2007年 07月 05日 ( 3 )

2007年 07月 05日
サッカー:マルダがチェルシー、ロッベンがレアル・マドリー?オリヴェイラをミランは放出?他
■ リヨンがマルダのチェルシー移籍を容認

 これってエッシェンの時と似たようなケースだと思う。結局ゴネにゴネたエッシェンを放出するしかなかった実情が数年前にあった。そして、今回アビダルがバルサ行きを決めたことでマルダも立ち上がり、リヨンに移籍を直訴していたようだ。
 しかし、チェルシーはロッベンを手放す意志がなく、ロッベン側も残留を明言していることからマルダは意中のチェルシーではなく、レアル・マドリーヘに移籍することになるのだろうか。カルデロン会長も「ロッベンかマルダのどちらかを獲りたい」と明言しており、マルダの新天地はイギリスではなくスペインになる可能性が出てきそうだ。
 しかし、レアルはレジェスも残留するらしいからそうすると…サイドハーフはどういう起用をしてくるのかな?結構選り取り見取りで大変そうな気もするけど…



■ ビジャレアルがボルドーからマブバを獲得

 マケレレの獲得が噂されていたビジャレアルだが、ボルドーから"マケレレ2世"の異名を取るリオ・マブバの獲得を発表した。何となくビジャレアルと言えば"ベテラン再生工場"的なイメージが強く、マケレレも移籍するかと思っていたが、一転若手の獲得と相成った。将来的な見通しから言ってもいい買い物だと思われる。さて、"マケレレロール"なる言葉を生み出すほど、世に守備的MFの見本を見せつけたクロード・マケレレは果たして新天地に移籍するだろうか。来期はミケウの台頭もあり本人の出場機会の激減が予想されるだけに、移籍も可能性は高いだろう。



■ ミランがオリヴェイラを放出?

 ミランがオリヴェイラの放出を固めたようだ。
 ウェストハムやフェネルバフチェなど噂があったが現在はビジャレアル行きの可能性が高まっているらしい。フォルランの後釜としてビジャレアルもオファーを申し込んでいるようだ。
 本人はサラゴサに行きたいようだが…どうやらオリヴェイラのスペイン復帰の可能性が濃厚となってきた。
 これまで悉くFWの補強に失敗しているミランは、U-21代表でレッチェのペッレを獲得する意向のようだ。いささか董がたっているインザーギと未だ未知数のロナウド、未完の大器ジラルディーノと不安が付きまとうミランのFWに、ペッレだけでいいのだろうか…ミランがどこかでFWを捕まえられるのかにも注目したい。



■ レアルはエメルソンとカッサーノを戦力外通告

 カペッロコネクションでやってきたエメルソンと、問題児はスペインでも問題児だったカッサーノがどうやら戦力外になったようだ。
 一時エメルソンはミランとの噂があったが、よくよく考えればあの辺のポジションはそこそこの面子がいるだけに、老兵にわざわざ大枚はたいて獲得する必要性は低いものと思われる。
 カッサーノは…移籍先の噂すら出ません(笑)如何せん移籍金が高そうなので獲得できるクラブも限られそうだが…個人的にはローマに出戻りなんてのも面白いと思うのだが。



■ バレンシアも、デル・オルノら3選手に戦力外通告

 チェルシーから移籍して僅か1年のデル・オルノが早くも新天地を捜す羽目となった。
 W杯で痛めたアキレス腱の完治が遅れに遅れ、トップフォームに戻らないままポジション争いにも敗れたデル・オルノ。かつてはチェルシーが触手を伸ばすほどの逸材だっただけに、コンディションが戻ればまた輝きを取りもどすと思うのだが…
 移籍金も結構高いため、交渉も難航しそう。ビルバオへの復帰も噂されるが、恐らくクラブ側が獲得できるだけの資金を捻出しないだろうと言うのが大筋の味方だ。
 また、クロ・トーレスとダビド・ナバーロの2選手にも戦力外を通告。これにビジャレアルに去るアジャラを含めて4名のDFが抜けるバレンシアは、DFラインの再構築が急務になりそうだ。スポルティング・リスボンからカネイラが復帰するが、ミゲウ等相変わらず引き抜かれる噂が燻っているので、早々に再構築が必要となるだろう。
[PR]

by R-130 | 2007-07-05 17:33 | ∟Football otherissue
2007年 07月 05日
News:舐めた事言ってんじゃねぇぞ!!"久間防衛相辞任問題"
 原爆投下の「しょうがない」発言で、久間防衛相がようやく辞任。
 安部首相も毎度のことながら庇い過ぎ。自ら傷口を広げているようなものである。

 久間防衛相(今は久間"元"防衛相かもしれないけど、便宜上久間防衛相で(^^ゞ)は聞けば長崎県島原出身との事。自分の故郷に密接に関わる問題なだけに、深い配慮が必要だったのは言うまでもないことだが…どうも安部首相が選んだ大臣たちは配慮にかける人たちが多いようだ(この件は後述)。

 しかーし!!ここで彼の言い訳の中に更に無視できないものが!!
 それは…

"「しょうがない」は…(中略)九州弁ですぐ口癖で出るんですよ"


(-"-;)<「きゅうしゅうべんー?はあぁぁあー?(まちゃまちゃ風に、ちょっと古いか)」


 だいたい九州弁って何だよ!?博多弁とか佐賀弁とか熊本弁とか、ご当地の言い方はあっても九州ひっくるめた言い方の方言なんて聞いた事ないぞ!!
 それに、しょうがないが口癖だって、九州男児はすぐしょうがないって諦めるような腑抜けた男ばかりじゃないぞ(←これはちょっと自信が無いが…)

 言い訳も酷過ぎる、と言うか腐ってる。
 これじゃあ、お友達内閣って言われても仕方ないと思いますよ、安部総理。

 しかし安部総理が任命した大臣は自殺や辞職で3名が交代。
※ 佐田行革担当相 … 架空事務所届出問題で辞任
  松岡農林水産相 … 事務所費問題で自殺
  久間防衛相    … 原爆しょうがない発言で辞任

 また、本間税制調査会長も官舎入居問題で辞任。
 そして一番信じられないのが、「産む機械」発言の柳沢厚労相はしれーっとまだ大臣でい続けている。これで本当にいいのかっ!!

 参院選は、かなり荒れそうですな。下手したら自民党は大幅に議席減らすかも。
でも、自民党以外の政党が躍進したところであまり変わらないと思うのだが…参議院だし…
[PR]

by R-130 | 2007-07-05 01:10 | News
2007年 07月 05日
サッカー:アンリの後釜は、エドゥアルド・ダ・シウバ!!他
■ アレックスのチェルシーへのレンタルバックが決定

 CL16強で、アーセナルを破るPSV金星の立役者となったブラジル代表のアレックスの、チェルシーへのレンタルバックが決まった。恐らく今回のコパアメリカの帯同などで労働ビザの問題も解決したものと思われる(特例か?)。
 アレックス本人も、テリーやカルバーリョとの厳しいポジション争いも覚悟が出来ている、と鼻息荒も荒い。コパアメリカ終了後、チェルシーに合流するようだ。
 これでますます放出の線が濃くなった、荒くれ者ブラルースはセビージャなどからオファーが来ているようで、ひょっとすればD・アウベス = ブラルース+金銭 なんて話がまとまっちゃったりするかもしれない。 



■ アーセナル、クロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シウバ獲得を発表

 アーセナルはアンリの後継者にブラジル人系クロアチア人を指名した。
 その名は、エドゥアルド・ダ・シウバ。クロアチアリーグで2年連続得点王の実績を引っさげてのプレミアトップチーム入りである。
 移籍金は驚愕の40億円!!何とアンリの売却金をそのまま充てた計算になる。ヴェンゲルもその才能にほれ込んでいるとのことで、相当の逸材なのだろう。
 尚、シウバのクロアチア代表の実績は、12キャップで7ゴールと出場数は少ないながらに実績は充分。アーセナルでシウバが羽ばたけるか。来期のアーセナルに注目だ。



■ デュデクはボルトンの移籍に前向き

 既にリバプールから戦力外通告を受けている、元ポーランド代表のイエルジ・デュデクはボルトンのオファーを前向きに検討しているようだ。
 これ以前に、デュデクのオファーとして噂が上ったのはかのレアル・マドリー。但し、レアルにはカシージャスと言う名GKがいるため、第2GKとしてのオファーであった。
 本人はプレミアに残ることを考えつつオファーを考慮したいとのこと。
 しかし、ボルトンにはフィンランド代表GK、ヤースケライネンと言う名手がいるため、ポジション争いは熾烈を極めるだろう。と、いうか厳しい言い方をすれば、デュデクは相当頑張らないとヤースケライネンの控えになることは間違いないだろう。



■ ジュリはローマに移籍?

 ASモナコに復帰するような噂が立っていたバルサのジュリだが、ここにきてキヴとの交渉の手段としてジュリの名前が挙がっているようだ。
 形としては、ジュリ+金銭 = キヴ と言うことなのだろうが…
 キヴのバルサ移籍は怪しくなってきたため、この話は流れる可能性も高そう。



■ ジェレミ、ニューカッスルに移籍 チェルシーはD・アウベスに本腰

 チェルシーに在籍していたジェレミは、フリートランスファーでニューカッスルに移籍することとなった。そしてチェルシーはいよいよこの夏の目玉となっているD・アウベス(セビージャ)の獲得に本腰を入れたようである。
 チェルシー側のオファーは約33億。しかしセビージャは約50億のラインを引いており、その差はかなり開いている。
 しかし、サイドバックに30-40億もの大金を費やせるのはチェルシーしかいないため、D・アウベスはチェルシーへ移籍するというのが大筋の味方だ。
 アレックスを補強し、いよいよ最後のアキレス腱の補強に乗り出したチェルシー。果たしてD・アウベスを獲得することは出来るのだろうか。



■ キブはレアルへ…!?

 ローマ所属のキヴが、インテル、バルサと言った噂を更に覆して、レアル・マドリーへ行く可能性が高くなったと報じられている。
 現状の条件は、

・金銭+カンナバーロ = キヴ
・金銭+親善試合(レアルvsローマ)の収益金 = キヴ

の、2つが上がっているがどうやら後者のほうが可能性が高いようだ。
 しかし、インテルでもバルサでもなくレアル・マドリー…キヴの移籍先は2転3転しているが、1ついえるのはレアルがバルサより高いオファーを提示したということだろう。

サッカーについてのブログを表示する.

[PR]

by R-130 | 2007-07-05 00:51 | ∟Football otherissue