カテゴリ:日々の雑記( 17 )

2007年 03月 10日
日々の雑記:八百屋、インフルエンザ(A型)に襲われる!!
 どもども、インフルエンザA型を喰らって1日悶絶していた八百屋です…ぐぇぇ

 インフルエンザなんていつ振りだったんでしょうか?小学校の時以来じゃないでしょうか。
 体調がおかしくなり始めたのは、CLの2ndleg2日目。
 朝4時半におきたら、えらい寒い!!寒気がする。でも、この所異常な寒の戻りですごい冷えていた(この日の最低気温は福岡で2度)ので、単に外気温が寒いだけだ、と勝手に決めつけ、服を4枚着込んでジャージも重ね履きして、靴下も2枚履いてストーブつけてCL観戦。

 ハイ、ここで多くの突込みを入れられた方、正解です。もうこの時点で駄目なんですよね。体調悪いと思ったらビデオにとるなり、リピート見ればいいと諦めて寝ればよかった。しかーし、あほな八百屋はそのまま観戦に興じることに…
 7時15分、観戦終了。バイエルンvsレアル・マドリーの後に、ミランvsセルティックの延長戦を堪能し、サッカー観戦でドーパミンやらアドレナリンやらよくわからない興奮物質がどばどは分泌されてて観戦時はどーってことなかったんだけれど…
 
 観戦後興奮が収まると同時にやってきたのは、人生でも経験したことのないような強烈な寒気!!あまりの寒気に動くこともままならなくなるほどに。這うように布団にもぐりこみ、寒い寒い、と連呼して嫁さんに布団やら毛布やら被せて貰う事7枚!!こんなに重ねてもまだ寒いなんて異常なのはわかっていても、それでもまだ寒い。布団の中で手足を折り曲げて丸くなりながら、布団や毛布7枚着込んだ上に更に体温を確保しようとする情けない30代男(CL観戦直後)。その日が出勤でなくて本当に良かったよ。

 寒さに凍えつつ、布団にとどまること7時間。気がつけば寝ていたようで、会社の電話で目が覚める。とりあえず聞かれたことにそれなりに指示を出して電話切ってまず思ったのは、体の節々が痛い。のどが痛い。体がだるい。寒くはなくなっがねつっぽい。
 …風邪かよ(+_+ )//

 取りあえず病院に。風邪引いたんで会社休みます、なんて小学生みたいなことは死んでも言いたくないのと、でも治さずに出勤したら多くの人に迷惑をかけそうなので病院で注射打ってもらい強力な解熱剤をもらおうと決断。ふらふらする頭で車を転がし、近くの内科へ…

 っとそこで出くわした光景はおそらくしばらく忘れることの出来ない光景。
 八百屋が行った病院は小さい内科で車の駐車場も隣の薬局含め15台くらいのスペースがあるところなのだが、かるーく満車。しかも路上に車が5台ほど溢れ、しかも路上の車だけでなく駐車場の車の中にも、車中で苦しそうにしている人間を多く見かける。

 これって…もしかして…ミンナジュンバンマッテルノ???

 熱だけではないめまいを覚えながら、取りあえず路駐して順番だけでも確保しようと受付に行くと…やはり院内も長蛇の列。いや、列は作っていないが、"私、本当に具合が悪いんです"という表情を浮かべた風邪の猛者ども(←?)が所狭しと座っている。
 うへー、と思いつつとにかく待てばいつかは見てくれ、薬ももらえるだろうと思い、取りあえず診察の受付を済ますと、受付の人が
「5・10・15・20…23番目の診察となりますけどよろしいですか?」
と、聞いてきやがった。ハイハイ、いいですよもうこうなりゃ最後まで待ちますよ。
覚悟を決めると、それでは熱を測ってください、と電子体温計を渡される。
そういや熱も測っていなかったなぁ、と思い久しぶりに体温計を脇に挟む。すると1分後に

"39.1"

ハアァァァ、熱の数字を見て更に気力減退。そりゃきついわ、俺。
それから、過酷な23番の順番待ちが始まる。取りあえず、1つだけあいていた待合室のシートに腰掛けて、幸い本棚が近くにあり、暇つぶしの漫画がいくつかおいてある。八百屋が読めそうなのは名探偵コナンくらいだったが、コナンは20冊くらいあったのでこれなら暇もつぶれようと、飛び飛びにしか揃っていないのが気になったが、この際そんなこと言っている場合でないと自分に言い聞かせ、数字の少ない巻数から読み始める。
 幸い、この病院には1巻があり、コナンがどうして小さくなったかのエピソード知ることに成功。ほほー、こうして小さくなってしまったのかぁ、とぼーっとする頭の中にプチトリビアをぶち込むも、後は内容があまり頭に入らない。そりゃそうだ、漫画にしては活字が多いのと何といっても推理もの、考えながら読むのが面白いのに考えるという行為が出来ないのだから…
 そんな理屈を頭でこねつつ、読破すること8冊、時間にして2時間半後にようやく八百屋の名前がコールされる。

 フラフラになりながら診察室へ行き、一通り問診の後、インフルエンザの測定へ。綿棒の細いのを鼻の穴の奥にグジグジ突っ込まれ、10分後に結果が出るという。ふーん、と思い10分経ってまた呼ばれて行ってみたら、診断結果は
「インフルエンザのA型です」

はい、もう何でもいいですから薬ください、そんな心境でした(笑)
結局、最近話題のタミフルを処方してもらい、会社休みたくないから、と言ったらその他にも解熱剤やら鎮咳剤やら4種類の薬を処方してもらい、ヘロヘロになりながら帰宅。結局行って帰ってくるのに3時間半もかかったよ。
でも、なんと今のこの時期風邪が大流行らしく、インフルエンザもA、B問わず大流行なそうな。

そして、噂のタミフル摂取。一応嫁さんに奇行を始めたら、思いっきりひっぱたけ、とお願いして布団にもぐっていたら、1時間くらい経ってどあーっと汗が大量に噴出して、見事に解熱!!うーんタミフル素晴らしい。確かに副作用については、慎重に調査する必要があるが、特効薬であることは間違いない。
次の日、つまり今日なんだけど今朝もタミフル飲んで、また会社から帰ってきてタミフルのんだらもうほとんど通常と変わらない。元気元気。タミフル恐るべし、タミフルあっぱれ、である。

え?こんな長々とエントリー書かずに早く寝てインフルエンザ早く治せって?
仰るとおりですね(^^ゞ 
[PR]

by R-130 | 2007-03-10 00:40 | 日々の雑記
2007年 02月 23日
日々の雑記:電車に乗るときのマナー?常識?
 今日は労働組合の業務(巷で春闘とか言っているああいうやつです…)で博多までちょい遠出。
 いつもなら電車大嫌いの八百屋は、どこにでも車で行くというスタンスを貫いているのだが、今回の委員会は博多駅博多口から徒歩1分と言う駅から激近のロケーションだったため、久しぶりにJRを利用することに。
 一部の市内を除けば、九州なんて車社会。と言うか、クルマがないと生きていけない。最近は路線バスも経営状態が思わしくないようで、ダイヤの改正に伴い本数の減少が相次ぎ、いよいよ車がないと厳しい状況を迎えつつある。
 そんな中家から駅まで徒歩20分、本当に久々(九州でJR使うのは3年ぶり?)にJRに乗ってみた。
 
 行きはよかった。時間にして約30分程度と短いのもあったが、スポーツ誌のNumberを読みふけっているとあっという間に博多駅へ。うーん、本が読めるって結構良いかも、電車に乗って久々にそんなことを思ったりもした。
 委員会の帰りは本屋に立ち寄って文庫本を1冊購入。30分で読める量ではとても無いが、たまには新聞以外ご無沙汰の活字に触れてみるのも良いだろうと思い駅のホームで電車を待っているときから早速読み始める。

 電車到着。時間帯的にも夕方のラッシュの30分前と言うことで乗客もそれほど多くなく、通路側の席を確保できた(注:東京を始めとする都会の電車は、窓に並行に椅子がついており、立ち乗りのスペースを広く確保していますが、田舎の電車は2人がけのシートが2列ずらーっと並んでいる仕様です、簡単に言えばJRの特急や新幹線のシートが2席と言うのを想像してもらえれば良いと思います(^^ゞ)。
 更に読みふけっていると、とある駅でブレザーを着た高校生と思しきヤロー集団が大挙して乗ってきた。その数8名。それまで静かだった車両が、いっきに騒がしくなる。
 ブレザー集団は、座席を一瞥して座れるスペースが僅かしかないと判断すると、躊躇無く車両の地べたに座り始める。

 …いやいやこれについて書きたい訳じゃない。これも常識の範囲を超えた暴挙だと思うが、それについては注意しようと言う気持ちになれなかった。だって8人だし…違うか(^^ゞ
 しかし、しかしである。8名の内6名は地べたに座ったのだが座ることの出来なかった2名は、予想だにしない驚くべき行動に出たのである。

 それは…、八百屋は昇降口からすぐの席の通路側に座っていた。通路側の席には肘掛があり、その肘掛は通路の空間と隣接している。説明が下手で申し訳ないが、お解かりいただけるであろうか。
 なんとなんと、そのうちの1名が八百屋の肘掛に腰を落ち着けたのである。しかも何食わぬ顔で仲間と喋りながら。

 八百屋が本を支える右腕に触れるように見ず知らずのブレザー高校生の尻と腰がある…

 流石にこれには考える間もなくブチぎれて、

八:「お前、何しとんのじゃこらぁ」
と、言ってしまった!!
ブレザーの高校生は、待ってましたとばかりに
高:「あ!?なんや、すわったらいかんのか?」
と言い出す始末。あーあ、まずいことになってしまった。

いや、何がまずいって一応これって勤務中(正確には組合活動は公休時に行うものなので、勤務、では無いが会社の封筒や何やら一式持っているから、大事になった場合が非常にまずい)だから、大事起こした場合は会社や家族に迷惑かけて自分の処遇にも問題が…嗚呼ーッ!!

これが私服なら次の駅でこいつを引き摺り下ろして、ボコボコにする(気持ちはあるけど、8人もいるので逆にボコボコにされること間違いなし(^^ゞ)のもいいんだけど、この状況はまずい。正しいことを言っているとはいえ、因縁めいたことを言い出したのは自分だし…どうするべか?

そんなことを約2秒の中で瞬間的な考えて八百屋が言った次の言葉は、

八:「お前、ここは座るとこやないし、お前もここに座られたらものすごい迷惑やろが、ちょっとは人の事考えんかい」

と言う、最初トーンとはうって変わって偉く大人しめに、嗚呼ーッ情けない…
なんか最強伝説、黒岩みたい、俺…
しかし、この発言にブレザー軍団は「チョーしこきやがって」とか「ふざけんなよ」とか口にはするものの八百屋の肘掛からは撤退。もう1人の輩も他の座席の肘掛に座っていたが撤退して行った。


…拍子抜けしたけど、何とか事なきを得た(^^ゞ


今の電車の事情ってこんな感じなんだろうか。
八百屋は正直愕然としてしまった。地べたに座るのも最初見たときはビビッたけど、肘掛に座るなんてそんな発想誰が思いついたんだよっ!!流石に開いた口がふさがらず、ブログに書かずにはいられない八百屋だった(^^ゞ
 
[PR]

by R-130 | 2007-02-23 23:22 | 日々の雑記
2007年 01月 18日
日々の雑記:♪はーやいの・うーまいの・やーすいのぉ♪
 本日、偉い人の話を聞かされに天神界隈まで出張。界隈と言うのがミソで、天神だったらまだ良かったのだけど…
 会場は12時30分だったが、下っ端は早々に呼び出されて会場作りやリハに借り出され、リハ終了が11時30分。

「リハも終わったので昼飯食べてくださーい」

と、集められた下っ端どもは、上の人間に冷たく言い放たれる。しかもおまけに、

「この辺は飲食店があまり無いので、近くの売店で済まされたほうがいいと思います」

…オイオイ、早く言えよ、って言うか手伝わせておいて弁当も無いのかい!!どないなっとんのや、この会社…と毒づきながら会場を出てサンパレス方向へ徒歩。
確か15分も歩けば何かしらにたどり着くだろうと思ってふらふら歩いていたら…
前方に、牛丼の吉野家とセブンイレブンとファミマを発見。
コンビニの場合、弁当買っても寒空の下で食べなきゃならんので、吉牛に決定。
しかし、八百屋、吉牛なんて生まれて片手で数えるほどしか行った事がない"世間知らず"。確か社会人になっては一回しか行った事がないぞ。
まあ、いい社会勉強だ、と思って店内へ。

流石に昼飯のピークとあって満席状態。
待たなきゃかなぁ、と思ったら1人さっと会計済ましたリーマン風(自分もリーマンだろ!!と、突っ込んでしまった(汗))の人間と入れ替わるようにカウンターへ。
カウンターに座り、メニューを一瞥。うん、実にシンプルで分かりやすい。期間限定なのか、昼飯時は牛丼が復活しているらしく、周囲はほぼみんな牛丼をかきこんでいたが八百屋は豚丼をチョイス。理由は食べたことないから!!いやいや、ホント吉牛久しぶりなんだってば。
注文して、週間天気を確認しようと(←野菜の発注に関わる為)iモードをぽちぽちやっていたら画面が福岡エリアの予報にたどり着く前に豚丼が運ばれてくる。


は、早い…w(*゜o゜*)w


これが吉牛の作業効率なのか。いやいや作り置きしてるんです、って言ってもホント早い。びっくりです。
ここでちょっと店内を見渡すと…なるほど高回転の工夫が至る所に。

まず牛丼だろうが定食だろうが、お盆ごと配膳。お客さんが食べ終わったらお盆後と片付け。よほど汚れていなければテーブルはさっと吹く程度。
この辺は、テーブル型のファミレスとは一線を画している。
また店のレイアウトも画期的で、カウンターが4本。10人がけ×4本。天神界隈の高い土地代だけにスペースも限られているがそのスペースを有効活用している。
で、カウンター2本に原則店員1人。で、店内は店員2人で切り盛りしている。でもそれ程待たされているという感覚はない。
しかも、会計はテーブルで済ます。これにも驚いた。その場で会計。レジに行く手間もなく、店側もレジに人を張り付ける必要がない。
結果、少ないスペースに低い客単価(一客あたり500円程度ではなかろうか)でもそこそこの売上をキープして、その結果利益を生み出し、店舗網を広げているんだなぁと今更ながらに感心。
気が付くの遅すぎ!?

あと、周りの注文でびっくりしたのは皆さん結構サラダ注文するする。肉ばっかりじゃまずい、という危機感の表れでしょうか。八百屋も家では職業柄も有り必ず生野菜を食べるんだけど、外食でも気をつけてとっている人が増えているんだなぁと実感。ちょっとびっくりしたのは、八百屋の隣に座った人のオーダーが、「御飯と味噌汁とサラダ」。これって吉牛じゃなくてもいいんじゃ…という突っ込みは無しにして、それ程健康志向への高まりが強まっているんだなぁト実感した。

気が付けばアイデアは巷に溢れている。
もっと世間に広く目を向けないといけないなぁと、改めて実感した八百屋でした。
正直、偉い人の話よりよっぽどためになった。いや、偉い人の話もためになったけど…人から聞くのと自分で見つけるのは、物になる度合いが全く違う。
明日からもっとアンテナ拡げて業務しなくては…
吉野家に影響を受けてしまった八百屋だった(^^ゞ
[PR]

by R-130 | 2007-01-18 21:27 | 日々の雑記
2007年 01月 17日
日々の雑記:スローパンクチャー
 本日はお休み。
 嫁さんとベイビーの3人で買い物に行こうと昼過ぎに車に乗り込んだときに事件は起こった。
 いや、もう起きていたというべきか。

 エンジンを温めるのそこそこにハンドル切ったら…どうも進みが悪い。エンジンが温まっていないのか?
 一回わき道にとめて、5分ほどアイドリング。エンジン温まっただろうと思い、アクセルを軽く踏むもやはり進みが悪い。どうして???
 ガクガク来る違和感。最初ガス欠に似た症状だからエンジンを疑ったが、少し走らせてみたら全く違うところがおかしいことに気が付く。
 車体の右側が沈み込んでいる。いくら八百屋の体重がヘビー級とはいえこの沈み具合は常軌を逸脱している。しかもハンドルが右に取られる。もしや…!!
 慌てて、車を飛び降りて、右フロントをチェック。嗚呼、案の定、タイヤがへこんでいる…

 パンク。八百屋ドライブ人生初のパンクを経験。昨日の夜職場から帰ってくるときは何もなかったので、その時に何か踏んだか。
 取りあえず、嫁さんとベイビーを家に帰して、任意保険のロードサービスを呼ぶ。
 電話交換の兄ちゃんから、
「本日より90日間の間にタイヤパンクで修理を呼んだ場合は有料になりますのでお気をつけください」
と、言われてしまう。どう気をつけろというのだろうか。ちょっと困るぞ。

 電話して30分ほどでロードサービスが到着。取りあえずスペアタイヤに交換。
 しかしこのスペアタイヤ。小さい小さい!!タイヤ幅は、元のタイヤの半分ほどか。
 これでは、ドラッグは減少してもグリップがそれ以上に減少し、ラップタイムに影響が…って違うか(^^ゞ
 ロードビスの兄ちゃんにも絶対にスペアタイヤで長時間運転せずに交換して下さい、と、釘を刺されたので取りあえず近くのオートバックスに。

 ホイールは大丈夫。ということだったのでタイヤ選びに。やはりF1ファンとしてはBSタイヤでしょう、ということでBSタイヤをチョイスするも、高っ!!取りあえず前輪2本のみ交換したが2万ちょっと取られたぞコノヤロー!!
 海外の聞いたこともないメーカーの怪しいタイヤが1本4千円で売られていたが流石にそれには手を出さなかった。なんか溝の切り方が変で、走ったらうるさそうだったから…

 帰りはBSのニュータイヤを履いてご帰還。うんうん、グリップ力は格段に向上したぞ!!
 しかーし、予定外の出費でお出かけは没になりました。チャンチャン♪
 
[PR]

by R-130 | 2007-01-17 21:31 | 日々の雑記
2006年 08月 02日
日々の雑記:八百屋、動物園へ行く
(今回は特別に八百屋の写真も動物に混じってアップされています。"動物に混じってどれか分からなかった"とか言う寂しいコメントはナシの方向でお願いします…(ちょっと切実))

 ちょっと前の話になるんですが、上の娘2人と動物園に行ってきました(^o^)丿
 嫁さんとベイビーは、暑くて大変なのでお留守番してもらいました。

 夏休みに入る前に、子供たちに
「夏休み何処に行きたい?」
と、リサーチをかけた所、何と動物園がありました。うちの娘も小6と小4になるんですが、動物園でいいんだろうか(^^ゞ…とちょっと疑問に思ったりもしたんですが本当に行くと決めてからは2人とも心待ちにしていたみたいなので、動物園行きを決行することにしました!!
 しかし、八百屋的には小学校以来なので約20年ぶりの動物園です…八百屋も少し楽しみだったりして(^^ゞ

 今回行ったのは、福岡県の福岡市にある福岡市動・植物園。市が運営しているので、中学生以下はタダ!!大人400円+駐車場代500円で動物植物見たい放題の、けっこうリーズナブルなツアーになりました。
 アクセスも、福岡市の中心街、天神から車で15分(渋滞を考慮に入れれば倍の時間はかかりますが…)。とても便利です。
f0058896_20102047.jpg

 当日は、嫁さんお手製の御弁当。ありがとう!!結構手、かかっています(滝汗)個人的には、まっくろくろすけおにぎり、が好きです。ジブリが好きですから。キーホルダーもまっくろくろすけだし。

 さて、晴れて園内へ到着。さっそく動物を片っ端から嘗め回すように見て回ります…なんですが、この日の最高気温は34度!!動物はみんなぐったりしており、だんだん見ている我々もぐったり…
 しかも、この動・植物園、ちょっとした小高い丘の上に作られているので、勾配が凄い!!上って下って…我々3名が口数少なくなったのに1時間とかかりませんでした(苦笑)。
 でも、中にはサービス精神旺盛な動物も多くて、結構楽しめました。
 個人的には、マンドリルの尻がむちゃくちゃ赤かったのが印象的でした。あんなに赤いとは…ちょっと見入ってしまいました(←尻ヘェチでも変態でもありません…)
 以下に、印象的な動物(1部八百屋)をアップしておりますので、観賞してください。
f0058896_1953323.jpg

百獣の王、ライオンも、この暑さでボロぞーきん状態。暑いんだろうなぁ。
f0058896_19534278.jpg

ライオンが駄目なら、アザラシはもっと駄目…
f0058896_19544060.jpg

カバは、水の当たるところに移動して水涼み。結構涼しそう。
f0058896_19564794.jpg

カメラ向けると、羽伸ばしてカメラ目線のサービスをしてくれるフクロウもいました。感謝。
f0058896_1959839.jpg

八百屋が奇声を上げると、一斉に寄ってきたガチョウたち。ダチョウ使いか、俺は…
f0058896_2001016.jpg

セキセイインコが、仲良くさえずっておりました。なんか癒されるなぁ…
f0058896_20114150.jpg

俺の新しい彼女、ユキ。5歳、メス、今が花盛り(←意味不明)
まぶいでしょ?(まぶいっていつの言葉だ?)
f0058896_872528.jpg

って言うか、俺が檻に近づいたら寄って来たよ…どういうことだ?

 動物園をひとしきり回り、子供たちが元気が無かったので
「よーし、あの階段まで競争だ!!」
とか、自分の体力を省みない発案をしてしまい、子供たちを前に面目は保たれたものの自爆…ヘロヘロになりながら植物園へ…
 植物園といえば、何か熱帯系植物が自生する為の「温室」を想像し、さらに蒸し暑くなるのだろうと覚悟していたが、意外に蘭の部屋とかは冷房がガンガン効いていて涼しく、子供たちとも楽しく回れました。
 子供たちは、見たこと無い植物に目をきらきらさせながら、デジカメにバシバシ取り捲り、総枚数が300枚を越えた為、一部メモリを削除しなければならないほど撮りまくっていました。若いっていいなぁ~♪

 八百屋的にも、アボカドの木やパパイヤの木なんかも見られて、食の知識的にも満足。20年前にあった"オジギ草"(シダみたいな葉なんだけど、人が触ると葉がしぼむ植物)には出会えなかったけど、概ね満足して家路につきました。
f0058896_2075421.jpg

 お土産に買った、観葉植物(ヘデラとポトス)。家が涼しくなった気がします。

 童心に返って動物園。結構面白かったです。また、行きたいですね。
[PR]

by R-130 | 2006-08-02 01:06 | 日々の雑記
2006年 07月 30日
日々の雑記:家に居ながら世界旅行!?
■ 廃人でもわかるグーグル・アース(外部リンク)

 こんなものをブログで紹介するのはまずいかと思いましたが、面白かったのでご紹介までに。
詳細はよくわからないんですが、衛星写真で、全世界のありとあらゆる場所の上空写真を見ることが出来ます。
ちなみに日本の、九州の、福岡県の、福岡市まで載せてみます。

まず九州。
f0058896_12171872.jpg

そして福岡県。
f0058896_1218255.jpg

そして福岡市。
f0058896_12181774.jpg

 もちろんこれ以上の縮尺も可能で、東西南北、好きなように動かせるしそれが全世界くまなく見れます。映像状態がよければ多分自分の家まではっきり見えます。自分の家も職場も八百屋は確認しました。
 こんなソフトが一般で手に入れられるんだから恐ろしい世の中です。

 そりゃあ、北朝鮮の動きも手に取るようにわかるんだろうなぁ…
[PR]

by R-130 | 2006-07-30 16:52 | 日々の雑記
2006年 07月 16日
日々の雑記:結婚記念日
f0058896_20205762.jpg 本日は2回目の結婚記念日。
 別にブログで公開する内容ではないのでは…という突っ込みを受けそうですがこのブログは何でもありという設定で、しかも「family」というカテゴリーを設けているので何卒ご容赦いただきたい。
 以前の記事にも、何度か家族構成を紹介したことがあるが、八百屋の家族は娘が3人おり、一番上の子はもう小学校6年生である。
 …じゃあ何で結婚2周年なのか?そのような突っ込みは当然であり、「計算が合わない」なんて話にもなりそうだが八百屋の家庭と言うのはそういう家庭である。話すと長くなるので、全貌の解説はご容赦いただきたい。
 このような、ちと難しい環境にありながらも、子供たちともお風呂に一緒に入ったり、どこかに遊びに行ったり出来ようになったのも、そしてこのわがままで傍若無人な振る舞いの八百屋に2年間ついてきてくれたのも、包み隠さず言えば、すべて嫁のおかげだと言い切れるほど、うちの嫁さんはしっかりしていて人格者である。
 嫁は、家族を凄く大事にしている。2人の子供を育て上げ、すこし自分の時間が出来て自分の趣味をいよいよ満喫したいと言う時期に、八百屋との間に子供が出来て、また子育てに没頭する日々が続いている。嫁は、行動派で仕事大好き人間(前の職場で一緒だったので良く分かる)なので、本来こうして家庭に入って育児や家事を一手に引き受けるのは、正直本位ではないはずだ。
 しかし、そのことを八百屋に文句言うことひとつ無く、育児・家事を完璧にこなし、必要とあらば早起きして八百屋の弁当まで作ってくれている。0歳児に育児をしながら夜の仕込み、早起きして早朝御弁当を作ると言う行為は、文章で書けば1行だが、そこにかかる労力と根性は並大抵のものではない。はっきり言って、主婦は主人の10倍大変である。それは八百屋が大して仕事をしていないからそう言い切れるかも知れないが、世のお父さん、試しに1週間、お母さんの仕事を肩代わりすればそれが如何に大変かを痛感するはずだ。
 今まで嫁とは沢山のけんかをしてきた。
 殆ど八百屋の傍若無人さに嫁が我慢に我慢を重ねるも限界を超えて嫁が怒ったところを八百屋が逆切れする、きわめて不毛なけんかばかりだったが、それでも嫁は最後の最後では許してくれて、反省に反省を重ねながらも何とか2年目を迎えるにいたった。

 本当に嫁には感謝している。感謝してもし尽くせない。

 このブログはいつまで続くか分からないけど、この記念日をみんなで祝える環境は、未来永劫続いて欲しいと願わずにはいられない。
 その為には、このブログで嫁をほめることよりも、この欠陥だらけの自分の性格を冷静に見つめなおして、改善していくことが、この素晴らしい生活を長続きさせるための八百屋に求められている「努力」かもしれない。

 今日は、昼から「パソコンを見に行きたい」という八百屋のわがままにいやな顔一つせずついてきてくれて(片道1時間、往復2時間もかかる!!)、夕方の5時からご馳走作りに取り掛かってくれて、素晴らしいご馳走をこの記念日に食べることが出来た。
 嫁は嫁なりに料理のスケジュールを考えていたと思うが、俺が本当に台無しにしてしまった。それでも嫌な顔ひとつせず、文句のひとつも言わずに作ってくれたのだから、本当に感謝してやまない。
f0058896_2022360.jpg
 写真は、嫁の許可をもらい、昨日の料理を何点かアップさせてらった。
 
 嫁さん、2年間本当にありがとう。
 駄目な父親ですが、これからも未来永劫、よろしくお願いします。
[PR]

by R-130 | 2006-07-16 21:52 | 日々の雑記