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2007年 06月 30日
F1:第8戦 フランスGPフリー走行1.2回目 フェラーリ反撃開始!?
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■ フリー走行1回目
1 K・ライコネン フェラーリ 1:15.382 22
2 F・マッサ フェラーリ 1:15.447 22
3 F・アロンソ マクラーレン 1:16.154 19
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.214 24
5 D・クルサード レッドブル 1:16.268 24
6 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.277 20
7 N・ハイドフェルド BMW 1:16.338 25
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.407 23
9 R・クビサ BMW 1:16.441 19
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.603 26
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.895 32
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.967 22
13 R・バリチェロ ホンダ 1:16.990 25
14 J・バトン ホンダ 1:17.047 24
15 S・スピード トロロッソ 1:17.103 33
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:17.166 26
17 R・シューマッハ トヨタ 1:17.168 26
18 G・フィジケラ ルノー 1:17.226 20
19 H・コヴァライネン ルノー 1:17.348 21
20 M・ウェーバー レッドブル 1:17.435 26
21 C・アルバース スパイカー 1:18.178 28
22 A・スーティル スパイカー 1:18.419 15
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■ フリー走行2回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.453 38
2 K・ライコネン フェラーリ 1:15.488 28
3 S・スピード トロロッソ 1:15.773 21
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.780 36
5 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.952 40
6 D・クルサード レッドブル 1:15.958 36
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.003 39
8 F・アロンソ マクラーレン 1:16.049 32
9 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.162 25
10 R・シューマッハ トヨタ 1:16.184 41
11 G・フィジケラ ルノー 1:16.205 43
12 R・クビサ BMW 1:16.236 42
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.260 38
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.285 46
15 J・バトン ホンダ 1:16.395 43
16 M・ウェーバー レッドブル 1:16.562 17
17 H・コヴァライネン ルノー 1:16.735 40
18 R・バリチェロ ホンダ 1:16.950 47
19 N・ハイドフェルド BMW 1:16.968 18
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:17.165 49
21 A・スーティル スパイカー 1:18.213 32
22 C・アルバース スパイカー 1:18.708 9


 来た来た来た、来たあぁぁああっっ!!
 自分はフェラーリファンじゃないけど、やっぱりフェラーリが巻き返さないと今年は盛り上がりませんっ!!以前のエントリーで、"この辺でフェラーリが巻き返したら…"見たいな願望が実現…と言ってもとりあえず金曜日だけですが、したのはすごく嬉しい!!
 土曜日になったら、銀組が定位置、なんてことが無いように、お願いします。

 ハミルトンが、このサーキットは2‐3位になれればハッピーだ、と謙遜たっぷりに語っておりましたが、あながち謙遜でもなかったのかな?


 HONDAは、進歩を確信したという割りに、あまりポジションに変化が見られません。
 まあいきなり結果を出せ、と言うのは難しいかもしれないですが、SuperAguriのマシンのように素性のいいマシンって割とぽんと結果が出たりするものなので…どうなんでしょうか?



■ FIA、2011年のレギュレーション要綱を発表

 目玉はフレキシブルウイングの採用でしょうか。現在禁止されているデバイスを、オーバーテイク復権のため復活させると言うのがこのレギュレーションの趣旨です。ダウンフォースの喪失を極力防ぎ、オーバーテイクを如何に増やすかにFIAは躍起になっているようで、他にも"標準シャーシ"の採用や、一時噂された、2つに分割されたリアウイングの採用も(現段階では明言していませんが)有り得るのかもしれません。

 また、エンジンは4気筒に削減され、ターボが(かつての言う所のターボとは違うみたいですが)復権するかもしれないような発表も合わせて行われています。また、バイオ燃料についても言及されています。
 
 レギュレーションが二転三転して迷走するF1のレギュレーション。未来はどのようなマシンになるのでしょうか。



■ HONDAを解雇されたジェフ・ウィリス、HONDAに苦言

 解雇された人間の発言なんて、負け犬にしか聞こえないことが多いんですが、ここまでHONDAが不振を極めると、彼の言うことももっとものように聞こえてくるから不思議です。

(以下、F1-Live.comより引用) 

Honda Racing F1の元テクニカル・ディレクターであるジェフ・ウィリスはチームを離れて1年になるが、チームの2007年の成績はマネジメントの失敗に原因があると表現している。

ジェフ・ウィリスは昨年7月の降格を機にブラックレイの工場を去ったが、RA107が今シーズンの7グランプリで1ポイントも獲得できなかったのは、“委員会”による経営の影響だと示唆している。

「あの2006年マシンがこうなってしまうとは」とウィリスは『F1 Racing』誌に寄せている。

「2005年から2006年にかけて積み重ねてきた教訓の大部分が生かされていないように思う」

パドックではしばしば指摘されていることなのだが、F1に出ている日本チームは東京にいる上層部からの影響を受けやすいと言われている。ウィリスも「善意からとはいえ、F1は委員会によって経営される場ではないことに気をつけるべきだ」と指摘している。


 在り来たりの言葉ですが
「事件は会議室じゃない、現場で起きているんだ」
と、言うことでしょうか。

 在り来たりの言葉こそ、深い意味が含まれているようにも思えますね。
 ロス・ブラウンもフェラーリで復帰するみたいなので、独自で再建を余儀なくされる今後のHONDAの動向に、要注目です。


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by R-130 | 2007-06-30 00:50 | ∟F1 2007 Practice