2007年 08月 30日 ( 3 )

2007年 08月 30日
日々の雑記:転勤になっちゃいました…
 いつもは毎日のように、と言うかほぼ毎日更新していたブログが8月になって途端に更新ペースが鈍ったのは…仕事のせいにはしたくないんですが仕事でした。

 まずはお盆商戦。これは想定内でした。
 年に2回の書き入れ時ですから。人様がお休みのときが我々の稼ぎ時。毎年恒例です。
 しかし、大どんでん返しはここからでした。

 お盆も終わった16日。
 嫁さんの実家で遅いお盆休み(1日だけど)を満喫していたら、携帯に電話が…
 会社関係者からの休日の電話は珍しくもなんでもないんですが、内容を聞いてびっくり。

「お前に内示(転勤内定の通知書、みたいなもんですかね)が出てるぞ」

 休日モードも吹っ飛びましたよ(苦笑)
 しかも新天地はまたしても新店!!新規オープンの店なんです。
 この業界に勤めて10年、新規オープンの店も3店舗目なんですが、新規オープンの店はやりがいもある反面、計画や部下の教育など結構大変な面もあります…

 とりあえず着任が29日なんで…と言うことで、残務整理から始めて引き継ぎ書やらなんやらかんやらとやりこなすには、必然早出残業の山山山…当然残業代なんかつきませんけど、何か?(しっかり会社に愚痴)

 F1も佳境、サッカーも開幕盛りと、お盆を過ぎたら趣味を満喫するはずの予定が…
 こんなはずじゃなかったぁあぁぁあぁぁ(涙)
 サッカーA代表vsカメルーン戦@九州石油ドーム(大分)の観戦計画も没。遅いお盆休み5連休計画も没。家族でプチ小旅行も没…
 くそ、呪ってやる(←だれを)

 昨日から新天地、と言ってもまだ店は出来ていないので店の近くの貸事務所の赴くと、まず言い渡されたことは「時間がないので大変です」と…。まーいいけどね。この会社っていつもこうだし、学習能力ゼロだし。

 子供の事情もあり、引越しはせず現状の家から車で30分通勤。運転は好きなんで苦になりませんが、オープンの怒涛の臨戦期間を車で往復する体力と気力があるのかが心配…
 そう言えば、前のブログも8月下旬にテンパっていきなり閉鎖、なんて暴挙やりましたけどあれから1年…また試練が襲いかかって来ております(苦笑)

 今回は細々とでもブログは続けていくので、なかなか更新されない日が続くと思いますが、気ながーに見守ってやってください(^^ゞ
 以上、近況報告でした。
 
 余裕があれば、番外編で、"スーパーができるまで"、なんてブログネタ作ろうかしら…
 無理だろうなぁ(^^ゞ
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by R-130 | 2007-08-30 08:11 | 日々の雑記
2007年 08月 30日
F1:第12戦 トルコGP決勝 ハミルトン謎のタイヤトラブル…
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■ 決勝
1 F・マッサ フェラーリ 1:26:42.161
2 K・ライコネン フェラーリ + 2.275
3 F・アロンソ マクラーレン + 26.181
4 N・ハイドフェルド BMW + 39.674
5 L・ハミルトン マクラーレン + 45.085
6 H・コヴァライネン ルノー + 46.169
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 55.778
8 R・クビサ BMW + 56.707
9 G・フィジケラ ルノー + 59.491
10 D・クルサード レッドブル + 1:11.009
11 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:19.628
12 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
15 V・リウッツィ トロロッソ + 1 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
17 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
20 山本 左近 スパイカー + 2 laps
21 A・スーティル スパイカー + 5 laps
Did not finish
22 M・ウェーバー レッドブル + 49 laps


 スタート。
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 レコードライン側の、マッサとライコネンが猛ダッシュを決めて2番手のハミルトンを置き去りに。4番手のアロンソはBMWの2台に先を越されて6番手までドロップアウト、しめしめ。
 予選好調のトゥルーリが他車と軽く接触してスピン、16番手でレースを終える不運。

 フェラーリ2台は目に見えない激しいタイムバトルを繰り広げるも、ライコネンが先にピットストップをしなければならない運命で勝負は半ば決まったようなものだった。

 アロンソは何とかリカバリーでBMWの2台を交わして4位がいっぱいいっぱいかと思われたところにアクシデントが勃発。
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 自分が20年近く見てきた中でも初めて見るタイヤトラブル。
 トレッドの剥離?バーストではこんな感じにはならないですから本当に不可解なトラブルです。このタイヤは原因追求のために日本に空輸された模様。3番手を走っていたハミルトンはハイドフェルドにも抜かれて5番手にダウン。その後もカーバランスに苦しみ、6番手のコヴァライネンにコンマ9秒まで肉薄される、後半は厳しいレースになりました。

 ハミルトンには申し訳ないけど、これでトップ4のポイント差は縮まってますます面白い環境に。

  ハミルトン 84
  アロンソ  79
  マッサ   69
  ライコネン 68

 まだ数字上ではどのドライバーにもチャンピオンの可能性があると思います。
 その一方でCS放送で川合氏が言っていた、フェラーリはドライバーがポイントを分け合ってしまいマクラーレンの2人にこのままではポイントで追いつかないのでは、と言う指摘も。合わせてどちらかにプライオリティーを置かないとドライバーズタイトルは厳しいだろう、とも付加しておりました。
 確かにそうかも。ライコネンは2回のトラブルによるリタイアがあったとはいえ、マッサとこんなに接戦になるとは思っても見なかった。序盤は接戦であれ、後半はライコネンがぐんぐん引き離すと思っていたから、マッサがすごいのか、ライコネンが乗れていないのか…この辺もフェラーリ陣営としては微妙なんでしょうねぇ。どちらかが引き離せばプライオリティーどっちかに置くんだろうけど、こうも接戦だと譲れとは言えませんもんねぇ。

 絵になるマッサの写真をアップ。
 この男の喜び方は清々しくて、八百屋は個人的には好きです。
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 後は、サーキットを選ばない速さがあれば、この喜びをより多くのサーキットで表現できると思うんですけどねー。
 
 あ、TOYOTAにフランク・ダーニーの加入が発表されました。
 この空力のベテランの加入はTOYOTAに大きな恩恵をもたらしそうですね。
 HONDAさん、スパイカーと接戦演じてちゃあダメですよぉ…
 今年のHONDAは本当に切ないです。

 ニック・フライ代表は
「来期はアース・カラーにするかどうかは分からない」
なんてコメントしていました。今年の成績鑑みても、カラーリングのせいじゃないことは百も承知だけどしないだろうなぁ。これで、来期もカラーリング継続して、速いマシン作ってくれればカッコいいんだけど…がんばってくれー、HONDAァ!!
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by R-130 | 2007-08-30 07:44 | ∟F1 2007 Final
2007年 08月 30日
F1:第12戦 トルコGP予選
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■ フリー走行3回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.325 12
2 F・マッサ フェラーリ 1:27.366 15
3 K・ライコネン フェラーリ 1:27.506 16
4 F・アロンソ マクラーレン 1:27.743 13
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.056 16
6 N・ハイドフェルド BMW 1:28.184 18
7 R・クビサ BMW 1:28.224 21
8 G・フィジケラ ルノー 1:28.261 20
9 M・ウェーバー レッドブル 1:28.337 15
10 H・コヴァライネン ルノー 1:28.364 17
11 A・ブルツ ウィリアムズ 1:28.413 16
12 D・クルサード レッドブル 1:28.448 14
13 R・シューマッハ トヨタ 1:28.481 20
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.520 21
15 J・バトン ホンダ 1:28.548 16
16 R・バリチェロ ホンダ 1:28.715 18
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.755 16
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:28.937 20
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.408 19
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:29.436 14
21 A・スーティル スパイカー 1:30.044 22
22 山本 左近 スパイカー 1:30.712 21

■ 公式予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1 F・マッサ フェラーリ 1:27.329
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.373
3 K・ライコネン フェラーリ 1:27.546
4 F・アロンソ マクラーレン 1:27.574
5 R・クビサ BMW 1:27.722
6 N・ハイドフェルド BMW 1:28.037
7 H・コヴァライネン ルノー 1:28.491
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.501
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.740
10 G・フィジケラ ルノー 1:29.322
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.002
12 M・ウェーバー レッドブル 1:28.013
13 D・クルサード レッドブル 1:28.100
14 R・バリチェロ ホンダ 1:28.188
15 J・バトン ホンダ 1:28.220
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:28.390
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:28.798
18 R・シューマッハ トヨタ 1:28.809
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.953
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.408
21 A・スーティル スパイカー 1:29.861
22 山本 左近 スパイカー 1:31.479


 決勝も終わった週半ばに予選のことをアップするのもどうかと思いましたが、とりあえず慣例なのでアップさせていただきます…(^^ゞ

 中継が20:50からだと思い込み、ギリギリまで仕事してテレビに滑り込んだら…Q3の直前の映像が飛び込んできて悲嘆(苦笑)。ちゃんとチェックしていなかった自分が悪い。

 一生懸命流れをつかもうと解説陣の話に耳を傾けていたら、どうやらやはりフェラーリの方が地力で一歩リードしているような口ぶりだったのでほっ(←なにが?)。しかしQ2最速はFP2まではタイムを出していなかったアロンソ。今年のこの男のやり方は定着しつつあります。

 上位陣は2回アタックと言うことで、1回目はライコネンがトップに。1コーナーでラインを乱すというアクシデントもなんのその。ポールの期待が高まります。
 しかし、2回目ではそのライコネンが周回後半で細かいミスを出して(自分が目視できたのはWヘアピンのふらつきでしたが、他でもミスがあったみたいです)1回目のタイムを更新できず!!あちゃー、と思う間もなくハミルトンがトップタイム!!むむ、予想外の展開だ。
 ハミルトンのタイムに沸き返るマクラーレンピットを尻目に、マッサが猛然とアタック。昨年のPtoWの弦のよさを武器にノリノリのアタックでポール奪還!!マッサ、やる時はやるぅ!!
 そして最後のトリを務めたアロンソは…なんとハードタイヤでアタック!?アロンソもタイム更新はならずこれで上位4人の順位が確定。好調フェラーリにマクラーレンがどのように挑みかかるが注目でした…

 AD11番手だったのね、GJ!!
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by R-130 | 2007-08-30 07:18 | ∟F1 2007 Quaurify