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2007年 04月 12日
F1:第3戦 バーレーンGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http:www.bahraingp.com
■ アドレス  PO Box 26381 Manama Kingdom of Bahrain
■ コース全長  5.412km
■ 周回数(レース距離)  57周(308.238km)
■ コースレコード  1'29"527/2005年 M・ウェバー(ウイリアムズ)
■ 決勝ベストラップ  1'30"252/2004年 M・シューマッハ(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  M・シューマッハ(フェラーリ)/1'31"413
  ・優勝  F・アロンソ(ルノー)/1h29'46"205
  ・ファステストラップ  N・ロズベルグ(ウイリアムズ)/1'32"408

 
 
 今週末は連戦で第3戦バーレーンGPです。
 ちなみにこの後の第4戦スペインでは、テストを挟んで4週間のインターバルがあります。長い…
 昨年はシャキールが開幕戦の地として開催されました。レースは、予選フェラーリ、決勝ルノー、みたいな結果でしたね。コスワースV8エンジンを積んだウイリアムズ勢のレース後半の光る走りも印象的でした。そのウイリアムズ。コースレコードも持っています。ひょっとすると、ウイリアムズはこのサーキットに関する非常に有益なデータを所持しているかもしれません。今年のウイリアムズにプチ注目しようと思っています。
 BSは今回持ち込むタイヤは前回同様、ミディアム、ハードと言うことを発表しています。セパン同様に、ミディアムとハードとの間での混乱はあるでしょうか?
 また開幕前のテストでは、連日フェラーリが好タイムをマークしているが、この2戦を経てその勢力図がどのように変化しているのかにも注目です。
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 バーレーンのサーキットに立てられている看板をアップ。
 なんか、こう微妙に何と言うか、違和感を感じますね。単純に八百屋の感覚がバーレーンのこの看板を作った人の感覚と違うだけでしょうか。何でクルサード真ん中?とか、何でライコネンの隣がマクラーレンの車なの?とか…
どーでもいいですね(^^ゞ


■ ロス・ブラウン、復帰先は"フェラーリではない"?

 現在1年間の休暇を取って、世界を周遊中と言われている元フェラーリ在職のロス・ブラウン。彼の復帰先が今色々な憶測を読んでいる。元ネタは、ブラウンのインタビューでのひと言。

"復帰するなら、新しい刺激を受けるところでやりたい"

なんて言っちゃった物だから、真剣に獲得を検討しているチームがあると言う。
そのリストに上がってるのが、マクラーレン・TOYOTA・HONDA(噂の古い順から)。
 マクラーレンは、ロン・デニスの引退準備としてブラウンを招聘する、言うシナリオがあるらしいが、どこまで本気で検討しているのか疑問。特にメルセデスはどうかんがえているのだろうか。
 TOYOTA・HONDAに関しては、まあある話かなぁ、と。と言うかそれくらいやんないとトップコンペティターにはなれないような気がしてきた。もしこの話が現実味を帯びてくれば、この2チームは真剣にお金を積むでしょう。

 しかし、ブラウンはインタビューの中で
"復帰するならまずはフェラーリと交渉のテーブルにつく、それが長年仕事をさせてもらったチームへの礼儀と言うものだろう"
 とも述べており、なんとも含みを残しまくるコメント。こうして、彼は自分の市場価値を上昇させる術も持っている、何とも策士である。
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by R-130 | 2007-04-12 17:09 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 04月 12日
サッカー:UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8 2ndleg②
 リバプールとPSVの結果は、ダイジェストでしか見ていないので簡単に。
 1stlegでリバプールがアウェーで3-0と試合を決めてしまった感もあり、この試合はあまり見所らしい見所も無く1-0で2ndlegもリバプールが勝利。後半PSVの選手がレッドカードで退場となったのも更に試合を興ざめにしてしまう要素となってしまった。
 あえて見所をあげるとすれば、

1.クラウチがCLで6ゴール目(本日の決勝点)。得点王争いで、カカの7ゴールに1点差に肉薄
2.ベラミーが負傷交代、靭帯を損傷し今後に不安
3.PSVのGKゴメスとCBアレックスにメガクラブのオファーが殺到?激しい争奪戦の予感

 くらいであろうか。この二人はCLで大きく株を上げた。ともにブラジル代表としても飛躍が期待されるだろうし、PSVもこれで移籍金を高く設定して儲けることも可能になったといえるだろう。



 それでは、本日のメイン。バイエルンvsACミランを振り返りたい。


● バイエルン・ミュンヘン 0 --- 2 ○ ACミラン  at ミュンヘン・フースバル・アレナ
AGG 4 - 2 でACミランがベスト4進出
【得点者】 セードルフ('27) インザーギ('31)
【警告・退場】 ファン・ボンメル(b) サリハミジッチ(b)



■ バイエルン  4-4-2

     ポドルスキー   マカーイ

レウ                        オットル

     ハーグリーブス ファン・ボンメル 

ラーム  ルッシオ    ヴァン・ブイテン  サリハミジッチ

            カーン
【交代】
 
 オットル   →   サンタクルス ('46)
 マカーイ   →   ピサロ ('61)
 レウ   →   ゲルリッツ ('77)

 サニョールの負傷の上に、直前のリーグ戦でサリハミジッチとシュバ虎も負傷。厳しい台所事情。こうしてサブを見ると、流れを変えられそうな選手はピサロのみ。
 1stlegでは采配が冴えていたヒッツフェルトも今回は迷采配のような気がした。詳しくは本文で。



■ ACミラン  4-3-2-1

           インザーギ

       セードルフ     カカ

 アンブロジーニ   ピルロ   ガットゥーゾ

ヤンクロフスキ  マルディーニ ネスタ オッド

              ヂダ
【交代】

 インザーギ   →   セルジーニョ ('70)
 セードルフ   →   グルギュフ ('80)
 ガットゥーゾ   →   カフー ('87)

 随分メンバーが戻ってきたミラン。FWに決定力を欠き、ロナウドが使えないCLでは1stチョイスになった4-3-2-1。守るための選手交代には事欠かなかったが、もし、仮にバイエルンに先制された場合、ミランは追っかけるのにどのようなカードを切ったのだろうか?仮定の話をしても仕方が無いが、今後の課題になる気もする。尚、今試合の立役者3名を交代させたのはアンチェロッティの粋な計らい?



 ドイツとイタリアの名門同士の争い第2戦。第1戦で、バイエルンが2-2で引き分けるも勝ちに等しいアウェーゴールを奪ってのミュンヘン凱旋。リーグ戦も調子が上向きになりつつあるバイエルンが有利じゃないかと言う予想を立てていたが…
 まあ、よくよく考えれば選手の質や年俸の差を考えればどちらに軍配が上がるか、と言うシンプルな質問の答えが今日の試合の結果と言えるだろう。

 前半。
 中盤を制圧するお得意の4-3-2-1のミランに対し、怪我人続出のバイエルンは、守備的にサリハミジッチをRSBに、オットルをRSH、シュバ虎の代わりに1stlegで活躍したレウがLSHという布陣。ただ、オットルはSHが専門職ではないため、八百屋的にはゲルリッツをRSBに回し、RSHはサリハミジッチにさせたほうがよかったのではないかと思っている。
 試合は、開始早々バイエルンのCBルシオがヒールでのクリアミスと言う、軽いプレーが出て、それをインザーギが詰めようとしたプレーを見てなんかいやーな予感がしていた。
 序盤は、バイエルンが若干ミラン陣内に攻め込み、ファンボンメルのクロス→ファーサイドのレウがジダの位置を見てゴールに蹴りこむ→オッドが辛うじてクリア、や、マカーイのクロス→ポドルスキーのヘッド→ジダの正面、と言ったチャンスがあったがその後は殆どチャンスらしいチャンスが作れなくなり、ミドルシュートくらいしか見せ場がなくなってくる。
 そんな中、徐々に試合のペースを握ってきたミランが先制したのは27分。
 中盤の小競り合いからカカがボールを奪取→ゴール前のセードルフにパス→セードルフが右のアウトサイドでフェイントをかけ一瞬シュートコースを作りそのままシュート!!ゴール!!ミランがアウェーで先制。このプレーには、ヴァン・ブイテンをインザーギが見事な動きで釣り出したのが、セードルフのシュートコースを確保するのに一役買ったことを付け加えたい。 
 更に31分、ミランは攻撃の手を緩めない。
 ヤンクロフスキが左サイドを上がりガットゥーゾにパス。ここからのダイレクトプレーが素晴らしかった。ガットゥーゾがセードルフへ→セードルフがヒールでインザーギへ→インザーギがDFラインを抜け出し、カーンの位置を確認してゴール右上に蹴りこむ!!2点目!!この連携は素晴らしかったが、一つクレームをつけさせてもらえばこのゴールはオフサイドだった。
 バイエルンは41分、ファン・ボンメルのFKがポドルスキーの前に転がるが、ポドルスキーが相手のマークに貼り付かれ、ボールを蹴ることができずにゴールならず。ポドルスキーはやはりW杯以降調子がいまひとつ。
 前半ロスタイムにはミランのカウンター。
 カカがボールを持ちバイエルン陣内へと疾走。インザーギが右サイドを並走。バイエルンDFも2枚しかおらず、2対2の状況。インザーギが絶妙のポジション取りでフリーでボールを受けるもトラップに手間取り利き足の右足で打てずに、ボールをカカに返すと言う信じられないシーン。インザーギも年取ったなぁ、とつくづく思ってしまった。少なくともアタランタやユベントス時代ではこんなプレーはしなかったはず。
 しかし、アウェーできっちり2点返して非常に優位に立ったミラン。もう1点取れば、バイエルン逆転のためには4ゴールが必要になり引導を渡せる。バイエルンはこの段階で勝ち上がるには3点が必要。今日のミラン相手には、中盤で特にガットゥーゾが効いており、風穴を空けるのは非常に難しい。どのような手を打ってくるのか注目したが…

 後半。
 オットルを下げてサンタクルス。どうやらサンタクルスにSHをさせるようだ。元々本職はCFのサンタクルス。将来を期待されてバイエルンに入団したがその決断は明らかに失敗だっただろう。出場機会も限られ、また本職ではないトップ下もやらせられたサンタクルス。この夏にはバイエルンを出て行くようだが、やはりメガクラブの前に一つ自分がしっかり定位置でプレーできる環境の下のクラブに移籍すべきだった。そんなサンタクルスがSHで機能するはずも無く、必然的に、サリハミジッチのオーバーラップが増え、カウンター覚悟でパワープレーに徹するバイエルンの構図で後半は進んでいく。
 ミランはラインをあまり上げずに中盤をコンパクトに保ち、バイエルンにスペースを与えない。そんな中では、ファン・ボンメルがDFをひきつけるためにミドルを乱発。惜しいコースに飛ぶか、ジダの正面でバイエルンにもツキが無い。いよいよルシオも上がる時間が増えてきて、バイエルンは勝負に出る。
 スーパーサブのピサロ登場もoutはマカーイだった。この采配も謎。なぜポドルスキーを外さなかったのか。この後ポドルスキーはサリハミジッチの高精度の2本のクロスを悉く外すという、ヒッツフェルトと並ぶ今日の戦犯の1人である。
 この後もサリハミジッチのミドルもジダの正面。サリハミジッチクロス→ピサロヘッド→ジダ正面。ロスタイムにヴァン・ブイテンがDFの選手とは思えない身のこなしで振り向きざまのボレーシュートを放つもジダ正面…と19本のシュートを放ちながらコースはきわどく外れるかジダの正面と、ツキにも見放されたバイエルンがホーム無得点で惨敗。CL敗退が決まった。

 この試合のポイントは、前述した
1.ヒッツフェルトの迷采配 スターティングメンバーとサンタクルスの起用位置ととポドルスキーを残した点 ポドルスキーは指揮官の期待に全く応えられない
2.シュートが枠に飛ぶも全てジダの正面と言う運の無さ
の他に、各チーム1点ずつ指摘したい。

 バイエルン側にしてみれば、今日の主審の判定には泣かされた。
 なぜか思いっきりミラン贔屓だった。カードはミランには1枚も出ていない。不可解なファールや流しも多く、その判定の殆どはミランに味方した。極めつけは2点目のインザーギのシュート。あれはオフサイドだった。これもバイエルンにとってはついていなかったと言わざるをえない。
 しかし、今日の選手層でバイエルンがミランの勝つのは難しかっただろう。いかに勢いがあろうと、シュバ虎とデミチェリスを欠き、RSBのサニョールも離脱とすれば、1stlegでスーパーサブ的活躍をしたレウをスタメンで使わざるを得なくなり切り札が減った事。カリミがどれほどのコンディションかわからなかったが彼も出てこなかったところを見ると決してコンディションはよくないのだろう。切り札不在で、ミランに勝てるほど甘くは無かっただろう。

 ミランにしてみれば、攻守にわたり活躍し、1ゴール1アシストの活躍のセードルフ。圧倒的な運動量で、チームの危険を未然に防ぐのに努めたガットゥーゾ。病み上がりながら献身的な守備で最後の最後でバイエルンFW陣に仕事をさせなかったネスタ。この3名のおかげでミランは勝利をつかんだと言っても過言ではないだろう。後は、運がミランに味方していた。と言うのも付け加えておきたい。

 尚、この後バイエルンは、ハーグリーブスの放出容認のコメントを発表。結局今年はトップフォームに戻らなかったハーグリーブス。噂では、バイエルンの強硬な姿勢にすねて本気でプレーしていない、と言うのもなかなか信憑性があるほど、今季のハーグリーブスは出来が悪かった。バイエルンも"売り時"と判断したのだろう。果たしてマンUがこの夏ハーグリーブスを獲得するのか、注目したい。


 これでベスト4の組み合わせが決定。
 1stlegは4/24、25に

 チェルシー vs リバプール  at スタンフォード・ブリッジ

 マンチェスター・ユナイテッド vs ACミラン  at オールド・トラッドフォード

 となった。4強の内3強がプレミア勢で占められ、ついにプレミアリーグが欧州のトップリーグに上り詰めた、と言う論調をよく耳にするが、八百屋は全面的に賛同は出来ない。(一部は賛同するが)
 と、言うのも、バルセロナ、レアル・マドリーは依然として欧州最強とも言えるスカッドを有しており、各々とも指揮官が選手の適正を踏まえたフォーメーション・戦術で戦えれば、ベスト16で消えるようなチームではないと思うからだ。また、リーガエスパニョーラも、トップチームのもたつきに助けられている感があるが、バレンシア、アトレティコ・マドリー、サラゴサと上位に肉薄しており、リーグ自体のレベルは昨年より上だと言う気もしている。
 セリエについては、シーズン前のスキャンダルの影響が濃く、欧州トップリーグとは言いがたくなった。その汚名を唯一晴らせる可能性を秘めたインテルが、ベスト16で敗退してしまったため、セリエのリーグとしての価値は残念ながら下がったと言わざるを得ない。唯一ミランが踏みとどまっているがこれについてはくじ運に恵まれたと言う意見そのものである。
 しかし、来シーズン以降はそうとも言い切れないので、あくまで今年限りの暫定的な意見としてとどめておきたい。

 いずれにしろ、ベスト4は2週間後。どんな試合を見せてくれるのか楽しみである。
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by R-130 | 2007-04-12 16:40 | ∟UEFA CL 06-07
2007年 04月 11日
【速報】:UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8 2ndleg
※ 日本時間の11日早朝に行われた、CLの結果をアップしています。結果をご覧になりたくない方は、このエントリーをこれ以上読みすすめないでください。
 ご存知の方、結果を知っても良いと言う方は、"続きはこちらから"をクリックしてください。

続きはこちらから
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by R-130 | 2007-04-11 08:15 | ∟UEFA CL 06-07
2007年 04月 09日
サッカー:プレミア32節 ついにマンUに土!!チェルシーとの勝ち点差は3に!!
 今節のプレミアはなかなか見所が多かった。
 首位の話はちょっとおいてい置いて、まずは4位アーセナルの話題から。
 アーセナルは、ホームエミレーツスタジアムで初黒星!!降格争い真っ只中のハンマーズに足元をすくわれて勝ち点を伸ばせず。5位ボルトンがアネルカの2得点などでウィガンを3-1で退け、いよいよ5位ボルトンとの勝ち点差は2に!!恐れていたCL圏脱落が現実味を帯びてきた。聞けば、試合を支配しながらゴールが奪えず、そうこうしているうちにザモラの一発に沈むと言う、得点力不足がモロに響いた試合内容だった模様だ。
 ちなみに、残留争いはここのところ、ウエストハムやチャールトンがCS実況の金子氏曰く「魂のこもった試合」を見せているようでここに来て勝ち点が伸び始めた。ワトフォードは降格が濃厚だが、残り2チームは混沌。16位ウィガンが33 17位チャールトンと18位シェフィールド・ユナイテッドが31 18位チャールトンが29 この辺はまだどうにでも引っくり返りそう。ちなみに、15位フルアム35 14位マンCが37。この辺もうかうかしていられなさそう。以上、残留争い情報でした。
 リバプールは、アウェーで難敵レディングと対戦も、1-2で勝利。終了間際にカイトが値千金の勝ち越しゴールを上げている。この所リバプールが好調だ。

 首位争いは今節動きがあった。
 まず土曜の早い時間に行われた、チェルシーvsトッテナムのロンドンダービー。
 
■ チェルシー 4-3-3
 カルー     ドログバ    ライト・フィリップス

     ランパード     ミケウ

          マケレレ

ブリッジ  テリー   カルバーリョ   フェレイラ

          ツェフ

 最初から4-3-3で臨む。トッテナムはレノンがいなかったのがチェルシーにとっては救い。今のブリッジ(もしくはフェレイラ)では、レノンを止めるのは難しかっただろう。
 チェルシーは、過密日程の中比較的余裕を持って使われているライト・フィリップスが絶好調。右サイドをきれのあるドリブルで駆け上がり積極的なクロスをあげる。しかし、最後をリカルド・ローシャ率いるスパーズ最終ラインが食い止め、チェルシーに得点を与えない。
 後半に入り、意外な形で先制したのはチェルシー。後半7分。最近ここぞと言うところで攻め上がりを見せていたカルバーリョが、ここでもオーバーラップを仕掛け、ミケウの横パスをドリブルで持ち込んでミドルシュート!!今日は、グッドセーブを連発していたロビンソンも、ローシャのブラインドに入って一瞬反応が送れ、ゴールを許す。チェルシー先制。思わず「カルバーリョッ!!」と叫んでしまった。
 トッテナムも、ブルガリアのモンスターレフティ、ベルバトフを投入して反撃を試みるもチェルシーが、バラック、シェフチェンコを入れて4-4-2にシステム変更をして守備力を高め、何とか逃げ切った。
 内容が悪いなりにもしっかり結果を残す、いかにもモウリーニョらしいサッカーだった。

 CSではLIVE放送が無かった(なぜ放送しないの?)ポーツマスvsマンUの試合。
 最近前半の勢いが無くなり、8位にまで転落したポーツマスだが、依然上位泣かせの難敵であることに変わりは無い。マンUは過密日程+選手層薄い+怪我人多いで、選手の疲労もピークだろうが、ここでついに連勝記録がとまることとなった。
 八百屋が密かに推す、マシュー・テイラーがリバウンドを押し込みゴールでポーツマスが先制すると、その後もホームポンペイがゲームを支配する時間が多く、後半終了間際には、ファーディナンドのオウンゴールで万事休す。連勝は7で止まり、チェルシーとの勝ち点差はついに「3」にまで縮まった。いよいよ展開次第では1試合で並ぶところまで来た。
 やはりマンUは前々から指摘していた、層の薄さから来る選手への負担による失速が現実のものとなりつつある。
 今後も日程は、ミッドウイークにCL、週末にFACupと過密日程が続く。マンUがこの3足の草鞋を履きこなすことが出来るのかに注目が集まる。
 また、チェルシーはやはりCLにプライオリティーを置いているようだ。リーグ3連覇と言う偉業もかかっているが、やはり未だ勝ち取れていないビッグイヤーの方に重点を置くのは当然だろう。如何に取りこぼしをなくすか、と言うリーグ戦とは異なり時には大胆な用兵も必要となるビッグトーナメントで、モウリーニョがどのような用兵を繰り出してくるのかにも注目したい。
 くどいようだが、プレミアの首位争い、マンUとチェルシーの勝ち点差は「3」に縮まった。
 CLも、プレミアから久々にチャンピオンが出そうな気がする今日この頃。リーグ戦の残り試合は「6」である。見逃せない戦いが5月まで続きそうだ。
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by R-130 | 2007-04-09 22:21 | ∟Premierleague 06-07
2007年 04月 08日
F1:第2戦 マレーシアGP決勝 ハミルトンすっげえぇぇぇ
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Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1 F・アロンソ マクラーレン 1:32:14.930
2 L・ハミルトン マクラーレン + 17.557
3 K・ライコネン フェラーリ + 18.319
4 N・ハイドフェルド BMW + 33.777
5 F・マッサ フェラーリ + 36.705
6 G・フィジケラ ルノー + 1:05.638
7 J・トゥルーリ トヨタ + 1:10.132
8 H・コヴァライネン ルノー + 1:12.015
9 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:28.924
10 M・ウェーバー レッドブル + 1:33.556
11 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
12 J・バトン ホンダ + 1 laps
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
14 S・スピード トロロッソ + 1 laps
15 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
16 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
17 V・リウッツィ トロロッソ + 1 laps
18 R・クビサ BMW + 1 laps
Did not finish
19 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 14 laps
20 D・クルサード レッドブル + 20 laps
21 C・アルバース スパイカー + 49 laps
22 A・スーティル スパイカー + 56 laps

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)



 直前の雨天の予報は見事に外れ、3日間とも晴天+高温多湿という過酷なコンディションで迎えた決勝。
 昨日のQ2で、アロンソが滅法速いタイムを出していたのが非常に気になっていたが、それがやはり現実のものとなってしまった。

 スタート。
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 偶数列がレコードラインのため、偶数列のマクラーレン勢の伸びがいい。アロンソがマッサの前に出る。そして、マッサがライコネンを牽制しようと若干マシンをアウトに振ったのが最大のミス。
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 この瞬間、ハミルトンがインを強襲し、マクラーレンの1-2体制の出来上がり!!この瞬間、フェラーリの惨敗のシナリオが出来上がってしまった。
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 ハミルトンがフェラーリ2台をホールド。
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 その隙に、アロンソは1周約1秒フェラーリから逃げていく…
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 これに我慢できないマッサが、ハミルトンに猛烈にチャージをかける。
 インから、アウトから、自分の方がマシンも腕も上だといわんばかりに大きなモーションから揺さぶりをかける。しかし、ハミルトンは全く動じない。
 これに更に焦れてしまったマッサは、4コーナーで強引にインに飛び込むもオーバースピードでコースアウト。ライコネン、ハイドフェルドにも抜かれて5位転落。
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 マッサはこの後ハイドフェルドに仕掛けることも出来ず、また、2度タイヤ交換でもハイドフェルドとの入れ替わりはノーチャンス。5位のままレースを終え、折角うなぎ登りだった自身の評価を下げる結果なるどころか、ハミルトンの大物振りを引き立ててしまうピエロ役になってしまった。恐らく自他共に、セパンの主役と思っていたマッサがとんだ道化師役とは…F1とはつくづく皮肉なものである。
 
 ハミルトンはこの後第1スティント、第3スティントともライコネンのプレッシャーにさらされるが、これを跳ね除けて2位フィニィッシュ。更に評価を上げ、インパクトは正直ミハエル以来ではないだろうか。正直落ち着いている点ではジャック・ヴィルヌーブをも超えているような気がする。アロンソとの超強力タッグの誕生である。

 BMW勢は、クビカがギアトラブル+第1スティントでタイヤパンクで18位と言う散々なレースだったが、同僚のハイドフェルドはトラブルに見舞われることなく、そしてマッサを抑えて4位入賞。クビカには無い安定した走りで、BMWにまたも5ポイントをもたらしている。

 ポイント獲得が期待されたウイリアムズのロスベルグは、残り14周目まで6位を走っていたが原因不明のトラブルでストップし、ポイント獲得はならなかった。しかし、非常にいいペースで走れており、本家TOYOTAよりここでも速さを見せ付けた。

 レースペースに自信ありのルノーは、辛くもフィジケラが7位、コヴァライネンが8位とギリギリでW入賞。しかし、一昨年、昨年の強さは微塵も感じられなかった。

 そして堂々の優勝はアロンソ。マクラーレンに2005年のブラジルGP(J-P.モントーヤ)以来の優勝をプレゼント。
 ウイニングランのあとは、お約束の、たらったらったらったらったうっさぎーのダーンス♪を披露…今年もやるのね。
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 ロン爺とハウグ爺が揃って降りてきた。嬉しいんだろうなぁ。
 ちなみに、ロン・デニスは1回目のピットサインを出すとき、サインボード出すところまで降りてきていました。今回は並々ならぬ気合が入っていたんでしょう。

 日本勢最上位は、TOYOTAのトゥルーリが7位入賞。
 以下、11位HONDAバリチェロ、12位HONDAバトン、13位SuperAguri琢磨、15位TOYOTAラルフ・シューマッハ、16位SuperAguriディヴィッドソン。琢磨はスタートで大きく出遅れるも13位まで持ち直すあたりは流石。今年はしっかりレースが出来る車になっています。
 HONDAは…ウイング立てすぎで、コース上ではTOYOTA抜けませんでした。やはり問題はかなり深刻のよう。ヨーロッパラウンドでの大きなアップデートに期待するしかなさそうです。
 尚、TOYOTAのラルフには、サラリーの減額を受け入れないと来期のシートは無し、と言う通告がチームからあった模様。F1に留まりたければこの通告を受け入れるしかないでしょうねぇ。他に雇ってくれるチームがあるとは思えないし…


 今回のレースは非常にタイヤファクターに謎な部分が多かったのが印象的だった。
 ソフトもハードもそれほど差が無い、と言う触れ込みながら、ソフトはたれが早い、と言うのが昨日までの定説だったが、一夜明けると第1スティントは18台がソフトタイヤでのスタート。以外にソフトでもいけるということが判明し、ほぼ全車がソフトでスタートした。
 しかし、第2スティントではタイムが上がらず、第3スティントのハードタイヤに履きかえるとまたしてもタイムアップするというなかなかタイヤの状況が読めないレースだった。
 この辺の不確定要素をいち早く物にしたチームが、非常に美味しい思いをしそうな気がする。この不確定要素を最初につかむのはどのチームだろうか?


 第3戦、バーレーンGPはもう今週末行われる。インターバルが無いため、各チームの状況はさほど変わらないままに入る事になるだろう。
 マクラーレンが予想以上に戦力を上げ、フェラーリに負けるとも劣らない速さを身につけたと言っても過言ではないだろう。
 シャキールでも、フェラーリとマクラーレンのマッチレースが見物だ!!
 
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by R-130 | 2007-04-08 23:30 | ∟F1 2007 Final
2007年 04月 07日
F1:第2戦 マレーシアGP予選
■ フリー走行3回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.811 14
2 F・マッサ フェラーリ 1:34.953 15
3 F・アロンソ マクラーレン 1:35.311 11
4 R・クビサ BMW 1:35.385 16
5 K・ライコネン フェラーリ 1:35.498 7
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.770 16
7 N・ハイドフェルド BMW 1:36.160 20
8 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.195 19
9 R・シューマッハ トヨタ 1:36.245 20
10 M・ウェーバー レッドブル 1:36.257 17
11 D・クルサード レッドブル 1:36.273 13
12 V・リウッツィ トロロッソ 1:36.297 18
13 G・フィジケラ ルノー 1:36.434 15
14 A・ブルツ ウィリアムズ 1:36.473 16
15 S・スピード トロロッソ 1:36.501 14
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:36.545 18
17 J・バトン ホンダ 1:36.658 20
18 H・コヴァライネン ルノー 1:36.876 6
19 R・バリチェロ ホンダ 1:36.972 19
20 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.473 16
21 A・スーティル スパイカー 1:38.018 20
22 C・アルバース スパイカー 1:38.225 20
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■ 予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1 F・マッサ フェラーリ 1:35.043
2 F・アロンソ マクラーレン 1:35.310
3 K・ライコネン フェラーリ 1:35.479
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.045
5 N・ハイドフェルド BMW 1:36.543
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.829
7 R・クビサ BMW 1:36.896
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.902
9 R・シューマッハ トヨタ 1:37.078
10 M・ウェーバー レッドブル 1:37.345
11 H・コヴァライネン ルノー 1:35.630
12 G・フィジケラ ルノー 1:35.706
13 D・クルサード レッドブル 1:35.766
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.945
15 J・バトン ホンダ 1:36.088
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:36.145
17 S・スピード トロロッソ 1:36.578
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.816
19 R・バリチェロ ホンダ 1:36.827
20 A・ブルツ ウィリアムズ 1:37.326
21 C・アルバース スパイカー 1:38.279
22 A・スーティル スパイカー 1:38.415

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)の


 P3は、ハードタイヤでセッティングを煮詰め、ある程度セットアップが固まったらソフトタイヤでアタックラップのシミュレーションを行う、と言う流れが定着しつつある。
 今回のタイヤは、ミディアム(便宜上、以降はソフトで表記)とハードの2種類。
 ただしソフトの美味しいところは1周もつかもたないか、と言うほどライフが短いらしく、タイヤに厳しいマシンの場合、セクター3でタイヤがたれるという傾向があるようだ。HONDAのようにウイングをでかくしてマシンを押さえつけているようだと、必然的にタイヤにかかる負担も大きく厳しい状況になりそう。
 さて、P3の順位はすっかり開幕戦と同じような顔ぶれに。マクラーレンが躍進し、BMWも続いている。よくなったような気がしていたルノーは中段に沈み、SuperAguriは日本勢トップの8番手。HONDAは今回も非常に厳しい。
 ライコネンはエンジンを気にして省エネ走行。トラブルは大丈夫だろうか?


 予選。
 Q1で、シフトトラブルのウイリアムズのヴルツと、マシンのまとまらないHONDAのバリチェロ、P3で好調だったSuperAguriのディヴィッドソンがノックアウト。
 ウイリアムズのシフトは、TOYOTAエンジンとのマッチングに苦しみ未だにトラブルが絶えないようだ。ディヴィッドソンはセクター2でミスした模様。セクタータイムが大きく落ち込んでいた。琢磨はぎりぎり16位でQ2進出。SuperAguriは今回もそこそこ勝負が出来る車に仕上がっている模様。

 Q2。Q2最速はアロンソ。1'34"057。次いでマッサ→ハミルトン→ライコネンの順。マクラーレン勢はセクター2の区間タイムが異様に速い。中・高速コーナーが非常に安定している証拠。フェラーリはセクター3が速い。長いストレートが2本あるのでここで稼いでいるのか?フロア問題も何のその、相変わらずストレートスピードが速そう。
 上位陣には直接関係無いが、トップスピードで琢磨やディヴィッドソンがトップ5に顔を出しているのに対して、HONDAワークスのバトン、バリチェロが下位に沈んでいるのが今のチームの現状を如実に表しているだろう。HONDAのマシンバランスの改善には非常に時間がかかりそう。昨シーズンよりも非常に根深い問題を抱えている。
 驚きはルノー。今回は2台ともQ2で脱落。新型パーツの効果が表れた、様な気がしただけだったのか。この位置からだと、巻き返してもポイントを取るのが精一杯だろう。セパンとの相性のよかったルノーだが今年は厳しいようだ。

 Q3。マクラーレンのハミルトンとアロンソが異なるタイヤでバーンアウトラップをこなす。レースシミュレーションにはもってこい。タイヤの磨耗のチェックに勤しむ。
 マクラーレンとフェラーリはドライバーでストラテジーを変えている模様。最速のマッサと2番手のアロンソは第1スティント短め。3番手のライコネンと4番手のハミルトンは前者よりやや長目と推測される。
 BMW勢の間を割って、ウイリアムズのロズベルグが6番手。昨年の開幕当初のような光る走りをまた見ることが出来るだろうか。
 予選は何とか走っているTOYOTA勢が8-9番手。10番手にレッドブルのウェバーとなった。
 くどいようだが、Q2の最速はマクラーレンのアロンソ。それをマッサが抑え切れるか、それがこのレースの鍵になりそうだ。ライコネンは、エンジンに不安を抱えながらの走行となる。コンサバに3位ポイント狙いが妥当な作戦だろうか。
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 やっぱり主役はこの3人と言うことになるのだろうか?
 決勝に期待したい。(また、生で見られないんですが…涙)
 
 
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by R-130 | 2007-04-07 21:37 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 04月 07日
バトン:あのこの事もっと知りたい!!バトン
 このブログに移ってバトンやるのは初めてじゃないでしょうか(^^ゞ
 日頃から懇意にさせてもらっているecos_2006様から、バトンと言う大役を仰せつかりました(←表現あってるのか?)。かつて、
「06年W杯のベストイレブンを選んでくらはい!!」
と、頼んだところ快く(←と、勝手に解釈している)引き受けていただいたのもあり、ここはガッツリ答えさせていただきたいと思います。
 …ただ、回す人はスミマセンがパスの方向でお願いしますね。テイクフリーと言うことで一つ勘弁してくださいm(__)m


(゚д゚)<1: 回す人 (敬称略) ~指名された人は強制~ 《指定は6人》

 ぐはっ。スミマセンが、テイクフリーと言うことで勘弁してください・・・


(゚д゚)<2.チミの名前は?

 八百屋(やおや)です。読んで字の如く、八百屋を生業としています。ブログを開設する時HNはかなり悩んだんですが、「やおや」って言いやすいし書きやすいしいいよね、という結論で現在の「八百屋」になりました。


(゚д゚)<3.チミはいくつだね?

 隠しても誰も興味を持たないと思うので(笑)、今年で32になります。
 もう、いい年なんだからそろそろこんなことやめたら?と言う周囲の声が聞こえなくも無いですが…と、言うか1回辞めましたが(爆)今回は可能な限り続けようと思っています。


(゚д゚)<4.チミの職業はナニかね?

 某スーパーの八百屋売場勤務です。八百屋、と言っても朝から市場に行って、必死の形相で野菜や果物を1円でも安く競り落とす…と言うことはしていません。市場はたまーに行きますが、仲買人の横にくっついて「あれ買って」「これ買って」と言うくらいです。ただ市場に入るようになってセリの流れとか、漠然と理解できたので、もし会社リストラされてもこの方面で仕事探そうかなあ、とぼんやり思ったりはします。要はこの業界がイタく気に入ってしまっている、と言うことですかね(^^ゞセリ一つや販売一つとっても、スリルとサスペンスがあって本当に面白いです(笑)ここでは書けない裏話なんかいっぱいあって、スーパーや八百屋って本当に面白いと思っています。


(゚д゚)<5.チミ、趣味とかないのかね? 

 ありますよー。

1.F1観戦
 (モータースポーツ全般なら大体なんでも見ますが、欠かさず見るのはF1)
  1990年から観戦。空前のF1ブームに乗せられた1人です(^^ゞ
  ただ、あのセナとアレジのフェニックスでのバトルに痺れまくって以降、
  全戦欠かさず見ています。

2.サッカー観戦
 (最近は主にスカパーの、プレミア、セリエ、CL中心ですが代表やJでも暇があれば何でも見ます)
  1996-1997シーズンから見始めました。大学時代の友人の影響ですね。
  当時は雑誌を買い漁って貪るように情報収集していましたが
  今はインターネットやいろんな方のブログを見たほうが情報収集が早かったりしますね。
  便利な時代になりました(^^ゞ

3.テレビゲーム
  ファミコン世代の申し子とも言うべきか、学生時代まではとにかくゲーム好きでした。
  今は流石に下火になりましたが、それでもウイイレとかF1ゲームあたりはやりますね。

4.スポーツするのも好き
  ・スキー(ミーハーだけど面白い マイスキー有り)
  ・テニス(学生時代やっていたけどこれはかなり下手 見られません)
  ・サッカー(中学校まで部活経験有り 自称シジマールのようなGK屋さんでした)
  ・ボーリング(世代違うだろ!!と突っ込まれそうだが、趣味の中ではこれが一番まともに出来る)

5.ドライブ、運転
  自分がハンドル握らないときがすまない性格。
  免許取立ての頃なんかは、休みの日は1日300kmくらい走ってた。
  最高1日で765km。九州半周した。ただの馬鹿。


゚д゚)<6.好きな異性のタイプはなにかね?

 うーん。難しいですなー。強いて言えば、
・喋ってくれる人(喋らない人は駄目です、間が持ちません)
・ボケに付き合ってくれる人(基本芸人なんで無視されると生きていけません)
・よく気がつく人(八百屋が全く気がつかない人なので)
ですかね。


(゚д゚)<7.特技とかないのかね? 

 人に誇れるような特技ってなー…
・むちゃくちゃ食うこと(これは人を驚かせる自信有り)
・でかい声(遠くにいても、あ、あそこにいるよってアピールできる)
・実は恐ろしくアバウト(だってめんどくさいんだもん)

 特技じゃねーな、これ。


(゚д゚)<8.資格はもってるのかね?  

自動車の免許…違うか。
まあ、厚労省認定のマイナーな免許と、柔道が黒帯、それくらいです。
基本的に何にもありません。


(゚д゚)<9.悩みはないのかね?

 悩みと言うか…最近流行のメタボ?かなりヤバイですね。


(゚д゚)<10.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

 八百屋は雑食なんで、何でも食いますよー。
 焼肉、中華、好きですね~。だからメタボなんだってば!!
 嫌いなものは、チョコレート、生クリーム、洋菓子系の甘いもの。
 和菓子は大好きなんですが、洋菓子はちょっと…食べなくは無いですが…


(゚д゚)<11.貴殿は好きな人はおるのか?

 嫁さんですね。こんな八百屋に寄り添ってくれるのは、うちの嫁さんぐらいしかおらんです。


(゚д゚)<12.貴殿が愛する人へ一言


 こんなやつですが、死ぬまで宜しくお願いしますm(__)m


(゚д゚)<13.回す人6人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単にお願いします。

 ごめんなちゃい、テイクフリーでお願いしますm(__)m


なんか、取りとめもなく書いてしまいました。読みづらいエントリーになってしまいましたがお許しください。読まれた方で、興味のある方は是非やってみてください♪
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by R-130 | 2007-04-07 12:01 | 日々の雑記
2007年 04月 06日
サッカー:イングランド代表の問題点
 ユーロ08予選。06年W杯では優勝候補にも推された(八百屋も推していた)スリーライオンズが、早くも敗退の危機を迎えている。
 これは同時に、W杯後、エリクソンの後を引き継いだマクラーレン政権が更迭の危機を迎えているのと同じ意味合いも持つ。
 3/24にアウェーでのイスラエル戦を観戦し、現状のイングランド代表の問題点を考察したい。
 

■ 効果的なパスを配給できる中盤の不在

 今回、見ていた中での最大の問題点は、中盤でゲームを構築できる人物が不在だったと言うこと、これに尽きる。
 個人個人で見れば、なかなかいい動きを見せている選手もいたが(レノンなど)、攻撃の形と言う部分で見ると、組織的な動きはゼロに近かかった。
 バックラインから、中盤にボールを回しても、その先に回し所が無く、まだバックラインにボールが戻る。
 その繰り返しを何度かした挙句、最後には最終ラインからのロングフィード…昔のイングランドの"キック&ラッシュ"のスタイルが戻ってしまったかのようだ。
 しかし、キック&ラッシュにうってつけの選手がピッチにいると言うわけでもなく、このフィードは闇雲にボールを前に蹴りだすだけの苦し紛れのプレーに過ぎない。
 確かに、両サイドバックの故障で、フィリップ・ネビルとジェイミー・キャラガーと言う守備的な雰囲気が漂うサイドバックが代役だった為、攻め上がりに乏しく中盤からのボールの配給先に苦労したと言う一面はある。
 それにしても、ハーグリーブスはボール捌きがうまいと言うわけでもなく、ランパードもポジショニングと攻めあがりに長けたMF。ジェラードは右サイドに張り付かざるを得なかった為、その役目を果たす選手がピッチ上にいなかったのである。
 と、言うか今のイングランド代表にその役目が果たせる選手がいないに等しいと言うことなのだ。
 ロングボールを多用した結果、ルーニーが全く活きないと言う悪条件に陥った。プレミアでのマンUの試合運びを見ていれば明らかだが、彼は中盤に下がってボールを受け、チャンスメイクをしながらこれまたポジショニング巧みに前線に顔を出していくタイプである。ボールに触れないと彼の特徴は活きないのだ。
 これは、アンドリュー・ジョンソンの出来がどうとかいう問題以前の問題で、戦術が無いに等しい中で、各選手が悪戦苦闘しながら打開策を模索すると言う、信じられないような試合展開が続いていたのである。

 さて、それでは中盤のこの司令塔の適役は誰か?
 イングランド国籍なら誰でもOK、と言う条件ならポール・スコールズということになるだろう。
 昔は1.5列目からのフィニィッシャー的な役割が強かった彼も、今シーズンは中盤の底から巧みにボールを散らすと言う、プレーの新境地を切り開いている。マンUの攻撃は彼を経由して行われていると言っても過言ではなく、彼がボールを散らしながら中盤でバランスを取っているということからも、ギグス、ロナウド、ルーニー、サハと言った選手が守備を気にすることなく攻撃に専念できると言うメリットを生み出しているのだ。
 しかし、彼はマクラーレンからの代表復帰の打診を断っている。彼が代表に復帰する可能性は極めて低いと言わざるを得ないだろう。
 それに、イングランドのMFは、所謂"ランパードタイプ"や"ガットゥーゾタイプ"が多く、スコールズみたいな"ピルロタイプ"は希少価値である。
 と、言うのもプレミアでのその役回りは、所謂4強はスコールズを除いてイングランド国籍では無い選手が担っているのである。チェルシーからミケル・エッシェン・マケレレ、アーセナルはファブレガス、リバプールはシャビ・アロンソ、いずれもイングランド国籍ではない。
 マンUにいるキャリックが比較的それに近い役割を担っているが、スコールズが新境地を開拓してしまった為、彼が育たなくなったという弊害が生まれている。予想以上にスコールズが仕事をしてしまっているのである。
 これに近い役回りで、ニューカッスルのジェナスが辛うじて近いところにいるが、将来を渇望されながら、彼も完全に伸び悩んでいる。本当に適材がいないのだ。
 若い世代では、レオ・コーカーやカッターモール、ハドルストーンが取り沙汰されているが、彼らはいずれも"ピルロタイプ"では無い。どちらかといえば、ランパードやガットゥーゾタイプに属し、広い視野を活かしたパスが得意分野ではない。ともすれば、キャリックやジェナスが育たないとイングランドサッカーに活路は見出せないだろう。
 マクラーレン監督が辞任して、他の監督が就任したとしても(後任はボルトンのアラダイスが有力)、戦術の大きな路線転向をしないと好転しないだろう。両サイドハーフにそこそこ人材が育っているので、バレンシアのようなカウンタースタイルにするとか、ローマのようなゼロトップサッカーを目指すとか…現状の人材を考えると、プレミアで上位陣がやっているスタイルのサッカーを追随するのは不可能に近い。マクラーレン・もしくは後任監督がその辺を踏まえた改革に着手しないと今後も厳しい予選になりそうだ。最悪本当に予選落ちがありうる状況だ。


■ 悩める2トップ ルーニーの相方問題

 今回、アンドリュー・ジョンソンとデフォーの2名がルーニーとコンビを組んだ。どちらも悪いということ無いのだが、どちらに可能性があるかと聞かれれば、後半、イングランド最大の得点チャンスを生み出したデフォーのほうに可能性を感じるというのが大方の意見では無いだろうか。
 やはり、ルーニーの相方はデフォーと怪我のダレン・ベント、そして鼻を骨折しているクラウチが一番近いところにいるようだ。この中でも現状だとクラウチということにもなるだろう。リーグ戦やCLでもいい動きを見せている。これを代表レベルでもコンスタントに維持できれば、彼が代表に定着するのも時間の問題と言うことになる。(←八百屋はクラウチに懐疑的なので、100%自信を持って推せないが現状は消去法で彼になるだろう)
 また、これは完全に構想外かもしれないが、今年のレディングの大躍進の一翼を担う、リロイ・リタも是非召集してほしい選手である。彼の代表でのプレーを見てみたいと思うのは八百屋だけではないはず。
 鳴り物入りでU-21から飛び級召集を受けたニュージェントも是非試してほしい逸材である。彼もなかなかの逸材だと聞く。2部リーグ所属ということに臆することなく、もし出場機会を得られたら是非頑張ってもらいたい。


 次回は最大のライバルになりそうなロシアとの試合が控えている。この試合でもし負けるようなことになれば、予選突破はほぼ絶望的となり、マクラーレン監督の更迭は避けられないだろう。
 一部報道でルーニーと大喧嘩などが報じられているが、基本的にそれ以前の問題である。
 イングランド代表の長いトンネルは何時抜けるのだろうか。とりあえず戦術やシステムに、一つの筋を通すことが大前提になるだろう。
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by R-130 | 2007-04-06 22:44 | ∟UEFA Euro 2008
2007年 04月 06日
サッカー:モウリーニョ考察
 今年はチェルシーに怪我人が続出したと言うこともあるが、モウリーニョに対する風当たりが近年にないほど強まっている。まあ、モウリーニョの場合彼の性格的な部分によるものも大きいと思うが。断っておくが彼が全ての人に対して攻撃的であるといっているわけではない。1部のイングランドの心無いメディアが執拗に騒ぎ立てていることに、モウリーニョも歯に衣を着せぬ発言で応戦しているのが、過剰に取り上げられているだけだと八百屋は考えている。
 さて、その今年のモウリーニョのシステムは、昨年の4-3-3メインから4-4-2との併用と言う形を取っている。パターンとして、前半は4-4-2、後半の途中から4-3-3にシフト、と言う形が良く見受けられる。この2年で完成の域に近づいていた4-3-3をあえて置いておいて、4-4-2を使用し続ける理由はどこにあるのだろうか。今回はこの辺を考察したい。尚、アブラモビッチにシェバとバラックの起用を義務付けられたから、と言う理由については、もちろんそれもあるかもしれないが、今年プレミアを観戦していて明らかに昨年と違う部分を自分なりに感じ取った部分を敢えて主文とさせていただくことを御理解いただきたい。



■ 考察その1 ポゼッションの向上と、中盤の活用

 チェルシーで非常に選手のクオリティーの高いブロックはどこかと問われれば、まずMFということになるだろう。ライト・フィリップス、ロッベン、カルーをFWと捉えればFWも素晴らしいブロックだが彼らは戦術やシステム上中盤としても機能するので攻撃的MFと言う位置づけでも捉えることが可能だと思われる。
 そして、今期ベストの布陣といわれている、マケレレ、エッシェン、ランパード、バラックのロンボ型は個々の能力も非常に高く、更にマケレレの守備力の高さで前3人が攻撃に集中できると言うメリットがある。
 フィジカルと強さと攻撃の組み立てに貢献するエッシェン、キープもある程度可能で何より超高精度のミドルを装備するバラック、運動量が豊富で打点の高いヘッドは攻撃にも守備にも貢献し、何よりその視野の広さをモウリーニョが買っているバラックを同時に並び立たせるには、中盤を4枚使う必要があると言うことになる。本来はここに、J・コールと言う貴重なオプションが存在するはずなのだが今期は怪我でシーズンの殆どを棒に振ることになるだろう。
 この4枚を同時に起用することのメリットは、ズバリポゼッションの向上が上げられる。両サイドにワイドに広がるウイングが不在のこのシステムは、方々からサイドからの流れるような攻撃が激減した、との指摘が上がったが、これはモウリーニョは敢えて織り込み済みではなかったのだろうか。それよりも、中盤でポゼッションを高めることで相手を守勢に回らせることに時間を割かせ、守備ブロックの疲弊を誘っているように思える。言うなれば、遅攻を有効的に使っているのだ。もちろん、遅攻は足元の技術が確かな選手とここぞと言うときに攻めのスピードを上げられる選手を擁しないと成り立たない戦術だが、チェルシーにはそういった選手が揃っているのでその辺の心配は少ない。
 今シーズンのチェルシーはドログバの神がかり的ゴールに救われている、と言う論調が極めて強い。その点について否定はしないが、ドログバがこれだけゴールを決められるのもやはりチームが一丸となって相手チームの守備ブロックに大きなプレッシャーをかけ続け、そのプレッシャーに耐えられずに集中が切れて失点しているケースが少なくない。チェルシーが先制されながら、同点、逆転の試合が多いのはこれが理由だと思う、これは先制逃げ切りが多いマンUとは大きく異なっている。


■ 考察その2 後半4-3-3による攻撃のシフトアップで相手守備陣を翻弄する

 前半はポゼッションを優位に進めて相手の守備陣にプレッシャーをかける。遅攻を有効に活用することで相手守備陣の疲弊を誘う。
 しかし、このポゼッションを高め時折遅攻を織り交ぜ攻撃を展開するのは、後半の戦い方の布石でもある。
 後半の然るべき時間帯に4-4-2を選手の交代と同時に4-3-3へシフトする。それは、それまでポゼッション+遅攻と言う形から、サイド攻撃+速攻という戦術にシフトチェンジする合図でもある。これまでの攻めとはうって変わった、サイドにボールを集め尚且つスピード溢れる個人技での突破を図られ、それまでのディフェンスとはおよそ違うやり方を強いられ、相手DFは混乱をきたす。それに目が、体が相手の攻撃になれるのに時間を要する、もしくは対応できないまま試合が経過していくかもしれない。それは、過去2年で完成の域に達した4-3-3システムであるからこそ出来る芸当であるともいえる。最初からこのお家芸にもなりつつある4-3-3をわざと起用せずに、4-4-2でスタートする理由は上記の2点によるものと八百屋は考えている。


■ 考察その3 バラックのチームへの貢献度合い

 今シーズン新加入したバラックについての評価は、厳しいものが多い。CSのプレミア放送で「バラックが消えている」と特に実況の西岡氏が盛んに言いふらしているが、この辺についても考察したい。
 まず、モウリーニョはバラックについて、最初に何を期待し、そして今は何を期待しているのかについて考察したい。
 当初は、バイエルンでのプレーそのままのトップ下。決定的なパスの配給だけでなく、ミドルやヘッドでの得点やフィニィッシュに絡むと言う所謂トップ下の役割を期待していた。
 しかし、プレミア加入当時のバラックは、W杯の疲労を引きずっていたと言うだけでなく、プレミアのテンポにも馴染めなかったのか、速いパス回しに水を差すかのような球離れの悪さを露呈したり、周囲との連携の拙さもさらけ出してしまった。
 ここで、バラックは若干自分のプレースタイルを変える。
 それは、中盤を精力的に動き回ることで、守備陣をつり出し他の選手へのマークを希薄にすること。そして、W杯でも見せた積極的な守備である。
 特に中盤の前目の位置で精力的に動き回ることで、FW陣のマークの軽減、と言うよりはランパードへのマークの軽減に一役買った。シーズン序盤はあまり見られなかったミドルが、月を追うごとに増えたのはランパードのコンディションが上がったからと言うだけではない。彼が消えているのは、テレビが映っている枠の外で、貴重な動きをしているからである。
 そして、セットプレーや自陣が押されている場面では積極的に守備をしている。バイタルエリアで積極的に守備をしているわけではないが、やや前目に陣取りマケレレ同様2列目やサイドからの飛び出しをケアするような動きを再三にわたり見せている。もちろんセットプレーではマーカーとしての役割も果たしている。
 もちろんバラック自身、求められている本分も遂行しようと努力している。しかし、現状の自分のスキルで貢献できないと見るや否や自分のプレースタイルを修正し別の形でチームへの貢献を目指したのである。
 もちろん、彼なりの良さを全面に出したプレーも忘れてはならない。
 シーズン後半に入ってからは、ランパードとは違ったスタイルのミドルや、お得意のヘディングによる得点も増加傾向である。彼なりにプレミアにフィットしようと自分のスタイルに修正を加え、若干時間を要したかもしれないがそれが今開花しつつある。今までのチェルシーには無かったキャラクターとして、バラックは自分自身の存在価値を確立しようとしていると言っても過言ではないだろう。

 モウリーニョが、あまり良くない、馴染んでいない、とメディアからこき下ろされているバラックを使い続ける理由は上記のような理由だからではないかと思う。当初の役割とはやや違ったものになっているが、それでもチームへの貢献度合いはきわめて高いと判断し、モウリーニョは起用し続けているものと思われる。決してアブラモビッチのプレッシャーが強いから、と言うわけではない。現によりアブラモビッチが寵愛しているシェフチェンコについては、ベンチに帯同しないことも少なくないのだから。
 CSの実況の西岡氏が、チェルシーの解説をするたびに「バラックが…」「バラックが…」と苦言を呈しているが、消える理由は上記のようなことであり、決して馴染まず消えているわけではないということを八百屋は強調したい。



 長くなったので、続きは次回と言うことで。次回(機会があれば)はモウリーニョの用兵の考察と、監督交代論について少し触れたいと思う。
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by R-130 | 2007-04-06 22:39 | ∟Premierleague 06-07
2007年 04月 06日
F1:第2戦 マレーシアGP フリー走行1.2.
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■ フリー走行1回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 1:34.972 17
2 F・アロンソ マクラーレン 1:35.220 24
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.712 22
4 K・ライコネン フェラーリ 1:35.779 20
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.308 21
6 M・ウェーバー レッドブル 1:36.522 20
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.597 25
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:36.885 15
9 R・シューマッハ トヨタ 1:37.052 22
10 R・クビサ BMW 1:37.121 12
11 D・クルサード レッドブル 1:37.484 7
12 S・ヴェッテル BMW 1:37.837 39
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.882 20
14 H・コヴァライネン ルノー 1:38.143 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:38.300 26
16 A・スーティル スパイカー 1:38.720 29
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.966 10
18 S・スピード トロロッソ 1:39.130 9
19 R・バリチェロ ホンダ 1:39.234 21
20 J・バトン ホンダ 1:39.331 17
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:39.357 9
22 C・アルバース スパイカー 1:40.074 25

■ フリー走行2回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 1:35.780 34
2 G・フィジケラ ルノー 1:35.910 36
3 H・コヴァライネン ルノー 1:36.106 37
4 K・ライコネン フェラーリ 1:36.160 33
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.523 31
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:36.621 21
7 R・クビサ BMW 1:36.717 18
8 R・シューマッハ トヨタ 1:36.760 28
9 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.797 30
10 N・ハイドフェルド BMW 1:36.862 25
11 M・ウェーバー レッドブル 1:36.906 18
12 F・アロンソ マクラーレン 1:37.041 26
13 D・クルサード レッドブル 1:37.203 25
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:37.282 30
15 J・バトン ホンダ 1:37.578 29
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.712 34
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.855 26
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:38.334 27
19 A・スーティル スパイカー 1:38.419 28
20 S・スピード トロロッソ 1:38.650 20
21 R・バリチェロ ホンダ 1:38.713 20
22 C・アルバース スパイカー 1:39.807 23

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)


 いよいよマレーシアGPが始まりました!!
 懸念されていた雨も、金曜日は大丈夫だったようで、ドライコンディションでの走行となっています。
 噂どおり、フェラーリがここでも好調。マッサがP1、P2とトップを堅持しています。気になるライコネンのエンジン交換の噂ですが、今のところ積み替えられたというアナウンスはありません。
 それに続くのは新パーツが好調のルノー勢。メルボルンで好調だった、マクラーレンやBMW勢はマシンバランスに苦しんでいるみたいで中位に沈んでいます。その代わりウイリアムズ勢が台頭。彼らの快走はあるのでしょうか?
 SuperAguriも開幕戦ほどのインパクトはありませんがそれでもQ2進出は充分に狙える位置につけています。開幕戦で背中を負傷したディヴィッドソンは、まだ完治していないそうですが今グランプリは出走を決めたそうです。
 そしてまたもやSuperAguriの後塵を拝しているHONDA。TOYOTAもあまり芳しくありません。
 日本が世界に誇る自動車メーカーの迷走はまだまだ続きそうです…



■ コレス、今度はトーロ・ロッソに異議申し立て

 スパイカーのコリン・コレスは、SuperAguriに引き続きSTRにも異議申し立てを行った模様です。
 これを受けてレース・スチュワードはSTRのパーツを押収し精査された模様だが、金曜日のスチュワードの見解は"認められない"とのこと。
 STRは欧州各国の有能な弁護団を多数引き連れてきており、今回のスパイカーの意義に対する対策を万全に整えている模様だ。
 コレスは、SuperAguriに続きSTRも訴えたが、即効性のある回答はなんら得られることは出来なかった。しかし、最終的にはスポーツ裁判所の判断に委ねられることになり、楽観的に構えていられる、と言うわけではないようだ。



■ 今年の予算額トップは、マクラーレンの"593億円"

 表題の通り、去年のフェラーリやTOYOTAを抜いて、マクラーレンの予算がトップになったことが報じられている。アロンソとの契約が、予算額が増えた背景としてあるようだ。また、昨年の予算に対して増額されているチームにHONDAの名前も挙げられている。
 逆に昨年より予算額が減少しているチームは、フェラーリ、TOYOTA。特にTOYOTAは、昨年、投資額をポイントで割る"費用対効果"が非常に悪いチームとして、こき下ろされていたが、今年は若干減額されたという。それでも、フェラーリを超えて2位に座に留まっているということは想像に難くない。今年こそ、と言う言葉をTOYOTA首脳は口にするが、その悲願が達成される可能性は今のところ、非常に低いといわざるを得ないだろう。 
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by R-130 | 2007-04-06 22:25 | ∟F1 2007 Practice