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2007年 07月 12日
サッカー:アヤックスのバベル、リバプール移籍が決定!!他
■ リバプール、ウエストハムのベナユンに続きアヤックスのバベルも獲得

 トーレス獲得後も動きが活発なのがリバプールだ。
 今週に入って、ウエストハムからイスラエル代表ベナユンを獲得。移籍金は約19億円とのこと。貴重なサイドハーフを補強した。
 と、思ったのも束の間!!噂の域かと思われたバベルもアヤックスから引き抜くことに成功。移籍金はアヤックスが35億程度でラインを引いたかに見えたが30億程度で合意に至ったようである。
 …すごいスカッドになっていますが、FWは一体どうなってしまうのでしょうか。
 ひょっとしてバベルにサイドなんかやらせちゃうのでしょうか?



■ ロッベンはチェルシー残留を希望

 でも、本人はレアルで実力を試したいともコメントしており、クラブ間で合意すればあっさり放出の可能性もあるかもしれない。
 なんせ、怪我が多いですからね。これだけ計算できないとチーム側としても扱いにくいと思う。マルダを獲得したので高く売れるときに売っちゃえみたいな考えが頭をもたげるかも…



■ ミランがロナウヂーニョに210億を用意

 …そこまでするならそれなりの選手を3-4人集めた方がよっぽど戦力が上がりそうな気がすねが、ミランはそこまでしてロナウヂーニョが欲しいようである。カカやロナウドと言ったセレソン軍団が多いため、ロナウヂーニョを呼んでブラジルトライアングルを形成したいとでも思っているのかもしれない。
 また、悉くFWに振られ続けている移籍市場だが、今後はロッシの獲得を狙いつつシェフチェンコの復帰を模索し続けることになるだろう。
 ロナウヂーニョの獲得にシェバの復帰…即戦力としては悪くないかもしれないが、特にシェバの場合は後先長くないため、復帰は慎重に検討すべきだろう。



■ セビージャの選手獲得の話

 セビージャは、アヤックスからMFデ・ムール、ランスからMFS・ケイタの獲得を発表した。移籍金はいずれも5億から-10億程度と見込まれている。
 抜群のスカウト網と選手発掘眼で、安く買っては高く売るのに長けているセビージャ。この2人も、ファン・デ・ラモス監督の元でどのような成長を遂げてビッグクラブに旅立つのであろうか。
 また、移籍市場で注目を集めているFWのフレデリック・カヌーテは契約期間が満了していないにもかかわらず賃上げをクラブ側に要求し、大目玉を食らっている。
 カヌーテはプレミアへの復帰を夢見ているようで、今のところセビージャも放出の意向は見せていないが、内容如何では放出もありうるかもしれない。
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by R-130 | 2007-07-12 21:07 | ∟Football otherissue
2007年 07月 12日
サッカー:コパアメリカ 準決勝 世界の期待通り決勝はブラジルvsアルゼンチン!!
■ 準決勝第1試合

○ ブラジル 2 --- 2 ウルグアイ ●
     (PK 5 --- 4)
【得点者】 マイコン('13) フォルラン('36) バプティスタ('40) アブレウ('70) 

(以下、スポーツ・ナビの記事より抜粋)

 試合序盤は、前線の高い位置からプレッシャーを掛けるブラジルペース。迎えた13分には、ミネイロのドリブルシュートがはじかれたところを、攻撃参加していたサイドバックのマイコンが蹴り込んで、ブラジルが先制する。しかしこの直後、スタジアムの照明が落ちるハプニングがあり、試合は中断。再開されてからはウルグアイが調子を取り戻す。
 再開後ブラジルを攻め立てるウルグアイは、29分にフォルラン、続いてレコバがシュートを放つも、ブラジルのGKドーニが好セーブ。しかし、36分には右CKのチャンスをつかむと、GKドーニがクリアしたボールを拾ったフォルランが、ゴール右下に蹴り込み同点とする。
 お互いに攻め合う展開の中で、ブラジルも40分に右サイドからFKのチャンス。ゴール前の混戦から、マイコンの蹴ったボールにうまくバプティスタが足で合わせて、ブラジルが1点リードで前半を終えた。

 個人技に優れる両者の対戦は、後半も1対1の多い白熱した好ゲームに。そして後半25分、ウルグアイはニアサイドのフォルランが左サイドからのクロスに頭で合わせるもジャストミートせず。しかし、ファーに流れたボールを途中出場のアブレウが押し込み、気迫の同点弾を決めた。
 ブラジルはジエゴ、アフォンソ・アウベスらを投入して最後までゴールを狙いにいくが、アフォンソがペナルティーエリア内で倒されたプレーはノーホイッスル。ドゥンガ監督の「2回目だぞ、2回目」のアピールも受け入れられず、試合は90分を戦い2-2の同点で終了。そのまま、今大会初のPK戦に突入した。

 PK戦では1人目のフォルランが失敗したウルグアイに対し、ブラジルは4人目アフォンソが失敗。5人が蹴っても4-4と決着がつかず、サドンデスに突入する激戦となった。そして、ブラジルは6人目のフェルナンドが失敗。絶体絶命かと思われたが、ウルグアイ6人目のパブロ・ガルシアもまさかの失敗。最後はブラジル7人目のジウベルト・シウバが決めたのに対して、ウルグアイ7人目のルガーノが失敗し、ブラジルが決勝進出となった。

 PK戦が終わった瞬間、ウルグアイMFクリスティアン・ロドリゲスがロビーニョに迫ったため、ピッチの上は一触即発の雰囲気となったが、そこは最後にPKを失敗したルガーノが場を収める役目を果たし、失意の中でも主将らしい一面を見せた。

 コパ・アメリカで、これまでにアルゼンチンと最多タイの14回の優勝を誇るウルグアイだが、今まで3度決勝でブラジルに敗れており、今回もブラジルによって制覇の夢を絶たれることとなった。なお、ブラジルは翌日に行われる準決勝、アルゼンチン対メキシコ戦の勝者と対戦することになる。

-Kazuhiro Morimoto from Venezuela-
 

 うーん、なかなか白熱した試合、といえば聞こえがいいんだけど、なかなか調子の上がらなかったウルグアイに付き合うかのように調子の上がらなかったブラジル。PKの展開如何ではブラジルが負けてもおかしくなかっただけに、まさに薄氷を踏む思いの勝利だっただろう。
 この試合に関しては攻め合いの好ゲームだったようだが、ブラジル国民のドゥンガの評価は多少は上向いているのだろうか。 



○ アルゼンチン 3 --- 0 メキシコ ●
【得点者】 

(以下、スポーツ・ナビの記事より抜粋)

 アルゼンチンは今大会初めてFWテベスをスタートから起用。一方のメキシコは、ここまでチームを引っ張ってきたFWネリー・カスティージョが左ひざじん帯に炎症を起こし出場は微妙な状態だったが、結局スタメンに名を連ねた。

 アルゼンチンは試合開始直後、メッシのパスからテベスがDFを振り払い、フリーでシュート。しかし、これはメキシコGKオズワルド・サンチェスがセーブして事なきを得る。その後もボールを支配するアルゼンチンが立て続けにシュートを放つも、マルケスを中心とするメキシコの組織的な守備を崩すことができなかった。
 メキシコもセットプレーから何度かチャンスをつかんだものの、35分にアルセから絶好のパスを受けたグアルダードのシュートがDFにブロックされるなど、両者共に得点を奪えないまま時間が過ぎていく。そして勢いを増したアルゼンチンは前半終了間際、リケルメの浮き球のFKをゴール前でエインセが合わせて、待望の先制点を獲得。アルゼンチンが1点をリードして前半を終えた。

 後半に入り、54分にはメキシコが絶好機をつかむ。マルケスのパスからネリー・カスティージョがディフェンスラインの裏に走り込みシュートを放つが、ポストにはじかれノーゴール。これ以降、メキシコにチャンスが訪れることはなかった。
 アルゼンチンは61分、中央でテベスがためて右サイドのスペースに出したパスを、メッシが絶妙なループシュートで決めて追加点。その4分後にはテベスが得たPKをリケルメがチップキックで決めて、3-0とメキシコを突き放す。最後までメキシコもあきらめずに戦ったが、攻守に強さを発揮したアルゼンチンがそのまま3-0で勝利。
 これで決勝は2大会連続ブラジル対アルゼンチンの好カードとなった。

-Kazuhiro Morimoto from Venezuela-


 難敵メキシコにもアルゼンチンは動じず。出場国の中で1番安定したパフォーマンスを披露している。バシーレが本気で優勝を狙っているのも理解できる。
 この試合も役者がしっかり決めて、メキシコを退けて決勝に勝ち名乗り。
 決勝戦は、ブラジルvsアルゼンチンの南部の雄が激突する好カードとなった。
 実力やコンディションはアルゼンチンがが抜けているが、ブラジルが本気モードのアルゼンチにどう立ち向かうかにも注目したい。
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by R-130 | 2007-07-12 20:00 | ∟Football otherissue
2007年 07月 12日
サッカー:コネホがレアル・マドリーへ!!
■ サビオラがレアル・マドリーへ移籍!!

 実は6/30に既に決定していたらしいのだが、シュスター監督の就任を待っての発表と相成ったらしい。
 レアル・マドリーとしては2トップの布陣をも叶える実績あるFWを獲得できたといえるだろう。ただ、ニステルとコネホの2トップを採用した場合…ラウールの居場所が何処になるのかと言うのがひとつの問題になりそうだが…ラウールを取り巻く環境はひょっとすれば今年以上に厳しくなるかもしれない。

 直近でバルサからレアル・マドリーへ移籍した選手として有名なのは現・インテル所属のルイス・フィーゴ。この時はものすごいセンセーショナルな話題として世論を2分したものである。
 しかし今回のサビオラの場合、サラリーの問題などでバルサがこれ以上抱えられないという事情もあり放出が濃厚だったという背景がある。(全てはサビオラがバルサに入団したときに、サビオラの代理人と当時のバルセロナの会長のガスパールとの間に交わされた契約に問題があったとされている)。サビオラがフィーゴのように"極悪人"とクコから非難されることは無いと思うが…でもやはり宿命のライバルチームへの移籍は衝撃的である。



■ リュングベリがフィオレンティーナと交渉?

 アーセナルのリュングベリの代理人がフィオレンティーナと交渉したのではないかと言うことで話題になっている。今年はリュングベリもアーセナルの構想外となっており、移籍に関しては容認の意向と言うのが大筋の見方である。
 しかし、アーセナルが更に若がえる方向に向かっているのには疑問を呈する声も少なくない。
 今やベテランの域に達し、溢れる闘志でチームを牽引することも出来るフレディはアーセナルに残留すべきと言う声も少なくなく、自身も放出しなくてもいいのではないかと思う。
 まあこの噂が何処まで信憑性があるのか疑問だが、このスウェーデンのベテランの動向に注目が集まるのは事実だ。
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by R-130 | 2007-07-12 09:05 | ∟Football otherissue
2007年 07月 11日
サッカー:アジアカップ 日本vsカタール これがよくも悪くも今の代表の現状か?
 課題を挙げれば限がないが、要約して箇条書きにすれば以下の様になるだろうか。

1.相変わらず決定力に欠ける
2.CB阿部の経験不足が露呈
3.W杯で散々指摘された集中の欠如再び
4.オシムは演技したのか、それとも単に底が割れただけなのか

枠外:中村を外してみるのも手


■ 1.相変わらず決定力に欠ける

 今更言うまでも無いが2点目が取れなかったことが最大の敗因。
 オシムのように6点取れとは言わないけど、中村、山岸、遠藤、羽生と"これは決めないかんでしょう"的なチャンスを悉く不意にするようでは、国際舞台では勝てないということだ。
 高原が数少ないチャンスをしっかり物にした反面、こういった詰めの甘さを見ると、全く成長してないなぁ~、と額に手を当ててしまう今日この頃。
 大きなお世話ついでにもう1つ加えれば、日本代表には1トップはやはり向いていないと思う。地上波の3トップなんて表記はお門違い。前半は相手の引いた守りに完全に高原が孤立していた。ASローマのトッティのように相手がベタ引きでもそれなりにチーム力を引き出せるようなクリエイティヴィティがないと現代の1トップは務まらないように思う。じっと我慢してトップに張っているタイプは、もはや1トップでは活きない時代のような気がする。


■ 2.CB阿部の経験不足が露呈

 常々このブログで指摘していた阿部のCBは経験値が低すぎてギャンブルに近い、と言うもの。今までのテストマッチがぬる過ぎた為、阿部が追い詰められたディフェンスと言うものを経験することなく大きな大会に直面して、いきなりその洗礼を浴びた格好だろう。
 相手はセバスチャン(なんか西洋の童話に出てきそうな名前だ)ただ1人が危険な匂いがしていたんだから、しっかり目を離さずに集中していれば、あのPKにもなりかねなかった危険なファールを冒す必要もなかったと思う。この辺は3にもも共通するけど。
 唯一の救いはこのミスが決勝T進出を決める瀬戸際のプレーでなかったこと。しかし日本代表は高い代償を払ったことになった。阿部にはもう面子もいないことだしより一層の成長をしてもらわないと困ることになる。


■ 3.W杯で散々指摘された集中の欠如再び

 後半得点後も、暫くは攻め続けていたが、段々ゴールが遠いということが広まってきたのか、プレーが散漫に。最後は中途半端に引いた結果、相手の速攻をファウルと言う手段でしかとめることができず、それで与えた絶好のFKを決められてドローに持ち込まれた。
 こういった国際大会になれば、内容だけでは評価されない。3階級ほどの差があってもドローはドロー。日本はまたしても1点を守れなかった。
 これはW杯の初戦からなんら変わっていないように思える。あのときからメンバーも半分以上変わったが、メンタリティはなんら変わっていない。
 それとも、崖っぷちに立つ事で初めて真剣になれるのか?
 まさか、W杯のときのように崖っぷちにたっても惨めな終わり方をするのではあるまいな?


■ 4.オシムは演技したのか、それとも単に底が割れただけなのか
 
 試合後の苛立ったインタビュー。
 そして、ドレッシングルームで激高していたと語っていた中村。
 あのオシムの姿の真意があるのか、それとも本当に激高していただけなのか。
 個人的には、あのオシムのポーズは"演技"であると信じたい。
 あのドイツの地から1年経った今も、弛緩しきったメンタリティーに活を入れるためにあのような激高した姿をメディアや代表メンバーに見せたんだと信じたい。
 別にオシムを擁護するわけではないが、ナショナルチームの代表監督たるもの、それくらいは計算づくでやれる力量があるものだと信じたい。まだ半信半疑だが…

 ただ…あれが彼の単なる素のリアクションだとすれば、オシムJAPANは大成しないだろう。
 自分が指導した成れの果てに激高するようでは、自身が代表の事態を把握していないことを露呈しているだけである。
 きっと、前回大会の川口のような神かがり的な要素でもない限り連覇はなしえないだろう。
 後任候補を早急に探すべきである。



番外:中村を外してみるのも手

 中村俊輔の出来が今一歩のような気がする。1試合だけでそれを判断するのはどうかと思うが、彼のところにボールが来るとテンポが悪くなる。やはりさわってリズムを作る選手なだけに、球離れの速さを求めるオシム監督の下では彼のよさは活き難い様な気がする。
 1試合ぐらい、彼のいない試合を見てみたい気もする。



 グループリーグのレビューは後にやろうと思うが、グループBは何とホスト国のベトナムがUAEを破るという大波乱で、現在ベトナムがトップ。きっとベトナムは御祭り騒ぎだろう!!
 これでもしベトナムが次戦でカタールに引き分けちゃったりすると…
 グループリーグ最終戦は、決勝T進出を賭けたベトナムとのもろアウェー決戦になるわけで…ウムム、これはこれで楽しみだ。ベトナムの番狂わせ期待したい!!
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by R-130 | 2007-07-11 03:05 | ∟Football otherissue
2007年 07月 11日
サッカー:コパアメリカ準々決勝と欧州の移籍の噂
■ コパアメリカ準々決勝

○ ブラジル 6 --- 1 チリ ●
○ ウルグアイ 4 --- 1 ベネズエラ ●
○ メキシコ 4 --- 0 パラグアイ ●
○ アルゼンチン 6 --- 0 ペルー ●
 
 コパアメリカ準々決勝は何とも大味なスコアに。
 実力で抜けているアルゼンチンやメキシコだけでなく、グループリーグでは批判が絶えなかったブラジルやウルグアイも大勝を収めた。特にグループリーグでは好調だったパラグアイを4-0で完封したメキシコの強さは非常に不気味である。

 準決勝の組み合わせは

 ブラジル --- メキシコ
 アルゼンチン --- ウルグアイ

 となった。
 ブラジルがメキシコに勝てるのか、非常に興味の尽きないカードである。



■ リバプール、ベラミーを放出する一方でアヤックスのバベルにオファー

 ベラミーはウエストハムへ移籍。テベスの後釜にベラミーを指名した。
 ただ、ウエストハムの場合、テベスをマンUに移籍させたときに発生した移籍金がどれくらい入ったのかは不明。と言うのもテベスはなんか得体の知れない企業(?)みたいなところに所属していて契約が非常に複雑(なんかの雑誌にMSI社とか書いてあったけど詳細はわかりません)。マンUとテベスの契約がこじれているのはテベスを所有する企業との係わり合いがあるからとか。
 ウエストハムは、罰金も取られて、下手したらテベスを売却した金も入らないみたいで踏んだり蹴ったり…って本当は勝点剥奪されるほど思い罰になるはずなのが、罰金のみのために残留できたので、良しとすべきでしょうか。

 って今度はバベルにオファーですか?
 ウイングも出来るってことでサイドハーフやらせるつもりなんだろうか?
 FWって何人いるよ、この前も書いたけど、クラウチ、カイト、ヴォロベイ、トーレス…そしてバベル?いきなりヴォロベイはレンタルとか!?



■ インテルのグロッソ、リヨンに移籍

 イタリア人がリーグ・アンに移籍するってあんまり無いですよね。最近ではグイドリンがモナコの監督に就任したときイタリア人をわさわさ連れて行って顰蹙を買ったのを覚えているけど…
 しかし、グロッソもパレルモ時代やW杯までは本当にいい選手だったのに…何もリヨンに移らなくても…って思うのは八百屋だけだろうか。まあリヨンはアビダル引き抜かれたからLSBの一人者を確保する必要があったので、リヨン的には良かったんだろうけど…。
 うーん。



■ セビージャのカヌーテ、移籍金を25億円に設定

 トッテナムから格安で引き抜いてきたカヌーテを25億で値付け…
 D・アウベスの件と言い、セビージャも本当に強気である。
 しかし当の本人は移籍にも興味津々のようで、"できればプレミアでプレーしたい"とのこと。
 それってプレミアの給与待遇がいいから?



■ ポルトDFのぺぺ、レアル・マドリーへ移籍へ

 キヴを諦めたレアル・マドリーはどうやらぺぺで手を打ったようである。
 移籍金も発表されていないが、キヴ側が要求していた金額の半分から1/3程度とかなりお得な買い物だったようだ。レアルは監督がシュスターと言うことで正式にアナウンスがあった後、ロッベンの獲得やセスクに興味やカカに記録的ネン坊を提示など相、変わらずビッグネームのお尻を追いかけている。
 ぺぺで妥協したのは、スター選手獲得のための倹約???



■ マルダのチェルシー入りが内定、ロッベンの去就に注目

 それは無いだろう、なんてたかをくくっていたら、唖然、マルダ、チェルシー入りの報道。
 移籍金34億円也。
 エッシェンが移籍に尽力したなんて話もあるけど、ロッベンはどう思っているんだろう。
 ロッベン親父は、「チェルシーに残る」なんて言い放っていたけど、実は本人はまだ契約書にサインしていないんだとか?
 カかもセスクも無理だから、ロッベンで手を打つかな、レアルは?



■ ビジャレアルにレンタル中のトマソン、レンタル延長へ

 真剣に移籍先を探していたトマソンだが、どうやら色よいオファーが無かったようでビジャレアル残留を決めたようだ。あまりフラフラしていると、ビジャレアルが主力のFWを獲得しそうな勢いだったので、早めに手を打ったようである。
 ビジャレアルはシュトゥットガルトに8400万を支払ったそうだ。
 フォルランのつなぎとしてトマソンは悪くないだろう。今年は選手が獲得できないようなら1年トマソンで繋いで来期探すのも悪くない選択肢だと思う。



■ ネドヴェド、ユーベとの契約延長が難航
 
 最後はユーベのネドヴェドについて。
 恐らく移籍市場で一定の成果を収めたユーベなだけに、先が見えているネドヴェドに大枚を叩く必要もなくなったというのが大筋の見解だろう。
 契約延長として提示された条件にはあまりにもネドヴェドを蔑んだかのような内容だったらしく、本人は落胆、代理人は激怒したようで、
「このままでは、彼は引退するだろう」
とまでコメントしている。
果たしてユーベはネドヴェドを本気で引きとめようと思っているのだろうか?

 
 
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by R-130 | 2007-07-11 02:13 | ∟Football otherissue
2007年 07月 11日
F1:第9戦 イギリスGP決勝 ライコネン連勝!!マクラーレンのWエースを撃墜!!
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■ 決勝
1 K・ライコネン フェラーリ 1:21:43.074
2 F・アロンソ マクラーレン + 2.400
3 L・ハミルトン マクラーレン + 39.300
4 R・クビサ BMW + 53.300
5 F・マッサ フェラーリ + 54.000
6 N・ハイドフェルド BMW + 56.300
7 H・コヴァライネン ルノー + 1 laps
8 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
9 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
10 J・バトン ホンダ + 1 laps
11 D・クルサード レッドブル + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
15 C・アルバース スパイカー + 2 laps
Did not finish
16 V・リウッツィ トロロッソ + 6 laps
17 J・トゥルーリ トヨタ + 16 laps
18 A・デビッドソン スーパー アグリ + 24 laps
19 S・スピード トロロッソ + 30 laps
20 R・シューマッハ トヨタ + 37 laps
21 A・スーティル スパイカー + 43 laps
22 M・ウェーバー レッドブル + 51 laps


◇ 自身母国グランプリ予選でポールを取ったハミルトンと、ミスったライコネンの"僅差"

 ハミルトンフィーバーに沸くイギリスGP。
 まさかこのルーキーが、ポイントリーダーで凱旋するなんて誰が思ったであろうか。
 90年代のナイジェル・マンセル以来のファンの大騒ぎ振り、そしてどこでも注目されるハミルトン。どれだけ若いにしては落ち着いても、逸材であっても、力が入らないわけがない。
 アロンソがマイペースで着々とセットアップをこなしていくのとは対照的に、FPでもタイムを出そうとしたハミルトン。必然、母国GPと言うことでプライオリティーのあるハミルトンは燃料を軽めに設定してP.P.を狙った。
 一方のフェラーリ勢は、今回も気温・路面温度ともそれ程上がらない"フェラーリ寄り"のコンディションの中、ロングランと予選セッティングをしっかり煮詰める。そしてハードではなく、ミディアムでもロングランで美味しく走れるという自信を深めて予選に臨む。

 結果は予定通りハミルトンがP.P.。ライコネンは最終コーナーでタイヤ1個分外に膨らんでタイムロスをし、僅差の2番手につけた。しかし、搭載ガソリン量の差やミディアムでロングランが出来る強みを考えれば、その差は無いに等しかった。



◇ マッサがまさかのエンジンストール、ハミルトンはライコネンを突き放せず

 フォーメーションラップが終わろうかとしたとき、突如ピットロードのマーシャルがイエローフラッグを激しく振り始めた。
 誰か、エンジンストールでもしたのか?
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 その答えはマッサだった。
 予選は珍しくライコネンより重く積み、予定通り4番手を獲得。しかし1回目のピットを出るときにはフェラーリの1-2体制…を目論んでいたフェラーリ陣営の戦略はあっけなく崩壊。エクストラフォーメーションラップの開始で、マッサはピットスタートに。

 スタート。
 レコードラインの2番手ライコネンの動き出しが良い。
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 しかし、ハミルトンがアウトにすっと車を寄せて被せ、ライコネンの進出を阻止。
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 1位ハミルトン、2位ライコネン、3位アロンソで1コーナーへ。

 マッサは最後尾から怒涛の追い上げを見せる。
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 最終的にはクビカの真後ろの5位まで追い上げてチェッカー。アグレッシブな走りで我々を魅せてくれた。

 北米ラウンドの頃のマクラーレンなら、スタートしてから1周でコンマ5-1秒位後方を離していくのが常だった。
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 しかし今回は全く逃げられない。
 ライコネンが常に1秒程度のギャップでハミルトンの後方につき、10周目以降はハミルトンを追い立てまわす。
"いつでも抜けるぞ"
そう言わんばかりのドライブである。

 予定通り軽かったハミルトンが早めにピットへ。
 ここで、ハミルトン、プレッシャーか気が焦ってロリポップが上がらないのにマシンを走らせようとして、若干タイムロス。
 その間にライコネンが驚異的なペースでハミルトンとの差をつけ、9秒の給油をしてもハミルトンの前で戻ることに成功した。



◇ アロンソのギャンブル発動!!しかしレースを制したのは…

 しかし、レースとは面白いもので、ハミルトンがライコネンの相手にならないとなった途端、今度はアロンソがライコネンに襲い掛かる。
 アロンソはライコネンが止まった次の周にピットに入ってロスタイムは6秒ちょっと!!アロンソよりロスタイムを3秒削って何とアロンソがライコネンの前に出る!!アロンソはギャンブルに打って出た!!
 その後タイムがコンマ5近くずつ開いていく…が、段々開くタイム差が縮まっていく。コンマ5が3になり1になり…
 アロンソとライコネンのギャップが5秒になったところでそれ以上差が開かなくなった。もうすぐピットに入らんとするアロンソと、まだガスを積んでいるライコネンのラップタイムが同等なのである。5秒のマージンもあってないようなものだった。

 アロンソがピットに消えた後、またしてもライコネンは驚異的なペースアップでアロンソのギャップを削り取り、アロンソが入った6周後、ライコネンが2回目のピットを出た後、2秒のギャップを築いてコースに復帰した。
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ライコネンの見事な勝利、しかも連勝!!
2005年の、あの速かったマクラーレン時代のライコネンを髣髴とさせる、強い、勝負どころをしっかり抑えた文句なしの速さだった。

 地元GPのプレッシャーに潰されたハミルトン。
 ギャンブルに負けたアロンソ。
 そして速く強かったライコネン、(マッサもトラブルが無ければこの二人を交わしていただろう)

 北米では銀組の足元にも及ばなかった赤組が、
 今や銀組が赤組の引き立て役となっている!!

 今後がますます楽しみなグランプリ折り返し地点だった。

 


 
 
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by R-130 | 2007-07-11 01:25 | ∟F1 2006 Final
2007年 07月 08日
サッカー:シェフチェンコ、チェルシーに残留、他
■ マルセイユ、ゼンデンを獲得、シセは完全移籍で合意

 リベリーの後釜としてだろうか。マルセイユはゼンデンを獲得した。リバプールとしてもゼンデンは戦力外選手だったので、無事売却先が見つかって何よりだろう。
 また併せてシセの完全移籍もアナウンスされた。どうやらゼンデンの移籍込みでシセの完全移籍を容認したような感じがしなくもない。いや、多分そうだろう。



■ グジョンセンはバルサ残留か

 プレミアの復帰が取り沙汰されていたグジョンセンだが、本人はバルサに残留したがっているようだ。
 しかし、アンリも獲得し今のところジュリ以外は放出の構えも見せないバルサなだけに、来期の出場機会は今年以上に減ることが予想され、下手したらベンチ入りもままならないかもしれない。それでもグジョンセンはバルサに残るのだろうか。
 現在はニューカッスルが興味を持つといわれているが、彼自身はプレミアへの復帰は全く考えていないようである。
 ただ、それなりの能力があるだけに個人的にはコンスタントに出れるチームに行くのも悪くないと思うのだが…



■ バレンシアがボルトンのアネルカにオファー

 これが実現すればなかなか面白いことになるのだが、残念ながらその可能性は極めて低いといわざるを得ない。
 ボルトン側は、アネルカを放出する気は全くなく、相当額の移籍金を要求するといわれている。それをバレンシアが払えるだけのお金も気持ちも無いだろうと言うのが大筋の味方である。
 しかし一時は問題児ぶりを遺憾なく発揮して、選手生命すら危ぶまれたアネルカだが見事に復活したなぁ、思ってしまう今日この頃。



■ ニュルンベルグ、ギリシア代表FWハリステアスを獲得

 今年のDFBカップ王者のニュルンベルグがドイツ代表ハリステアスをフェイエノールトから獲得したと発表した。
 これでFWを引き抜かれたフェイエノールトは、シュトゥットガルト(今シーズン後半はビジャレアルにレンタルされていた)のFWトマソンにオファー。ひょっとすれば古巣フェイエへの復帰が実現するかもしれない。シュトゥッガルトとすれば、トマソンを抱えておくことは悪い話ではないと思うが、本人が納得しないだろうなぁ。



■ シェフチェンコ、チェルシー2年目の挑戦を決意

 と、言ってもこれは代理人が明かした話で、本人の弁ではない。
 しかし、ミラン復帰も噂されたシェフチェンコは来期もチェルシーでプレーするようだ。
 一時は、ミランのガッリアーニ副会長が「復帰は80%」なんて豪語していたが、プレミア2年目の挑戦になりそうな気配が濃厚とのことだ。
 ブルースでゴールを量産するシェバを是非見て見たいものである。



■ ユベントス、アンドラーデを獲得

 デポルは財政難からアンドラーデを高額でバルサに売りつけようとしていたが、ここに来てバルサが一転してG・ミリートに狙いを定めたため、ユベントスがアンドラーデを獲得することとなった。移籍金は17億程度との事。
 これでユベントスの補強はひとまず終わりと言うことになる(ラニエリの話が本当ならば)。パッラディーノに関しては移籍の噂が絶えないが残留の可能性が高いと言うこと。
 一度落ち着いたらユーベの移籍状況をまとめたいと思うが、噂では補強資金は75億程度といわれていたがそれ以上使っただろうなぁ。来期は4位以上がノルマ間違いなしである。
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by R-130 | 2007-07-08 01:22 | ∟Football otherissue
2007年 07月 08日
F1:第9戦 イギリスGP予選 ハミルトン、見事なポール獲得
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■ フリー走行3回目
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1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.751 17
2 F・アロンソ マクラーレン 1:19.920 12
3 F・マッサ フェラーリ 1:19.969 17
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:20.344 12
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.666 17
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.770 21
7 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.876 21
8 H・コヴァライネン ルノー 1:20.882 17
9 N・ハイドフェルド BMW 1:20.882 19
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:20.915 23
11 G・フィジケラ ルノー 1:20.983 19
12 M・ウェーバー レッドブル 1:21.002 16
13 S・スピード トロロッソ 1:21.039 19
14 R・バリチェロ ホンダ 1:21.140 22
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.148 17
16 R・クビサ BMW 1:21.156 17
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.321 18
18 D・クルサード レッドブル 1:21.343 16
19 J・バトン ホンダ 1:21.583 24
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.745 23
21 C・アルバース スパイカー 1:22.101 23
22 A・スーティル スパイカー 1:22.180 24
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■ 公式予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.997
2 K・ライコネン フェラーリ 1:20.099
3 F・アロンソ マクラーレン 1:20.147
4 F・マッサ フェラーリ 1:20.265
5 R・クビサ BMW 1:20.401
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.516
7 H・コヴァライネン ルノー 1:20.721
8 G・フィジケラ ルノー 1:20.775
9 N・ハイドフェルド BMW 1:20.894
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.240
11 M・ウェーバー レッドブル 1:20.235
12 D・クルサード レッドブル 1:20.329
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.350
14 R・バリチェロ ホンダ 1:20.364
15 S・スピード トロロッソ 1:20.515
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.823
17 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.219
18 J・バトン ホンダ 1:21.335
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.448
20 A・スーティル スパイカー 1:22.019
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.045
22 C・アルバース スパイカー 1:22.589


 いやはや、仕事で遅く帰って来て、しかもビデオの仕込み失敗で映っていないと言うトホホな状況(苦笑)。と言うことでなーんも見てないんで、今日のセッションレポートは控えます。
 明日の決勝前のリピートから3時間強テレビにかじりつくことにします…帰ることが出来たらの話ですが…

 しかしフェラーリ勢の好調を撥ね返したハミルトンのポールは見事ですね。くどいようですが全く見ていないので全て憶測の域でしかないんですが、ガソリンの搭載量が上位4台ともそれ程変わらないのであれば見事だと思います。
 しかしQ2最速はアロンソですか…こやつもまだまだ狸ですね。伊達に2年連続ワールドチャンピオンじゃないですね。
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 レッドブルに成り代って、TOYOTAの台頭が著しいですね。
 トゥルーリは常連さんですが、ラルフもQ3に進むことが出来ました。ルノーもBMWの後までは挽回してきたようです。しかし、シーズン当初のアドバンテージの差がありすぎで、キャッチアップまでには至らないですね。
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 明日の決勝(と、予選のリピート)が楽しみです!!
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 デーモン・ヒルもこんなに白髪が増えちゃいました。なんかいいおじさんになってしまいましたね。もともと若白毛が多くて染めていたらしいんですが…サーキット離れてこんなに急速に老けちゃった人はあまり見たことがないですね…
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by R-130 | 2007-07-08 00:25 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 07月 07日
F1:第9戦 イギリスGPフリー走行1.2回目
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■ フリー走行1回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.100 24
2 K・ライコネン フェラーリ 1:21.211 26
3 F・マッサ フェラーリ 1:21.285 26
4 F・アロンソ マクラーレン 1:21.675 21
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.006 24
6 R・クビサ BMW 1:22.107 25
7 N・ハイドフェルド BMW 1:22.176 13
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:22.216 23
9 R・シューマッハ トヨタ 1:22.878 21
10 R・バリチェロ ホンダ 1:22.956 27
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:23.030 26
12 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.037 24
13 H・コヴァライネン ルノー 1:23.099 25
14 G・フィジケラ ルノー 1:23.179 21
15 J・バトン ホンダ 1:23.517 17
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:23.548 18
17 M・ウェーバー レッドブル 1:23.564 21
18 D・クルサード レッドブル 1:23.618 15
19 S・スピード トロロッソ 1:23.854 20
20 A・スーティル スパイカー 1:23.954 25
21 V・リウッツィ トロロッソ 1:24.154 23
22 C・アルバース スパイカー 1:24.172 30
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■ フリー走行2回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:20.639 35
2 F・マッサ フェラーリ 1:21.138 30
3 R・シューマッハ トヨタ 1:21.381 34
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.381 39
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.467 35
6 F・アロンソ マクラーレン 1:21.616 35
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.619 40
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.650 37
9 M・ウェーバー レッドブル 1:22.137 31
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:22.143 40
11 H・コヴァライネン ルノー 1:22.189 42
12 G・フィジケラ ルノー 1:22.257 39
13 R・クビサ BMW 1:22.372 41
14 D・クルサード レッドブル 1:22.428 23
15 N・ハイドフェルド BMW 1:22.486 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.487 38
17 R・バリチェロ ホンダ 1:22.511 39
18 C・クリエン ホンダ 1:22.833 45
19 S・スピード トロロッソ 1:22.840 42
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:23.105 35
21 C・アルバース スパイカー 1:23.113 35
22 A・スーティル スパイカー 1:23.720 30


 ハミルトンの母国グランプリと言うことで大変な盛り上がりを見せているイギリスGP。
 FP1はハミルトンが周囲の期待に応えてしっかりトップタイムをマークしましたが、FP2はフェラーリ勢が巻き返し、キミとフェリペの1-2で初日を終えています。
 気になるのはこの所評価を下げ気味のアロンソ、FP1が4位、FP2が6位と元気がありません。この辺は三味線弾いているのか、それとも本当にタイムが出ないのか…明日になればわかるところですが。
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 バトンは、FP1でベゲッツのバンクに乗り上げて背中の痛みが悪化。FP2のシートをクリエンに譲っています。バトンにとっても母国GP。バトンの様態が心配されます。
 プレビューの予想通り、BSはミディアム-ハードタイヤを持ち込んでいます。タイヤに厳しいグランプリなりそうなのは間違いありません。そしてマニクールに続き週末に雨の予報が…この辺もどう作用してくるでしょうか。



■ クルサード、レッドブルとの契約を2008年まで延長
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 クルサードにとっても母国グランプリなわけですが、母国グランプリを前にこのような発表が出来て嬉しい限りじゃないでしょうか。やはり決勝でのコンスタントなパフォーマンスとマシン開発能力が高く評価されているのだと思います。そうするとウェバーは…これからが正念場を迎えそうです。


■ レッドブル、カラーリングは"特別バージョン"
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 このカラーリング、なんだかわかりますか?
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 こうやってアップになればわかりますね。
どうやら公募したファンの写真が1枚1枚このようにプリントされた特別仕様のカラーリングでシルバーストーンは走るそうです。これって以前にミナルディなんかが、苦肉の策で一般のファンからスポンサーフィーを募る手段として出された案でしたが…結局実現はしませんでした。今回レッドブルはこの写真をシャーシに貼るにあたり、金銭を要求したのでしょうか?誰か詳しいことを知ってい方は是非教えてください。
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by R-130 | 2007-07-07 00:24 | ∟F1 2007 Practice
2007年 07月 07日
サッカー:テベスがマンU移籍!?キヴはローマ残留かインテル移籍!?他
■ テベスをマンUが獲得!?

 移籍金は48億円らしい。ソースはデイリー・ミラー。たまーに胡散臭いのもあるけど、これは本物っぽい気もする。
 今週中にマンUから公式に発表があるとの事。
 テベス獲得には、マンUの他に、インテル、レアル・マドリーとまさに世界のビッグクラブが火花を散らしていたらしいが(しかし正式なオファーはどこからも無いとか)、あっさりマンUが引き抜いてしまうのか。
 当のテベスは「ファーガソン監督の"息子"としてプレーできたら幸せだ」なんてコメントを出しており、つい最近レアルでプレーしたい、なんていった舌の根も乾かないうちにこれである。

 しかし、ハーグリーブスから始まったマンUの今年の補強、テベスまで獲得したとすると一体いくら使ったの?って感じである。まあ、プレミアとってCLも準優勝したし、黄金期のための足場作りと考えればなくもないが…

 しかしプレミア勢はポンポンと大枚が飛び交い…景気がいいですなぁ。
 外資系が入るとこうも違うのかなぁ。
(プレミアの収益金の公平分配など、他のリーグには無いよさもあるとは思いますが)



■ キヴは、ローマ残留かインテル移籍の2択に!?

 と、代理人が発表しております。
 本人は"スペインでのプレーに興味がない"との事。
 代理人も"レアルのオファーは満足出来るものではない"とばっさり。
 でも、インテルはウエブサイトで"キブ争奪戦から身を引いた"と発表しているので…

 残留!?



■ G・ミリート、バルサが獲得に本腰

 メッシーが"G・ミリート獲得のためならどんな情報でも提供する"と言ってバルサへの獲得を要望しているそのG・ミリートを、バルサがどうやら獲得する線が濃厚になったようだ。
 最初はユベントスが獲得しそうな雰囲気だったが、条件面で折り合いがつかず折衝は平行線をたどっていた。そこに、キヴ獲得に失敗したバルセロナがG・ミリートにベクトルを変えた模様。一気に交渉を纏め上げようとしている。
 これに対し、ユベントスのラニエリ監督は「獲得候補は、G・ミリートとアンドラーデだけではない」と、強気とも弱気とも取れるコメントを発表。既にG・ミリートを諦めているのかもしれない。
 ユーベの補強の締めはCBといわれており、さて、どこから大物を釣り上げてくるのかが楽しみである。



■ ミッコリは、ユーベではなくパレルモに"母国凱旋"

 トレゼゲ、カモラネージの残留で、一転不要になったのか、ミッコリはベンフィカからパレルモに完全移籍することになった。移籍金は7億らしい。ミッコリはもはや外国でのプレーが限界だったようで、イタリアでプレーできるチームを探していたようだ。当初はトレゼゲら主力の流出でユーベに戻ってプレーできることを確信していたようだが、ゴネ得残留で状況が一転し、パレルモへの移籍が決まった。
 一方、パレルモからパルマに移籍すると見られていたディ・ミケーレはトリノに完全移籍することが決定。トリノは合わせてパレルモからコリーニの獲得も発表。アタランタからは、若き日はイタリアを背負ってたつストライカーになるといわれていたヴェントーラも獲得。何気にトリノの補強ってすごくないですか?個人的には長短自在のパスを駆使した中盤の底からのゲームメイクとFKも蹴れる大ベテランコリーニの獲得はトリノにとって大きなプラスだろう。大黒はますます出番がなくなるだろうなぁ。



■ ベニテス監督がベラミー放出を示唆

 ブラックバーンから昨年移籍してきたベラミーだが、僅か1年で新居を探さなくてはならない事態に陥りそうである。トーレスの補強、クラウチの残留(ベニテスが名言)そしてカイトにヴォロベイ…FWベラミーとしての居場所は非常に狭くなりそうである。
 また、サイドハーフの補強に重点を置いているリバプールは、ベラミーを売り払った金でサイドハーフを補強したい考えもあるようだ。

 …ってルイガルに続き、今シーズン躍進の立役者ベラミーも放出してしまうのだろうか。
 まあ、ベラミーの場合はトラブルメーカーでもあったので、放出も止む無しだろうか。
 いっそのこと、ベラミーにRSHをやらしてみたらどうですかね?本人が嫌がるか…



■ チェルシーが、アレッシャンドレ・パトに高額オファー

 17歳のダイヤモンドの原石に、現在、レアル・マドリー、インテル、ミラン、そしてチェルシーからオファーが来ているらしいが、チェルシーのオファーが34億とこの4チームの中では一番高額とのことらしい。
 個人的意見として、この4チームでどこに行くのが一番いいかといわれれば、チェルシーになるだろう。インテルとレアルではまず出場機会が無いだろう(レアルはシュスター次第だろうが)。ミランは若手を育てるというカラーのクラブチームではない。現にミランで成功を収めた選手の殆どが、その前の欧州のクラブで頭角を現している。チェルシーは、その点若手の育成にも定評がある。ただ、SWPの時の様に、ライバルに取られる位ならうちが奪っちゃいます、的な考えだとすればそれは非常によろしくないが…
 でも、邪魔に34億も出さないわな。
 
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by R-130 | 2007-07-07 00:01 | ∟Football otherissue