2007年 07月 07日 ( 2 )

2007年 07月 07日
F1:第9戦 イギリスGPフリー走行1.2回目
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■ フリー走行1回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.100 24
2 K・ライコネン フェラーリ 1:21.211 26
3 F・マッサ フェラーリ 1:21.285 26
4 F・アロンソ マクラーレン 1:21.675 21
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:22.006 24
6 R・クビサ BMW 1:22.107 25
7 N・ハイドフェルド BMW 1:22.176 13
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:22.216 23
9 R・シューマッハ トヨタ 1:22.878 21
10 R・バリチェロ ホンダ 1:22.956 27
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:23.030 26
12 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.037 24
13 H・コヴァライネン ルノー 1:23.099 25
14 G・フィジケラ ルノー 1:23.179 21
15 J・バトン ホンダ 1:23.517 17
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:23.548 18
17 M・ウェーバー レッドブル 1:23.564 21
18 D・クルサード レッドブル 1:23.618 15
19 S・スピード トロロッソ 1:23.854 20
20 A・スーティル スパイカー 1:23.954 25
21 V・リウッツィ トロロッソ 1:24.154 23
22 C・アルバース スパイカー 1:24.172 30
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■ フリー走行2回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:20.639 35
2 F・マッサ フェラーリ 1:21.138 30
3 R・シューマッハ トヨタ 1:21.381 34
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.381 39
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.467 35
6 F・アロンソ マクラーレン 1:21.616 35
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.619 40
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:21.650 37
9 M・ウェーバー レッドブル 1:22.137 31
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:22.143 40
11 H・コヴァライネン ルノー 1:22.189 42
12 G・フィジケラ ルノー 1:22.257 39
13 R・クビサ BMW 1:22.372 41
14 D・クルサード レッドブル 1:22.428 23
15 N・ハイドフェルド BMW 1:22.486 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:22.487 38
17 R・バリチェロ ホンダ 1:22.511 39
18 C・クリエン ホンダ 1:22.833 45
19 S・スピード トロロッソ 1:22.840 42
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:23.105 35
21 C・アルバース スパイカー 1:23.113 35
22 A・スーティル スパイカー 1:23.720 30


 ハミルトンの母国グランプリと言うことで大変な盛り上がりを見せているイギリスGP。
 FP1はハミルトンが周囲の期待に応えてしっかりトップタイムをマークしましたが、FP2はフェラーリ勢が巻き返し、キミとフェリペの1-2で初日を終えています。
 気になるのはこの所評価を下げ気味のアロンソ、FP1が4位、FP2が6位と元気がありません。この辺は三味線弾いているのか、それとも本当にタイムが出ないのか…明日になればわかるところですが。
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 バトンは、FP1でベゲッツのバンクに乗り上げて背中の痛みが悪化。FP2のシートをクリエンに譲っています。バトンにとっても母国GP。バトンの様態が心配されます。
 プレビューの予想通り、BSはミディアム-ハードタイヤを持ち込んでいます。タイヤに厳しいグランプリなりそうなのは間違いありません。そしてマニクールに続き週末に雨の予報が…この辺もどう作用してくるでしょうか。



■ クルサード、レッドブルとの契約を2008年まで延長
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 クルサードにとっても母国グランプリなわけですが、母国グランプリを前にこのような発表が出来て嬉しい限りじゃないでしょうか。やはり決勝でのコンスタントなパフォーマンスとマシン開発能力が高く評価されているのだと思います。そうするとウェバーは…これからが正念場を迎えそうです。


■ レッドブル、カラーリングは"特別バージョン"
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 このカラーリング、なんだかわかりますか?
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 こうやってアップになればわかりますね。
どうやら公募したファンの写真が1枚1枚このようにプリントされた特別仕様のカラーリングでシルバーストーンは走るそうです。これって以前にミナルディなんかが、苦肉の策で一般のファンからスポンサーフィーを募る手段として出された案でしたが…結局実現はしませんでした。今回レッドブルはこの写真をシャーシに貼るにあたり、金銭を要求したのでしょうか?誰か詳しいことを知ってい方は是非教えてください。
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by R-130 | 2007-07-07 00:24 | ∟F1 2007 Practice
2007年 07月 07日
サッカー:テベスがマンU移籍!?キヴはローマ残留かインテル移籍!?他
■ テベスをマンUが獲得!?

 移籍金は48億円らしい。ソースはデイリー・ミラー。たまーに胡散臭いのもあるけど、これは本物っぽい気もする。
 今週中にマンUから公式に発表があるとの事。
 テベス獲得には、マンUの他に、インテル、レアル・マドリーとまさに世界のビッグクラブが火花を散らしていたらしいが(しかし正式なオファーはどこからも無いとか)、あっさりマンUが引き抜いてしまうのか。
 当のテベスは「ファーガソン監督の"息子"としてプレーできたら幸せだ」なんてコメントを出しており、つい最近レアルでプレーしたい、なんていった舌の根も乾かないうちにこれである。

 しかし、ハーグリーブスから始まったマンUの今年の補強、テベスまで獲得したとすると一体いくら使ったの?って感じである。まあ、プレミアとってCLも準優勝したし、黄金期のための足場作りと考えればなくもないが…

 しかしプレミア勢はポンポンと大枚が飛び交い…景気がいいですなぁ。
 外資系が入るとこうも違うのかなぁ。
(プレミアの収益金の公平分配など、他のリーグには無いよさもあるとは思いますが)



■ キヴは、ローマ残留かインテル移籍の2択に!?

 と、代理人が発表しております。
 本人は"スペインでのプレーに興味がない"との事。
 代理人も"レアルのオファーは満足出来るものではない"とばっさり。
 でも、インテルはウエブサイトで"キブ争奪戦から身を引いた"と発表しているので…

 残留!?



■ G・ミリート、バルサが獲得に本腰

 メッシーが"G・ミリート獲得のためならどんな情報でも提供する"と言ってバルサへの獲得を要望しているそのG・ミリートを、バルサがどうやら獲得する線が濃厚になったようだ。
 最初はユベントスが獲得しそうな雰囲気だったが、条件面で折り合いがつかず折衝は平行線をたどっていた。そこに、キヴ獲得に失敗したバルセロナがG・ミリートにベクトルを変えた模様。一気に交渉を纏め上げようとしている。
 これに対し、ユベントスのラニエリ監督は「獲得候補は、G・ミリートとアンドラーデだけではない」と、強気とも弱気とも取れるコメントを発表。既にG・ミリートを諦めているのかもしれない。
 ユーベの補強の締めはCBといわれており、さて、どこから大物を釣り上げてくるのかが楽しみである。



■ ミッコリは、ユーベではなくパレルモに"母国凱旋"

 トレゼゲ、カモラネージの残留で、一転不要になったのか、ミッコリはベンフィカからパレルモに完全移籍することになった。移籍金は7億らしい。ミッコリはもはや外国でのプレーが限界だったようで、イタリアでプレーできるチームを探していたようだ。当初はトレゼゲら主力の流出でユーベに戻ってプレーできることを確信していたようだが、ゴネ得残留で状況が一転し、パレルモへの移籍が決まった。
 一方、パレルモからパルマに移籍すると見られていたディ・ミケーレはトリノに完全移籍することが決定。トリノは合わせてパレルモからコリーニの獲得も発表。アタランタからは、若き日はイタリアを背負ってたつストライカーになるといわれていたヴェントーラも獲得。何気にトリノの補強ってすごくないですか?個人的には長短自在のパスを駆使した中盤の底からのゲームメイクとFKも蹴れる大ベテランコリーニの獲得はトリノにとって大きなプラスだろう。大黒はますます出番がなくなるだろうなぁ。



■ ベニテス監督がベラミー放出を示唆

 ブラックバーンから昨年移籍してきたベラミーだが、僅か1年で新居を探さなくてはならない事態に陥りそうである。トーレスの補強、クラウチの残留(ベニテスが名言)そしてカイトにヴォロベイ…FWベラミーとしての居場所は非常に狭くなりそうである。
 また、サイドハーフの補強に重点を置いているリバプールは、ベラミーを売り払った金でサイドハーフを補強したい考えもあるようだ。

 …ってルイガルに続き、今シーズン躍進の立役者ベラミーも放出してしまうのだろうか。
 まあ、ベラミーの場合はトラブルメーカーでもあったので、放出も止む無しだろうか。
 いっそのこと、ベラミーにRSHをやらしてみたらどうですかね?本人が嫌がるか…



■ チェルシーが、アレッシャンドレ・パトに高額オファー

 17歳のダイヤモンドの原石に、現在、レアル・マドリー、インテル、ミラン、そしてチェルシーからオファーが来ているらしいが、チェルシーのオファーが34億とこの4チームの中では一番高額とのことらしい。
 個人的意見として、この4チームでどこに行くのが一番いいかといわれれば、チェルシーになるだろう。インテルとレアルではまず出場機会が無いだろう(レアルはシュスター次第だろうが)。ミランは若手を育てるというカラーのクラブチームではない。現にミランで成功を収めた選手の殆どが、その前の欧州のクラブで頭角を現している。チェルシーは、その点若手の育成にも定評がある。ただ、SWPの時の様に、ライバルに取られる位ならうちが奪っちゃいます、的な考えだとすればそれは非常によろしくないが…
 でも、邪魔に34億も出さないわな。
 
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by R-130 | 2007-07-07 00:01 | ∟Football otherissue