カテゴリ:∟F1 2007 GP Preview( 15 )

2007年 09月 27日
F1:第15戦 日本GPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.fsw.tv
■ アドレス  694 Nkahinata Oyama-cho Suntou-gun Shizuoka Pre JAPAN
■ コース全長  4.563km
■ 周回数(レース距離)  67周(305.721km)(要確認)
■ 参考コースレコード フォーニュラ・ニッポン 1'26"265(B・トルレイエ)


 ベタな写真で観光ガイドマップ見たいすですが(笑)日本GPのプレビューです(^^ゞ
 ご案内のように今年からは富士スピードウェイでの開催です。ホームストレートは今年のカレンダーの中では最長の約1.5km。しかし、コーナリングセクションはティルケ監修の元、大幅にテクニカル化されて個人的にはやや面白くなくなったと思っています。
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 あと、このような微妙な舗装箇所が随所に見られるんですが、この辺がレースに悪影響を及ぼさないか心配です。もっともどこかのサーキットのように舗装がレース中に剥げて来た、なんてことは無いと思うんですが…日本の技術だし、ねぇ。
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 ストレートの看板は見事にTOYOTAで埋め尽くされています。HONDAの看板はあるんですかねぇ。


 さて、直前のヘレス合同テストは、マクラーレンが速いところを見せていましたね。多くのメディアも"富士はフェラーリに厳しい"という論調です。この論調のまま行ってしまうと、今年のチャンピオンシップは終わってしまうのでフェラーリには是非頑張ってもらいたいものです。
 が、!!ライコネンは
「富士のサーキットは新聞でしか見たことがない」
「シミュレーションなどを使うのは嫌いなんだ」
と、あくまでマイペース。この辺を頼もしいと考えるかどうかは…うーん。


 また、マクラーレンが例のスパイ事件の処分について控訴しない方針を固めました。
 この事件を速く収束させて来期に集中したいと言う気持ちの表れでしょう。
 この事件については色々と物議を醸しましたが、早く収束させるべきと言う意見は自分もそのとおりだと思います。控訴を断念することで得られるメリットもあると思います。ここで控訴してさらに泥沼化すれば来期の参戦計画にも影響が出そうです。賢明な判断だと思います。


 今年は初富士と言うことで、何とかテレビ観戦ですがリアルタイムで観戦できるように調整中です。その為に予選は録画して深夜観戦しようと思っています(^^ゞ
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by R-130 | 2007-09-27 09:29 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 09月 17日
F1:第14戦 ベルギーGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.spagrandprix.com
■ アドレス  Route du Circuit,38 B-4970 Francorchamps Belgium
■ コース全長  7.003km(要確認)
■ 周回数(レース距離)  44周(308.115km)(要確認)
■ コースレコード  1'43"726/2002年 M・シューマッハ(フェラーリ)
■ 決勝ベストラップ  1'45"108/2004年 K・ライコネン(マクラーレン)
■ 2005年 リザルト(2006年は未開催)
  ・ポールポジション  J-P・モントーヤ(マクラーレン)/1'46"391
  ・優勝  K・ライコネン(マクラーレン)/1h30'01"295
  ・ファステストラップ  R・シューマッハ(TOYOTA)/1'51"453


 1年ぶりにスパがF1に帰ってきました!!何と言ってもチャレンジングでみんなから愛されていたサーキットなだけに、復活は大歓迎です。
 今年はピットやコースが改修され、以前とはちょっと違った雰囲気も醸し出しています。特に名物のバスストップシケインが無くなり、大きな左→右のコーナー(暫定名では"バスストップカーブ")に変わったのが大きな変更点です。
 全長も7kmを超えて、当然今年のF1のサーキットでは最長になりました。チャレンジングなコースレイアウトに、気まぐれなスパウェザー…ことしもスパの熱い戦いに期待したいところです。

 

 さて、この1週間の大きなニュースは、例のスパイ事件についてのひとつの結論が出たことでしょうか。

 結論としては、マクラーレンはフェラーリのデータを使用したという結論を出し、マクラーレンの今シーズンのコンストラクターズポイントの剥奪を決めました。これは、白熱するチャンピオンシップに水を差すことを極力控えつつも、マクラーレンチームに大きな制裁を加えるギリギリの方法だったと言えると思います。
 マクラーレンチームとしては到底納得がいくはずも無く、控訴の構えを見せています。一方FIA側も来期のマクラーレンの参戦の可否についてシーズン終了後に再議論する予定とのことで、事の運びようによっては泥沼化する可能性も、まだ残されています…

 自分はこの1件の詳細を詳しく知りえていないので明言は避けたいのですが、このような争いごとは早く沈静化してもらって(当事者同士としてはそうもいかないでしょうが)、正真正銘のチャンピオンシップ争いを見たい、と言うのがいちミーハーファンの本音です。正直、政治色が強すぎてうんざりするのが、本当のところで自分もきちんと首を突っ込もうとしなかったのもあります。

 ただ、この裁定で、マクラーレンが自動的にコンストラクターズビリになるので、マクラーレンを除く10チームに放映料等の分配を受けることが出来るという副産物があります。スパイカーやトーロ・ロッソにとっては、ホッとする裁定だったかもしれないですね… 
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by R-130 | 2007-09-17 20:36 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 09月 08日
F1:第13戦 イタリアGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.monzanet.it
■ アドレス  Parco Monza 20052 Monza Italy
■ コース全長  5.793km
■ 周回数(レース距離)  53周(306.720km)
■ コースレコード  1'19"525/2004年 J-P.モントーヤ(ウィリアムズ)
■ 決勝ベストラップ  1'21"046/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  K・ライコネン(マクラーレン)/1'21"484
  ・優勝  M・シューマッハー(フェラーリ)/1h14'51"975
  ・ファステストラップ  K・ライコネン(マクラーレン)/1'22"559


 いよいよシーズンも残す所後5戦!!第13戦イタリアGPは伝統の超高速サーキット"モンツァ"での1戦です。
 相次ぐコースの改修やカレンダーの改正などで、純粋な超が付く高速サーキットはここだけとなってしまいました。ここ数年"モンツァスペシャル"と言われる超高速仕様のエアロパーツがモンツァでは登場するようになりましたね。
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 HONDAやSuperAguriを始め、多くのチームがニューエアロパーツを投入しているだけでなく、会社更生法が適用されたと聞いているスパイカーはついにBバージョンシャーシがデビューしました。シーズン終盤もまだまだ熱いですね。


■ マクラーレンに5万ドルの罰金

 これはあのスパイ事件とは何の関係もありません。
 事の発端は、マクラーレンが投入した超軽量型ギアボックスにあります。
 このギアボックスの搭載の際に、クラッシュテストを受けなければならないのを、テストを受けていなかったとしての罰金のようです。
 スパイ問題も、なんだか長引きそうな雰囲気ですし、なんかFIAの毎年恒例のトップチームいじめにしか映らないのは八百屋だけでしょうか?
 この辺はもっとフェアーに戦わせてあげたいものです。



■ 中嶋一貴、2008年にTOYOTAでF1デビューか?

 正直言えば、まだ早いと思いますし、実力者は他にもいるはずです。
 それでももし来期中嶋一貴がF1デビューをするのであれば、それは実力だけではない別の力が働いたはずです。
 噂を総合すれば、ラルフは最早蚊帳の外のようです。TOYOTAのシートに一番近い人物は…GP2でランキングトップのティモ・グロックだそうです。今年のハミルトンの例もあるし、GP2チャンピオンは今後も無条件でF1にステップアップしそうな気配ですね。



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 最後に稀代の色男、ゲルハルト・ベルガーをアップさせて頂きました。
 この写真をみると、ああ、おっさんになったなぁって寂しくなります。
 自分もおっさんになるわけだ(汗)。
 でもこうして自分の応援していたドライバーがこうしてまだF1に関わってくれているのを嬉しく思ったりもしますね(^^ゞ
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by R-130 | 2007-09-08 00:18 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 08月 25日
F1:第12戦 トルコGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.msoisutanbul.com
■ アドレス  34959 Tuzia-isutanbul Turkey
■ コース全長  5.338km
■ 周回数(レース距離)  58周(309.396km)
■ コースレコード  1'24"770/2005年 J-P.モントーヤ(マクラーレン)
■ 決勝ベストラップ  1'24"770/2005年 J-P.モントーヤ(マクラーレン)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  F・マッサ(フェラーリ)/1'26"907
  ・優勝  F・マッサ(フェラーリ)/1h28'51"082
  ・ファステストラップ  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'28"005


 短い夏休みを経て、F1が帰ってきました!!
 今年も早いもので第12戦、トルコGPです。
 最近出来たサーキットの中ではなかなか面白いレイアウトで、ダブルヘアピンあり、4個の複合コーナーで構成された8コーナー、高速コーナーで繋がれたストレート、大きなアップダウン、そしてヨーロッパでは珍しい反時計回りのレイアウトと、見所満載です。

 それでは短い夏休みの間のニュースを、チラッと振り返りましょう。



■ トーロ・ロッソの来期のラインナップは、ヴェッテルとボーデ

 現職は二人共職を失います…シビアですね。
 今季修行地のBMWから戻ってきたヴェッテルに、2003年現GP2の旧F3000でワールドチャンピオンになり、その後チャンプカーで3年連続チャンピオン、今年もタイトルに届きそうなボーデと言う若生2人の才能が、来期のトーロ・ロッソのステアリングを握ることになりました。
 意外だったのはスピードだけでなくリウッツィもシートを失ったこと。リウッツィは、TOYOTAやウイリアムズと既に接触、テストドライバーでの残留の道を探っているようです。スピードは…アメリカでレースの道を探すことになりそうな気配です。



■ BMWの来期のラインナップもハイドフェルドとクビカで!!

 こちらも来期のシートが決定。現状の成績を考えれば変更する必要もないというのが実情でしょう。
 ドライバーを早めに確定させ、来期以降の開発に集中できる環境を整えつつあるBMW。しかし、3番手の位置を確保しつつある今季のパフォーマンスを来期も継続させることは容易ではないと思います。来期には初優勝を目論むBMWですが、まずはパフォーマンスの安定が今後の最優先課題でしょう。



■ プロドライブ参戦、発表!?暗礁!?

 12番目のF1参戦チームとして昨年承認されたプロドライブチーム。しかしその具体的な参戦内容は、いまだ我々の前に姿を現していない。
 噂では、実質のマクラーレンチームのナンバー2的位置関係だという内容が流れていたが、7月いっぱいを交渉期限としてデッドラインを設けていたマクラーレンからは何の発表もなく、ひょっとすると参戦は立ち消えになるのでは…と言う噂もありました。
 しかし、チームオーナーのリチャーズは参戦に自信を覗かせているようで、"近いうちに発表できる"と豪語しております。
 ドライバーの噂としては、マクラーレン所属のテストドライバーのデ・ラ・ロサやパフェットの他に、ヴルツ、フィジケラ、ラルフと噂は豊富です。特にベテランドライバーで現職を失いそうなドライバーには、格好の移籍先となりそう…
 果たしてプロドライブの全貌とは如何に???
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by R-130 | 2007-08-25 10:00 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 08月 04日
F1:第11戦 ハンガリーGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.hungaroring.hu
■ アドレス  H-2146 Nogyorod PO Box 10 Hungary
■ コース全長  4.381km
■ 周回数(レース距離)  70周(306.663km)
■ コースレコード  1'18"436/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 決勝ベストラップ  1'19"071/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  K・ライコネン(マクラーレン)/1'19"599
  ・優勝  J・バトン(HONDA)/1h52'20"941
  ・ファステストラップ  F・マッサ(フェラーリ)/1'23"516


 もう始まっちゃっていますが(^^ゞプレビュー記事をチャッチャッと書きたいと思います。
 ハンガリーGPといえば、抜きにくい→オーバーテイクが少ない→退屈、みたいな図式がすぐ浮かんでしまいますが意外にドラマも多いGPだと思います。
 昨年で言えば、ウエットスタートに始まり、アロンソとミハエルのチャンピオンに相応しい鬼神の追い上げ、アロンソのホイールナットがはずれてリタイア、そしてHONDAのバトンが初優勝、とめまぐるしい展開の末、劇的なフィナーレが待っていました。

 もう10年も昔になりますが、1997年は"都落ち"したアロウズ・ヤマハのデーモン・ヒルが驚くべき快走を見せて殆どトップ快走。最後の最後でトラブルで2位に落ちましたが、もう少しでクラッシュやSCやウエットとか言う運否天賦無しの実力でメーカーワークスを凌駕するレースを見せてくれました。

 自分が見始めた1990年のハンガリーGPは、セナ、ベルガー、マンセル、ナニーニ、ブーツェン、パトレーゼの6台が3秒内で抜き抜かれつの接戦バトル。これは高温によるタイヤのタレがバトルを演出してくれました。
 この6台がトラブルやタイヤのパフォーマンスダウンで1台、また1台と脱落する中、最後はブーツェンとセナの一騎打ちに。ブーツェンが辛うじてセナを抑えて優勝したとても見応えのあるGPでした。

 いやいや、結構見応えのある年の多いハンガリーGP。
 独走も多くつまらないレースもありますが、今年も好レースが期待できそうです。
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by R-130 | 2007-08-04 07:24 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 07月 18日
F1:第10戦 ヨーロッパGPプレビュー
■ ウエブサイト  http://www.nuerburguring.de
■ アドレス  Otto Flimm Strasse 53520 Nurburg/Eifel Germany
■ コース全長  5.148km
■ 周回数(レース距離)  60周(308.863km)
■ コースレコード  1'27"691/2004年 佐藤琢磨(BAR)(!!)
■ 決勝ベストラップ  1'29"468/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  F・アロンソ(ルノー)/1'29"819
  ・優勝  M・シューマッハー(フェラーリ)/1h35'58"765
  ・ファステストラップ  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'32"099


 …って第10戦ってヨーロッパGPなんですか?
 八百屋はてっきり、"ドイツGP"だと思っていました。ニュルとホッケンハイムが5年ごとに交代でドイツGPが開催されるものだとばかり思っていました。何らかの動きがあったんですかね。誰か知っている人、教えてくださいm(__)m

 あと、プレビューのためのデータ調べててびっくりしたのがコースレコード。琢磨が持っているんですね!!恐らくこのコースレコードは改修でもしないかきり破られないでしょう。2004年と言うとあのアメリカGPで3位表彰台のときの年ですね。
 あのバリチェロに猛追していたときに記録したタイムでしょう。結果はクラッシュしてウイング交換した後無情のエンジンブローでしたが、あれは佐藤琢磨と言う名前を全世界に知らしめるレースだったと今でも記憶しています。

 その記憶と言う意味で思いだされるが2005年のライコネンでしょうか。
 マクラーレンで首位をひた走るライコネンはフラットスポットから来るバイブレーションに苦しみ、当時ルノーに在籍していたアロンソに激しく差を詰められます。
 バイブレーションを取り除くためのタイヤ交換も検討されましたがタイムを落とすと言うことでライコネン自身の判断で見送られ、バイブレーションと格闘しながらアロンソを抑え切れるかと思われたまさかのファイナルラップでのサスペンション破損…ものすごいインパクトのあるシーンでした。

 こうして、ニュルでは様々な激闘が刻み込まれてきたんですが、元々ニュルブルグリンクといえば、本コースは全長20km以上の超ロングコース。最近ではBMWのニックハイドフェルドがF1マシンで走行し話題を集めました。
 かく言う八百屋も、PS2のグランツーリスモ4で何度も走行していますが…ってゲームかいっ!!って突っ込みいれたくなりますが、アップダウンも激しく本当に難コースで攻めがいがあります(^^ゞ

 さて、話題がそれていますので本題に戻して。
 ニュルは路面のμが低いので、やわらかいコンパウンドが毎年使用されていましたが、今年は真夏の開催となるため、その辺の磨耗が心配されます。例年はそれ程厚くない時期の開催でしたが今年はその辺が大きなファクターとなるかもしれません。



 それでは、HONDAを去る人と去った人の話題を。



■ ジル・ド・フェラン、HONDAを去る

 HONDAを去る人の話題。
 本人の決断によるもの、とチームも発表している。
 何よりド・フェラン本人が"スポーツディレクターとしての自分の役割に違和感を感じている"というコメントが印象的だった。ド・フェランのパイプで恐らくマルコ・アンドレッティのテストドライブも実現したのではないかと思っているので、この話には寂しさを感じるが、本人のコメントを聞いて今年のHONDAの成績を鑑みれば、それもそうだと思う部分もある。

 来年のアメリカGPが消滅の可能性が高まり、ド・フェランもF1から退く。F1からますますアメリカ色が消えていくのだろうか。

 

■ ジェフ・ウィリス、レッドブル加入

 今度はHONDAを去った人の話題。
 レッドブルが、HONDAに在籍していたジェフ・ウィリスをTDで起用することを発表した。
 期間は7月23日からとのこと。
 ウィリスはニューウィーと古くはレイトンハウス(マーチ)で一緒に働きその後、共にウイリアムズ入りしている経歴がある。恐らくニューウィーが更なるチーム力向上のために声をかけたのだろう。
 ウィリスもニューウィーの下と言うことでさぞかし仕事がしやすいことだろう。

 …HONDAよ、これでいいのか?
 何か、優秀な人材をどんどん流出させ、HONDA色が悪い意味で濃くなりすぎている気がしてならない。
 彼らの迷走振りがますます心配な今日この頃である。
 
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by R-130 | 2007-07-18 15:19 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 07月 04日
F1:第9戦 イギリスGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.silverstone-circuit.co.uk
■ アドレス  Silverstone Towcester Northamptonshire NN12 8TN England
■ コース全長  5.141km
■ 周回数(レース距離)  60周(308.355km)
■ コースレコード  1'18"233/2004年 K・ライコネン(マクラーレン)
■ 決勝ベストラップ  1'18"739/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  F・アロンソ(ルノー)/1'20"253
  ・優勝  F・アロンソ(ルノー)/1h25'51"927
  ・ファステストラップ  F・アロンソ(ルノー)/1'21"599


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 かの有名な渋滞の激しいシルバーストーンへと続く道…

 さて、いよいよ2007年シーズンも折り返し。第9戦イギリスGPatシルバーストーンです。
 シルバーストーンの最新映像にもありましたが、雨が降っていました。そう、シルバーストーンは結構雨が降ることがあるんですね。"ブリティッシュウェザー"なんて言いますし。マニクールは結局雨が降りませんでしたが、今レースでのウエットはあるのでしょうか。

 鈴鹿がグランプリカレンダーから消滅した今、もっとも路面が粗いサーキットになったこのシルバーストーン。タイヤの磨耗が異常に早く、恐らく固めのコンパウンドが投入されることが予想されます。また、燃料effectが大きいのですが、ピットレーンが長いのでピットインでのロスタイムを結構強いられることでも有名で、ピット戦略が物を言いそうな気配がします。ベストは2ストップなんでしょうが、中位陣はソフト側のタイヤでのロングラン性能が悪くなければ1ストップもあると思います。


 昨年はアロンソが独走してしまい、少々退屈なレースだったイギリスGP。
 昨年もミハエルが巻き返しムードの中で、アロンソがそれを阻止したレースになりました。
 マクラーレンファンやアロンソファンには申し訳ないんですが、今年はそうならないことを願いたいですね。


  また、グランプリとは直接の関係は無い話なんですが、イギリスの相次ぐテロ未遂事件を受けて、イギリスGP期間中の警官の大幅増員が決められました。グランプリがテロに狙われるなんて最悪な事態は起こらないで欲しいですが、実際グランプリには多くの人間が集まるわけで…今年のイギリスGPが無事開催され、終了することを心から願う次第です。


追伸:

 フランスGPで久々にフェラーリが優勝しましたが、数多くのF1ブログを見てて思ったことが

"フェラーリが優勝するとコメント数がぐっと増える"

と言うこと。まあ久々優勝したから、と言うのもあるのでしょうがマクラーレンが席捲していたときより、かなり多くのブログでコメント数が急増していました(^^ゞやはりフェラーリには不思議な力、と言うか人を惹きつける魅力、見たいなものがあるのかもしれません。
 今年がマクラーレンの独走にならないようにフェラーリにはここで是非とも踏ん張ってもらいたいものです。
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F1についてのブログを表示する.

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by R-130 | 2007-07-04 09:06 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 06月 27日
F1:第8戦 フランスGPプレビュー
■ ウエブサイト  http://www.magnyf1.com
■ アドレス  Technopole 58470 Magny Cours France
■ コース全長  4.411km
■ 周回数(レース距離)  70周(308.586km)
■ コースレコード  1'13"377/2004年 J-P.モントーヤ(マクラーレン)
■ 決勝ベストラップ  1'15"377/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'15"493
  ・優勝  M・シューマッハー(フェラーリ)/1h32'07"803
  ・ファステストラップ  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'17"111


 F1もヨーロッパラウンドに戻ってきました。第8戦フランスGPです。
 観戦時間がずいぶん体に優しい時間帯になるのでありがたい限りです。
 早いもので今年のグランプリ中間地点に差し掛かろうとしています。
 毎年、ヨーロッパラウンドに戻ってくると「もう半分かぁ、この前開幕したばっかりなのになぁ」って思ってしまいます(^^ゞ

 さてこのフランスGPですが、マニ・クールの開催は恐らく今年が最後(ほぼ間違いなく)だと思われます。田舎でインフラも整っておらず、集客も悪くコースとしての見所も少ない…(ボロクソ言ってごめんなさい…)こんなグランプリをバーニーさんが放って置くわけがなく、新しいグランプリカレンダーに取って代わられると思います。

 このコースの特徴は、

・Fuel Effectが大きい
・ピットレーンが短いので、ピットストップのロスタイムが短い
・アスファルトの舗装が黒いので、路面温度が50度以上になりやすい
 
 と、言うのがあげられます。特に最終コーナーにシケインが増設され、それに伴いピットレーンが大幅カットされたことでロスタイムが飛躍的に短くなり、タイヤがたれやすい、重タンだとタイムが伸びないということから、マルチストップ作戦を取るチームが今まで非常に多かったです。特に2004年、フェラーリのミハエルが4ストップで逆転優勝を飾るなど、マルチストップがセオリーより早いシーンも見受けられました。
 今回のタイヤマッチは、ソフト/エクストラソフトになるものと思われ、今年のスタンダードピットストップの1-2回の常識が大きく覆される可能性が高いとも思われます。
 ただ、マルチストップをする場合、前をふさがれないという条件がつくため、後方からのスタートだとどうしてもリスクを背負います。この辺の兼ね合いが注目です。

 昨年はインディアナポリスとここでミハエルが連勝を飾り、アロンソとのポイントを詰めにかかる展開のレースでした。そう考えると、この辺からフェラーリに巻き返してもらいたいという願望が湧き出てくるんですが…今年のマシンとの相性だと、マクラーレンの方が速そうです…ライコネンとマッサがどのようにマクラーレンに立ち向かっていくのかに注目です。

 その他のフランスGPの見所といえば、ルノーのホームゲームであると言うこと。
 そしてHONDAがRA107Bに相当する、ほぼブランニューであろうシャーシを投入するであろうと言うこと。
 HONDAはヘレステストである程度の確信を得ている模様。ヨーロッパラウンド再開の夏の陣からの巻き返しがあるのかに期待したい。     
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by R-130 | 2007-06-27 16:50 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 06月 15日
F1:第7戦 アメリカGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.usgpindy.com
■ アドレス  4790 West 16th Street Indianapolis,Indiana 46222 USA
■ コース全長  4.192km
■ 周回数(レース距離)  73周(306.016km)
■ コースレコード  1'09"454/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 決勝ベストラップ  1'10"399/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'10"832
  ・優勝  M・シューマッハー(フェラーリ)/1h34'35"199
  ・ファステストラップ  M・シューマッハー(フェラーリ)/1'12"719
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 ここ5週で4戦が開催されるという、見ているものにとっては幸せな、グランプリ従事者にしてみれば殺人的なスケジュールの第2週で第2戦に当たるのが、北米ラウンド2戦目のアメリカGPインディアナポリスサーキットです。
 ここでは言うまでもなくインディ500が開催されることで世界的にも有名なサーキット。F1では、オーバル区間が約1/3、残りはインフィールドに設けられた特設サーキットを繋ぎ合わせてグランプリが行われます。約25秒にもわたる、バンクのついたコーナーを含めた全開区間があるかと思えば、インフィールドにはダブルヘアピンがあったりと、セッティングのバランスがとても難しいサーキットでもあります。ただ、基本的には決勝で抜かれまいと、多くのドライバーがレス・ダウンフォースセットで臨むのが最近の傾向です。
 アメリカGPといえば、2004年のBAR・HONDAでの琢磨の3位表彰台や、2005年のMI勢のレースボイコットによる、史上最少6台(フェラーリ・ジョーダン・ミナルディの2台ずつ)でのグランプリ決勝など話題には事欠かないサーキットなんですが…
 ただ、2005年のMI勢ボイコットの背景に、タイヤへの負担が大きくていつタイヤがバーストしてもおかしくない、と言う事情があるほど、ここはタイヤに厳しいサーキットともいえます。特にバンクがついており長いホームストレートに向けてアクセル全開で挑む最終コーナーは、相当の負担を強いられると思います。2種類のタイヤ使用義務が、思わぬハプニングを呼ぶ可能性も充分にありそうです。


■ モントリオールの路面舗装に"問題あり"

 カナダGP終了後、一斉にドライバーが"口撃"しております。
 しかし、問題として挙げられているのが、コースへの安全性よりも、"路面舗装"に集中しているようです。
 ハイドフェルドやアロンソ、ライコネンも舗装の酷さについて言及。特に毎年舗装しても、それがすぐにはがれてしまうという現状は大いに問題だ、としている模様です。
 今年も、予選ではオールドピットヘアピンでラインを外してタイムを大幅にロスしたアロンソや、FPでも2コーナーを止まれないドライバーが続出。決勝でもトゥルーリがピットアウト直後にラインを外してマシンが制御不能になってリタイアに追い込まれるなど、いかなベテランドライバーでもちょっとでもラインを外せば制御不能に…
 これにランオフエリアの少なさや、コンクリートウォールの多さ、ブラインドコーナーなど危険といえば危険がいっぱいのジル・ヴィルヌーブサーキット。今後はどのような改善が施されるのでしょうか…


■ 2009年、インドでF1開催へ

 アブダビに続きインドでもF1開催が現実のものになりそう。何でも市街地でレースと言う情報が流れています。ただ、記事から察するに決定、と言うわけでは無さそうですが、可能性は非常に高い模様です。
 これによって、年間何戦になるかにもよりますが、ヨーロッパでのF1開催が更に減少する可能性が出てきました。まず間違いなく消えるのが、マニ・クールのフランスGP。シルバーストーンも危ういと聞きます。
 そして、アメリカGP開幕を前に、エクレストンは
「アメリカGPは重要ではない、インドでだってF1は開催できる」
と、爆弾発言。インディアナポリスがあまりF1誘致に熱心ではない態度にエクレストンが痺れを切らしたものだと思われます。現行の契約は今年限り。来年からはインディアナポリスでのF1が見られなくなるかも???


■ トッドはマッサに"同情なし"ブラウンはフェラーリで復帰?、ミハエルが来年チーム代表に?
 
 成績がパッとしないフェラーリに人事の噂が渦巻いています。
 まずは、ピット出口の赤信号を無視して失格したマッサについて。
 これまでトッドは、殆どの状況下でドライバーをかばってきた実績を持っています。それは、昨年のラスカス事件のミハエルにおいてもです。とにかく、自チームのドライバーを大事にすると言うイメージがありました。
 しかし、今回のマッサの失格については一切擁護は聞かれませんでした。
 マッサやフィジケラ、そしてフェラーリのクルーも信号の見にくさについて抗議しているが、トッドは非常にそっけない。
「彼は注意を払わなかったんだ。出て行くことに集中していて、クルマが1台も横を通り過ぎていないことには気がつかなかった。われわれは何も言わなかった。さらに彼も注意を払わなかった」

また、ライコネンの5位入賞についても少しも快く思っていない模様。チームの力よりもポイントが取れていない状況に、トッドもイライラしているのでしょうか。

 また、ブラウンのフェラーリ復帰説もサイトをにぎわせていますが、これは単に、ブラウンが交渉のテーブルに最初につくのはフェラーリと、と言っているだけで本人がフェラーリに戻る的な発言は一切していない模様です。以前にも触れましたが、ブラウンはTOYOTA・HONDAと日本の自動車メーカーが、ブラウンに小切手に好きな数字を書き込めるようにして待っているようです。ブラウンの決断に注目が集まります。
 また、ヨーロッパラウンド以降、フェラーリに帯同しているミハエルですが、ここに来てまたミハエルにチーム代表就任説が浮上しています。何でも今はトッドとの"引継ぎ期間"だとか。来年スムーズにチームを率いれるよう、現在勉強中、と言う憶測です。
 しかし、これは本人が毎回のように否定しています。チームへの帯同も、家族に負担のかからないヨーロッパラウンドのみと言う情報もあります。この辺の情報の信憑性は、極めて低いと言わざるを得ないでしょう。


■ マクラーレンのチームメイトが舌戦状態、これって20年前と一緒じゃないの?

モナコGP以降、チームメイト同士の舌戦が絶えませんが、カナダでのハミルトンの初優勝を受けて、アロンソが大人気なくメディアを使ってチームやハミルトンに揺さぶりをかけてきました。
 いや、本来はアロンソはそんなつもりもなくメディアにコメントしたのかもしれません。しかし、この状況では、メディアも歪曲してでもこの2人のライバル関係を盛り上げようとするはずです。

「ハミルトンの優勝は、運が良かっただけだ。セーフティかーが入ったことで彼(ハミルトン)が8位に落ちる可能性だってあったわけだ。彼が得をして、僕は得をしなかった、それだけだ」

「イギリスのチームにイギリスのドライバー。いい事じゃないか。(中略)僕は間違いなく冷遇されている。それについて、何も言うことはないけどね。」


 この発言がどこまで本当か知る由もありませんが、1つだけ言える事はアロンソもおしゃべりが過ぎたということ。今はどんな発言でも歪曲されてメディアから紹介されるのがオチです。黙ってサーキットで結果を残すのが、2年連続ワールドチャンピオンの"努め"じゃないでしょうか。
 それとも、これほどまでに早く、"追われる立場に回る"事への不安やフラストレーションが、彼をそうさせているのかもしれませんが…
 しかし、これって約20年前のセナ・プロ時代を髣髴とさせるような関係と言うか出来事と言うか…もし、20年前の図式が今年も当てはまるとすれば、今年のワールドチャンピオンは…

 おっと、これ以上言うと、自分も"口が過ぎる"ということになりますかね(^^ゞ


■ クビカが元気にサーキット入り、"Thursday five"にも出席
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 大クラッシュでその後の様態が心配されたクビカですが、軽い脳震盪と足の捻挫だけですみ、月曜には退院して"自分のドライブ"で戻ったクビカ。元気にアメリカ入りしています。
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 木曜恒例の"Thursday five"にもセンターで出席しています(笑)
 本当に元気そうで何よりです。
 が、やはり大クラッシュの後だけに、今グランプリだけは大事を取って欠場してもらいたい気もします。
 代役でヴェッテルとグロックが準備しているようです。アナウンスは現地時間木曜16時の予定らしく、金曜の朝にはF1サイトにもクビカの起用か否かのアナウンスがあると思います。
 でも、本当に元気で良かったです。
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by R-130 | 2007-06-15 03:05 | ∟F1 2007 GP Preview
2007年 06月 08日
F1:第6戦 カナダGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.grandprix.ca
■ アドレス  lle Notre-Dame Montreal Quebec HC3 1AO Canada
■ コース全長  4.361km
■ 周回数(レース距離)  70周(305.270km)
■ コースレコード  1'12"275/2004年 R・シューマッハー(ウイリアムズ)
■ 決勝ベストラップ  1'13"622/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  F・アロンソ(ルノー)/1'14"942
  ・優勝  F・アロンソ(ルノー)/1h34'37"308
  ・ファステストラップ  K・ライコネン(マクラーレン)/1'15"841
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 生観戦派には非常に辛い、北米2連戦が始まります。今年もカナダGPからスタートです。
 モントリオールを流れるセント・ローレンス川沿いに作られた、人工島「ノートルダム島」にある周回路を利用して作られたサーキットです。
 ストレートをシケインやヘアピンで繋いだレイアウトは、完全なる"stop and go"サーキットで、エンジンパワーとブレーキとタイヤのトラクションがポイントになるサーキットです。
 …が、今年はエンジンホモロゲの影響で、回転数は19000回転リミットになっているので、よりブレーキへのファクターが大きくなっている点が挙げられる。毎年、ブレーキを巡るドラマが起きやすいサーキット。どりゃあぁああぁっとアクセル吹かして、ドカーンとブレーキ、だけでは駄目なサーキットです。

 また、ちょっと隠れたポイントとしてはランオフエリアが少なく、コースを外れるとすぐカードレール、みたいな箇所もあるので、クラッシュするとすぐにSC、なんて場面も少なくありません。このサーキットもSC介入率は非常に高いです。
 また、川沿いで周りに障害物がないことから、風が強いことでも知られています。追い風・向かい風を把握してセッティングに活かす能力も問われます。

 さて、肝心の2強の争いについてですが、アロンソはこの2戦はフェラーリが強いだろうと、控えめな発言をしていますが心の奥底では、この2戦も取って大きなアドバンテージを築こうと思っているに違いありません。
 一方のマッサやライコネンは再起を誓っています。ここでフェラーリが巻き返せるか、それともマクラーレンが突き放すかで今シーズンのタイトル争いの行方が大きく変わってきそうなだけに、高速サーキットはフェラーリ有利、と言う下馬評が本当なのかどうか、注目したいところです。

 尚、ハミルトンの発言などで物議を醸した事を受けて、マクラーレンはドライバーに緘口令を敷きました。あまり多くは語らせない模様です。しかし、この緘口令。それだけチームにとっては不都合なことを喋られたから統制している、と言う風にしか受け取れないように思えるんですが、いかがなものでしょうか。
 それでは、気になる話題を1つだけ。


■ フランス、2009年は"ベルサイユGP"で復帰!?

 今年でマニ・クールでのフランスGPが終わりになるのはほぼ間違いない"規定路線"でその1年後、どこのサーキットで復帰するのかが話題を呼んでいるが、新たな候補として"ベルサイユGP"案が浮上した。

 これまで、老舗のポール・リカールやパリの中心部(市街地かな?)やディズニーランドが候補として挙げられていたが、新たな候補地に、なんとベルサイユが挙げられたと、レキップ誌は報じている。
 何でもベルサイユは過去に、パリ・ダカのスタート地点に3度なった経歴を持ち、モータースポーツにまったく縁も所縁もないわけではない。ただ、恐らく開催されるとすれば郊外になる可能性が高く、かつてベルサイユ宮殿の責任者を務めていたアルバネル文化大臣は好ましくないのではないと、と言う声明を出している。
 果たして、フランスGPはどこで復帰するのか。ルノーもリザルトが急降下でこのままではフランスGPが消滅する危険も出て来ただけに…何か打開策が欲しいものです。

 
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by R-130 | 2007-06-08 23:51 | ∟F1 2007 GP Preview