2007年 08月 04日 ( 3 )

2007年 08月 04日
サッカー:Mr.Xはアレッシャンドレ・パト!!他
■ アーセナルMFのレジェス、アトレティコ・マドリーへの移籍を正式発表

 その数日前に、レアル・マドリーが4年契約を結んだ、見たいな報道がなされていたように思えましたが…アトレティコですか。すごいですね。
 このアトレティコ。毎年ものすごい補強で騒がれますが、今年の補強は例年を凌ぐ超豪華盤!!トーレスは抜けたけど、ルイス・ガルシア、ラウール・ガルシア、フォルラン、シモン、そしてレジェス…うーん、ゲーム的にはものすごいいやらしい選手が揃い踏みしていますね。
 そのアトレティコはリーグ初戦でサンティアゴ・ベルナベウでレアルとのマドリードダービーです。レジェスやメレンゲはどんな気持ちになるんでしょうねぇ。



■ バイエルンのFWクローゼが負傷

 そうなんです。このチーム、補強は豪華なんですが主力選手のコンディションが悪すぎなのが気にかかります。
 現在怪我しているのは、クローゼ、トニ、シュラウドラッフ、ホドルスキ、シュバ虎…って主力FWは全滅ですよ。
 トニとシュバ虎は復調しているようですが、他はまだ時間がかかりそう。
 そして補強の目玉リベリーも、この所シーズンを通してベストパフォーマンスを発揮できていないなど、実は結構不安材料が山積みだったりするバイエルン。
 ベストメンバーが組めるのはいつになるのでしょうか…



■ シュスターはビッグネームがお好き!?

 連日レアル・マドリーの新監督、シュスターのコメントがメディアをにぎわせております。
 カカやロッベンは言うに及ばず、セスク、バラック、ファン・デルファールトなんかも「いいねぇ」見たいなコメントを連発。あんまり他のチームの選手に色目を使うのもどうかと思いますが…ちなみにファン・デルファールトは獲得の可能性あり、と言われていますが…イグアインを育てたほうがいいんじゃないでしょうか。あまりにも無駄遣いが過ぎると思いますよ。



■ マンUFW、ロッシはビジャレアルに移籍

 イタリアの逸材FW、ロッシはビジャレアルに移籍することになった。
 ファーガソン監督は「ロッシは残る」と言い切っていたが、あのメンバーを見る限りではロッシの居場所はないですよねー。
 もしくはテベス獲得に目処がついたから放出に踏み切ったかもしれませんね。
 しかしイタリアの逸材のキャリアは賑やかですね。これで早くも国外挑戦2国目。多くの経験を積んでアズーリのエースストライカーになる日もそう遠くはないかもしれませんね。



■ マンCが大量補強を敢行中!!

 フィオレンティーナのFWボジノフ(ブルガリア代表)
 シャフタール・ドネツクのMFエラーノ(ブラジル代表)
 ディナモ・ザグレブのDFヴェドラン・コルルカ(クロアチア代表)
 レアル・ソシエダのDFハビエル・ガリード(スペイン)

 …この1週間でマンCが吊り上げてきた面々です。特にエラーノあたりは結構いい補強だと思いますね。
 これでタクシンマネーをふんだんに使い都合7人の補強。この他にもキエッリーニ、ブラージ、アメーリアなどのイタリア勢の名前がリストに挙がっています。
 マンCも外貨の流入と共に多国籍軍になりそうですね。



■ チェルシーMFランパード、足の指を骨折

 開幕は絶望になりました。
 一時はたいした怪我ではないと言う報道も流れていましたが、実は結構な怪我であることが判明。今週末にコミュニティシールドが行われますが勿論それも絶望。
 開幕はチームの柱の1人ランパードを欠いての戦いとなりそうです。
 早速シドウェルの出番でしょうか?



■ マンUFWアラン・スミス、ニューカッスルへ移籍合意

 なかなかいい選手だと思うんですが、ファーガソンの信頼を得られなかったあたり、何かが足りなかったんでしょうね。
 マンU時代にはMFにもコンバートされたスミスがニューカッスルへの移籍が発表されました。
 しかししかし、ニューカッスルも強力FW陣がひしめいています。
 スミスの過酷なポジション争いは、まだまだ終わらなさそうです。



■ Mr.Xはパト!!ミランがパト獲得を発表

 ガッリアーニが「新獲得のFW、Mr.XはEU国籍ではない」と言う発言で、俄然パトの獲得の期待が高まりましたが、その発言どおりしっかりブラジルの超新星を獲得してきました。
 この背後にはブラジル国籍の選手が多かったこともパトを後押ししたんじゃないでしょうか。
 この17歳の超新星に支払われた移籍金は24億!!5年契約を結んだそうです。
 ただ、すぐに公式戦に出場できると言うわけではなく、練習試合に9月3日から、公式戦は年明けの2008年1月3日からの出場だそうです。
 この年齢を考えれば未来への投資の意味合いも強いと思いますが、ひょっとしてカカのような大化け即戦力を首脳陣も期待しているかもしれませんね。
 
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by R-130 | 2007-08-04 08:32 | ∟Football otherissue
2007年 08月 04日
F1:第11戦 ハンガリーGP フリー走行1.2回目
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■ フリー走行1回目
1 R・クビサ BMW 1:22.390 25
2 F・マッサ フェラーリ 1:22.519 18
3 K・ライコネン フェラーリ 1:22.540 21
4 F・アロンソ マクラーレン 1:22.585 18
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:22.654 19
6 N・ハイドフェルド BMW 1:22.891 24
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.983 19
8 J・バトン ホンダ 1:23.294 20
9 R・バリチェロ ホンダ 1:23.601 20
10 R・シューマッハ トヨタ 1:23.802 27
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:24.102 13
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.318 30
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:24.321 12
14 D・クルサード レッドブル 1:24.474 17
15 H・コヴァライネン ルノー 1:24.733 18
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:24.905 26
17 G・フィジケラ ルノー 1:24.920 19
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:24.976 20
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:25.307 13
20 M・ウェーバー レッドブル 1:25.584 14
21 A・スーティル スパイカー 1:26.332 29
22 山本 左近 スパイカー 1:28.118 30
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■ フリー走行2回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:20.919 29
2 H・コヴァライネン ルノー 1:21.283 39
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.338 32
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.485 40
5 N・ハイドフェルド BMW 1:21.517 37
6 K・ライコネン フェラーリ 1:21.589 29
7 F・マッサ フェラーリ 1:21.620 39
8 G・フィジケラ ルノー 1:21.698 36
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.857 35
10 R・クビサ BMW 1:21.906 37
11 R・シューマッハ トヨタ 1:21.912 29
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.987 35
13 M・ウェーバー レッドブル 1:22.325 28
14 D・クルサード レッドブル 1:22.483 33
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:22.510 41
16 J・バトン ホンダ 1:22.550 47
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.556 42
18 R・バリチェロ ホンダ 1:22.727 29
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:23.136 42
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:23.148 39
21 A・スーティル スパイカー 1:23.673 34
22 山本 左近 スパイカー 1:26.307 29


 第11戦ハンガリーGPが始まりました!!
 やはり、と言うべきでしょうか、フェラーリ有利と言う下馬評ほど差はないのでは、と思っていたとおりマクラーレンが上位に位置し、むしろフェラーリがその後に陣取る格好です。
 コヴァライネンはいいセットが見つかったのか、FP2で上位に顔を覗かせています。ルノー勢はなかなか良いかもしれません。
 逆に今までの勢いが消えたかのような赤牛勢。弟チームも久々下位に沈みます。
 日本勢はTOYOTAがこの所頑張っていますが、HONDAはなかなか中段から抜け出せず、SuperAguriも前半戦のような快走がなりを潜めてしまいました。この辺は予算などを考慮すれば仕方のない話ですが、ファンとしては少し寂しい気も…

 フェラーリ、ライコネンとしてはホームグランプリともいえるハンガリーGP。
 母国フィンランドからも近いとあって毎年キミファンが大挙して押しかけてきます。
 そんなライコネンはハンドリングに満足がいっていないようでタイムが伸び悩み気味。
 ライバルのアロンソが連勝を目論むトップ快走のFP2でした。
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 そう言えば、左近に続きヴェッテルが、スピードと交代でトーロ・ロッソに収まりましたね。
 いきなり慣れない車に乗って、先輩リウッツィとほぼ同じタイムが出るんですからこのドライバーは本当にすごいですね。スピードも悪いドライバーではないと思うんですが…レッドブルのドライバー人事はドライですね。
 それに引き換え左近は…頑張れぇーっ!!
 また文句言われるぞー。
 
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by R-130 | 2007-08-04 07:45 | ∟F1 2007 Practice
2007年 08月 04日
F1:第11戦 ハンガリーGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.hungaroring.hu
■ アドレス  H-2146 Nogyorod PO Box 10 Hungary
■ コース全長  4.381km
■ 周回数(レース距離)  70周(306.663km)
■ コースレコード  1'18"436/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 決勝ベストラップ  1'19"071/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  K・ライコネン(マクラーレン)/1'19"599
  ・優勝  J・バトン(HONDA)/1h52'20"941
  ・ファステストラップ  F・マッサ(フェラーリ)/1'23"516


 もう始まっちゃっていますが(^^ゞプレビュー記事をチャッチャッと書きたいと思います。
 ハンガリーGPといえば、抜きにくい→オーバーテイクが少ない→退屈、みたいな図式がすぐ浮かんでしまいますが意外にドラマも多いGPだと思います。
 昨年で言えば、ウエットスタートに始まり、アロンソとミハエルのチャンピオンに相応しい鬼神の追い上げ、アロンソのホイールナットがはずれてリタイア、そしてHONDAのバトンが初優勝、とめまぐるしい展開の末、劇的なフィナーレが待っていました。

 もう10年も昔になりますが、1997年は"都落ち"したアロウズ・ヤマハのデーモン・ヒルが驚くべき快走を見せて殆どトップ快走。最後の最後でトラブルで2位に落ちましたが、もう少しでクラッシュやSCやウエットとか言う運否天賦無しの実力でメーカーワークスを凌駕するレースを見せてくれました。

 自分が見始めた1990年のハンガリーGPは、セナ、ベルガー、マンセル、ナニーニ、ブーツェン、パトレーゼの6台が3秒内で抜き抜かれつの接戦バトル。これは高温によるタイヤのタレがバトルを演出してくれました。
 この6台がトラブルやタイヤのパフォーマンスダウンで1台、また1台と脱落する中、最後はブーツェンとセナの一騎打ちに。ブーツェンが辛うじてセナを抑えて優勝したとても見応えのあるGPでした。

 いやいや、結構見応えのある年の多いハンガリーGP。
 独走も多くつまらないレースもありますが、今年も好レースが期待できそうです。
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by R-130 | 2007-08-04 07:24 | ∟F1 2007 GP Preview