2007年 07月 21日 ( 2 )

2007年 07月 21日
F1:第10戦 ヨーロッパGPフリー走行1.2回目
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■ フリー走行1回目
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1 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.515 26
2 K・ライコネン フェラーリ 1:32.751 24
3 F・アロンソ マクラーレン 1:32.932 27
4 N・ハイドフェルド BMW 1:32.975 35
5 R・クビサ BMW 1:33.205 34
6 F・マッサ フェラーリ 1:33.605 24
7 R・シューマッハ トヨタ 1:33.825 32
8 J・バトン ホンダ 1:33.936 28
9 D・クルサード レッドブル 1:34.062 25
10 R・バリチェロ ホンダ 1:34.142 25
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.152 34
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.345 32
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.563 32
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.567 30
15 M・ウェーバー レッドブル 1:34.683 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.708 36
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:34.907 31
18 H・コヴァライネン ルノー 1:34.921 21
19 G・フィジケラ ルノー 1:35.077 22
20 S・スピード トロロッソ 1:35.643 15
21 A・スーティル スパイカー 1:36.340 22
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:37.116 30
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■ フリー走行2回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.339 28
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.478 28
3 F・マッサ フェラーリ 1:33.590 27
4 F・アロンソ マクラーレン 1:33.637 30
5 R・シューマッハ トヨタ 1:33.668 18
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.746 22
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:33.845 24
8 J・バトン ホンダ 1:33.880 36
9 N・ハイドフェルド BMW 1:34.146 22
10 R・クビサ BMW 1:34.221 19
11 M・ウェーバー レッドブル 1:34.235 29
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.264 21
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.357 26
14 R・バリチェロ ホンダ 1:34.411 26
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.431 28
16 H・コヴァライネン ルノー 1:34.446 25
17 D・クルサード レッドブル 1:34.504 19
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.554 26
19 S・スピード トロロッソ 1:35.320 26
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.653 24
21 A・スーティル スパイカー 1:36.527 25
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:37.319 19


 ヨーロッパGPが始まりました。
 話題はライコネンがハットトリックを決めるかどうかじゃないでしょうか!!
 ハミルトンやアロンソにはポイントがまだ離されていますが、ここで3連勝を決めれば勢いは本物。マッサもマクラーレン勢に割って入れば、自ずとポイント差が縮まってくると思われるだけに充分見ごたえのあるグランプリになりそうです。

 さてFP1でハミルトン、FP2でライコネンと言う図式はこの所のお決まりの構図になりつつあります。FP1よりFP2のタイムが遅いのは、このセッションの間に雨が降ってFP2のセッション開始時はウエットコンディションだったかららしいです。ただ、この2強が飛びぬけて速い構図はもうシーズン最後まで変わらないでしょう。この2強4人のバトルを今回も堪能したいものです。

 今回はHONDAもそこそこ仕上がりが良さそう。第2の地元TOYOTAもなかなかの好位置につけています。SuperAguriも中段に位置し久々の2台揃ってのQ2進出に向けた視界は良好のようです。



■ スパイカーのシート、今回はヴィンケルホックが埋める
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 とりあえず今グランプリに限り、と言う条件付だそうですが、自前のテストドライバー、しかも母国GPと言うことてなかなかいい決断だと思います。ただその後のシートは空飛ぶインド人、カーティケヤンあたりも虎視眈々と狙っているらしいので、まだまだ今後どうなるかはわかりませんね。



■ HONDA、来期もバトンとバリチェロのコンビ継続
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 バリチェロに関しては引退説も飛び交うなど、厳しいメディアも多かったですが晴れて残留の運びとなりました。そろそろ若手を1名起用するのではないかとも噂されていましたが、やはりテストでのバリチェロの開発能力とコンスタントな完走技術等チームにとっては無視できないファクターが決め手となったと思います。ジェンソンはどうしてもむらっ気があるだけに、やはりベテランバリチェロは手放せない存在なのでしょうね。
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by R-130 | 2007-07-21 01:15 | ∟F1 2007 Practice
2007年 07月 21日
サッカー:テリーの週給3000万円以上!!他
■ チェルシーのDFジョン・テリー、契約更新へ

 テリーとランパードの契約更改がなされないことにメディアもいろいろと書きたてていましたが、いよいよメディアも口をつぐまなければならないときがやってきたようです。
 かの、脂モビッチオーナー直々の交渉介入もあり、まずテリーの契約が更新。
 そのサラリー額やなんと年俸17億円近く!!52週で割れば1週当たり3000万を余裕で越します…すさまじい金額です。
 ジョン・テリーが素晴らしい選手で且つチェルシーに不可欠な人材であることは認めますが、サラリー17億って他のチームでは絶対にありえない金額でしょう。脂モビッチさんもテリーの必要性を十二分に認めているという証拠でしょうね。
 この調子でランパードの契約更新も間もなく行われる見通しだそうで。イッタイイクラニナルンダロ…



■ アトレティコ・マドリーがベンフィカMFシモン・サブロサの獲得を発表

 当初クアレスマを狙っていましたが駄目と言うことで方向転換し、シモンを獲得するに至ったようです。移籍金は32億円との事。
 昨年はリバプールに決まりかけていたんですが、寸での所でご破算になったことを記憶しています。本人にとってベンフィカを出てでもアトレティコでプレーしたかったんでしょうか?本当はもっと大きいところに行きたかったんじゃないでしょうか?



■ ミランのガッリアーニ副会長、エトーとロナウヂーニョの獲得を断念

 と記者に漏らしたそうです。これで先日80億以上でオファーの準備をしているといった内容を真っ向から否定したことになります。ロナウヂーニョは最初から無理だろうと思っていましたが、エトーあたりは強奪するかと思われましたが…これでFWは事実上、シェバの出戻りにかけるしか選択肢がなくなったように思われます。それともあっと驚く仰天プランがあるんでしょうか…



■ リヨンのMFアルー・ディアッラ、ポーツマスのオファーを蹴ってボルドーへ移籍

 ディアッラについての報道は二転三転していた。
 当初、ブレーメンとボルドーのオファーは退けたと発表されており、ポーツマスへの移籍(移籍金12億円)が決まったと発表された。
 しかしこれを本人が否定。「フランスでプレーしたい」と言う本人の言葉だったが、リヨンでプレーしたい、ではなく、フランスでプレーしたい、と言う表現がどうも引っかかっていたら…ボルドーへの移籍が発表された。移籍金は13億円になる。
 本人はユーロ08の代表入りに向けてコンスタントにプレーできるチームを探していたようだ。



■ レアル・マドリーが欧州人気No.1クラブに!!

 だそうです。SportFiveというスポーツマーケティング会社の調査だそうで、レアルはヨーロッパ全土で2000万人以上のファンを抱え、その比率は国内外で50:50の割合だそうです。
 2位はクラシコじゃないけどバルサ。約1930万人のファンがいるそうでそのうちの6割が国外のファンだそうです。流石ソシオは世界中にいますからね。ただ、人気クラシコではレアルに軍配、バルサも悔しい思いをしているんじゃないでしょうか。
 その後に続くのが、ユベントス、ミラン、インテルのセリエA御三家(←そんな言い方ネーだろ!!)。スペイン勢に比べれば国外のファンの割合は低いようです。
 意外なのは上位5位に、マンUが入っていないこと。チェルシーなんかは最近強くなったのでヨーロッパ全土でのファンは考えにくいと思いますが、マンUあたりはランクインしてもおかしくないと思っていましたが…なかなか人気を占なうのも難しいものですね。
 
 
 
 
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by R-130 | 2007-07-21 00:52 | ∟Football otherissue