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2007年 07月 21日
サッカー:テリーの週給3000万円以上!!他
■ チェルシーのDFジョン・テリー、契約更新へ

 テリーとランパードの契約更改がなされないことにメディアもいろいろと書きたてていましたが、いよいよメディアも口をつぐまなければならないときがやってきたようです。
 かの、脂モビッチオーナー直々の交渉介入もあり、まずテリーの契約が更新。
 そのサラリー額やなんと年俸17億円近く!!52週で割れば1週当たり3000万を余裕で越します…すさまじい金額です。
 ジョン・テリーが素晴らしい選手で且つチェルシーに不可欠な人材であることは認めますが、サラリー17億って他のチームでは絶対にありえない金額でしょう。脂モビッチさんもテリーの必要性を十二分に認めているという証拠でしょうね。
 この調子でランパードの契約更新も間もなく行われる見通しだそうで。イッタイイクラニナルンダロ…



■ アトレティコ・マドリーがベンフィカMFシモン・サブロサの獲得を発表

 当初クアレスマを狙っていましたが駄目と言うことで方向転換し、シモンを獲得するに至ったようです。移籍金は32億円との事。
 昨年はリバプールに決まりかけていたんですが、寸での所でご破算になったことを記憶しています。本人にとってベンフィカを出てでもアトレティコでプレーしたかったんでしょうか?本当はもっと大きいところに行きたかったんじゃないでしょうか?



■ ミランのガッリアーニ副会長、エトーとロナウヂーニョの獲得を断念

 と記者に漏らしたそうです。これで先日80億以上でオファーの準備をしているといった内容を真っ向から否定したことになります。ロナウヂーニョは最初から無理だろうと思っていましたが、エトーあたりは強奪するかと思われましたが…これでFWは事実上、シェバの出戻りにかけるしか選択肢がなくなったように思われます。それともあっと驚く仰天プランがあるんでしょうか…



■ リヨンのMFアルー・ディアッラ、ポーツマスのオファーを蹴ってボルドーへ移籍

 ディアッラについての報道は二転三転していた。
 当初、ブレーメンとボルドーのオファーは退けたと発表されており、ポーツマスへの移籍(移籍金12億円)が決まったと発表された。
 しかしこれを本人が否定。「フランスでプレーしたい」と言う本人の言葉だったが、リヨンでプレーしたい、ではなく、フランスでプレーしたい、と言う表現がどうも引っかかっていたら…ボルドーへの移籍が発表された。移籍金は13億円になる。
 本人はユーロ08の代表入りに向けてコンスタントにプレーできるチームを探していたようだ。



■ レアル・マドリーが欧州人気No.1クラブに!!

 だそうです。SportFiveというスポーツマーケティング会社の調査だそうで、レアルはヨーロッパ全土で2000万人以上のファンを抱え、その比率は国内外で50:50の割合だそうです。
 2位はクラシコじゃないけどバルサ。約1930万人のファンがいるそうでそのうちの6割が国外のファンだそうです。流石ソシオは世界中にいますからね。ただ、人気クラシコではレアルに軍配、バルサも悔しい思いをしているんじゃないでしょうか。
 その後に続くのが、ユベントス、ミラン、インテルのセリエA御三家(←そんな言い方ネーだろ!!)。スペイン勢に比べれば国外のファンの割合は低いようです。
 意外なのは上位5位に、マンUが入っていないこと。チェルシーなんかは最近強くなったのでヨーロッパ全土でのファンは考えにくいと思いますが、マンUあたりはランクインしてもおかしくないと思っていましたが…なかなか人気を占なうのも難しいものですね。
 
 
 
 
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by R-130 | 2007-07-21 00:52 | ∟Football otherissue
2007年 07月 19日
サッカー:ロッベンはレアルへの移籍秒読み!?ボボ、新天地はフィオレンティーナ、他
■ チェルシーFWロッベン本人、レアル・マドリーへの移籍に合意!?

 イギリスのBBCが報じているそうで、これが本当なら一気に信憑性は高まったと思います。
 もっとも重要なクラブ間での合意には至っておらず、これから、と言ったところでしょうか。
 しかしクラブ側は、残したい、とコメントしているようですが…要は金次第、のような気がします。いかなるオファーにもチェルシーが乗って来なければ、ロッベンに対する思いは本物だと思いますが…



■ ボボ、フィオレンティーナへ移籍、1年契約を結ぶ

 昨年はサンプドリアとの契約を解消してアタランタに"最低賃金(1ゴールにつき約500万のボーナス付ではあったけど)"で所属していたクリスティアン・ヴィエリ34歳。彼の新天地はフィオレンティーナに決まった。
 何でもプランデッリ直々の獲得要請だったようで、トニの抜けた穴のフォロー、と言うことになるのだろうか。
 34歳と言うことで多くはのぞめないと思うけど…もし、何か間違ってコンディションが整っちゃったりすれば…周りのメンバーに恵まれているだけにすごいことが起こるかもしれない!?



■ ASローマのDFキヴはやっぱり残留!?ローマ売り損じたか

 キヴのあからさまな"移籍"の態度にサポーターたちは非常に印象を悪くしているようだ。ローマのキャンプに現在参加しているキヴだが、ボディガードの護衛をつけるかどうかの論議まであったようである(怒り狂っているサポに襲われない為に!!)。
 当のキヴも、「ボディーガード?要らないよ」と涼しく言ってのけたそうだが、何よりここまで移籍問題がこじれるとは本人も思っていなかったようで、代理人を激しく罵る1面もあったとか。
 そんなキヴに対し、インテルのオレアーリGMが「インテルのDF陣は質・量共に問題ない」とキヴ獲得から改めて手を引いたことを匂わせる発言。

 ローマは売り損じちゃったかな!?それとも価格を下げさせる陽動作戦だろうか。
 いずれにしても一番の売り時を逃したことは間違いないだろう。



■ ACミラン、バルセロナFWエトー獲得のために84億円を用意!?

 ってつい先日シェフチェンコに38億円用意しているって言ってませんでしたっけ?
 でも、実現はシェバ以上に低いように思います。
 エトー本人も「移籍金はクラブ間の問題で興味ない。もっとも移籍金の額が自分の将来を左右する事は無いだろう」とまったくの他人事。流石にバルサもアンリを獲得してエトーを放出するなんていう無謀な人事はしないだろう。
 もっとも、バルサに別のエトー級のFWを獲得するようなウルトラCプランが控えているのなら話は別だけど…



■ レアル・マドリー、バルセロナMFイニエスタに100億円オファー!?

 セスクを諦めてイニエスタに切り替えたのでしょうか?
 何でもバルセロナが、イニエスタの契約破棄の違約金100億円をレアル・マドリーに払う用意がある、という報道がスペイン現地でなされているようです。
 …ってイニエスタは素晴らしい選手ですが本当に100億円も払って獲得するんでしょうか!?
 何でも、バルセロナのメンバーの中ででかなり給与水準の低い部類に属するイニエスタの代理人が、サラリーアップのためのデマと言う話もあるとか無いとか。果たしてサビオラに続きイニエスタと宿敵バルサから2度目の引き抜きは行われるのでしょうか!?



■ レアル・マドリーDFパボン、サラゴサに移籍

 レアル・マドリーユース上がりで一時はエルゲラとCBコンビを組むなどして活躍していたフランシスコ・パボンがサラゴサへ移籍することが発表された。
 これでラウール・ブラーボに続きユース上がりDFが放出されたことになる。エルゲラも近く放出される見込みで、DFラインは文字通り一新されることになりそうだ。
 …一時は"ジダネス・パボネス"なんて言葉も出てきたように、ユース上がりの象徴的存在だったパボンも結局は放出の憂き目に。実力が足りない、と言えばそれまでだけど、これじゃあユースの所属している選手も可哀そうと言えば可哀そう?それとも他のチームでレギュラークラスでプレーできればハッピー?ということなのだろうか。
 やはり、レアルは"ジタネス・ジダネス"なのかも。
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by R-130 | 2007-07-19 23:39 | ∟Football otherissue
2007年 07月 18日
F1:第10戦 ヨーロッパGPプレビュー
■ ウエブサイト  http://www.nuerburguring.de
■ アドレス  Otto Flimm Strasse 53520 Nurburg/Eifel Germany
■ コース全長  5.148km
■ 周回数(レース距離)  60周(308.863km)
■ コースレコード  1'27"691/2004年 佐藤琢磨(BAR)(!!)
■ 決勝ベストラップ  1'29"468/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  F・アロンソ(ルノー)/1'29"819
  ・優勝  M・シューマッハー(フェラーリ)/1h35'58"765
  ・ファステストラップ  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'32"099


 …って第10戦ってヨーロッパGPなんですか?
 八百屋はてっきり、"ドイツGP"だと思っていました。ニュルとホッケンハイムが5年ごとに交代でドイツGPが開催されるものだとばかり思っていました。何らかの動きがあったんですかね。誰か知っている人、教えてくださいm(__)m

 あと、プレビューのためのデータ調べててびっくりしたのがコースレコード。琢磨が持っているんですね!!恐らくこのコースレコードは改修でもしないかきり破られないでしょう。2004年と言うとあのアメリカGPで3位表彰台のときの年ですね。
 あのバリチェロに猛追していたときに記録したタイムでしょう。結果はクラッシュしてウイング交換した後無情のエンジンブローでしたが、あれは佐藤琢磨と言う名前を全世界に知らしめるレースだったと今でも記憶しています。

 その記憶と言う意味で思いだされるが2005年のライコネンでしょうか。
 マクラーレンで首位をひた走るライコネンはフラットスポットから来るバイブレーションに苦しみ、当時ルノーに在籍していたアロンソに激しく差を詰められます。
 バイブレーションを取り除くためのタイヤ交換も検討されましたがタイムを落とすと言うことでライコネン自身の判断で見送られ、バイブレーションと格闘しながらアロンソを抑え切れるかと思われたまさかのファイナルラップでのサスペンション破損…ものすごいインパクトのあるシーンでした。

 こうして、ニュルでは様々な激闘が刻み込まれてきたんですが、元々ニュルブルグリンクといえば、本コースは全長20km以上の超ロングコース。最近ではBMWのニックハイドフェルドがF1マシンで走行し話題を集めました。
 かく言う八百屋も、PS2のグランツーリスモ4で何度も走行していますが…ってゲームかいっ!!って突っ込みいれたくなりますが、アップダウンも激しく本当に難コースで攻めがいがあります(^^ゞ

 さて、話題がそれていますので本題に戻して。
 ニュルは路面のμが低いので、やわらかいコンパウンドが毎年使用されていましたが、今年は真夏の開催となるため、その辺の磨耗が心配されます。例年はそれ程厚くない時期の開催でしたが今年はその辺が大きなファクターとなるかもしれません。



 それでは、HONDAを去る人と去った人の話題を。



■ ジル・ド・フェラン、HONDAを去る

 HONDAを去る人の話題。
 本人の決断によるもの、とチームも発表している。
 何よりド・フェラン本人が"スポーツディレクターとしての自分の役割に違和感を感じている"というコメントが印象的だった。ド・フェランのパイプで恐らくマルコ・アンドレッティのテストドライブも実現したのではないかと思っているので、この話には寂しさを感じるが、本人のコメントを聞いて今年のHONDAの成績を鑑みれば、それもそうだと思う部分もある。

 来年のアメリカGPが消滅の可能性が高まり、ド・フェランもF1から退く。F1からますますアメリカ色が消えていくのだろうか。

 

■ ジェフ・ウィリス、レッドブル加入

 今度はHONDAを去った人の話題。
 レッドブルが、HONDAに在籍していたジェフ・ウィリスをTDで起用することを発表した。
 期間は7月23日からとのこと。
 ウィリスはニューウィーと古くはレイトンハウス(マーチ)で一緒に働きその後、共にウイリアムズ入りしている経歴がある。恐らくニューウィーが更なるチーム力向上のために声をかけたのだろう。
 ウィリスもニューウィーの下と言うことでさぞかし仕事がしやすいことだろう。

 …HONDAよ、これでいいのか?
 何か、優秀な人材をどんどん流出させ、HONDA色が悪い意味で濃くなりすぎている気がしてならない。
 彼らの迷走振りがますます心配な今日この頃である。
 
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by R-130 | 2007-07-18 15:19 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 07月 18日
サッカー:ジュリがローマへ!!リバプールは新スタジアム建設!?、他
■ バルセロナFWジュリ、ローマへの移籍が決定

 以前在籍していたASモナコからもラブコールを受けていたバルセロナ所属のFWジュリだが、この度ASローマに移籍することが決まった。移籍金は約5億とのこと。
 個人的にジュリは好きな選手だし、何より昨年バルサではメッシーの欠いた穴をしっかり埋めていた"実力者"である。これまた嫌いではないローマへの加入は嬉しい話である。
 これで、ローマのサイドアタッカーは、ジュリを加えマンシーニ、ダッデイ、ペッロッタ、エスポジートと層が厚くなった。ペッロッタは4-2-3-1の「3」の真ん中が主戦場なので彼を真ん中に固定して使えるのも大きいし、セリエA、コッパ・イタリア、CLと試合数を多くこなす上で、チームのレベルを落とさない選手層の厚さは重要である。
 来シーズンはローマの右サイドでプレーするジュリの姿が見られるかもしれない。

 またローマがらみでは、マンシーニにリバプールが興味、なんて記事があったけど流石にもういいんじゃないの?って気がするけど。
 またローマのテクニカルスポンサーに「Kappa」が決定。これは以前にもサポートしていたんでなんら違和感は無いですね。



■ リバプール、新スタジアム建設へ

 外資がついて、鬼のような補強を行っているリバプール。その補強は、選手だけでなく"スタジアム"にも投資されるようである。
 何でも現在のアンフィールド6万人収容を8万人に増設するとか。
 そしてその建設費は驚愕の約950億!!もう1000億って言ってもいい位の金額である。
 市民がこの建設計画を受けれいれれば年内にも施工が始まるとのこと。
 しかしこんなにふんだんに金使ってて大丈夫なんでしょうか?余計な心配だわな。
 プレミアのチームってホント金持ちが多いですよね。



■ トッテナムのFWアーメド・ホッサム、バーミンガムへ1年間のレンタルへ

 この前、ダレン・ベントがトッテナム入りしたとき、ワールドクラスのFWが4人になったと自身のブログで騒いでおりましたが、アーメド・ホッサムの存在をすっかり忘れていました(^^ゞ
 彼もエジプト代表(でしたよね?)として将来を期待されているんですが、いまいち伸び悩み昨年はヨル監督との確執もあり出場機会に恵まれなかった。
 それでもレンタルと言うことは、バーミンガムが買取に積極的でなかったということだろうか?しかし買い取りオプションの移籍金額は12億。うーん、高いかも。2の足踏むのも当然か。



■ チェルシーDFのブリッジ、腰の手術で復帰までに3ヶ月

 貴重なLSBのバックアッパーを失うことになったチェルシー。
 ブリッジが腰痛の手術のため戦線離脱。復帰までに3ヶ月との見通しが伝えられた。
 A・コールも怪我しがち、ブリッジも怪我が多いとのことでLSBの人材不足に陥る可能背もあるかも。P・フェレイラで凌げるほど彼のコンディションが今季上向けばいいのだが。それとも、またエッシェンをまわしたりするのだろうか。



■ チェルシーFWのロッベン、レアル・マドリー移籍の可能性が…

 来週のキャンプまでに何とか加入させたいと言うカルデロン会長の意向もあってか、今週中にまとまる可能性もある、とマルカの電子版が伝えている。
 両者の金額の開きは約10億円。どの辺で決着を見るかだが、ロッベンが移籍すればその金でD・アウベス、と言う線が出来つつあるため出来るだけ高く売りたいというのがチェルシーの本音だろう。
 果たしでいくらで決着するのか。いずれにしても移籍の可能性は高まったといえるだろう。



■ アジャラ、アルゼンチン代表から引退を表明

 バレンシアからビジャレアル移籍のはずが、突然コパアメリカ大会中にサラゴサへの移籍が報じられ本人もびっくりだったアジャラが、サラゴサ移籍の会見に臨み、同時に代表からの引退も表明した。
 後進も沢山いるし、クラブチームで現役を長く努めたければ、懸命な判断だと思われる。特に南米の選手は移動なども大変なため、クラブチームへ専念したいと言う気持ちも当然だと思う。
 代表引退がらみとして最近の話では、バイエルンに復帰したゼ・ロベルト。彼の契約書には「バイエルン復帰に当たって、代表を引退すること」と言う条項が盛り込まれていたとか。これに彼は喜んでサインし代表を引退発表した。こういうクラブは今後増えてくるかもしれない。



 
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by R-130 | 2007-07-18 14:36 | ∟Football otherissue
2007年 07月 18日
サッカー:アジアカップとコパ・アメリカ決勝
■ アジアカップ ベトナムvs日本
 
 アジアカップ、グループリーグ最終節、ベトナムvs日本戦…
を見逃しました(^^ゞまた例によってビデオの仕込み間違い…最近これ多いですね。決して予約録画も出来ない時代遅れの人間、と言うわけではないです(苦笑)。
 ダイジェストで見たんで、滅多なことは言えないんですが、O.G.とは言え先制点を献上していたとは驚きました。超アウェー状態の中、さぞかしプレッシャーがかかったと思いますがその後4点を取り返したことは評価できると思います。巻が得点したというのも大きいですね。高原だけではやはり何かあったときに問題があるのでここで得点が取れたことは本人にとっても代表にとっても大きかったと思います。

 そして大健闘を見せているベトナムですがなんと!!決勝Tへと駒を進めることが出来ました。すごいことだと思います。もう1つの最終節でUAEがカタールを破ったために実現したもの。地元が盛り上がって、大変結構なことじゃないでしょうか。決してアジア各国のサッカーのレベルが縮まって来たと言うつもりはありませんが…
 ホスト国では、インドネシアも決勝T進出の可能性があると言うことで頑張ってもらいたいものです。韓国は崖っぷち。どうなっちゃうかは今夜決まります。

 その決勝Tの日本の初戦はオーストラリアに決まりました。
 各メディアで1年前の再戦だの、雪辱を果たせだの、変な煽り方をしていますが、そういうのは抜きにして共に監督も変わった新生代表同士、ガチンコ勝負をしてもらいたいものです。オーストラリアも、欧州組の不振や慣れない気候に苦しみ、あわやの予選落ちの危機でした。特に日本vsUAE戦の後にBS1で続けてイラクvsオーストラリア戦があってたので続けて観戦したんですが、どうにも勝ちきれないオーストラリアとイラクの痛快カウンターが決まる好対照のシーンで1-3で完敗したのを見たときには"どうしたのか?"と思っちゃいましたが、最終節はタイを圧倒していたので、やはり強敵であることに変わりありません。オシムJAPAN、初の同等かそれ以上の相手との真剣勝負。代表だけでなく監督としても真価が問われると思います。



■ コパ・アメリカ決勝

 CSの日テレG+でずーっと放映していたのは知っていたんですが、チャンネルに加入していないので見れずじまい、かと思いきや、注意深く地上波の深夜枠を覗いていたら、ありました!!決勝は録画放送してくれと言うことで、早速見させて頂きました。

 主力をバリバリ召集し本気モードのバシーレ監督率いるアルゼンチン代表と、カカとロナウヂーニョは辞退されたものの、層の厚さでコパ・アメリカ連覇を狙う若きドゥンガ監督率いるブラジル代表。この2チームの勝ちあがりは対照的でした。

 アルゼンチンは圧倒的な強さを見せ付けての勝ちあがり。
 ベテランのFWクレスポが負傷して離脱しても、メッシー・テベスがその不在を感じさせないような活躍で快進撃と言っていい内容で決勝進出。
 方やブラジルは苦戦続き。PKやら1点差やら薄氷を踏む思いで何とか勝ち進み、ロビーニョの決定力頼みでの決勝進出。

 戦前の下馬評は

"圧倒的アルゼンチン有利"

 逆にドゥンガ監督は「コパ・アメリカで優勝しなければ解任」的な記事が地元メディアを騒がしており、雰囲気的にもブラジルにはかなりのプレッシャーがあったと思います。


 しかし結果は3-0でブラジルの圧勝。
 これだから、サッカーはわかりません。だから面白いんだと改めて実感しました。
 内容的にはブラジルがすべてにおいて勝っていたとは言いがたいものがありました。
 メッシーの突破は相変わらず迫力があり、リケルメの前半の惜しい2本のシュートをポストとドニが防がなければアルゼンチンがペースを握っていただろう。

 しかし試合は開始早々に、ブラジルが中盤でアルゼンチンのミス(メッシーのパスミス)をすかさず奪ってエラーノのつなぎそれを大きく左サイドのバプティスタに展開。バプティスタが中に切れ込みながらDFとの対峙で、ワンクイックでボールを右に流してそのままシュート。これが見事に巻き込みながらゴール右枠上に決まり、まさに南米の個人技!!と言った感じのゴールでブラジルが先制しました。

 2点目は、インテルで更にスキルを上げたRSBマイコンの攻め上がりからのクロスをアジャラがO.G.してしまうアンラッキーもありました。

 後半にはダメ押しの3点目。
 カンビアッソのファールを受けて負傷したエラーノに代わって入ったD・アウベスがカウンターから見事にゴール右隅にゴールを流し込みこれで勝負あり。
 ブラジルは、ジウベルト・シウバの代わりに入ったミネイロに、リケルメのマンマークを貼り付けて、試合ではカウンターを執拗に狙い、スタメンもバティスタやワグネル・ラヴなどフィジカル中心のメンバーで構成した所謂"現代における当たり前すぎるぐらいスタンダードなフットボール"で強豪アルゼンチンを粉砕しました。

 王国ブラジルの面目は保ったが、個人的には94年や02年のW杯同様、現実的な采配をふるう監督に率いられたセレソンは強い、と言うイメージを更に強くしたように感じます。


 ただ、アルゼンチンのバシーレ監督の手腕もそれなりに評価しなければならないでしょう。
 監督就任時には懐疑的な声も少なくなかったですが、就任と同時にバランスよくメンバーを招集。ペケルマンはどうしてもユースを率いていたので世代が若手に偏りがちでしたが、アルゼンチンに帰還したヴェロンを代表に呼び戻して若手の手本にさせた他、代表の引退を表明していたリケルメをも復帰させて代表を活気付かせ、ブラジルのロナウヂーニョやカカのような"辞退"をさせない雰囲気作りに尽力し、大会へのモチベーションを高めました。
 決勝こそ、セレソンの現実的な作戦に敗れましたが、それまでの快進撃は流石アルゼンチン!!と思わせるような戦いぶりで、敗れこそしましたが、八百屋的には評価してしかるべきだと思います。

 ブラジルの連覇で幕を閉じたコパ・アメリカ。
 アジアカップも是非このような盛り上がりを見せてもらいたいものです。 
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by R-130 | 2007-07-18 13:55 | ∟Football otherissue
2007年 07月 15日
サッカー:アジャラがビジャレアルからサラゴサに電撃移籍!!他
■ アジャラがなんとサラゴサに移籍!!

 バレンシアからビジャレアルに移ったはずのアジャラが、何といきなりサラゴサへの移籍と相成ったから驚いた。
 当の本人は現在コパアメリカに参戦中のため、本人との契約は、大会終了後となる。
 G・ミリートをバルサに放出したサラゴサにとってはDFラインの再構築が急務となり、違約金を支払ってでのアジャラ獲得なった。
 確かにアジャラは優秀なCBだが、年齢的なものを考えると違約金10億も払って獲得するだけの"旨味"があるのかは微妙だと思うのだが…
 G・ミリートの穴だけに大きいと言えば大きいのだが果たして…

 またサラゴサ絡みのネタとしては、ミランからFWオリヴェイラを1年のレンタルで獲得している。
 オリヴェイラも自身が怪我するまではベティスで04-05シーズンに22ゴールを記録しており、本人も移籍に前向きとの事らしい。



■ チェルシーの今夏の補強は終わり?

 モウリーニョが「充分な戦力を有している」と言う発言を受けてということらしいが…
 ソースがデイリーミラーと言うことで、あてになりません。
 ただ、これが信頼ある記事だとして、更に大枚を叩いて選手を獲得しようものなら、ケニヨンと脂モビッチさんはモウリーニョをまるっと無視して選手補強をしていることが伺えますね。
 何よりこれで終わればDFラインの補強は、ベン・ハイムinのブラルースoutで差し引きゼロ。内容もとても充実しているとは思えないんですが…
 やっぱりD・アウベスということになるのかそれとも本当に打ち止めなのか?



■ ヴェンゲル監督、レジェス放出を示唆

 レジェス本人が「イギリスの気候に馴染めない」と言うことを理由にレアル・マドリー残留を切望しているそうで。
 これを受けてヴェンゲルも「環境に満足していない選手を引き止める理由もない」と、言う事で放出を示唆しています。
 後はレアルチーム側と、シュスターがレジェスを手元に残すと判断するかどうか。
 本人は、最終節で2ゴールをあげる"印象に残る活躍"をやってのけただけに残留してもよさそうだが…。
 買い取り関係の契約がどうなるかと言うことに尽きるだろう。



■ サンダーランド、"キーン"コネクションでマンUリチャードソンを獲得か?

 当初の憶測では、キーンコネクションでマンUのスコールズらがサンダーランドに移籍するのではと言うベタラメな噂も出たが、その中の一人に入っていたリチャードソンはどうやらキーン自らの交渉でサンダーランドに移籍することになりそうだ。
 怪我人が多く出た今年の後半は不慣れなLSBもこなしていたリチャードソンだが、今年のマンUの大型補強で出場機会が更に減ることが予想されていた。
 キーンはリチャードソンのことを高く評価しており、レギュラー待遇でリチャードソンを迎えいれる予定だと言う。
 ちなみにマンUは16日に来日し、17日に浦和戦に臨むことになっているがそのメンバーにリチャードソンの名前は無い。



■ アメリカU-20代表FWアドゥにセルティックが興味

 最後は実現性が低いであろうが、中村俊輔が所属しているチーム絡みのネタなので一応紹介までに。
 15歳でU-18代表入りし、2006年1月にはアメリカフル代表にもデビュー、国際舞台の経験も豊富な、将来を期待されているフレディ・アドゥ(18歳)に、セルティックが興味を示していることを代理人が認めている。
 来週にもチームとの交渉のテーブルに着く用意があるそうだ。
 当の本人は昨年の11月、マンUに練習生として参加しており、プレミア入りが有力視されていた。
 アドゥにはチェルシーも興味を持っていると噂されている。
 果たして中村のピンポイントクロスに、アドゥが頭で合わせてネットを揺らすようなシーンを見ることが出来るのだろうか。
 純粋なFWが少ないセルティックがこの逸材を獲得するのか、楽しみにしたいところである。
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by R-130 | 2007-07-15 21:59 | ∟Football otherissue
2007年 07月 14日
サッカー:ダニエウ・アウベスはチェルシー入りできるか?他
■ ローマのキヴ、インテルとの交渉決裂で残留が濃厚に

 実はインテル以外、移籍するつもりが無いと言うことがこのところ判明した(サラリー次第と言うのもあったかもしれないが)キヴは、代理人が再びインテルとの交渉のテーブルについたが、お互いのクラブの主張を譲らず結局物別れに終わった。
 大筋の見方では、あと1年キヴがローマでプレーして移籍金ゼロで他のクラブ(インテル?)に移籍するだろうと見られている。

 …結局レアルだバルサだと騒がれたキヴの周囲だったが、当の本人がスペインでのプレーで乗り気でなく(あくまで報道の中での推測だが)移籍するならインテル、と言うのが彼の本音だったようだ。ただ、国内の直接のライバルに売りたくないと言う思惑と、売るなら少しでも高く売りたいという二つの思惑が重い足枷となってしまい、最悪移籍金ゼロで出て行くというシナリオが出てきた。キヴの移籍に関する"奇跡"は起こるだろうか?



■ ダニエウ・アウベス、チェルシー移籍かセビージャ残留か

 ついにD・アウベスの行き先がチェルシーか残留カの二つに絞られた。
 この獲得競争においては他の有力クラブも手を引いた模様。交渉のテーブルにはチェルシーのみが残っている。
 移籍金50億は絶対に譲らないセビージャ側と何とか30億前半で蹴りをつけたいチェルシー側の駆け引きが続いているが、セビージャ側の周囲の声としては、少々妥協しても売却すべき、との声が高まっている。
理由として

・本人がセビージャでのプレーのモチベーションが下がっている
・SBで30億以上出してくれるチームなんてそうざらにはいない

 と言うことで、後はセビージャが何処まで妥協してそれにチェルシーが首を縦に振るかどうかにかかっているだろう。

 …リバプールのバベルみたいに"間を取って40億円!!"見たいな風には…ならないだろうなぁ

 尚、昨年チェルシーに移籍してシェバやバラック以上に失望を買ったハリド・ブラルースは、セビージャに1年レンタル移籍と相成った。D・アウベスの交渉材料に使われるかと思われたが、そこは相手が1枚上手。それとこれとは別とはっきり言い切ったそうである。



■ リバプールの第2GKデュデク、レアル・マドリーに移籍

 この所レイナにレギュラーを奪われた後、たまーに試合に出ても大ポカが多くて干されっぱなしだった、元ポーランド代表リバプール所属のGKデュデクがレアル・マドリーに移籍することと相成った。
 表面上はカシージャスとポジション争いをすることになるだろうが、カシージャスが絶対的な存在である以上、デュデクのポジションは第2GKと言うことになるだろう。

 何でもレアルはインテルのトルドにも手を出していたとかで、意外にGKを注視していたんだなぁとびっくり。ただデュデクに出番があるのかと聞かれると…沈黙。



■ ローマのFWモンテッラ、サンプドリア移籍か?

 決まれば98-99シーズン以来の古巣に返り咲き、と言うことになる。
 今年の冬からフルアムに半年間レンタルで出ていたモンテッラ。
 当の本人もイギリスの水は合わなかったという事で、イタリアでの移籍先を探していた。
 身長こそ低いものの決定力の高さは折り紙つきで、インザーギに似たタイプのモンテッラ。古巣での活躍に期待したい。
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by R-130 | 2007-07-14 15:34 | ∟Football otherissue
2007年 07月 14日
サッカー:アジアカップ 日本vsUAE 守備にまだ課題ありか
 得点は3点と申し分なく、しかも前半で試合を決めた(?)という意味では評価できる。
 高原が2得点と決定力の高さを見せつけ、今や代表には欠かせない存在になった。
 俊輔も流れの中での見せ場は決して多くなかったが、PKも決め、左足のキックフェイントからの惜しいシュートなど見せ場が無かったわけではない。

 
 攻撃の形としては、2トップで成果が出たから2トップが良い、と言う安易な言い方はしたくないが1トップよりは攻撃の可能性を感じるし、DFの枚数でトップの枚数を決めるとか下手な流動性を追及して連携を軽んじるくらいなら2トップでの連携を深めるべきである。少なくとも、山岸をスタメンで使うよりは内容も結果も出るような気がする。


 これは守備についても同様。4バックに固定することで連携を深めるべきだ。
 試合の中でアンカーの鈴木がDFラインに入る3バックの形もあったがそれは試合の中の流れの中で約束事。基本は4バック、にしたほうが約束事も明確になり連携が深まるはずだ。ただ、加地は2005年のような輝きが失せている。守備が出来るという訳でもないので(後半、マタルにさんざん狙われていた、見ていて一番守備が下手だから当然だろう)RSBに駒野、LSBに今野でも面白いかもしれない。


 ただ、以前から指摘していたようにこの大会はむしろ守備面の不安が顕著になるだろうという予想通り、守備面においての不安と言うか課題と言うか、はまだ残っているなぁと言う印象を受けた。


 やはり阿部と中沢の連携がうまくいっていないのか、それとも阿部が前回のファールを気にして消極的になりすぎたのか、妙な位置関係が多かった。はっきり言えばちくはぐ。アンカーの鈴木のカバーリングが光っていたので必要以上の危機には陥らなかったが、それでも後半は相手が1人減ったにもかかわらず後1点入ってもおかしくないシーンが目立った。


 特に中村憲剛が攻め上がった後のカウンターには注意が必要。
 後半の失点は彼が攻めあがってしまい中盤に大きくスペースを作ってしまったことと、中沢のポジショニングが中途半端だったことと阿部のマークが稚拙だったことが失点を招いている。


 阿部のDFとしての技量と中沢やボランチとの連携に不安を残す守備面。
 グループリーグではこれでも何とかなりそうだが、オーストラリアやサウジアラビアやイランと言った、フィジカルが強く攻撃もしたたかな国を相手にした場合、崩壊の危険を尚はらんでいるといって良いだろう。


 ただ、3得点して勝利したことで、総得点でベトナムを上回って首位に躍り出たことは好材料。これで最終節は最悪引き分けでも突破が決まる。
 しかし、1位通過をすれば準決勝までベトナムで試合をすることが出来るため、是非首位で試合を通過してもらいたいものである。
 過去の戦績も、負けた事の無いベトナムが最終節の相手。
 超アウェー状態での試合になるだろうが、試合は内容結果ともしっかり残して首位通過を果たしてもらいたいものである。
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by R-130 | 2007-07-14 00:54 | ∟Football otherissue
2007年 07月 13日
F1:琢磨にTOYOTAからオファー!?
※ 今回はかなりゴシップ色の強いネタですのでふぅーん、と言う程度に読んでいただければ幸いです(^^ゞ


■ ピケJr.が今年3戦はスポット参戦の取り決め!?
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 実力は父親譲り、色男ぶりは父親以上との評判のネルソン・ピケJr.ですが、なんと今年の契約にテストドライバーとは別にルノーからの3戦のドライブが盛り込まれているとか!?これはあくまで噂の域なんですが、現在ウイリアムズで成績がパッとしないヴルツを放り出して、そこにコヴァライネンを押し込め、代わりにピケJr.が乗るという荒っぽい噂が出ています。
 最悪、ピケJr.がウイリアムズとか、コヴァライネンが交代などの手法も検討されているらしく、事実こういった契約条項が盛り込まれているのだとすれば、後半は非情の人事が行われる可能性も。
 これについては、コヴァライネンだけでなくフィジコも安穏としていられないですね。



■ 琢磨にTOYOTAがオファー!?
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 これまた、"いやいやいや"っと突っ込みたくなるような噂ですが、何でも来期TOYOTAはラルフに代えて琢磨を乗せようと画策しているという噂が出ています。
 それは実力もさることながら琢磨人気をTOYOTAが囲い込もうとする、マーケティング的な意味合いも濃いとのことです。
 本来は2ndドライバーに日本人を起用したいという意向はありますが、一番近い中嶋一貴ですら、まだまだレギュラーの実力には程遠いということで、琢磨に白羽の矢が立つとかたたないとか…

 ちなみにソースはドイツのビルトでした(^^ゞ



■ アロンソがルノーで復帰する!?
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 マクラーレンチームに不信感いっぱいと噂されているアロンソが、1年でルノーに復帰するなんてとんでもない噂が飛び出している。
 マクラーレンがイギリス系チーム、ハミルトンもイギリス人と言うことで、必然、ハミルトンへのサポートが厚くなるとアロンソが思っているようで(少なくともこの記事の中のアロンソはそういうことになっている)、今年のドライバーの競争力に満足していないルノーとしてもアロンソの復帰を歓迎。アロンソはルノーに戻りピケJr.とドライバーを刷新して来期に望むという話が出ている…

 これはレ・キップですね。

 …いくら発行部数伸ばしたいからってこんなにめちゃめちゃ書いていいんですかね?
 って、これを紹介する俺もどうなの?ってことですね(^^ゞ
 こういうネタは控えようと思います…(^^ゞ
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by R-130 | 2007-07-13 17:08
2007年 07月 13日
F1:スパ・フランコルシャンテスト1.2.3日目
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■ ベルギーテスト1日目
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:46.613 83
2 R・クビサ BMW 01:47.059 81
3 F・マッサ フェラーリ 01:47.469 65
4 R・シューマッハ トヨタ 01:47.878 70
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:47.996 52
6 D・クルサード レッドブル 01:48.243 55
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:48.287 65
8 V・リウッツィ トロロッソ 01:49.179 63
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:49.288 60
10 C・クリエン ホンダ 01:49.419 63
11 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:49.712 53
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■ ベルギーテスト2日目
1 F・マッサ フェラーリ 01:46.698 56
2 F・アロンソ マクラーレン 01:47.012 68
3 H・コヴァライネン ルノー 01:47.754 44
4 R・シューマッハ トヨタ 01:48.534 31
5 A・スーティル スパイカー 01:48.873 49
6 D・クルサード レッドブル 01:48.915 42
7 J・バトン ホンダ 01:49.526 54
8 S・ボーデ トロロッソ 01:49.732 53
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:50.295 54
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:52.438 56
11 R・クビサ BMW 01:55.155 32
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■ ベルギーテスト3日目
1 K・ライコネン フェラーリ 01:47.042 69
2 R・クビサ BMW 01:47.265 78
3 F・アロンソ マクラーレン 01:47.645 75
4 M・ウェーバー レッドブル 01:47.699 44
5 G・フィジケラ ルノー 01:47.724 76
6 A・ブルツ ウィリアムズ 01:48.437 91
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:48.491 76
8 S・ボーデ トロロッソ 01:48.585 91
9 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:48.610 99
10 R・バリチェロ ホンダ 01:48.704 81
11 C・クリエン スパイカー 01:49.119 63


 フランス・イギリス2連戦のあと、慌しくベルギーのスパ・フランコルシャンで合同テストが行われています。
 今季のプレビューにも書きましたが、安全性の理由でバスストップシケインが撤去され、右→左の大きなカーブに改修されました。バスストップシケインもここの名物コーナーだったんですが、それを犠牲にすることで(それだけじゃありませんが)チャレンジングな数々のコーナーを有すこのサーキットが復活するのなら我慢しなくてはならないかもしれないですね。
 さて、トップタイムのメンバーはまあ、そんなものか的な感じでさらっと流して、トーロ・ロッソからはボーデがテストに参加しています。そして、初日HONDAで参加していたクリエンが、3日目にスパイカーで登場???これは下枠で取り扱うことにします。



■ アルバース、スパイカー更迭
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 アルバースといえば、フランスGPの給油ホース引きずり事件が記憶に新しいですが、そのアルバース。ラルフと共に更迭説の非常に強いドライバーでしたがついに更迭されてしまいました。
 過去のお歴々からも"危険だ""走らせてはいけない"等と批判を受けていたアルバース。本人はチームを相手に訴訟も辞さない構えですが…
 この突然出た空きに、どのドライバーが座るんでしょうか。

 現在、カーティケヤンやヴァースタッペンの名前が取り沙汰されていますが…次に出てくるドライバーがあっさりその座を射止めるかもしれないです…



■ クリエン、スパイカーをテストドライブ
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 実はこの取り合わせ、突拍子でも何でもありません。
 モナコでクリエンがスパイカーのモーターホームで長々と話しこんでいる姿が目撃されています。その時にこのような話が交わされたかどうかは定かではありませんが、グリッドに戻りたいと強い気持ちを抱くクリエンの執念が来週末には実る可能性が出てきました。HONDA側も、"クリエンのマイレージが増えるのはいいことだ"とテストへの参加には歓迎の意を示していますが、レースとなった場合はどうなるのでしょうか?この話は来週早々にも結論が出そうです。



■ ピットレーンが狭すぎると不評
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 バスストップシケインの改修に伴いピットの入り口も改修されたんですが、写真の通りかなり狭い!!ということでドライバーたちからは再改修の要求が噴出。なんでも、もしトラブルで止まっても交わす幅すらないとの事。なるほどごもっともで。
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by R-130 | 2007-07-13 16:08 | ∟F1 2007 Test