2007年 08月 23日 ( 4 )

2007年 08月 23日
サッカー:まだまだ選手を買い漁り続けるレアル・マドリー…
■ レアル・マドリーのMFエメルソン、ACミランへ移籍

 一度はご破算になったとされたエメルソンのミラン移籍がここで急展開を見せて決定。移籍金は8億だと言うことです。
 昨シーズン後半の3CHシステムを継承するならば、エメルソンの獲得は朗報ですね。ただ、補強を急ぐべきそれより前のポジションだと思います…



■ ナポリ、ユベントスからFWサラジェタとMFブラージを獲得

 昇格組で、金に糸目をつけず補強しまくっているナポリが、ユベントスからサラジェタとブラージを共同保有で獲得したと報じられています。
 ナポリ、地味ながらも各国のA代表選手を補強してそれなりに味のあるチームに仕上がりそう。うまく行けばUEFACup圏くらい狙えそうな気がします。



■ マンUのDFエインセ、レアル・マドリーへ移籍

 リバプールのエインセ移籍にマンUが待ったをかけ、交渉が泥沼化していましたが、レアル・マドリーが高額オファーでエインセをあっさりゲットしてしまいした。
 これはファーガソン監督が、エインセのライバルチームへの移籍を絶対に縦に振らなかったことに端を発したものです。エインセ本人はリバプール移籍に合意していましたが…リバプールは欲しかった逸材を逃してしまいました。
 移籍金は約19億円。レアルはかね出しますね~。



■ レアル・マドリーのDFシシーニョ、ASローマへ移籍

 ローマはまたいい買い物をしましたね。
 第2のカフーになる予感も充分します。
 移籍金は14億円。ローマはこれを3年分割でレアル・マドリーに払うそうです。
 今年もセリエAは更にローマを応援したくなりましたw



■ チェルシーのFWロッベン、レアル・マドリーに移籍

 本人の合意がまだ伝えられていないようですが、どうやら決まりのようです。
 移籍金などは現状明らかになっていません。
 しっかし、レアルは本当に選手を買い漁っていますねー。
 さっきのエインセの獲得の件ですが、CBはペペ、カンナ、メッツェルダーがいるから、RSBにラモス、LSBにマルセロ、トーレス、エインセ…トーレスは右も出来ますかね。ラモスとエインセはCBも出来ますね。一気に実力者で厚みがましたなぁ。
 サルガドはどうするんだろ?

 これで、ロッベンを放出したチェルシーは…っと、言うことはアウベスを獲得するんでしょうか…
 しかしこれについても大どんでん返しが…



■ セビージャのアウベス移籍問題が暗礁に

 48億まで譲歩した脂モビッチさんでしたが、なんとセビージャのデル・ニド会長が62億!!なんて言ったもんだから、流石に脂モビッチさんも切れたようです。
 RSBに48億でもものすごい高額だと思うんですが、62億まで吊り上げてくるとは…商魂逞しいと言うべきか、金の亡者と言うべきか…まだ1週間あるのでこれから両者が譲歩していき、最終的にはアウベスが移籍するものだと思ったんですが…



■ チェルシー、バルセロナのDFベレッチを獲得

 なんと9億の移籍金でチェルシーが電撃獲得!?みたいです。
 バルセロナにとっても、RSBにプジョルを戻す案を温めており、来年で契約を満了するベレッチを移籍金込みで移籍させることが出来るのはまさに"渡りに船"。ベレッチ本人も移籍に前向きのようです。
 これ、正式発表ではないらしいんで、アウベス獲得に向けての陽動かも知れませんが、本当に呆れてベレッチを獲得したのかもしれません。
 しかし、モウリーニョは守備の出来ないベレッチが欲しかったんでしょうか?
 ただ、フェレイラが今年もピリッとし無さそうなのと、ベン・ハイムもモウリーニョの信頼を得るに足りないと判断して、やはりRSBを獲りたい、と言う思惑からの妥協の産物かもしれませんが…本当にベレッチがチェルシーに来ちゃうんでしょうか?
 年齢考えても、ベレッチは要らないと思うんで、要道作戦であることを願いたいですね。



■ マテラッツィ太もも負傷で全治数ヶ月!?

 先の親善試合(ハンガリー戦)で太ももを負傷したイタリア代表、インテル所属のDFマテラッツィが、なんと全治数ヶ月の重傷。開幕絶望となりました。
 キヴ獲得が活きましたね~。
 転ばぬ先の杖、とはよく言ったものです。
 まあ、コルドバ、キヴ、サムエルと何とか3枚いるのでダメージは最小限に抑えられたと思いますが…しかしいまや世界屈指のCBに成長したマテラッツィだけにダメージも大きいでしょうねぇ。

 …まあ、これくらいハンデが無いと面白くないかw
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by R-130 | 2007-08-23 23:32 | ∟Football otherissue
2007年 08月 23日
サッカー:A代表はカメルーンに勝利、五輪代表はベトナムに辛勝…
 プレミアに続き今度は日本代表ダブルヘッダー(苦笑)

 カメルーン、来日メンバー豪華でした。
 さすが中津江村効果でしょうか。彼らも、大分で試合しなかったら来なかったでしょうね。エトーは、バルセロナに続き今月2度目の来日ですw絶対中津江村効果だと思います。
 地方の新聞では、カメルーン代表の訪問に対して、坂本代表を初めとする中津江村の面々が盛大におもてなしをしたと報じられています。
 02年W杯の時にも報じられた、編み笠の舞踊に、今回もカメルーン選手が飛び入りしているシーンが放送されていましたwなんか心が温まるシーンでした。

 その中津江村のメンバーは、九州石油ドームにカメルーンを応援にカメルーンカラーに身をまとってスタンドで声援を送っていました。日韓W杯が終わってもこんな絆の強い国とキャンプ地ってここだけじゃないでしょうか。

 しかーし、やはりヨーロッパはシーズン開幕間もない、もしくは開幕前とあってか選手のコンディションは良くなく、また所属チームにきつく言われてきたのか、肉体が躍動するようなアフリカの選手特有のプレーは見られぬまま90分が終わってしまいました。それでも、あっさり振り切られる日本代表の両SBや、未だにゴール前で思いっきり打てない問題は、まだまだ解決されそうにもありません。
 遠藤のFKからトゥーリオのゴール、山瀬のミドルなど得点シーンはきれいでしたが、しかしそれでも「なんだかなー」と思われた方は少なくないはず。田中達也や大久保など、それなりの収穫もありましたが、後半はあーあ、と言う展開だっただけに、もっと現状の問題点を解きほぐして、ブラッシュアップしてもらいたいものです。


 実はこの試合、大分と言うこともあって近いので、密かに生観戦を企てていたんですが、転勤命令が会社から叩きつけられて泣く泣く中止…
 ブログの更新が滞っているのもこのせいです(←しれーっと言い訳(^^ゞ)



 モヤモヤ感が失望に変わったのは五輪代表の試合。
 格下ベトナム相手にホームで1点じゃ、五輪には出られそうにもありません。
 しかも、得点シーンは、もはやこれしかないのではないかと思ってしまうセットプレーのみ。
 反町監督が期待を込めて使い続ける平山は不発で大ブーイングを浴び、後半はベトナムに押し込まれるシーンも目立ちました。

 翌日の新聞で、ベトナムの躍進は国内リーグの更盛にある、と言うような記事を見ましたが、サッカー後進国のベトナムに辛勝してそういう論調しか書けない日本のジャーナリズムにうんざり。もっと批判しろよ。今年は五輪代表は諦めた方が良さそうです。
 谷間の世代といわれ続けた彼らのより一層の奮起に期待するしかありませんね。
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by R-130 | 2007-08-23 22:54 | ∟サッカー日本代表
2007年 08月 23日
サッカー:ユーロ08予選、ポルトガルがまさかの足踏み
■ ユーロ08予選 8月22日の結果と次節の対戦カード

◇ グループA

8月22日(水) フィンランド 2 - 1 カザフスタン
8月22日(水) アルメニア 1 - 1 ポルトガル
8月22日(水) ベルギー 3 - 2 セルビア

9月8日(土) アゼルバイジャン - アルメニア
9月8日(土) セルビア - フィンランド
9月8日(土) ポルトガル - ポーランド
9月12日(水) アルメニア - アゼルバイジャン
9月12日(水) フィンランド - ポーランド
9月12日(水) カザフスタン - ベルギー
9月12日(水) ポルトガル - セルビア

 なんとポルトガルがアルメニアに引き分けると言う波乱が…
 これでこのグループが少し難解になってしまいました。
 4位で首位より2試合消化の少ないセルビアまで目がありそう。
 このグループ4強が9月の8日と12日にガチンコ勝負を繰り広げます。
 かなり注目の2日間です。


◇ グループB

8月22日の試合はなし

9月8日(土) グルジア - ウクライナ
9月8日(土) スコットランド - リトアニア
9月8日(土) イタリア - フランス
9月12日(水) ウクライナ - イタリア
9月12日(水) フランス - スコットランド
9月12日(水) リトアニア - フェロー諸島

 ここも9月の2日間に、イタリアvsフランスの天王山をはじめ2強が強国とかち合います。
 イタリア代表は親善試合でハンガリー代表に1-3で敗北…
 大丈夫でしょうか?


◇ グループC

8月22日の試合はなし

9月8日(土) モルドバ - ノルウェー
9月8日(土) ハンガリー - ボスニア・ヘルツェゴビナ
9月8日(土) マルタ - トルコ
9月12日(水) ノルウェー - ギリシャ
9月12日(水) トルコ - ハンガリー
9月12日(水) ボスニア・ヘルツェゴビナ - モルドバ

 ちょっと花に欠ける、と言うと失礼かもしれないこのグループ。ギリシアが頭1つ抜けて後3チームがだんごです。ノルウェーがギリシアに土を付ければ、また混戦になりそう…


◇ グループD

8月22日(水) サンマリノ 0 - 1 キプロス

9月8日(土) サンマリノ - チェコ
9月8日(土) ウェールズ - ドイツ
9月8日(土) スロバキア - アイルランド
9月12日(水) チェコ - アイルランド
9月12日(水) スロバキア - ウェールズ
9月12日(水) キプロス - サンマリノ

 ドイツの首位通過は固そうで、2位チェコを3位アイルランドが勝点1差で追いかける展開。
 その2位と3位の直接対決が12日に控えています。
 首位ドイツは、ウエンブリーで行われたイングランドとの親善試合に2-1で勝利。今のところドイツに問題らしい問題は無さそうです。


◇ グループE

8月22日(水) エストニア 2 - 1 アンドラ

9月8日(土) イングランド - イスラエル
9月8日(土) ロシア - マケドニア
9月8日(土) クロアチア - エストニア
9月12日(水) アンドラ - クロアチア
9月12日(水) マケドニア - エストニア
9月12日(水) イングランド - ロシア

 大混戦のグループE。注目はやはりイングランド。ルーニーを初めとする怪我人も多く、ジェラード、ランパード問題もケリがつかないまま、出場権をかけてイスラエル、ロシアをホームに迎える崖っぷち決戦です。
 裏を返せば、このカードが組まれる前までにイングランドはもっと勝点を稼いでおきたかったはず。ホームが多少なりとも救いかと思いましたが、ウエンブリーでドイツに敗れたところを見る限り、ホームもあまりアドバンテージにはなりそうにないです。
 まさに正念場のイングランド、ぐふふ。


◇ グループF

8月22日(水) 北アイルランド 3 - 1 リヒテンシュタイン

9月8日(土) スウェーデン - デンマーク
9月8日(土) ラトビア - 北アイルランド
9月8日(土) アイスランド - スペイン
9月12日(水) アイスランド - 北アイルランド
9月12日(水) スペイン - ラトビア
9月12日(水) デンマーク - リヒテンシュタイン

 絶好調アイルランドは、下位国にしっかり勝点3を稼いでまた本大会に一歩近づきました。
 首位スウェーデンは因縁のデンマークと。北アイルランドとスペインは下位国との2試合が控えています。まかり間違ってスウェーデンが負けると一気に泥沼化。スペインはスウェーデンにのろいをかけたい気持ちでしょうねw


◇ グループG

8月22日の試合はなし

9月8日(土) ベラルーシ - ルーマニア
9月8日(土) オランダ - ブルガリア
9月8日(土) ルクセンブルク - スロベニア
9月12日(水) スロベニア - ベラルーシ
9月12日(水) ブルガリア - ルクセンブルク
9月12日(水) アルバニア - オランダ

 3位オランダはホームで2位ブルガリアを迎え撃ちます。これは両国にとって絶対負けられない戦いです。しかしオランダは先日の親善試合でスイスに敗北。相変わらずDFラインを固定できない苦しさが敗北の原因のようです…
 この所、評判をぐっと上げているルーマニアは予選当確をつけるジャーナリストもちらほら。果たして…
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by R-130 | 2007-08-23 22:35 | ∟UEFA Euro 2008
2007年 08月 23日
サッカー:プレミア3節 マンUやばいかも…
 本来なら第2週、という表現が正しいのかもしれないけどとりあえず3節と言う表現にしておきます。
 3節は、J-Sportsさんも5試合放送と言う大盤振る舞いだったんですが、自分が見たのはリバプール-チェルシー戦とマンチェスターダービーの連続観戦。今年もプレミアの季節を無事迎えることが出来て嬉しい限りです。プレミアを生観戦できる喜びを噛みしめながら観戦したんですが…



 まずは、マンチェスターダービー。
 しかし、マンCのスタメンを見てびっくり。去年の面影を探す方が難しくなりましたね。
 リチャーズ、ダン、ハマンくらいでしょうか(汗)
 MF、FWはなかなか魅力的ですね。エリクソンの戦術が浸透すれば、4強を脅かす戦力になりうると思います(今年のプレミアはそんなチームが沢山いますね)。エラーノ、ボジノフ、ビアンキ、そしてペトロフ…ツボにはまれば手がつけられなさそうです。欲を言えば、DFラインにもう少し核となり得る補強があればいいと思います。

 一方のマンUはご案内のように、ルーニーが骨折で長期離脱、クリロナもサスペンションを消化中でチーム力は大幅ダウン。
 新戦力のハーグリーブスとナニをスタメンに入れて何とか体裁を整えようとしましたが…

 しかし、試合はまだシーズン序盤と言うこともあってか残念ながらスペクタクルな試合とはいえませんでした。
 この試合唯一のジオバンニのゴールは、ヴィディッチに当たってコースが変わって入ったラッキーな代物で、それ以外にマンCがマンUゴールを脅かしたシーンはゼロ。まだまだ入れ替えが激しいだけに、連携や監督の指示の浸透には相当時間がかかりそうです。
 また、これがデビュー戦のボジノフはいきなり負傷で、復帰までに半年かかるそうです…まだビアンキ、エラーノ、ムペンザといますが…はっきり言って大誤算でしょうねぇ。

 一方のマンUは、昨年のような攻撃にスムースさと破壊力が感じられません。まあ、主力2枚+ネビルを欠き、テベスもコパ・アメリカ明けでコンディション悪と言うことを踏まえれば仕方がないんでしょうが、それにしても今回は両SBの出来が酷かった。エヴラもまだまだ、ブラウンに至ってはRSBはまるでダメですね。ハーグリーブスを回した方が良い様な気がする。

 そのハーグリーブスが加入した中盤ですが、守備に関してはまずまず機能するものの攻撃に関すると全員の位置取りが中途半端なんですよね。スコルジーも思い切って前に行くわけでもなく、キャリックも前に行っていいのかどうか迷っている感じで…この辺も連携ももっともっと深める必要がありそうですね。

 結局マンUの拙攻も手伝って、棚ぼたの1点を守りきったマンCが92-93シーズン以来の3連勝で首位。一方のマンUも92-93シーズン以来の2分1敗という予想外の低空飛行…
 しかし、この92-93シーズン、2分1敗だったマンUはリーグ優勝しているんですよね。歴史って意外と…ってそんな奇跡はないかw



 リバプールvsチェルシー戦は、ジェラードの素晴らしいバックスピンのかかったスルーパスに、トーレスが反応して、ベン・ハイムを一瞬の駆け引きで置き去りにして、素晴らしい右足のシュート!!反応がよかったツェフのボール1個分右を抜けて右ポストに当たってゴールと言う、美しいスタートで幕が上がりました。
 すごいです、トーレス。これで気をよくして活躍を続ければ、リバプールがマジで優勝してしまいそうな気がします。
 チェルシーは、前半は支配率こそ高かったものの攻撃面では今一歩。プレシーズンマッチでも試された、ライト・フィリップスを中盤の1角で使う4-3-3を使ってきましたが、LWGで起用されたマルダも周囲との連携が今一歩で、機能しているとは言いがたかったですね。

 後半は支配率もリバプールが高め、いよいよ防戦一方のチェルシーでしたが主審のロブ・スタイルズが、自身も誤審と認めるPKをチェルシーに与えてしまい、1-1の同点に。その後、リバプールは選手をガンガン入れ替えて反撃を試みるも、今回は打つ手無しと見たモウリーニョが逃げ切り采配を敷いてまんまと逃げ切り、リバプールが勝点3の内容のドローでした。
 しかしこのスタイルズと言う審判、あまりにもレフェリングがお粗末でした。(・_・)ノ□ イエローカード10枚が乱れ飛び、しかも後半、PKの誤審に続き、エッシェンに2枚目のカードを出したような仕草を見せて我々を混乱。結局あのカードはテリーに出されたものでしたが、あのような誤解を招くレフェリングは問題外です。好カードにはやはり審判もプレッシャーがかかるのか、誤審もついつい多くなるそうですがやはり、あの捌き方はプロフェッショナルとはいえませんでした。

 しかし、リバプールの今年の布陣は改めてすごいですね。
 後半左サイドで出てきたバベルも、ものすごいミドルがありました。あれたしか20歳ぐらいですよね。末恐ろしいですね。きちんと指導を受ければいい選手になりそう。
 昨年は危なっかしかったペナントもベナユンの移籍で奮起しているのか今年は序盤から好調そうです。中盤から前は申し分なく厚くなりました。
 …それだけにDFラインは相変わらず物足りなさ爆発です。ピーピアも移籍の話が出ていますが、現状の層では放出できるわけもありません。エインセもレアル・マドリーに奪われて尚も厳しい状態が続きそうですね。



 さて、3節を終わって首位は前述のシチズンズ。3連勝無失点!!またしてもエリクソンの株が上がってしまいそうです。たまたまだと思うんですけどねー。
 2位には負け試合濃厚を審判によって救われ大きな勝点1を稼ぎ2勝1分勝ち点7のチェルシー。運も実力の内、この勝ち点1は後々物を言いそうな気がしますねー。
 八百屋の気になるチームとしては、個人的に応援しているエバートンがとりあえず2勝1敗。いいですねー。FWのヤクブも獲得して、UEFACupに向けての補強も着々。今年もやってくれそうです、頑張れ!!アルテタ!!
 後、キーンが率いるサンダーランドは1勝1分1敗で11位。ダービーやバーミンガムら残りの昇格組みがいきなり降格圏にさまよっていることを考えれば見事ですね。

 後、超豪華なFWで話題沸騰だったスパーズは1勝2敗で、早くもヨル監督は更迭の危機です。なんと後任にリッピ監督の噂が出ています。後、レドナップも噂されていますね。果たしてスパーズはヨル監督が立て直すのか、それともいきなり監督更迭劇が飛び出すのか…こちらも早くも見物になってきました。

 今年もプレミアが楽しみですね~(^^ゞ
 
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by R-130 | 2007-08-23 21:52 | ∟Premierleage 07-08