝"であると言う認識をしているのでしょう。実に色々なタイプの選手を登録しており、あらゆる流れにも選手交代で対応出来る体制にしていると言ったところでしょうか。実際これまでのテストマッチでも、まずは中盤を変えてリズムを作り直す采配が非常に多かったです。この辺のオシム采配に、アジアカップ制覇がかかっているので、今回は本気モードの大会、必見です。

 後、昨日の速報で播戸選手が怪我で出場が危ぶまれているそうです。大丈夫でしょうか…


■ 日本が入っているグループBの展望


 それでは各グループのメンバーと日本が入っているグループBの展望を簡単に。


◇ グループA

オーストラリア
イラク
オマーン
タイ


◇ グループB

日本
カタール
UAE
ベトナム


◇グループC

中国
IRイラン
マレーシア
ウズベキスタン


◇グループD

バーレーン
インドネシア
韓国
サウジアラビア

 上位2カ国が勝ち抜けです。面子的にはグループDが一番悲惨でしょうか。はっきり言っちゃいますとインドネシアは蚊帳の外で、韓国・サウジの2強にバーレーンがどう肉薄するか、という感じだと思います。しかし、サウジと韓国が同居すると言うことは…どちらか片方はシード国ではなかったということですよね。何とも恐ろしい…
 さて、日本が属するグループBも組み合わせ的にはあまり恵まれていません。
 と、言うのは過去の対戦成績。

・対カタール       2敗 2分(!!)  アジアカップ 第1戦 7月9日 
・対UAE      3勝 2敗 6分    アジアカップ 第2戦 7月13日
・対ベトナム    3勝    1分    アジアカップ 第3戦 7月16日

 何と!!カタールに勝ったことが無い!!これが意外でした。UAEとも星取ではほぼ五分なんですね。実力的には日本のほうが抜けているとは思いますが油断は出来ないっす。気の抜けないグループに入ってしまいました…


 日本の初戦は7月9日にカタール戦、いきなり難敵と当たります。是非とも勝利して決勝トーナメント出場に弾みをつけてもらいたいものです。
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 AFCのアジアカップイメージイラスト。
 おお、俊輔が真ん中に!?やはりアジアを代表する選手と言うことなんでしょうか。
あ、代表にも入っていない三都主アレサンドロが、右の方に…

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by R-130 | 2007-07-04 07:15 | ∟サッカー日本代表
2007年 07月 02日
F1:第8戦 フランスGP決勝 キミ開幕以来の2勝目!!フェラーリ今季初1-2Finish!!
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■ Final
1 K・ライコネン フェラーリ 1:30:54.200
2 F・マッサ フェラーリ + 2.400
3 L・ハミルトン マクラーレン + 32.100
4 R・クビサ BMW + 41.700
5 N・ハイドフェルド BMW + 48.800
6 G・フィジケラ ルノー + 52.200
7 F・アロンソ マクラーレン + 56.500
8 J・バトン ホンダ + 58.800
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 68.500
10 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
11 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
12 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
13 D・クルサード レッドブル + 1 laps
14 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
15 H・コヴァライネン ルノー + 1 laps
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
17 A・スーティル スパイカー + 2 laps
Did not finish
18 S・スピード トロロッソ + 15 laps
19 C・アルバース スパイカー + 42 laps
20 A・デビッドソン スーパー アグリ + 69 laps
21 J・トゥルーリ トヨタ + 69 laps
22 V・リウッツィ トロロッソ + 70 laps


 いやいやいやいや、よかったよかった。
 赤組が今回は銀色の車を寄せ付けずに1-2Finish!!見事でした。
 しかも今回びっくりしたのが、マクラーレンが3ストップ作戦だったと言うこと。と、言うことは予選でも2ストップ分の燃料で走ったフェラーリと3ストップ分の燃料で走ったマクラーレンがほぼ互角だった、と言うことは…フェラーリ進歩!?とも言えると思います。
 ただ、1つだけ言えるのは、サーキットのコンディションが涼しいとフェラーリ勢が強いということ。これはCS解説陣が指摘していましたが、まさに会心の出来だった開幕のアルバートパークでも同じことが言えました(あの時も異常なくらい涼しかったですよね)。涼しいときのタイヤの使い方はフェラーリのほうに分がありそうです。しっかり想定された温度まで上がってくると、マクラーレンのほうが美味しいみたいで…この辺はBSユーザー歴の長いフェラーリに一日の長があるといえるのかもしれないです。
 それではレースを簡単に振り返り。

 スタート。
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 レコードラインのフェラーリ2台の加速がよく、ハミルトンは3番手に後退。
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 後方ではADとリウッツィが交錯してリタイア。
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 アデレードヘアピンでは、トゥルーリとコヴァライネンが接触。トゥルーリは8番手を不意にするリタイア。コヴァライネンは修理してレース復帰するもポイント圏からは蚊帳の外のレース。

 アロンソは10番手から猛追してロズベルグを抜いて7位まで上昇するも…
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 ハイドフェルドまでは抜けず。この後第2スティントもハイドフェルドを抜きあぐねるアロンソ。ハードプッシュしすぎて細かいミスを連発。ただ、セクター2の計測区間後の高速シケインでオーバーテイクした技術は流石ワールドチャンピオン!!と思わせる走りだった。

 ハミルトンは、1回目のストップも早く2回目も早め…ん?3ストップ!?このレース最大の驚き。
 アロンソは3ストップではポイント圏内もおぼつかないと判断し、残り30周近くを残して無理矢理残り全ての燃料をチャージするも、これが大失敗。タイムも上がらず、タイヤも痛めて
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最後はフィジコも抜けず、7位フィニィッシュ。

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 ライコネンは、マッサの太刀持ち露払い役に徹していたが、ルイスがピットに入りミラーから消えると反撃開始!!
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 フェラーリ同門対決!!16秒台前半の激しい凌ぎあいが始まる。2人の差は周回遅れを挟んでも1秒から2秒差!!

 しかし、ピットインが後手でガスを多く積んでいたキミに軍配!!
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 しっかりマッサの前でコースインし逆転!!そのまま逃げ切りに入る。

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 3回目のピットストップ後、アウトラップのアデレードヘアピンでクビカを交わすハミルトン…この辺も恐ろしい。タイヤ温まっていないはずなのに…アロンソが「こいつをルーキーと呼ぶのはおかしい」というのも頷ける。
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 結局フェラーリ1-2体制は揺るがずそのままフィニィッシュ。
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 ライコネンは無線もクール!!
 マシン降りてもクール!!
 ポディウムでもクール!!
 King of cool!!

 でも、ボトル割っちゃったけど…

 3位にはまだ連続表彰台は途切れずハミルトン。4位にしっかり自分のレースをして復帰を今季最高位で飾ったクビカ。5位に上がってきたハイドフェルド。6位に何とかかつてのチームメイトを抑えきり得意げのフィジコ。7位アロンソ、ハミルトンとのポイント差が…と嘆いております。8位に久々のHONDAバトン、HONDAはようやく今季初ポイントとなった。

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 予選ではいまいちと言った評価は間違いでした、取り消させてください。
 ロングランパフォーマンスがいい!!すこぶるよくなってます。しかも第1スティント30周分の燃料積んで17秒フラットまでタイムを縮め、その後は16秒台まで入ったと言うことは、タイヤにも結構優しい車かもしれないです(涼しいと言う条件もプラスかもしれませんが)。バリチェロはさしてトラブルが無かったにもかかわらずバトンに大きく離されたのが気になりますが、今後に期待の持てる出来だったと思います。


 さて、次週は間髪開けずにイギリスGP。ハミルトンの母国です。
 ハミルトンのモチベーションも上がり、アロンソだって差を詰めようと高いモチベーションで来るでしょう。
 そして1-2で締めて活き上がるフェラーリ勢も更にたたみかけようとやってくるでしょう!!
 今週末もますます盛り上がりそうでっす!!


追伸:

 そういえば、マニクールは今年で最後と言うことらしいです。
 あの人が断言しちゃいましたから、そうなんでしょう。
 お次は、パリ?ベルサイユ?ポール・リカール?
 是非、ポールリカールでやってください!!
 90年の熱いレースの印象が今も頭に焼き付いています。
 フェラーリ・プロストの優勝も素晴らしかったんですが、今は亡きレイトンハウス(マーチ)・ジャッドがあと少しで優勝か!?と言うレースでした。この時のレイトンハウスのデザイナーがかのニューウィー先生だったわけで…
 南おフランスだから暑いと思うけど、開催熱望しますっ!!ミストラルストレートも長いしっ!!


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by R-130 | 2007-07-02 23:58 | ∟F1 2007 Final
2007年 07月 01日
サッカー:フォルランのA・マドリー移籍が決定、それに伴い…
■ フォルランのA・マドリー行きが決定!!

 移籍金は発表されていませんが4年契約を結んだそうで。
 但し!!この契約に、フォルランが条件をつけていたのがとても気になる。それは、
「シーズン中の主軸としての起用を条件とする(トーレスのバックアッパーはいやだよ)」
と言うもの。それがクリアされているということは…

トーレスがリバプールに移籍する、と言うことになる。
スペインの報道で次のようなものがあった。


・フォルラン   →    A・マドリーへ 
・トーレス    →    リバプールへ 
・ルイス・ガルシア →  A・マドリーへ 

 …これってフォルランの移籍金次第だけど、A・マドリーが一番得をしていると思うのは俺だけか。大成するかどうか判らない若手1枚と引き換えに、実績あるユーティリティ性の高いFW2枚を獲得できたんだから…多分余剰金も発生していると思うので、A・マドリーとしてはいい買い物だったと思われる(2人の年齢が若干気になるが…)。
 一方のリバプールは…ルイガル放出してまでもトーレスが欲しかったということなのだろうが…この決定が裏目にならないことを祈りたい。
 ビジャレアルは、フォルラン放出に伴い、エスパニョールのラウール・タムードの獲得を視野に入れたようだ、がフォルランを売ったお金ではタムードは買えないとか…。


■ ビッグネームに燻り続ける移籍の噂

 ・テベス「レアル・マドリーでプレーしたい」

 お騒がせ男のテベス。プレミアでのプレーを希望しているという情報が流れていたが、本人がその噂を真っ向から否定。「レアル・マドリーでプレーしたい」なんて言うもんだからまた、この男の周囲が騒がしくなりそうだ。また、併せて「インテルに行きたくない、なんていった覚えは無い」ともコメント。果たしてこの男はどこに移籍するんだろうか。意外に正式なオファーはどこからも無かったりして。コパアメリカ次第かなぁ、と。

 
 ・D・ベントはトッテナム移籍

 プレミアのチーム中心に激しい争奪戦が繰り広げられていたチャールトンのD・ベントは、トッテナムへの移籍が決定した。
 …これでトッテナムのFWは、キーン(アイルランド代表)、デフォー(イングランド代表)、ベルバトフ(ブルガリア代表)、そしてD・ベント(イングランド代表)と豪華絢爛。
 …って4人が黙ってこのチームでプレーするのは考えにくいので、誰かは出て行きそうですな。


 ・ドログバが移籍を示唆?「今、人生の岐路に立っている」

 今年チェルシーで覚醒したドログバ。昨年までだったら、本人が希望したら移籍を容認したかもしれないが、この1年で彼を取り巻く環境は大きく変化した。
 チェルシーは、彼の留意に全力を注ぐ意向だが、何より本人が他のリーグで挑戦したいと言う意志を持っているために、簡単にはいかないかもしれない。
 それを虎視眈々と狙っているのが…今年全てのFWにふられ続けているミラン。果たして最後の最後で、このビッグネームをどんでん返しで獲得することが出来るのか。


 ・ロッベンにマルダ…ウィンガーの移籍話

 チェルシーに残留する公算の高いロッベンだが、レアル・マドリーはまだ獲得を諦めていないようだ。シュスター監督が正式に就任して以降、ロッベン獲得に本腰を入れるという。
 また、アビダルのバルサ移籍が決まり、刺激されたマルダは「チェルシーに行きたい」とクラブに直訴しているという。しかし、チェルシーはロッベンもおり、4-4-2システムも使い分けていることからウィンガータイプの選手の起用に苦慮しており、ロッベンを手元において、マルダを獲得するような暴挙はしないだろう。
 ケニヨンも「ロッベンは残留する」と、改めて声明を出している。
 リヨンは、戦力ダウンするかもしれないが反乱分子は高めに売れるうちに売り払って、新しい選手を獲得して再建を図るべきだろう。


 ・エインセ獲得にリバプールが参戦

 トーレス売却で懐が暖まった(?)リバプールは更なる弱点の補強に乗り出す構えだ。
 その案件の1つがLSBの補強。CBも出来るエインセは格好の的である。
 ただ、マンUがリバプールに売る場合は余程の高額なオファーが無い限り。自分の首を絞めるような移籍は容認しないはず。



■ ブラジル代表FWフレッヂ、全治1カ月の骨折

 トレーニング中に骨折した模様。既にコパ・アメリカで1敗しているブラジル代表にはとんでもないピンチである。
 また所属先のリヨンでも開幕に間に合わない恐れが出てきていい迷惑。何ともトレーニング中と言うのが痛々しい話である。



■ マカーイ、フェイエノールトに移籍

 最後に、元オランダ代表、マカーイの話。
 「クローゼが(バイエルンに)来たら移籍する」
と、公言していた"ファントム"マカーイが、フェイエノールトに移籍する運びとなった。
 実は、ヴォルフスブルグの監督に就任したマガトからも熱烈なラブコールがあったらしいが、それを蹴っての母国帰還となる。
 フィテッセでトップキャリアをスタートさせた後、スペインのテネリフェ、デポルで頭角を現し(デポルでは不動のエースだった)、移籍したバイエルンでも長きにわたりエースに君臨し続けたマカーイだが、相次ぐ若手FWの移籍で、自分の居場所がないことを悟り決断したようだ。
 キャリアとしては少々変り種の経歴の持ち主だが、実績は文句なし。まだまだ腐るような歳ではない。エールディヴィジで、もうひと暴れしてくれるに違いない。

 個人的に、オランダ国籍の選手がキャリアの晩年をオランダに戻ってプレーするスタイルは八百屋は嫌いではない。これまでにも多くの選手がキャリアの晩年をオランダに戻ってプレーしている。
 最近の有名どころでは、ダーヴィッツ、スタム、コク等以前のオランイェを支えた選手もそうである。最近ではジオも、フェイエ移籍を発表している。
 マカーイの今後に期待したい。
    
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by R-130 | 2007-07-01 20:42 | ∟Football otherissue
2007年 07月 01日
F1:第8戦 フランスGP予選 赤組マッサが久々P.P.
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■ 公式予選
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.034
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.104
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.257
4 R・クビサ BMW 1:15.493
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.674
6 H・コヴァライネン ルノー 1:15.826
7 N・ハイドフェルド BMW 1:15.900
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.935
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.328
10 F・アロンソ マクラーレン no time
11 R・シューマッハ トヨタ 1:15.534
12 J・バトン ホンダ 1:15.584
13 R・バリチェロ ホンダ 1:15.761
14 M・ウェーバー レッドブル 1:15.806
15 S・スピード トロロッソ 1:16.049
16 D・クルサード レッドブル no time
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.142
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.241
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.244
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.366
21 C・アルバース スパイカー 1:17.826
22 A・スーティル スパイカー 1:17.915
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■ フリー走行3回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:14.843 8
2 F・マッサ フェラーリ 1:14.906 16
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.276 15
4 H・コヴァライネン ルノー 1:15.404 19
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.489 20
6 R・クビサ BMW 1:15.535 20
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.735 18
8 F・アロンソ マクラーレン 1:15.742 4
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.801 19
10 D・クルサード レッドブル 1:15.802 15
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.872 22
12 J・バトン ホンダ 1:15.902 16
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:15.925 20
14 R・シューマッハ トヨタ 1:15.944 22
15 N・ハイドフェルド BMW 1:16.060 18
16 R・バリチェロ ホンダ 1:16.102 19
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.104 16
18 S・スピード トロロッソ 1:16.161 18
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.221 18
20 M・ウェーバー レッドブル 1:16.573 14
21 A・スーティル スパイカー 1:17.517 21
22 C・アルバース スパイカー 1:17.705 23


 フェラーリの復調で、久々にトップ2のタイム差が縮まった予選は、フェラーリに軍配。
 マッサが久しぶりにポールをマクラーレンから奪い返しました。
 ただ、Q2最速はハミルトン。Q3も自身がミスしたのを認めており、ミスが無ければ僅かにマクラーレンが今回もポールだったかもしれません。
 でも、結果は結果!!久々赤組のポールで面白くなりそうです。
 しかも、明日は小雨の予報とかで…一体どうなってしまうのでしょうか?

 アロンソはFP3でもサスにトラブルがあったようですが、何とQ3で痛恨のギアボックストラブル。マクラーレンにしては珍しいトラブルで、Q3はno timeで10位が確定しました。ハミルトンにとっては、ムフフ、な展開でしょうねぇ。でも、FP3はろくに走れずにQ1、Q2であれだけタイムを揃えて来るのは流石ですね。
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 フィジケラは
「我々はBMWより速い!!」
と、言い切って、ホントかよっ、って1人突っ込みいれてたんですが何とかその発言の面目は保ったみたいです。ただ、ハイドフェルドは雨を睨んで重くしているかもしれないんで、そうでなくともBMWは結構いろいろストラテジーいじってくるので、単純にルノーがBMWより速くなったかはまだ解らないですね。クビカは復帰戦をセカンド・ローで飾っています。素晴らしい!!
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 TOYOTAはディフューザーに改良を加え、更にマシンバランスも向上したようです。トゥルーリが2戦連続8番手につけました。ラルフはQ2を11位で惜しくも脱落。ただ、まだ彼の周りは話題に事欠かないですね。この後が気になります。
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 トーロ・ロッソが速くなってきています。
 本家もなかなかいいパフォーマンスを見せているんですが、それに引っ張られるように好調です。特に金曜日は2台が5番手以内に入るなど絶好調。予選はリウツツィにトラブルが出たものの、スピードはQ2に進出し好調をアピールです。昨年は、トーロ・ロッソにスパイカーとSuperAguriの3チームが最下位争いを展開していましたが、今年はスパイカーがダントツのビリですね…
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 HONDAはフロントサスペンションなど大幅な改良を加えてマニ・クールに乗り込みましたが成果のほうはいまひとつのようです。CS解説の今宮さん曰く"フロントの回頭性はよくなった"らしいですが、自分は実際に現地で見たわけでもなく映像を見る限りではあまり解りませんでした…

 今、試練なのはライコネンでしょうね。
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 なかなかチームメイトに勝るタイムを叩けず、予選終了後のプレカンもさえない表情でした。予選後、トップに3ショットを持って来ていますが、ライコネンは早々に離脱。マッサとハミルトンはじゃれ合っていましたが…なんとも対照的でした。
 心無いメディアは、交代説だのミハエル復帰説など騒いでいますが、まずはライコネンにインディアナポリスのような走りを"トップ争い"で見せてもらいたいものです。


 最後にサッカーとF1の両方好きな八百屋にはたまらない、ジズーとミハエルの2ショット。
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 ミハエルのキャップ白バージョン登場!!こちらは普段の赤。
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 こちらは白。予選とは関係ない写真で失礼しました。
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by R-130 | 2007-07-01 10:19 | ∟F1 2007 Quaurify