カテゴリ:∟F1 2007 Quaurify( 14 )

2007年 09月 30日
F1:第15戦 日本GP予選 濃霧、そして雨の後は…
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■ フリー走行3回目
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1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:32.476 3
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.758 3
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.150 3
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■ 公式予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:25.368
2 F・アロンソ マクラーレン 1:25.438
3 K・ライコネン フェラーリ 1:25.516
4 F・マッサ フェラーリ 1:25.765
5 N・ハイドフェルド BMW 1:26.505
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.728
7 J・バトン ホンダ 1:26.913
8 M・ウェーバー レッドブル 1:26.914
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26.973
10 R・クビサ BMW 1:27.225
11 G・フィジケラ ルノー 1:26.033
12 H・コヴァライネン ルノー 1:26.247
13 D・クルサード レッドブル 1:26.247
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.253
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:26.948
16 R・シューマッハ トヨタ no time
17 R・バリチェロ ホンダ 1:27.323
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:27.454
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:27.564
20 A・スーティル スパイカー 1:28.628
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.792
22 山本 左近 スパイカー 1:29.668


 一部の関係者が心配していた悪天候も、金曜の天気を見る限りは大丈夫かと思われたんですが…どっこい山の天気!!土曜日は、濃霧、そして雨…
 FP3は視界不良のため、11時開始が順延されようやく始まったのが11時30分…と思いきやまたしても視界不良で、中断。そして…11時55分、中止と言う状況に相成りました。
 殆どのドライバーがウエットセッションを満足に試せないまま予選に臨むことに…
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「雨はまだしも霧はいかんよ、霧は…ブツブツ」

 そして予選。
 ウエットセッションと言うことで、いつもの一発アタックではなく、コース上を連続走行しながらタイムを上げていくという毛色の変わった予選を制したのは久々ハミルトン!!CS解説陣から"セクタータイムが揃わない"と非難されていましたが、最後の一発は揃えてきました!!以下、アロンソ、ライコネン、マッサ…フェラーリはスタートで前に出ないと非常に厳しい展開になりそうです…

 そしてこの雨の予選をうまく味方につけたのがHONDAのバトンと、トーロ・ロッソのヴェッテル。バトンはエンジンパワーとエアロダイナミクスがそれ程響かない雨のセッションを上手に味方につけました。ただ、明日晴れたらバトンは動くシケインと化すでしょう…
 ヴェッテルは実力ですね。移籍後も非力なマシンで、光る走りを随所に見せています。このヴェッテルとスーティルは、今年のストーブリーグであっと驚く移籍劇を見せてくれるかもしれないですね。ベテランドライバー危うしっ!!

 と、言うことでマクラーレンのフロント・ローで終わった予選。このまま決まってしまわないように、フェラーリの今シーズンの底力を是非とも見せてもらいましょう!! 


 あと余談ですが…
 実際に走ったことないので、エラソーな事はいえませんが…
 "富士のコースはつまんない"って思います。
 鈴鹿よりオーバーテイクが見られそう、なんて意見もありますが、あのヘアピンみたいな最終コーナーの後に1.5kmのストレートがあってもなかなか抜けないような気がしますねー。コーナリングセクションは、メリハリがないんですよねー。だらだら曲がって、中途半端に加速して、またブレーキ踏んでだらだら曲がって…グランツーリスモなんかで走ってもまさにそんな感じ。まだ旧コースの方が面白いかと思います。
 せっかくストレート長いんだから、それを活かすようなレイアウトを望みます!!
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by R-130 | 2007-09-30 03:03 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 09月 17日
F1:第14戦 ベルギーGP予選 フェラーリ今季初のフロントロー独占
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■ フリー走行3回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:46.137 16
2 F・マッサ フェラーリ 1:46.388 16
3 F・アロンソ マクラーレン 1:46.507 9
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:46.782 13
5 H・コヴァライネン ルノー 1:47.065 13
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:47.218 10
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:47.251 16
8 N・ハイドフェルド BMW 1:47.359 15
9 R・シューマッハ トヨタ 1:47.454 18
10 M・ウェーバー レッドブル 1:47.527 15
11 G・フィジケラ ルノー 1:47.564 15
12 J・バトン ホンダ 1:47.767 17
13 D・クルサード レッドブル 1:47.806 9
14 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.838 19
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:47.902 16
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:48.129 16
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:48.163 20
18 A・スーティル スパイカー 1:48.348 18
19 R・バリチェロ ホンダ 1:48.528 16
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:48.955 16
21 山本 左近 スパイカー 1:49.179 14
22 R・クビサ BMW no time 2

■ 公式予選
1 K・ライコネン フェラーリ 1:45.994
2 F・マッサ フェラーリ 1:46.011
3 F・アロンソ マクラーレン 1:46.091
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:46.406
5 R・クビサ BMW 1:47.334
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:47.334
7 N・ハイドフェルド BMW 1:47.409
8 M・ウェーバー レッドブル 1:47.524
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:47.798
10 H・コヴァライネン ルノー 1:48.505
11 G・フィジケラ ルノー 1:46.603
12 R・シューマッハ トヨタ 1:46.618
13 D・クルサード レッドブル 1:46.800
14 J・バトン ホンダ 1:46.955
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:47.115
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:47.394
17 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.581
18 R・バリチェロ ホンダ 1:47.954
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:47.980
20 A・スーティル スパイカー 1:48.044
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:48.199
22 山本 左近 スパイカー 1:49.577

決勝当日の直前にやっているリピートでチェック(^^ゞ 
ストレートに的を絞ったセッティングのフェラーリと、コーナリングに的を絞ったマクラーレンのセッティングの勝敗は、予選ではフェラーリに軍配!!今シーズン初のフロントロー独占です。
 でも、全開区間の多いスパでは前者が遥かに有利だと思うんですけどね…マクラーレンがフェラーに対抗しなかったのは、同じ土俵の勝負ではフェラーリに勝てないとシミユしたからでしょうか?そうすると…富士はどうなるんだろうね?
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by R-130 | 2007-09-17 20:47 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 09月 09日
F1:第13戦 イタリアGP予選 マクラーレンが敵地でフロントロー独占
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■ フリー走行3回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:22.054 10
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:22.200 11
3 F・マッサ フェラーリ 1:22.615 11
4 N・ハイドフェルド BMW 1:22.855 15
5 R・クビサ BMW 1:23.287 14
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:23.454 13
7 A・ブルツ ウィリアムズ 1:23.596 15
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:23.672 16
9 H・コヴァライネン ルノー 1:23.672 12
10 M・ウェーバー レッドブル 1:23.708 13
11 J・バトン ホンダ 1:23.803 15
12 R・バリチェロ ホンダ 1:23.830 14
13 S・ヴェッテル トロロッソ 1:23.853 14
14 G・フィジケラ ルノー 1:23.877 12
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.942 12
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:24.022 16
17 D・クルサード レッドブル 1:24.055 12
18 R・シューマッハ トヨタ 1:24.167 13
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:24.208 15
20 K・ライコネン フェラーリ 1:24.442 3
21 山本 左近 スパイカー 1:24.736 17
22 A・スーティル スパイカー 1:24.943 18

■ 公式予選
1 F・アロンソ マクラーレン 1:21.997
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:22.034
3 F・マッサ フェラーリ 1:22.549
4 N・ハイドフェルド BMW 1:23.174
5 K・ライコネン フェラーリ 1:23.183
6 R・クビサ BMW 1:23.446
7 H・コヴァライネン ルノー 1:24.102
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:24.382
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.555
10 J・バトン ホンダ 1:25.165
11 M・ウェーバー レッドブル 1:23.166
12 R・バリチェロ ホンダ 1:23.176
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:23.209
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.274
15 G・フィジケラ ルノー 1:23.325
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:23.351
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:23.749
18 R・シューマッハ トヨタ 1:23.787
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:23.886
20 D・クルサード レッドブル 1:24.019
21 A・スーティル スパイカー 1:24.699
22 山本 左近 スパイカー 1:25.084


 昨晩行われた公式予選は、地元フェラーリにとって大変厳しい結果となってしまいました。

 特にケチが付いてしまったのはFP3。
 ライコネンがアスカリシケインへのアプローチにかかる前にとつぜんマシンの挙動が乱れ、右ガードレールに接触!!そのままシケイン前方のタイヤバリアに接触するアクシデントが発生。
 これでライコネンはFP3をわずか3周しか走行できず、優勝の可能性は遥か彼方に遠のいてしまいました。

 そして更に問題だったのはポテンシャルの絶対的な差。
 トルコGPから一転して、ここではマクラーレン有利。マッサですらマクラーレンに平均コンマ5も届かず、絶対的ともいえる差をつけられて、マクラーレンがフロントローを独占してしまいました。

 フェラーリ陣営としては残り5戦、落とせないレースが続いていくはずなのですが、早くも落としてしまうかもしれない、と言う赤信号が点滅です。しかも波に乗れないライコネンは、BMWのハイドフェルドに喰われて5番手に甘んじてしまいました。まあしかしこれは、アウトのレコードラインからスタートできるので悪くはないとは思うんですが、1コーナー過ぎてもBMWに抑えられてしまうと、実質4位狙いを強いられてしまいそうで、スタートはライコネンにとっては超重要でしょう。

 その他にも予選では、

・スパイカーの左近がクラッシュ(軽いダメージでその後リペアーして復帰)
・トーロ・ロッソのヴェッテルがリウッツィを大きく離してQ2進出
・ADがQ2進出も琢磨は惜しくもQ2進出ならず
・フィジケラが、レズモで飛び出したバリチェロに邪魔されてQ2で脱落

 何てドラマもありました。

 しかーし!!
 往年のF1ファンに嬉しいニュースは何と言ってもこれでしょう!!


■ 鈴鹿、2009年の日本GPで復帰!!以降富士との隔年開催へ

 うーん、どういう調整があったのかわかりませんが決まりました!!
 当初はFSWが5年契約を盾にとって、"5年間はうちの単独開催だもんねー"ってゆずらなかったかですが…。ひょっとしたらチケットが余りまくっている状況にバーニーさんが手を打ったのかもしれないですねー。富士は興行的に美味しくないと言う判断を下したりしたんでしょうかねぇ。



 後、余談ですが例のスパイ事件は大変なことになっています。
 CS放送でも、基本的に予選やレースに関係のないことは殆ど喋らない今宮さんが、珍しくこのことについては長く言及するなど、尋常ならざる状況であることが伝えられています。
 モズレーも、"ちゃんと喋らないと(事実を隠していたら)ライセンスを取り上げる!!"と、異例の強硬手段に出ています。誰だっけ、バレストル前会長のような手法だって言っていたのは。熊倉さんでしたかね。あの人のえげつなさは、これ以上だったと思いますが…

 単なるチームの足を引っ張るための小ネタだと思っていたこの事件は、ドライバーを巻き込み、産業スパイ事件以上の異例の大問題に発展しています。内容如何では厳しいお咎めがくだるのは間違い無さそうですが、ヒートアップしているチャンピオンシップに大きく影響しないことを祈るばかりです。
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by R-130 | 2007-09-09 11:53 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 08月 30日
F1:第12戦 トルコGP予選
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■ フリー走行3回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.325 12
2 F・マッサ フェラーリ 1:27.366 15
3 K・ライコネン フェラーリ 1:27.506 16
4 F・アロンソ マクラーレン 1:27.743 13
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.056 16
6 N・ハイドフェルド BMW 1:28.184 18
7 R・クビサ BMW 1:28.224 21
8 G・フィジケラ ルノー 1:28.261 20
9 M・ウェーバー レッドブル 1:28.337 15
10 H・コヴァライネン ルノー 1:28.364 17
11 A・ブルツ ウィリアムズ 1:28.413 16
12 D・クルサード レッドブル 1:28.448 14
13 R・シューマッハ トヨタ 1:28.481 20
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.520 21
15 J・バトン ホンダ 1:28.548 16
16 R・バリチェロ ホンダ 1:28.715 18
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.755 16
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:28.937 20
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.408 19
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:29.436 14
21 A・スーティル スパイカー 1:30.044 22
22 山本 左近 スパイカー 1:30.712 21

■ 公式予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1 F・マッサ フェラーリ 1:27.329
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.373
3 K・ライコネン フェラーリ 1:27.546
4 F・アロンソ マクラーレン 1:27.574
5 R・クビサ BMW 1:27.722
6 N・ハイドフェルド BMW 1:28.037
7 H・コヴァライネン ルノー 1:28.491
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.501
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.740
10 G・フィジケラ ルノー 1:29.322
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.002
12 M・ウェーバー レッドブル 1:28.013
13 D・クルサード レッドブル 1:28.100
14 R・バリチェロ ホンダ 1:28.188
15 J・バトン ホンダ 1:28.220
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:28.390
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:28.798
18 R・シューマッハ トヨタ 1:28.809
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.953
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.408
21 A・スーティル スパイカー 1:29.861
22 山本 左近 スパイカー 1:31.479


 決勝も終わった週半ばに予選のことをアップするのもどうかと思いましたが、とりあえず慣例なのでアップさせていただきます…(^^ゞ

 中継が20:50からだと思い込み、ギリギリまで仕事してテレビに滑り込んだら…Q3の直前の映像が飛び込んできて悲嘆(苦笑)。ちゃんとチェックしていなかった自分が悪い。

 一生懸命流れをつかもうと解説陣の話に耳を傾けていたら、どうやらやはりフェラーリの方が地力で一歩リードしているような口ぶりだったのでほっ(←なにが?)。しかしQ2最速はFP2まではタイムを出していなかったアロンソ。今年のこの男のやり方は定着しつつあります。

 上位陣は2回アタックと言うことで、1回目はライコネンがトップに。1コーナーでラインを乱すというアクシデントもなんのその。ポールの期待が高まります。
 しかし、2回目ではそのライコネンが周回後半で細かいミスを出して(自分が目視できたのはWヘアピンのふらつきでしたが、他でもミスがあったみたいです)1回目のタイムを更新できず!!あちゃー、と思う間もなくハミルトンがトップタイム!!むむ、予想外の展開だ。
 ハミルトンのタイムに沸き返るマクラーレンピットを尻目に、マッサが猛然とアタック。昨年のPtoWの弦のよさを武器にノリノリのアタックでポール奪還!!マッサ、やる時はやるぅ!!
 そして最後のトリを務めたアロンソは…なんとハードタイヤでアタック!?アロンソもタイム更新はならずこれで上位4人の順位が確定。好調フェラーリにマクラーレンがどのように挑みかかるが注目でした…

 AD11番手だったのね、GJ!!
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by R-130 | 2007-08-30 07:18 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 08月 05日
F1:第11戦 ハンガリーGP予選 アロンソ、ポールを獲得も…
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■ 公式予選
1 F・アロンソ マクラーレン 1:19.674
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.781
3 N・ハイドフェルド BMW 1:20.259
4 K・ライコネン フェラーリ 1:20.410
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.632
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.714
7 R・クビサ BMW 1:20.876
8 G・フィジケラ ルノー 1:21.079
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.206
10 M・ウェーバー レッドブル 1:21.256
11 D・クルサード レッドブル 1:20.718
12 H・コヴァライネン ルノー 1:20.779
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.865
14 F・マッサ フェラーリ 1:21.021
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.127
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:21.993
17 J・バトン ホンダ 1:21.737
18 R・バリチェロ ホンダ 1:21.877
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.143
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:22.177
21 A・スーティル スパイカー 1:22.737
22 山本 左近 スパイカー 1:23.774


 第11戦ハンガリーGP予選は、アロンソがポールポジションを獲得しました。
 …って白々しく書きましたが、まさに"疑惑"のポールでしたね。
 チャンピオン争いに付き物になってきている"疑惑の行動"は今年も全世界の視聴者が目の当たりにすることになりました。

 それはQ3の2回目タイムアタック寸前に起きました。
 マクラーレンのアロンソが1回目のタイムアタックを終了した時点で、同僚のハミルトンとの差はコンマ5近くありました。
 エクストラソフトタイヤを上手に使えるハミルトンと、エクストラソフトでハードプッシュするとタイヤが持たないのでソフトタイヤしか使えないアロンソとの差がそのままタイム差になって現れた形です。
 前戦のニュルブルクリンクに続き連勝を狙うアロンソにしてみれば、タイムギャップを埋めてのポール獲得は必須条件でした。
 
 アロンソが1回目のタイムアタックを終えてマクラーレンピットへ。程なくハミルトンもピットに戻ってきました。
 2台順番待ちをして、順次タイヤ交換をする光景はもうどのピットでも見慣れている光景です。
 アロンソがタイヤ交換。
 2回目もソフトタイヤ。
 やはりアロンソはエクストラソフトの使い方に自信が無かったのです。このチョイスには少なくない驚きをもって受け止められました。
 しかし、それ以上の驚きはここからでした。
 何とタイヤ交換を終えたクルーが、今度はエクストラソフトタイヤを持ち出してきたのです!!ソフトtoソフトへのタイヤ交換は終わったばかりだと言うのに…
 そしてもう一人のクルーがアロンソのヘルメットの横で何やらしゃべっています。
 ひょっとして、エクストラソフトとソフトと、どちらを使おうか迷っているとでもいうのでしょうか。
 Q3の残り時間はもう2分を切っています。
 急がないとハミルトンがタイヤ交換してピットアウトしても2回目のタイムアタックに間に合わない時間帯にさしかかろうとしています。
 しかしアロンソとクルーは動かない。
 その間は10秒から15秒あったと思います。
 結局アロンソは、タイヤをチェンジすることなくピットアウト。
 この時点でQ3の残り時間は1分35秒でした。

 ハミルトンがタイヤ交換をしてロリポッフが上がった時の残り時間は1分25秒。
 ピットロードの速度制限を守りコースに復帰しても、1周、速く走って1分20秒。間に合わない計算です。
 しかもそんなタイムで走ってしまえば、エクストラソフトの美味しいゴムを使い切ってしまいます。
 程なくピットから
 「もう間に合わないから、燃費をセーブして戻って来い」
 の指示。ハミルトンは憤懣やるせない気持ちを内に閉じ込め、燃費セーブモードでコースを超低速で走行してピットに戻ります。

 アロンソはしてやったりの2回目のアタック。
 燃料が2周分減ってのタイムアタックで、コンマ5近くあった最初で最後のハミルトンのアタックラップをコンマ1更新して、ポールを獲得しました。

 パルクフェルメで喜びを爆発させるアロンソ。
 しかし、この喜びを冷ややかに見ていたのは、マクラーレンクルーの中にもいました。とても正々堂々と勝負した結果でのポールではないことは、火を見るより明らかです。
 ハミルトンは、アロンソとすれ違う時、抗議をいっさいすることなく、右手で軽く握手を交わしていました。しかも手を先に出したのはハミルトンのほうでした。
 普通のドライバーなり怒り、ドライバーへの抗議も起きかねない雰囲気です。過去の争いにもチームメイト同士でのそのようないさかいは何度も見てきました。
 しかし、ハミルトンは違った。
 別にアロンソに遠慮したわけではない。
 このわだかまりはコースでけりをつけてやる、そんな意思表示とも取れる握手のように八百屋は感じました。

 これが故意であろうとなかろうと、スポーツマンシップに欠けた好意であることは間違いない。
 アロンソは間違いなく世界の多くの視聴者に「悪役」に映ったはずです。

 ハミルトンよ、遠慮は要らない。
 エクストラソフトのスティントをアロンソのソフトのスティントに当てて、コース上でもピット戦略でもいいからぶち抜いてやれ!!
 
 個人的には、昨年のミハエルのラスカス事件より、ずーっと汚い行為に見えました。
 (それは、八百屋がアロンソのことを嫌いだからかもしけないけど)


 さて、熱く書いてしまいましたが、その他の流れを簡単に。
 トヨタは今回も2台ともQ3に進出。パフォーマンが安定してきました。
 絶好調のコヴァライネンはウェバーにラップを邪魔されてまさかのQ2脱落。
 HONDA、Superaguriは振るいませんでした…(琢磨はQ1の最終アタックの最終コーナーで膨らみすぎてコンマ5からまるまる1秒失いました。ADはQ2進出を決めたけどそれ以上を戦えるマシンでは無かったですね)
 驚くべきはマッサ。Q2に出たトラブルでQ1のタイムも更新できずまさかの14番手に沈みます。
 そして要注意は、クルサード大先生。11番手につけていますが、この大先生はしばしばフルタンクで第1スティントを走るので12番手以降の方は押さえ込まれる可能性が高いです。

 そして、最大の見所は、トップのマクラーレン、フェラーリ、BMWのピットストップ回数。
 マクラーレンとフェラーリのタイム差がどえらくあり、フェラーリとBMWのタイム差がほとんど無いことを考慮すれば、
◆ マクラーレン、BMWは3ストップ
◇ フェラーリは2ストップ
 のような気がするんですがどうでしょうか?
 ライコネンはロングディスタンスのタイヤパフォーマンスに自信が有るみたいなので…というよりこれでストラテジーが3チームとも一緒ならフェラーリは致命的ですよ。
 そうであることを願いたいばかりです。



 なーんて1人で熱く熱く、会社の休み時間にパチパチ原稿やっていたんですが、帰ってサイト見たらびっくり!!
 アロンソは5グリッド降格、マクラーレンチームはコンストラクターズポイントの加算ナシ(ドライバーズポイントはいいのか?)
 そして、この事件の引き金は、何とハミルトン!!
 Q3の序盤、アロンソが先に走行すべきところをハミルトンがアロンソを抑えるように走っちゃったのが問題だったらしいです。
 そう言えば、Q3前のピット出口で待機している時に、お行儀よくレッドラインの手前で待つアロンソを無理やり追い越すかのように、規定のラインを超えて止まっていたハミルトン。不自然だなぁと思っていたらこんな複線があったんですねー。アロンソ批判しすぎちゃったよ。でも、馬鹿っぽくて自分らしくていいので、訂正せずそのまま載せときます(笑)
 しかしこれはチームの雰囲気が更に悪くなりますよね。
 ジョイントナンバー1は得てしてこうなりがちですが、マクラーレンというチームはホントこういう運命になるチームなんでしょうかね。
 ハミルトンを贔屓しているっぽいチームの流れも合間っての、アロンソの抗議なんでしょうが、しかし高くついてしまいました。
 このレースはどうなってしまうでしょうか?
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by R-130 | 2007-08-05 20:54 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 07月 08日
F1:第9戦 イギリスGP予選 ハミルトン、見事なポール獲得
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■ フリー走行3回目
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1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.751 17
2 F・アロンソ マクラーレン 1:19.920 12
3 F・マッサ フェラーリ 1:19.969 17
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:20.344 12
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.666 17
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.770 21
7 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.876 21
8 H・コヴァライネン ルノー 1:20.882 17
9 N・ハイドフェルド BMW 1:20.882 19
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:20.915 23
11 G・フィジケラ ルノー 1:20.983 19
12 M・ウェーバー レッドブル 1:21.002 16
13 S・スピード トロロッソ 1:21.039 19
14 R・バリチェロ ホンダ 1:21.140 22
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.148 17
16 R・クビサ BMW 1:21.156 17
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.321 18
18 D・クルサード レッドブル 1:21.343 16
19 J・バトン ホンダ 1:21.583 24
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.745 23
21 C・アルバース スパイカー 1:22.101 23
22 A・スーティル スパイカー 1:22.180 24
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■ 公式予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.997
2 K・ライコネン フェラーリ 1:20.099
3 F・アロンソ マクラーレン 1:20.147
4 F・マッサ フェラーリ 1:20.265
5 R・クビサ BMW 1:20.401
6 R・シューマッハ トヨタ 1:20.516
7 H・コヴァライネン ルノー 1:20.721
8 G・フィジケラ ルノー 1:20.775
9 N・ハイドフェルド BMW 1:20.894
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.240
11 M・ウェーバー レッドブル 1:20.235
12 D・クルサード レッドブル 1:20.329
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.350
14 R・バリチェロ ホンダ 1:20.364
15 S・スピード トロロッソ 1:20.515
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.823
17 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.219
18 J・バトン ホンダ 1:21.335
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.448
20 A・スーティル スパイカー 1:22.019
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.045
22 C・アルバース スパイカー 1:22.589


 いやはや、仕事で遅く帰って来て、しかもビデオの仕込み失敗で映っていないと言うトホホな状況(苦笑)。と言うことでなーんも見てないんで、今日のセッションレポートは控えます。
 明日の決勝前のリピートから3時間強テレビにかじりつくことにします…帰ることが出来たらの話ですが…

 しかしフェラーリ勢の好調を撥ね返したハミルトンのポールは見事ですね。くどいようですが全く見ていないので全て憶測の域でしかないんですが、ガソリンの搭載量が上位4台ともそれ程変わらないのであれば見事だと思います。
 しかしQ2最速はアロンソですか…こやつもまだまだ狸ですね。伊達に2年連続ワールドチャンピオンじゃないですね。
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 レッドブルに成り代って、TOYOTAの台頭が著しいですね。
 トゥルーリは常連さんですが、ラルフもQ3に進むことが出来ました。ルノーもBMWの後までは挽回してきたようです。しかし、シーズン当初のアドバンテージの差がありすぎで、キャッチアップまでには至らないですね。
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 明日の決勝(と、予選のリピート)が楽しみです!!
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 デーモン・ヒルもこんなに白髪が増えちゃいました。なんかいいおじさんになってしまいましたね。もともと若白毛が多くて染めていたらしいんですが…サーキット離れてこんなに急速に老けちゃった人はあまり見たことがないですね…
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by R-130 | 2007-07-08 00:25 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 07月 01日
F1:第8戦 フランスGP予選 赤組マッサが久々P.P.
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■ 公式予選
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.034
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.104
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.257
4 R・クビサ BMW 1:15.493
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.674
6 H・コヴァライネン ルノー 1:15.826
7 N・ハイドフェルド BMW 1:15.900
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.935
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.328
10 F・アロンソ マクラーレン no time
11 R・シューマッハ トヨタ 1:15.534
12 J・バトン ホンダ 1:15.584
13 R・バリチェロ ホンダ 1:15.761
14 M・ウェーバー レッドブル 1:15.806
15 S・スピード トロロッソ 1:16.049
16 D・クルサード レッドブル no time
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.142
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.241
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.244
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.366
21 C・アルバース スパイカー 1:17.826
22 A・スーティル スパイカー 1:17.915
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■ フリー走行3回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:14.843 8
2 F・マッサ フェラーリ 1:14.906 16
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.276 15
4 H・コヴァライネン ルノー 1:15.404 19
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.489 20
6 R・クビサ BMW 1:15.535 20
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.735 18
8 F・アロンソ マクラーレン 1:15.742 4
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.801 19
10 D・クルサード レッドブル 1:15.802 15
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.872 22
12 J・バトン ホンダ 1:15.902 16
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:15.925 20
14 R・シューマッハ トヨタ 1:15.944 22
15 N・ハイドフェルド BMW 1:16.060 18
16 R・バリチェロ ホンダ 1:16.102 19
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.104 16
18 S・スピード トロロッソ 1:16.161 18
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.221 18
20 M・ウェーバー レッドブル 1:16.573 14
21 A・スーティル スパイカー 1:17.517 21
22 C・アルバース スパイカー 1:17.705 23


 フェラーリの復調で、久々にトップ2のタイム差が縮まった予選は、フェラーリに軍配。
 マッサが久しぶりにポールをマクラーレンから奪い返しました。
 ただ、Q2最速はハミルトン。Q3も自身がミスしたのを認めており、ミスが無ければ僅かにマクラーレンが今回もポールだったかもしれません。
 でも、結果は結果!!久々赤組のポールで面白くなりそうです。
 しかも、明日は小雨の予報とかで…一体どうなってしまうのでしょうか?

 アロンソはFP3でもサスにトラブルがあったようですが、何とQ3で痛恨のギアボックストラブル。マクラーレンにしては珍しいトラブルで、Q3はno timeで10位が確定しました。ハミルトンにとっては、ムフフ、な展開でしょうねぇ。でも、FP3はろくに走れずにQ1、Q2であれだけタイムを揃えて来るのは流石ですね。
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 フィジケラは
「我々はBMWより速い!!」
と、言い切って、ホントかよっ、って1人突っ込みいれてたんですが何とかその発言の面目は保ったみたいです。ただ、ハイドフェルドは雨を睨んで重くしているかもしれないんで、そうでなくともBMWは結構いろいろストラテジーいじってくるので、単純にルノーがBMWより速くなったかはまだ解らないですね。クビカは復帰戦をセカンド・ローで飾っています。素晴らしい!!
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 TOYOTAはディフューザーに改良を加え、更にマシンバランスも向上したようです。トゥルーリが2戦連続8番手につけました。ラルフはQ2を11位で惜しくも脱落。ただ、まだ彼の周りは話題に事欠かないですね。この後が気になります。
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 トーロ・ロッソが速くなってきています。
 本家もなかなかいいパフォーマンスを見せているんですが、それに引っ張られるように好調です。特に金曜日は2台が5番手以内に入るなど絶好調。予選はリウツツィにトラブルが出たものの、スピードはQ2に進出し好調をアピールです。昨年は、トーロ・ロッソにスパイカーとSuperAguriの3チームが最下位争いを展開していましたが、今年はスパイカーがダントツのビリですね…
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 HONDAはフロントサスペンションなど大幅な改良を加えてマニ・クールに乗り込みましたが成果のほうはいまひとつのようです。CS解説の今宮さん曰く"フロントの回頭性はよくなった"らしいですが、自分は実際に現地で見たわけでもなく映像を見る限りではあまり解りませんでした…

 今、試練なのはライコネンでしょうね。
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 なかなかチームメイトに勝るタイムを叩けず、予選終了後のプレカンもさえない表情でした。予選後、トップに3ショットを持って来ていますが、ライコネンは早々に離脱。マッサとハミルトンはじゃれ合っていましたが…なんとも対照的でした。
 心無いメディアは、交代説だのミハエル復帰説など騒いでいますが、まずはライコネンにインディアナポリスのような走りを"トップ争い"で見せてもらいたいものです。


 最後にサッカーとF1の両方好きな八百屋にはたまらない、ジズーとミハエルの2ショット。
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 ミハエルのキャップ白バージョン登場!!こちらは普段の赤。
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 こちらは白。予選とは関係ない写真で失礼しました。
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by R-130 | 2007-07-01 10:19 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 06月 18日
F1:第7戦 アメリカGP予選
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■ フリー走行3回目
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1 F・アロンソ マクラーレン 1:12.150 12
2 S・ヴェッテル BMW 1:12.321 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.378 14
4 H・コヴァライネン ルノー 1:12.574 26
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.646 24
6 K・ライコネン フェラーリ 1:12.692 16
7 F・マッサ フェラーリ 1:12.709 17
8 G・フィジケラ ルノー 1:12.710 20
9 D・クルサード レッドブル 1:12.940 17
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.031 18
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.057 23
12 R・シューマッハ トヨタ 1:13.061 23
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.069 20
14 M・ウェーバー レッドブル 1:13.289 14
15 J・バトン ホンダ 1:13.318 20
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.415 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.476 19
18 R・バリチェロ ホンダ 1:13.573 17
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.626 18
20 S・スピード トロロッソ 1:13.979 18
21 A・スーティル スパイカー 1:14.142 24
22 C・アルバース スパイカー 1:14.402 24
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■ 予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.331
2 F・アロンソ マクラーレン 1:12.500
3 F・マッサ フェラーリ 1:12.703
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.839
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.847
6 H・コヴァライネン ルノー 1:13.308
7 S・ヴェッテル BMW 1:13.513
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.789
9 M・ウェーバー レッドブル 1:13.871
10 G・フィジケラ ルノー 1:13.953
11 D・クルサード レッドブル 1:12.873
12 R・シューマッハ トヨタ 1:12.920
13 J・バトン ホンダ 1:12.998
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.060
15 R・バリチェロ ホンダ 1:13.201
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.259
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.441
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.477
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.484
20 S・スピード トロロッソ 1:13.712
21 A・スーティル スパイカー 1:14.122
22 C・アルバース スパイカー 1:14.597

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 昨日生で予選を見られなかったので、決勝までの間の時間を利用して一気に見ることに。
 22時30分、録画したFP3→23時35分、CSで決勝前の予選リピート放送→25時55分決勝生放送。この展開で見ています(^^ゞ

 FP3はマクラーレンがやっぱり速いなぁと言う印象。すぐにタイムが出るのがすごい。しかも何か余力を残しているような気すらします。
 ヴェッテルの2番手は見事ですね。どちらかといえばクビカ似の一発タイムに強いドライバーと言う印象がありますが、クリアラップをしっかり取っていました。
 レッドブルも10番手内のポテンシャルが見えてきて、新サスを投入したTOYOTAも若干上向きのように感じました。

 予選。
 やはりCS解説陣が指摘しているように、マクラーレンの2台は余力がありそうだということ。もう、完全にチームメイト同士の対決と言った感じでしょうか。
 今回はサーキットの全長が更に短く、よりタイム差が縮まる傾向にあった予選。琢磨は残念ながらQ1で脱落。ただ、FPからあまりタイムが優れず、Q2に進出したADも16番手とここでは厳しそう。
 
 今回、FP3から予選を見ていて、アロンソは正直ポールの自信があったんだと思います。
 今宮さんも指摘していましたが、バンクの走り方にまだ余力を残していました。Q3では全力を尽くしてハミルトンよりコンマ1-2差でトップに立てる自信があったんだと思います。
 しかしWヘアピンで痛恨のミス。自身が計算していたコンマ1-2より更にコンマ2を失い、最後の予選は完敗をお茶に濁すためか途中でアクセルを緩めました。

 一方のハミルトンは、FP3までおとなしく走り、予選ではしっかり決めてきました。
 この辺は最早ルーキーとはいえない予選の組み立て方。この後の決勝が楽しみです。

 フェラーリはタイヤの温まりが悪く、一発のタイムが出づらい病気が治っていません。
 唯一の光明はQ2のセクター3のトップタイムがライコネンであったこと。高速セクションではフェラーの強さを示しています。ただ、Q2でマクラーレンにコンマ4-5置いて行かれていました。決勝ではこの差がどこまで縮まるのかに注目です。
 また、BMWもフェラーリをキャッチアップするところまで来ています。もたもたしていると、ハイドフェルドがマッサとライコネンの間に入ってくるかもしれません。これが初レースとなるヴェッテルは、重タンの様相。1ストップもあるのでしょうか?

 この後の決勝が楽しみです。
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by R-130 | 2007-06-18 01:08 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 06月 10日
F1:第6戦 カナダGP予選 ハミルトン"棚ぼた?"初P.P.獲得
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■ フリー走行3回目
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1 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.071 12
2 K・ライコネン フェラーリ 1:16.459 14
3 F・アロンソ マクラーレン 1:16.465 9
4 F・マッサ フェラーリ 1:16.666 13
5 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.864 12
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.975 14
7 M・ウェーバー レッドブル 1:17.071 11
8 R・バリチェロ ホンダ 1:17.329 16
9 D・クルサード レッドブル 1:17.391 11
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:17.391 15
11 G・フィジケラ ルノー 1:17.454 12
12 J・バトン ホンダ 1:17.468 15
13 R・クビサ BMW 1:17.601 12
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.624 17
15 S・スピード トロロッソ 1:17.742 12
16 R・シューマッハ トヨタ 1:17.748 13
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:17.799 14
18 A・スーティル スパイカー 1:18.270 13
19 N・ハイドフェルド BMW 1:18.428 5
20 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.489 11
21 H・コヴァライネン ルノー 1:18.758 10
22 C・アルバース スパイカー 1:18.933 13

■公式予選
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1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.707
2 F・アロンソ マクラーレン 1:16.163
3 N・ハイドフェルド BMW 1:16.266
4 K・ライコネン フェラーリ 1:16.411
5 F・マッサ フェラーリ 1:16.570
6 M・ウェーバー レッドブル 1:16.913
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.919
8 R・クビサ BMW 1:16.993
9 G・フィジケラ ルノー 1:17.229
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.747
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.743
12 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.760
13 R・バリチェロ ホンダ 1:17.116
14 D・クルサード レッドブル 1:17.304
15 J・バトン ホンダ 1:17.541
16 S・スピード トロロッソ 1:17.571
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:17.542
18 R・シューマッハ トヨタ 1:17.634
19 H・コヴァライネン ルノー 1:17.806
20 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.089
21 A・スーティル スパイカー 1:18.536
22 C・アルバース スパイカー 1:19.196
(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 時間帯が時間帯だっただけに、久々にFP3からじっくり観戦できたんですが、ずいぶん路面状態が悪いみたいで、1コーナーから2コーナーと、オールドピットヘアピンを曲がりきれないドライバーが続出。そして、さあここから、と言うところでルノーのコヴァライネンがオリンピック・ローイングストリップで派手なエンジンブローを起こして赤旗中断。約15分中断し、レースシミュレーションが完了しないまま予選シミュレーションに突入と言う波乱含みの展開で終了。
 予選が楽しみに…


 Q1。
 結果1位から16位までが1秒の中にひしめくという大混戦。
 そんな中、FPで好調だったSuperAguriのディヴィッドソンが17位で脱落。
 TOYOTAのラルフは"またしても"脱落。
 ルノーのコヴァライネンは、ターン4でリアセクションをヒットしてぶっ壊してまたしても赤旗中断の原因に。クルーの懸命のリカバリーで最後アタックが出来たものの、フィーリングの問題か、思い切って踏めなかったのか(あんまり早く直っちゃっても、別の意味で踏めないわな)脱落。
 ウイリアムズのヴルツも脱落。

 この辺はチームメイト同士で好対照な結果を浮き彫りにしているように思える。
 特にコヴァライネン、ヴルツ、ラルフ…
 レッテルを貼られてしまう前に頑張ってもらいたい。
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 特にラルフ。
 北米2連戦で結果が出なければ更迭説まで飛び出すほど周囲が騒がしくなっています。
 同郷のハイドフェルドに擁護してもらっていますが、そんな優しいやつはパドック内には殆どいないでしょう…トゥルーリが結構うまくまとめてQ3まで進出している機会が多いだけに…


 Q2。
 圧倒的に速かったのがマクラーレン。本気で走れば、高速サーキットだろうが今のところサーキットで一番速いということが証明される走りで他車を圧倒。
 もっとびっくりしたのは残り3分で暫定6番手だったライコネンが動かなかったところ。
 レースのためにタイヤを温存したのかもしれないが、動かなかった(動いたのか動かなかったのか正直未確認、CS解説陣は動いていないと騒いでいましたので一応信じることに)のは結構ギャンブルだったのではないでしょうか。実質最後Q2は9番手まで落ちましたから…
 シケインショートカットでタイムを抹消され、最後魂の走りを披露してくれたのはBMWのハイドフェルド。最終シケインで右のリアタイヤをヒットさせながら3番手に滑り込み!!
この結果であおりを受けたのは琢磨。暫定9番手タイムを出していたが、最後の最後にロスベルグとハイドフェルドに抜かれて残念ながら11番手でノックアウト。
 まあ、考えようによってはストラテジーをトップ10を見ていじることが出来るので良しとしていいのかもしれない。ただ、SuperAguri勢は恐らく全車の中でも1番ダウンフォースつけているセットなので(ストレートスピードは最下位)これがどう転ぶのか見物。


 Q3。
 上位陣が激しいタイム応酬を繰り広げる中、トラフィックを避けて先にハミルトンがトップタイムをマーク。
 最後の最後で、アロンソがセクター1セクター2トータルベストでセクター3を迎えるも、最後でトラフィック?ミス?で大幅にタイムを落として2番手。
 この結果、新人君が僅か6戦目にしてP.P.を獲得することとなった。
 そしてまたしても魂の走りでハイドフェルドが3番手に飛び込み、フェラーリの前に陣取る。
 フェラーリにとっては目の上のたんこぶになりそうな予感。
 そのフェラーリは今回、マクラーレンに実力で打ち負かせるだけのポテンシャルは無さそう。ストラテジーは若干重めのコンサバ作戦なのか、それとも…マクラーレンより軽い!?(特にキミ…)


 今回のソフトタイヤは、モナコ同様ロングスティントに全く向かないタイヤであることが言われている。2-3周の後にタイムがドーンと落ちてそのまま上がらないという傾向。1ストップは、美味しいように思えてソフトタイヤスティントで全くタイムが上がらないので、よっぽど事がない限り2ストップがセオリーになりそう。
 ただ、9位フィジケラ、10位トゥルーリはQ2からのタイムの落ち込みが激しいので、ひょっとすれば…があるかもしれない。第1スティントが極端に長いだけかもしれないけど。


 レースには全然関係ないけど、気になるチームボスの写真を2枚。
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 フラビオが何回か映るシーンがあったんだけど…
 フラビオ太りました?それとも光の当たり方や角度の関係かな…ちょっと気になりました。
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 もっとびっくりしたのがフランク爺。何かすごい老けたと言うか痩せたと言うかやつれたと言うか…なんか病気患っているのかと思うくらいこけているのにびっくり。
 でも、名門老舗プライベーターなだけに頑張ってもらいたいものです。

 決勝は日本時間の10日26時から。
 生放送観戦の皆さん、明日がひでぶだと思いますが頑張りましょう…
 
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by R-130 | 2007-06-10 23:45 | ∟F1 2007 Quaurify
2007年 05月 26日
F1:第5戦 モナコGP予選 
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■ フリー走行3回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 A・スーティル スパイカー 1:36.612 12
2 K・ライコネン フェラーリ 1:36.739 12
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.767 14
4 G・フィジケラ ルノー 1:36.784 16
5 S・スピード トロロッソ 1:36.954 15
6 F・アロンソ マクラーレン 1:37.020 16
7 H・コヴァライネン ルノー 1:37.214 15
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.388 15
9 J・バトン ホンダ 1:37.442 12
10 R・バリチェロ ホンダ 1:37.463 14
11 M・ウェーバー レッドブル 1:37.732 13
12 F・マッサ フェラーリ 1:37.997 12
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.121 14
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:38.180 17
15 D・クルサード レッドブル 1:38.302 6
16 R・クビサ BMW 1:38.463 13
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:38.876 14
18 N・ハイドフェルド BMW 1:38.899 18
19 C・アルバース スパイカー 1:39.935 14
20 R・シューマッハ トヨタ 1:40.677 17
21 V・リウッツィ トロロッソ 1:41.108 8
22 J・トゥルーリ トヨタ 1:43.417 22
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■ 公式予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1 F・アロンソ マクラーレン 1:15.726
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.905
3 F・マッサ フェラーリ 1:15.967
4 G・フィジケラ ルノー 1:16.285
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.439
6 M・ウェーバー レッドブル 1:16.784
7 N・ハイドフェルド BMW 1:16.832
8 R・クビサ BMW 1:16.955
9 R・バリチェロ ホンダ 1:17.498
10 J・バトン ホンダ 1:17.939
11 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.662
12 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.703
13 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.988
14 H・コヴァライネン ルノー 1:17.125
15 K・ライコネン フェラーリ no time
16 D・クルサード レッドブル no time
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:18.250
18 S・スピード トロロッソ 1:18.390
19 A・スーティル スパイカー 1:18.418
20 R・シューマッハ トヨタ 1:18.539
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.554
22 C・アルバース スパイカー no time
(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 仕事から帰って来て、P3の結果を見ると、トップタイムが…すーてぃる???
 何の間違いかと思えば、どうもウエットセッションだったみたいで。
 タイムも昨日より20秒ほど遅くなっているし、納得してしまいました。

 さて、予選はその雨も上がって何とかドライセッションでのスタートです。
 Q1。
 何となくいやな予感がしていましたが、SuperAguriは2台とも落ちてしまいました。
 こういうところはドライバーの力量もさることながら、チームしての力量ももろに出るサーキットなんですよね。如何にトラフィックを避けて走れるタイミングをドライバーに提供するか…これはやはりチームの経験の差が物を言います。ある程度、トラフィックが予想されていたQ1。早めにスーパーソフト履かせてタイムアタックさせてもいいかと思いましたが、午前中のウエットでそうも行かず、やはりQ1の残り1分は大渋滞となっていました…

 Q2。
 ヨロヨロとライコネンがラスカスでインベタラインからストップ。まるで去年のミハエルを見ているようでした(誰もがそう思ったと思います)。ハンドル思いっきり左に切っているのに、左のフロントが反応していません。何とプールサイドシケインで、ヒットしていました!!ライコネンらしからぬ痛恨のミス!!車も時間内の修復が不能で、厳しい16番手グリッドからのスタートをライコネンは余儀なくされることに。チャンピオンシップポイントも、よほどの奇跡がない限りまた開くことになりそう。
 多くのファンがライコネンの優勝を予想し、木曜日の展開ではまずまずのスタートを切っていただけに…本当に痛恨です。
 また、好調のレッドブル・クルサードが、コヴァライネンのアタックラップを邪魔した(あれはそう見られても致し方ない走りだった、クルサードがアタックラップでなかっただけにすっと引いてあげればよかったと思うのだが…)と言う裁定で、ノータイムの結果となりレッドブルの2台進出はなりませんでした…。

 Q3。
 若造ハミルトンが、あわやモナコで初ポールかと思われましたが、あまりに完璧を期しようとしたためか、アタックラップ前に念入りにブレーキ踏んでタイヤ温めたタイムラグの間に、ウエバーに前に入られて、2回目のアタックラップでひっかかってしまいました。しかし、タイミングモニター見ていましたがひっかかる寸前に叩き出したセクター1のタイムは驚異的でした…
 その間隙を縫ってアロンソが逆転し、マクラーレンは今季初ポール(これって結構意外…)で更にフロントロー独占と相成り、つまらない言い方をすれば、マクラーレンの2台がよーいドンから78周を独走しそうな気配がプンプン漂う結果となってしまいました。
 一矢報いたいマッサですが、予想通りモナコではこの4戦に見られたシャープさがありません…Q3のタイムこそ、アロンソの2秒落ちですが、Q2ではコンマ6ぐらい離されていたので、マクラーレンより軽いことが予想されます。

 Q2では速かったBMWの2台が7番手8番手に下がっているところを見ると、この2台は相当ガソリンを積んでいるような気がします。マクラーレンは無視して、フェラーリ(マッサ)は喰って3-4位を狙う作戦だと思うんですが、意外に正攻法できたチームが多く、ルノー、ウイリアムズ、レッドブルにも前に行かれてしまいました。この辺は誤算でしょうか。第1スティントで、マッサにどれだけ差をつけられるのか…BMWも頭が痛いところでしょう。


■ バリチェロ、ヘルメットを黒に染める
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 HONDAのバリチェロが、ヘルメットのカラーリングを黒に染めて登場しました。
 しかし、これはあくまで"真っ黒"と言うわけではなく、CS放送の中で、ある程度ヘルメットに温度を加えると、黒のカラーリングからもとのカラーリングが顔を覗かせる(違っていたらごめんなさい)と言う仕様らしいです。人肌位の温度でカラーリングが変わるらしいんですが…
 でも、HONDAって今年はレーシングスーツも黒でしたよね。
 何か、スパイダーマン3みたいですなぁ。
 あ、モナコでHONDA、多少速くなったようですね。それと、フランスGPで、全くのニューマシンがお目見えする予定らしいです。とにかく、そこまではガマンガマンですね。
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by R-130 | 2007-05-26 23:54 | ∟F1 2007 Quaurify