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2007年 08月 17日
TV-Game:みんなのGOLF5オンライン
 なかなかパワーコンテンツが無くてハードの売上が伸び悩むPS3ですが(SONYのグループ企業でゲーム分野は大赤字ですよ…)、ようやくPSシリーズからロングセラーのみんゴル5(みんGOL5?)ことみんなのGOLF5が7月26日に発売されました。
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 もう発売当初から予想されていたことですが、みんなのゴルフかグランツーリスモとハードのパック販売が1年もしないうちにあるだろうなと言う読みどおり、この夏みんゴルパックでハード50GB+ソフトで6万ちょっとの価格で売り出されています。それでもまだまだ高いですねー。Wiiとは偉い違いです。まあ、取り込もうとしているユーザーに違いがあるので一概に比較は出来ませんが。

 実は八百屋も大のみんゴルファンで、1からずーっとシリーズを買ってはプレーしているヘビーユーザーです。
 昔からそうでしたが、それ程操作性も難しくなく、サクサク出来るところがこのソフトのウリじゃないでしょうか。しかも結構奥が深い。ライトユーザーにもヘビーユーザーにも誰にでも楽しめるのも良いと思います。

 前作の4に比べて、コースやキャラクターは減りましたが、むしろ前作の4は多すぎた感じがするのでこれぐらいがスッキリしていていいと思います。またコースに関してはひょっとすればお得意のオンラインストアで追加配信があるかもしれません。

 オンラインといえば今回、オンラインモードが復活しました。実はオンラインモードは八百屋初めてプレーしたんですがこれがなかなか面白い。単純に大会にエントリーして(最大50人)同じ条件のホールをハーフないし18ホール回るんですが、それだけなんだけど結構熱くなっちゃいます。最初はキャラ2種類しか選べませんでしたが、現在は選べるキャラも5種類に増える大会もあり、条件ではギアも選べるようになりました。また、ホールシャッフルやデカカップなど色々な条件(所謂色物ルールですね)の大会も出来ましたのでそれなりに楽しめます。8月の下旬にはまったく趣旨の異なった大会が新設されるみたいでこちらも楽しみです。

 オンラインは今後のPS3の浮沈を握るキーになりそうですねー。同じ7月26日に発売された湾岸MIDNIGHTもオンラインがすごく熱そうでした(ゲームも熱そうでしたけどw)。ウイイレなんか発売されちゃった日にゃアもうオンラインにはまりまくる自分が容易に想像できます。一体いくつなんだ、俺は…
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 さて、話をみんゴル5に戻しますが、八百屋もたまーにオンラインに参戦しています(^^ゞ
 ハンドルネームも、ずばり"八百屋"(^^ゞブログの感覚で参加しています。
 ロビーは人の集まるところが嫌いなので、人のいないところにひっそりいます。
 八百屋のIDは"yaoya"なので、もしよかったらID検索から話しかけてください。
 自分から話しかけるのは苦手なので宜しくお願いしまーす(^^ゞ
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 大会では、だいたい"早い"か"普通"の時間速度の大会にいることが多いです。
 コナンとクリスをよく使っています(←結構アウトローだなw)。

 ロビーでお会いしたときは、みんゴル談義で盛り上がりましょう!!
 大会でも見かけたら気軽に声をかけてください(^^ゞ
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by R-130 | 2007-08-17 04:30 | TV-Game
2007年 04月 14日
TV-Game:PS3早くも故障…
 昨年末に購入した、PS3が早くも故障。ハードが僅か半年足らずで故障なんて初めての経験。正直かなりショック…。
 確かに最近は、ゲームより子ども達のDVD鑑賞(とくにチビの"しまじろう"鑑賞)にフル回転していたため、いささかオーバーワーク気味ではあったとはいえ…。

 症状としては、電源を入れてもオープニング画面すら出てこない。
 HDMI端子がいかれているのかと思い、ビデオ端子に繋ぎなおすも画面は映らず…
 いやー、何にも映らないと、この5万以上する高価なおもちゃも、ただの粗大ゴミ。
 切ないなぁ…

 ちなみに故障の引き取りは、カスタマーセンターに連絡したら佐川が引き取ってくれるとのこと。保証の範囲内なので、恐らく無償で帰って来るとは思いますが…
 
 個人的意見その1。
 トラブルはネットに繋げる60GBの方が、故障する確率が高そう。アップデート中にネット切断されたり停電したりしたらほぼアウトらしい。今までに無いデリケートさがあります。

 個人的意見その2。
 PS2のときもありましたが、初期ロットはこのようなトラブルが多い。八百屋も覚悟して買ったんですが、いざこのように普通に使用していて理解不能なトラブルに襲われると、やはりイラッときますね(-"-;)

 と言うことで、発送から約2週間ほどPS3が消えます。
 ただ、電話してて気になったのは
「どこが故障していたか、についてはお答えすることができません」
という受け答え。それって、普通に扱ってていきなり壊れて、"原因は教えられません"ってかなりユーザー馬鹿にしていないかい?この辺が、PS2の時もそうだったけど、なんか殿様だよなー、と感じずにはいられない八百屋でした。

 って言うか、ただの愚痴でした。失礼しましたm(__)m
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by R-130 | 2007-04-14 00:49 | TV-Game
2007年 03月 21日
TV-Game:PS3「みんなのゴルフ5体験版」がネット配信中
 今日は普段あまり触れないゲームの話題を…
 PS3のオンラインショップにたまーに、新作ゲームの無料体験版が配信されることがあります。八百屋も、これまでリッジレーサー7と、グランツーリスモHDをDLしました。
 そして、最近ひさびさにオンラインショップを覗いたら…なんとなんと!!あの人気タイトル「みんなのゴルフ5」の体験版が無料配信されているではありませんか!!

 八百屋は社会人になってからもゲームをしている「ガキオヤジ」なんですが、タイトルはおっさんになってしまったからなのか、本当に限られていました。ウイイレと、F1のゲームと、このいわゆる「みんゴル」シリーズです。
 これだけは、シリーズ最新作がてるたびに欠かさず買っていました。
 この、みんゴルシリーズは、初代から4まで全てプレーしましたが、全て面白かった。しかも、バージョンアップするたびに面白さが増し、まさにユーザーの痒いところに手が届く秀逸の作品だと思います(この辺はウイイレシリーズに通ずるものがあります)。

 ゴルフは、基本的なルールは至って簡単なんですが、技術が非常にウエイトを占めるスポーツです。八百屋は、実際にコースに出たことも無いんですが、打ちっ放しで売った感想は、「まっすぐに飛ばすのも難しい」スポーツです。
 しかも、あまり下世話なことは言いたくありませんが結構お金もかかりますね。コースに出たり、道具をそろえたり…結構入り用ではないかと思います。ただ、沢山歩くので健康には非常にいいスポーツであるとも聞いています。
 ところが、八百屋のように休みが各人バラバラの業界だと、メンバーが集まらない。流通業でゴルフがそれほどはやらないのは、かような理由もあるからです。

 しかーし、このゲームがあれば家で気軽にゴルフの疑似体験!!(この辺の考え方が、既に間違っているといわれそうですが…(^^ゞ)メンバー集めて、みんなでわいわいやるのもすごい楽しい。しかも、「みんなの~」と、唄っているだけに操作性もシンプル。初めてやる人でも、ゲーム一般をある程度やっていればすぐ飲み込めます。

 今回、5になっての大きな変更点は、ずばり"ショット"では無いでしょうか。
 ゲームでは「本格ショット」、と言われているものです。
 今までは、パワーゲージとインパクトゲージがある、所謂ゴルフの王道的ショットスタイルでしたが、この本格ショットではこれがすべて廃止されています。
 ゲージなし、インパクトなし、全ては勘とリズムでショットすると言う、よりリアルに近づけた初の試みです。
 もちろん、パワーゲージの替わりに、モーションに入ると、クラブをヘッドアップする50%の段階で小さい黄色の光がクラブから発せられ、100%の段階で赤色の光が出る、この2種類のタイミングだけでパワーの全てのタイミングを感覚で計ることになります。従来のパワーゲージは、極めればかなり正確な位置にボールを運ぶことが出来ましたが、今回の本格ショットは底にたどり着くのには相当に時間がかかりそうで、それはそれで面白い試みです。
 当然今までのやり方「従来ショット」も入っています。ただ、本格ショットに若干メリットをつけるため、本格ショットの方が若干飛距離が長いという利点もあります。

 PS3に移植されて、コースの雰囲気は更にリアルになりました。ラフの草の書き込み具合なんかは特筆に価します。体験版では2人しかキャラが選べませんが、キャラも今回も豊富に用意されているようです。

 みんなのゴルフ5、が店頭に並べば、八百屋も是非買いたいと思います。
 拙いレビューでしたが、八百屋のみんゴル5感想記でした(^^ゞ
 
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by R-130 | 2007-03-21 22:06 | TV-Game
2006年 12月 22日
ゲーム:八百屋宅にプレステ3降臨する!!
 どもども八百屋です。最近ちょっと更新が滞っていたのでまとめて数本アップしていますので、興味のある人は読んで頂けると嬉しいです。

 本日は冬至です。歳時記ネタは、別のエントリーにアップしているのでそちらをご覧頂くとして、今日は八百屋が勤めている店が、DS-Lite35台、Wii50台、プレステ3が15台(20GBと60GB含む)の一斉販売の日。広告にはDS-Liteしか載せてませんでしたが、むしろ目玉はWiiの方です(余り過激にチラシに載せると、混乱を招くということでDS-Liteのみ載せると言う配慮がしかれました)。ちなみにPS3は九州圏内では高値のためか、最近店頭に並んでいるお店がちらほら出てきました。DS-LiteとWiiは入荷後即完売の状態は続いています。
 さて、年内最後の休みとなった本日。ちょこっと仕事+我が家の買い物+娘のクリスマスプレゼントを買いに八百屋が勤めている店に赴きました。冬至と言うことで南瓜の消化具合も気になります。

 娘のお目当ての、DSソフトのポケモンダイヤモンドとマリオカーとDSも無事ゲット。会計の間、ゲーム機カウンターで従業員と雑談です。

八百屋(以下「八」):「DS売れた?」
従業員(以下「縦」):「売れましたよぉ。8時30分に整理券配って、9時の販売開始と同時に完売でした(^-^;」
八:「Wiiの方は?」
縦:「チラシ載ってないのに、店頭に来た人が方々に携帯で販売の電話をしていたので50台が20分程度で完売しました(^-^;」
八:「だよねぇ、こんなスーパーにDSやWiiが売ってるなんて思わないだろうからねえ。穴場だもんねぇ。並ばずに買えるのなんてここぐらいだろうね。ところで、PS3はまだある?」
縦:「ありますよぉ♪」

なんと…!!あのPS3がまだある…!!

八:「後何台あるの?」
縦:「60GBが2台です」
八:「1台抑えて!!5分後に返事するから」

早速嫁さんに携帯で交渉開始。誰だ!?もうあの高いハードはゲームの値段じゃない、値段が下がるまで買わない、なんて豪語していたのは!?
 
 はい、八百屋です(^^ゞ

 ただ、うちの嫁さん、駄目って絶対言わないんですよね。八百屋が懇願すれば、いいよ、って言ってくれる。それがまずいんです。我がままで強欲際限ない八百屋は、欲しいものがあるとすぐ衝動買いしたくなる。もちろん嫁に無断で買うことはしないけど、電話で聞いてみたら、嫁はいいよって言ってくれるから、結局交渉=購入と言う図式になっちゃうんですね…ホント八百屋が自制しないと我が家の家計は崩壊するよ…
 まあ、今年の冬のボーナスは例年に比べてよかったからということにして(←おいおい)高価なお買い上げぇ。何と予定もへったくれもなく突然我が家にPS3が降臨しましたとさ。

 ただ、ソフトは買いませんでした。面白そうなのがないということで。今年の暮れにF1のゲームが出るのでそれまで待つことに。

 家に帰って早速開封♪
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 想像通りやはりデカイです。初期型PS2よりさらにひとまわりでかい。
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 電源はボタンになっていなく、電源のところに軽く触れるとスイッチが入ります。今までの電源に慣れているのですごく違和感あり。

 HDMI端子も同時購入し、フルスペックHDの画像を楽しもうと思ったら、残念、うちのテレビは720Pまでしか対応しておらず、残念。でもこれまでの画面に比べれば格段にきれいです。

 また、今回のすごいところはネットに接続して、ゲームの体験版やゲームのデモ画面や、ゲームそのもの(こちらは有料ですが)がDL出来ると言う所。また、ハードのバージョンアップもネットを通して随時行えるところ。明らかにネット接続を前提にして作られています。是非ネットに接続することをおすすめします。しかも、無線LANを搭載しているので無線LAN用のルーターを使用している家庭なら、ごちゃごちゃ配線に苦労することもありません。お手軽に接続できますよぉ。

 残念ながらゲームの画面はHDMI端子を使用しているため、この信号を直接PCに取り込むことは出来ませんでした。ちょっと高いケーブルを買えば引けそうなのでそれはまた後日。

 ただ難点を言えば、DLに相当時間がかかるということ。リッジレーサー7の体験版をDLするのに30分以上かかりました(汗)おかげで、エントリー1本書けたけど(^^ゞ
 尚、PS2のメモリーカードのセーブ内容をPS3に移すには別売の変換用アダプター(1500円くらい)が必要です。

 プレイの感想等はまた後日アップする予定です。
 高価なおもちゃにそれではしばらく戯れてみようと思います(^o^)丿
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by R-130 | 2006-12-22 16:21 | TV-Game
2006年 12月 16日
TV-Game:ウイイレで占なう今季最強チームとは?"セリエA編"
 以前のブロクで、八百屋がウイイレ好きであることは告白済みなんですが、そのハマりっぷりは、ちょっと病気みたいなもので、いい年こいたおっさんがいい加減ゲームに熱を入れるのはやめろ!!と、どん引きされる位ハマっています。
 そんな中で、"必ずこれだけはやらないと気がすまない"と言うのが二つあります。
 まず1つは、"リネーム"。
 ライセンスの関係で、実名で登録されていない選手は、エディットで殆ど実名にしてしまいます。リネームのデータは、「ウイニングイレブン10 攻略」さんをよく利用しています。昔は、自分で調べて全部入れていましたが、このサイトの存在を知ってから作業がかなりスムーズになりました。それでも、この作業だけで3-4時間はかかるので、暇なときに、何回かに分けて実施します。夜中の欧州リーグ戦の空き時間なんかにやるのがいいですね。
 次は"最新移籍情報にクラブチームをシンクロさせる"こと。選手登録で、可能な限りの選手を全て移籍させ、可能な限り現状のクラブチームに近づけます。ユースから上がってきた選手のようにデータが無い選手はお手上げですが、(オンラインにすると、配信されているという情報もありますがオンラインにしたことが無いので詳しいことはわかりません)現存選手は全て事実どおり移籍させます。これも雑誌片手に結構な時間が取られるため、何回かに分けてやり終えます。

 よって、今の八百屋のデータは、可能な限りですが今年のクラブチームメンバーが入っております。
 余談ですが、この手のクラブデータ(移籍だけでなく、クラブチームのリ・ネームやユニフォーム、フラッグのデータまで作られて保存されている)メモリーカードが、ネットオークションで出回っています。オークションと言っても落札価格が決まっているので、値段が吊り上げられる心配はないんですが、結構お高いです。気になる方は調べてみてください。ヤフーなんかだとすぐに見つかりますよ。

 さて、最近ふと思ったのは、移籍させておきながら、その移籍チームを全て片っ端からプレーすることなんて、まず、無いんですね。

 じゃあ、各国リーグの有名クラブチームだけでもプレーして、どのチームが完成度が高いが"ゲーム的な見地で"判断してみようじゃない、と言うことで、八百屋なりに今年の9月現在のデータが入ったクラブチームを、エキシビジョンでプレーしてみることにしました。

 とりあえず、全部やると膨大に時間がかかるので、セリエAの5チーム。ACミラン、インテル、ローマ、パレルモ、フィオレンティーナでやってみることに。ただし、公平にジャッジするために、次のルールを作っています。

■ 天候は晴 夏の夜時間 試合時間は10分
■ 対戦相手は、マンチェスター・ユナイテッドで固定(バランスが良く戦術・システムもオーソドックスだと判断した)
■ 調子は""普通(いわゆる→)"で固定
■ システムや戦術は今年よく使われているものを採用
■ けが人などの離脱者は考慮しない

 この縛りで、とりあえず5試合やってみた感想を。
 攻撃面、守備面、戦術・システム面、選手層、総合力を10点満点平均で判断してみました。ただ、あくまで"ゲーム的見地"からの評価で、実際と異なるので悪しからず。


□ 5位 パレルモ 攻撃面:7点 守備力:5点 戦術・システム面:6点 選手層:4点 総合:6点

 ウイイレ10のマスターリーグ、2チーム目で使用したチーム。オフェンス面では結構な選手が控えている。アマウリ、ディ・ミケーレは言うに及ばず、カラッチョロも実際より贔屓目の能力値で非常に重宝する。攻撃力の充実はゲームでも如実に現れている。
 中盤は、ボランチのコリーニもベテランにしては能力値が高くFKも蹴れて、ロングパス精度も高くこの辺は実際と遜色ない。シンプリシオがかなり低めの評価だが、次回作はかなり高い評価で出てくるだろう。ブレッシアーノがトップ下起用するとゲームでは持ち味が消えてしまうが、それでも攻撃面ではなかなか重宝した。
 DFラインは、イタリア勢+ボボで結構な固さ。ゲームでプレーする分には違和感は無い。八百屋はマスターリーグで、ザッカルドをCBにコンバートしたが事実でも同様の起用法が取られていた。ただ、ボボは現実には怪我でここまでに出場はゼロ。この辺の厳しさが現実面では大きなマイナスになっている。
 3バックと4バックを今年使い分けているグイドリン監督だが、ゲーム上では3バックだと守備が破綻してしまいそうだ。尚、選手層も厚くは無いので、マスターリーグをすると序盤のやりくりには苦労しそうだ。


□ 4位 フィオレンティーナ 攻撃面:8点 守備力:4点 戦術・システム面:7点 選手層:5点 総合:6点

 トニ、ムトゥ、そして控えのパッツァーニとFWの層は厚く能力も高い。特にムトゥはこんなに能力高いのか?と思うほど高く、フォワードでもウィングでも使い勝手がいい。
 中盤も、リベラーニ、モントリーボやブラージと使い勝手のよい選手が集まっており4-5-1にも4-4-2にも対応できる。
 ところが、現実同様DFは層も薄く能力も低め。如何にGKフレイの能力が高くともこの辺が若干ネックになるのが気になるところ。
 オフェンス面は現実以上に機能する。ゲームでは破壊力満点なサッカーが楽しめる。


□ 3位 ASローマ 攻撃面:8点 守備力:6点 戦術・システム面:4点 選手層:4点 総合:7点

 現実ほど攻撃的なサッカーが出来ないのは、ゲームでは表現できない連携が現実のチームには備わっているから。4-2-3-1ながら、超攻撃的サッカーをゲームでも標榜してみたが現実ほどうまくはいかなかった。
 まず、ゲームではトッティがボールをキープしきれない。また、あの微妙なワントップながら、下がってボールを受ける動きも再現できなかった。トッティをSTに役割を代えてやってみたがやはりうまくいかなかった。
 でも、ゲーム上では、モンテッラもヴチニッチもオカカも評価が高くFWには事欠かない。中盤も、レギュラーメンバーは豪華絢爛。ピサーロがレジスタだと、ゲームではちょっともてあますがそれでも充分に役割は果たしてくれる。
 DFラインも今年の補強が見事に活かされ磐石。新顔の両SBがゲーム上の能力は低いが、フェッラーリ、メクセス、キブでCBは万全だ。
 ただ、メンバーが4-5-1にフィットしていないので、ゲームでは4-1-3-2あたりでプレーすると、爽快で攻撃的なサッカーが楽しめそうだ。


□ 2位 ACミラン 攻撃面:8点 守備力:6点 戦術・システム面:7点 選手層:6点 総合:7点

 ゲームでは、尚最強クラスのスカッドを有するミラン。現実では衰えの激しい両SBがゲームではバッキバッキに使えるので、昨年同様、アタッキングなサッカーが楽しめる。
 選手の補強具合が、4-4-2に見事にフィットしており、この辺の補強はフロントがアンチェロッティの進言に耳を傾けていることが窺える。
 ゲーム的には、ジラルディーノ、インザーギ、オリベイラのFW勢はなかなか強力。中盤も、カカ、セードルフ、ピルロ、ガットゥーゾとこれも強力だ。
 DFラインが現実同様、やや脆弱だがそれでも及第点以上の力がある。
 ゲーム的には、最強クラスであることに間違いないのだが…
 現実とはなかなか難しいものである。


□ 1位 インテル 攻撃面:10点 守備力:8点 戦術・システム面:9点 選手層:9点 総合:9点

 ゲーム的には、バルサ・レアル・チェルシーと並ぶ最強集団。
 FWは、クレスポ・アドリアーノ・ズラタン・レコバ・クルスと、錚々たる面々。誰が2トップを組んでもすごいことになっている。最早世界選抜状態だ。
 中盤も、ヴィエラ、ダクール、カンビアッソ、フィーゴ、スタンコビッチ、ソラリ、サネッティ…どう組めばいいのか???贅沢すぎるぞ。八百屋的にはひし形にして、底にカンビアッソ、左にヴィエラ、右にスタンコビッチ、トップ下フィーゴ。正直、右とトップ下を入れ替えればゲーム的にはしっくりいくのだが、如何せん皆さんの能力値が高すぎて、全然問題なかった。
 DFは攻撃的SBが揃い踏み。グロッソ、マイコン、マクスウェル…攻撃的に行くならナンボでも行けまっせーと言う感じ。CBが、やや物足りない気もするが、それでもコルドバ、サムエルはゲームでは評価が非常に高い。マテラッツィも使いやすい。GKもトルドが未だ全盛期近い数字を保っており、ジュリオ・セーザルも文句なし。ターンオーバーにもばっちり対応だ。
 4-4-2のフラットにもダイヤモンドにもゲーム的には問題なく対応している。初心者はインテルでやれば、そうそう無様なサッカーにはならないだろう。


 と、言う事で、ゲーム的な見地で言えば、セリエAはインテルがぶっちぎります。はっきり言って、卑怯な位のスカッドを有しています。FWと中盤はもう世界選抜状態です。
 まあ、現実もインテルがぶっちぎろうとしています。当たり前ですね。このスカッドなら。後は、以前にも心配した、マンチーニが変な事さえしなければ、スクデットは当たり前でしょう。そう、変な事さえしなければ…
 しかし、インテルは強かった。強すぎて、もう使いたくないと正直思っちゃいましたよ(^^ゞ
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by R-130 | 2006-12-16 23:24 | TV-Game
2006年 07月 27日
TV-Game:ウイニングイレブンと八百屋
 "Game"のカテゴリーを初めて立ち上げます(^^ゞ
 と、言うのもFigoさんRougeさんのブログのエントリーに触発されまして…(^^ゞ
これは書かねばなるまい、と言う気持ちになり、モリモリと書いておりまっす(^^ゞ


 八百屋とウイイレの出会いは1997年くらいだったと思います。当時初代プレステのソフトで、ウイニングイレブン3を初めて触ったと記憶しております。
 サッカーにハマり始めた八百屋が、当時大学時代の親友のshuntako君に教えてもらい、その日初めてやらせてもらったら、その夜にはソフトを購入していました(^^ゞ

 サルのように徹夜してやってましたねぇ...( = =) トオイメ

 何せ実在に近いネーミングで選手が登場し、ユニフォームも当時ナショナルチームしかなかったけど配色はそのまんまだったから、もう入り込まないわけが無い。ゲームの完成度も非常に高く、以降このシリーズは全てプレーしました。
 今や、日本のサカゲーの金字塔を打ち立てており、続編が出れば絶対に好セールスが約束されるほどの、モンスターコンテンツになりました。そりゃあ10まで出るわな(^^ゞ

 回を重ねるごとにリアルになり、今や欧州のクラブチームの多くも網羅し、マスターリーグなる仮想欧州サッカーリーグ+CLも体験できるという素晴らしい充実度で、続編が出てもいつでも新鮮な気持ちでプレーできます。

 さて、長い前置きになりましたが、今回こうして熱く語っているのは、フィーゴさんが触れておりました「ウイイレ対人対戦」についてです。
 八百屋は、実はウイイレで対人で対戦したことがあまりありません。例のshuntako君とあと1人くらいです。ただ、みんなサッカー好きなので結果がどうとか、リアリティーにかけ離れたサッカー対戦にはなりにくいです。フィーゴさんのエントリーにある、ウイイレ全国大会に出ている方々のように、4トップになったり、2バックになったりすることはまずありません。(いや、たまーに前がかりになるときに4トップ気味になることはあるかもしれませんが最初からと言うことは絶対に無いです(^^ゞ)
 
 八百屋的には、ナショナルチームにしても、クラブチームにしても「自分が監督ならこういう風に采配する」と勝手に監督になりきって、ベースを踏襲したりベースからいじったシステムにしたりと、様々やりますが、やはりチームのシンボル的選手にこだわるのか、チームに根付く戦術にこだわるのか、何らかのメッセージ性を込めてCOM相手にもプレーしています(^^ゞ

 八百屋は、プロフィールでも臆面も無く公言していますが、ズデネク・ゼーマンと言う監督が好きです。セリエAでは、ローマやレッチェを率いて"超攻撃的な"4-3-3システムの信奉者です。時には、SBも上がり5トップ気味にもなるような超攻撃サッカーは、見るものを虜にする(と、八百屋は勝手に思いこんでいる)ようなサッカーを展開しますが、その反面、守備は大きな犠牲を伴い、何とも大味なサッカーになってしまう欠点も併せ持ちます。
 ゼーマンを擁護するわけではないですが、実は彼は"全員攻撃・全員守備"のサッカーを標榜しています。両SBは勿論のこと、FWにも場合によっては守備を強要します。しかし、彼の理論をイレブンが体現しようとすると、全員マラソンランナー以上の持久力を必要とするため、そのサッカーが90分間具現化されることはありませんでした。いつも後半バテバテになっています。

 しかし、ウイイレでは、そのサッカーも標榜できます。スタミナの少ない選手を効果的に入れ替えることで、"ゼーマニズム"が浸透したサッカーを八百屋はいつも目指しています。
 もちろん、チームによっては4-3-3に当て込まず考えます。選手の特長を生かしたシステムを第一に考えます。1トップも3トップもありますが、考えることは、攻撃に多くの人数を裂いた場合のカバーリングや、ここを捨ててここだけは死守みたいな、守備陣にも明確な指針を与え、失点を最少限に抑える工夫はしています。ただ、サッカーはやはりゴールしてナンボだと思うので模様眺めのサッカーは絶対やりません。

 さて、そんな中ウイイレ全国大会に出てくるウイイレプレーヤーたちは、ちょっと残念なプレーヤー達が多いようです。NIKEのCMじゃないけど、カントナも嘆きそうなサッカーになっているのでしょうか?
 4トップや2バックと言うのは、ひとつの選択肢ではありますが最初からの戦術じゃないような気がします。カントナは、1-1-9でも良い、なんて笑いながら言っていましたがこれは現代の守備的サッカーを皮肉って極端な例を出しただけで、実際は無いでしょう。
 
 ただゲームは、あくまでデジタル。コンピューターが、0か1の2進法で処理するわけだから、必然的にこうすれば勝ちやすい、こうすれば負けにくい的な"不文律"が出来上がってきます。ウイイレ全国大会のプレーヤーたちはそのような、カントナが言うところの"美しくない"サッカーをしているのでしょう。

 結果だけを求め、勝負にこだわるならそんなサッカーもありかもしれません。

 しかし、得点までのストーリーにこだわったり、選手の特長を活かしたサッカーにこだわったりすれば、必然的にそんなサッカーにはならないはずです。勝負にこだわるのもゲームの楽しみ方のひとつですが、サッカーにこだわるのもゲームの立派な楽しみ方。八百屋は勿論後者です。
 W杯ヨーロッパのリーグ戦を見た後、何かもやもやしておもむろにウイイレやりだしたりすることがあるんですが、それは多分、自分がこうしたかった!!というやり場の無い気持ちをゲームにぶつけているんでしょうね(^^ゞだって八百屋はW杯の日本vsオーストラリア戦で1-3で負けた試合の後、ムカムカして、ウイイレで日本使ってオーストラリアに3-1で勝ちましたから(^_^;)なんか虚しいか(^^ゞ

 ウイイレの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、サッカー好きとしては"サッカーを楽しみたい"そして、試合が終わった後は、
「あそこがああなっていれば…」
とか
「このパスがこうなっていれば…」
なんて、将棋の感想戦みたいにお互いのプレーについて感想が言い合えた良い余韻に浸ることが出来たら最高じゃないでしょうか!?
少なくとも勝負にこだわりすぎれば、そういった余韻に浸れるとは思わないですけどね…


何が正しいとか絶対無いですけど、これが八百屋なりのウイイレの楽しみ方です(^^ゞ
(今回も批判多そうだなぁ(^^ゞ)
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by R-130 | 2006-07-27 17:02 | TV-Game