2007年 07月 12日 ( 3 )

2007年 07月 12日
サッカー:アヤックスのバベル、リバプール移籍が決定!!他
■ リバプール、ウエストハムのベナユンに続きアヤックスのバベルも獲得

 トーレス獲得後も動きが活発なのがリバプールだ。
 今週に入って、ウエストハムからイスラエル代表ベナユンを獲得。移籍金は約19億円とのこと。貴重なサイドハーフを補強した。
 と、思ったのも束の間!!噂の域かと思われたバベルもアヤックスから引き抜くことに成功。移籍金はアヤックスが35億程度でラインを引いたかに見えたが30億程度で合意に至ったようである。
 …すごいスカッドになっていますが、FWは一体どうなってしまうのでしょうか。
 ひょっとしてバベルにサイドなんかやらせちゃうのでしょうか?



■ ロッベンはチェルシー残留を希望

 でも、本人はレアルで実力を試したいともコメントしており、クラブ間で合意すればあっさり放出の可能性もあるかもしれない。
 なんせ、怪我が多いですからね。これだけ計算できないとチーム側としても扱いにくいと思う。マルダを獲得したので高く売れるときに売っちゃえみたいな考えが頭をもたげるかも…



■ ミランがロナウヂーニョに210億を用意

 …そこまでするならそれなりの選手を3-4人集めた方がよっぽど戦力が上がりそうな気がすねが、ミランはそこまでしてロナウヂーニョが欲しいようである。カカやロナウドと言ったセレソン軍団が多いため、ロナウヂーニョを呼んでブラジルトライアングルを形成したいとでも思っているのかもしれない。
 また、悉くFWに振られ続けている移籍市場だが、今後はロッシの獲得を狙いつつシェフチェンコの復帰を模索し続けることになるだろう。
 ロナウヂーニョの獲得にシェバの復帰…即戦力としては悪くないかもしれないが、特にシェバの場合は後先長くないため、復帰は慎重に検討すべきだろう。



■ セビージャの選手獲得の話

 セビージャは、アヤックスからMFデ・ムール、ランスからMFS・ケイタの獲得を発表した。移籍金はいずれも5億から-10億程度と見込まれている。
 抜群のスカウト網と選手発掘眼で、安く買っては高く売るのに長けているセビージャ。この2人も、ファン・デ・ラモス監督の元でどのような成長を遂げてビッグクラブに旅立つのであろうか。
 また、移籍市場で注目を集めているFWのフレデリック・カヌーテは契約期間が満了していないにもかかわらず賃上げをクラブ側に要求し、大目玉を食らっている。
 カヌーテはプレミアへの復帰を夢見ているようで、今のところセビージャも放出の意向は見せていないが、内容如何では放出もありうるかもしれない。
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by R-130 | 2007-07-12 21:07 | ∟Football otherissue
2007年 07月 12日
サッカー:コパアメリカ 準決勝 世界の期待通り決勝はブラジルvsアルゼンチン!!
■ 準決勝第1試合

○ ブラジル 2 --- 2 ウルグアイ ●
     (PK 5 --- 4)
【得点者】 マイコン('13) フォルラン('36) バプティスタ('40) アブレウ('70) 

(以下、スポーツ・ナビの記事より抜粋)

 試合序盤は、前線の高い位置からプレッシャーを掛けるブラジルペース。迎えた13分には、ミネイロのドリブルシュートがはじかれたところを、攻撃参加していたサイドバックのマイコンが蹴り込んで、ブラジルが先制する。しかしこの直後、スタジアムの照明が落ちるハプニングがあり、試合は中断。再開されてからはウルグアイが調子を取り戻す。
 再開後ブラジルを攻め立てるウルグアイは、29分にフォルラン、続いてレコバがシュートを放つも、ブラジルのGKドーニが好セーブ。しかし、36分には右CKのチャンスをつかむと、GKドーニがクリアしたボールを拾ったフォルランが、ゴール右下に蹴り込み同点とする。
 お互いに攻め合う展開の中で、ブラジルも40分に右サイドからFKのチャンス。ゴール前の混戦から、マイコンの蹴ったボールにうまくバプティスタが足で合わせて、ブラジルが1点リードで前半を終えた。

 個人技に優れる両者の対戦は、後半も1対1の多い白熱した好ゲームに。そして後半25分、ウルグアイはニアサイドのフォルランが左サイドからのクロスに頭で合わせるもジャストミートせず。しかし、ファーに流れたボールを途中出場のアブレウが押し込み、気迫の同点弾を決めた。
 ブラジルはジエゴ、アフォンソ・アウベスらを投入して最後までゴールを狙いにいくが、アフォンソがペナルティーエリア内で倒されたプレーはノーホイッスル。ドゥンガ監督の「2回目だぞ、2回目」のアピールも受け入れられず、試合は90分を戦い2-2の同点で終了。そのまま、今大会初のPK戦に突入した。

 PK戦では1人目のフォルランが失敗したウルグアイに対し、ブラジルは4人目アフォンソが失敗。5人が蹴っても4-4と決着がつかず、サドンデスに突入する激戦となった。そして、ブラジルは6人目のフェルナンドが失敗。絶体絶命かと思われたが、ウルグアイ6人目のパブロ・ガルシアもまさかの失敗。最後はブラジル7人目のジウベルト・シウバが決めたのに対して、ウルグアイ7人目のルガーノが失敗し、ブラジルが決勝進出となった。

 PK戦が終わった瞬間、ウルグアイMFクリスティアン・ロドリゲスがロビーニョに迫ったため、ピッチの上は一触即発の雰囲気となったが、そこは最後にPKを失敗したルガーノが場を収める役目を果たし、失意の中でも主将らしい一面を見せた。

 コパ・アメリカで、これまでにアルゼンチンと最多タイの14回の優勝を誇るウルグアイだが、今まで3度決勝でブラジルに敗れており、今回もブラジルによって制覇の夢を絶たれることとなった。なお、ブラジルは翌日に行われる準決勝、アルゼンチン対メキシコ戦の勝者と対戦することになる。

-Kazuhiro Morimoto from Venezuela-
 

 うーん、なかなか白熱した試合、といえば聞こえがいいんだけど、なかなか調子の上がらなかったウルグアイに付き合うかのように調子の上がらなかったブラジル。PKの展開如何ではブラジルが負けてもおかしくなかっただけに、まさに薄氷を踏む思いの勝利だっただろう。
 この試合に関しては攻め合いの好ゲームだったようだが、ブラジル国民のドゥンガの評価は多少は上向いているのだろうか。 



○ アルゼンチン 3 --- 0 メキシコ ●
【得点者】 

(以下、スポーツ・ナビの記事より抜粋)

 アルゼンチンは今大会初めてFWテベスをスタートから起用。一方のメキシコは、ここまでチームを引っ張ってきたFWネリー・カスティージョが左ひざじん帯に炎症を起こし出場は微妙な状態だったが、結局スタメンに名を連ねた。

 アルゼンチンは試合開始直後、メッシのパスからテベスがDFを振り払い、フリーでシュート。しかし、これはメキシコGKオズワルド・サンチェスがセーブして事なきを得る。その後もボールを支配するアルゼンチンが立て続けにシュートを放つも、マルケスを中心とするメキシコの組織的な守備を崩すことができなかった。
 メキシコもセットプレーから何度かチャンスをつかんだものの、35分にアルセから絶好のパスを受けたグアルダードのシュートがDFにブロックされるなど、両者共に得点を奪えないまま時間が過ぎていく。そして勢いを増したアルゼンチンは前半終了間際、リケルメの浮き球のFKをゴール前でエインセが合わせて、待望の先制点を獲得。アルゼンチンが1点をリードして前半を終えた。

 後半に入り、54分にはメキシコが絶好機をつかむ。マルケスのパスからネリー・カスティージョがディフェンスラインの裏に走り込みシュートを放つが、ポストにはじかれノーゴール。これ以降、メキシコにチャンスが訪れることはなかった。
 アルゼンチンは61分、中央でテベスがためて右サイドのスペースに出したパスを、メッシが絶妙なループシュートで決めて追加点。その4分後にはテベスが得たPKをリケルメがチップキックで決めて、3-0とメキシコを突き放す。最後までメキシコもあきらめずに戦ったが、攻守に強さを発揮したアルゼンチンがそのまま3-0で勝利。
 これで決勝は2大会連続ブラジル対アルゼンチンの好カードとなった。

-Kazuhiro Morimoto from Venezuela-


 難敵メキシコにもアルゼンチンは動じず。出場国の中で1番安定したパフォーマンスを披露している。バシーレが本気で優勝を狙っているのも理解できる。
 この試合も役者がしっかり決めて、メキシコを退けて決勝に勝ち名乗り。
 決勝戦は、ブラジルvsアルゼンチンの南部の雄が激突する好カードとなった。
 実力やコンディションはアルゼンチンがが抜けているが、ブラジルが本気モードのアルゼンチにどう立ち向かうかにも注目したい。
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by R-130 | 2007-07-12 20:00 | ∟Football otherissue
2007年 07月 12日
サッカー:コネホがレアル・マドリーへ!!
■ サビオラがレアル・マドリーへ移籍!!

 実は6/30に既に決定していたらしいのだが、シュスター監督の就任を待っての発表と相成ったらしい。
 レアル・マドリーとしては2トップの布陣をも叶える実績あるFWを獲得できたといえるだろう。ただ、ニステルとコネホの2トップを採用した場合…ラウールの居場所が何処になるのかと言うのがひとつの問題になりそうだが…ラウールを取り巻く環境はひょっとすれば今年以上に厳しくなるかもしれない。

 直近でバルサからレアル・マドリーへ移籍した選手として有名なのは現・インテル所属のルイス・フィーゴ。この時はものすごいセンセーショナルな話題として世論を2分したものである。
 しかし今回のサビオラの場合、サラリーの問題などでバルサがこれ以上抱えられないという事情もあり放出が濃厚だったという背景がある。(全てはサビオラがバルサに入団したときに、サビオラの代理人と当時のバルセロナの会長のガスパールとの間に交わされた契約に問題があったとされている)。サビオラがフィーゴのように"極悪人"とクコから非難されることは無いと思うが…でもやはり宿命のライバルチームへの移籍は衝撃的である。



■ リュングベリがフィオレンティーナと交渉?

 アーセナルのリュングベリの代理人がフィオレンティーナと交渉したのではないかと言うことで話題になっている。今年はリュングベリもアーセナルの構想外となっており、移籍に関しては容認の意向と言うのが大筋の見方である。
 しかし、アーセナルが更に若がえる方向に向かっているのには疑問を呈する声も少なくない。
 今やベテランの域に達し、溢れる闘志でチームを牽引することも出来るフレディはアーセナルに残留すべきと言う声も少なくなく、自身も放出しなくてもいいのではないかと思う。
 まあこの噂が何処まで信憑性があるのか疑問だが、このスウェーデンのベテランの動向に注目が集まるのは事実だ。
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by R-130 | 2007-07-12 09:05 | ∟Football otherissue