2007年 06月 29日 ( 4 )

2007年 06月 29日
F1:クビカはフランスGP出走にゴーサイン!!ブラウンはフェラーリに復帰!?他
□ クビカ、フランスGP出走にゴーサイン

 アメリカGP前のメディカルチェックにも合格していたクビカ。
 今回、フランスGP前のメディカルにも無事合格し、この度フランスGPに復帰する運びとなった。カナダGPのあの大クラッシュから僅か1戦開けての復帰となり、BMW首脳や関係者はほっとしていることだろう。
 ある記者の
「FP1から復帰かい?」
と言う意地悪な質問にも、笑顔でYes!!のクビカ。全開の走行が期待できそうだ。



□ ブラウンはフェラーリで復帰!?役職はチーム代表???

 ソースがビルトなのでいまいち信頼性に乏しいが、ブラウンがフェラーリで復帰する可能性が高まってきたと伝えている。
 しかも、トッドに代わるチーム代表としての復帰。また、ミハエルもチーム内の重要な役職につくと言う憶測が出ており、現状チームに帯同しているのはその"訓練期間"だと言う。
 トッドはチーム代表の座に長く留まる意思がないことを表明しており、その後の座についてさまざまな憶測が流れていた。一説ではミハエルがその座に就くのではないかとも言われていたが、ここに来てフェラーリに復帰する論調が出てきた。
 …HONDAは頑張ってロス爺無しで、再建を図ってください。



□ ラルフ、サラリー減額受け入れても"F1に残る"

 クビカが、「ラルフは来期は、もう高サラリーをもらえないだろう」とメディアにぶち曲げて話題になったラルフのサラリー減額報道。どうやら本人も、減額を受け入れてでもTOYOTAに残る腹づもりを固めたようだ。
 …しかし問題はそういうことではなく、減額云々ではなくTOYOTAがラルフとの契約を延長するかどうかである。
 調子のムラが激しく、また多くの若手がF1の登竜門をくぐろうとしている昨今において、さして能力にインパクトの無いベテランがシートを確保し続けられるかどうかも微妙だ。

 北米での更迭は避けられたらルフだが、自身のキャリアをかけた戦いはこれからだ。



□ BS、持ち込んだタイヤは、ソフトとミディアム

 自分の見解が外れ恥ずかしい限り。
 今回BSが持ち込んだタイヤはソフトとミディアムの2種類。インディアナポリスと同じ組み合わせだ。
 この中でBSのタイヤマンも、
「主軸となるのはミディアムだろう」と認めている。
 今回も、ソフトタイヤをどのようにスティントに組み込んでくるかが鍵になりそうだ。
 抜きどころが少ないので、グリッドも重要になるフランスGP。
 各チームの戦略に注目したい。


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by R-130 | 2007-06-29 18:03 | ∟F1 2007 Other issue
2007年 06月 29日
サッカー:コパアメリカ(南米選手権)2007 激戦の予感… 予選ラウンドスタート!!
 リーガ・エスパニョーラにコパ・デル・レイも終了し、欧州のサッカーシーンは一段落したが、それに取って代わるかのように、開幕した熱い戦いがコパ・アメリカだ。
 確かにブラジルはカカやロナウヂーニョが出場を辞退、ロナウドやアドリアーノは不選出など豪華なメンバーが顔をそろえているわけではない。
 しかし、バシーレが本気モードで大会に臨もうとしているアルゼンチンは、ほぼベストの陣容を揃え、一度は代表を引退したリケルメを代表に復帰させたり、母国に帰還しまだまだ光り輝くヴェロンを代表入りさせるなど、話題にも事欠くことなく、とても魅力のあるチームだ。彼らのW杯での不完全燃焼をここで晴らしてくれるのか、注目したい。


 古くは1916年から開催されているこの由緒ある大会も。今回で数えて42回目。
 今大会はベネズエラがホスト国となり、最後の決勝戦は7月15日(日)に行われる。

 それでは、Tipと展望を簡単に。


--Tips--

■ アメリカ大陸の12カ国によって争われる。
  予選は12カ国を3グループ4チームに分けての、グループリーグ総当たり戦。
  各グループの上位2カ国は文句なしで決勝トーナメントへ進出。
  各グループの3位の、成績上位2チームが決勝トーナメントへ進む。
  決勝はトーナメントの一発勝負。

■ 過去の優勝国と回数
 ・アルゼンチン 14回
 ・ウルグアイ 14回
 ・ブラジル 7回


--展望--

◇ グループA … ◎ ウルグアイ   ○ ペルー   △ ベネズエラ   × ボリビア

 ブラジルとアルゼンチンがいないグループ。この中ではタレント的にはウルグアイが2歩ぐらい抜けている。ただ、ウルグアイはレコバが(また)怪我で離脱し、復帰できるかどうかが微妙な情勢。ペルーはこのところ順調にタレントが成長し、ピサロ、ゲレーロ、ソラーノ(未選出か?)等の活躍があれば2位どころかウルグアイを食うかの生もアルだろう。ホスト国のベネズエラは3位での滑り込み決勝Tを狙いたい。


◇ グループB … ◎ ブラジル   ○ メキシコ   △ エクアドル    × チリ

 カカやロナウヂーニョがいなくても、それでも戦力がそれ程落ちるとは思えないのがブラジルのすごいところ。中盤は豊作の時代で少々欠けても戦力は落ちないのが現状だ。その次の実力上位はメキシコ。今や強国をも陥れるだけの実力を秘めた好チームへと仕上がっている。
 次いでW杯の実績どおりエクアドル。チリは、サラス・サモラーノの強力な2トップが引退して以降なかなか表舞台に顔を出せなくなってしまった。


◇ グループC … ◎ アルゼンチン   ○ アメリカ   △ パラグアイ   × コロンビア

 前述の通り、ほぼベストで揃えて来たアルゼンチンはグループのみならず大会の中でも抜きん出た存在。間違いなく優勝候補の筆頭である。
 しかし、アルゼンチン以外では2位を予想するのも難しいほどの組み合わせ。ここは予想と言うよりは、個人的な好みの問題で印を打たせてもらった。
 アメリカは去年のW杯では良い所なく敗退していったが本当はなかなかの好チームなはずである。パラグアイも然り。以前の守って守ってカウンターと言う時代から脱却し、攻撃的なタレントが顔をそろえてきた。
 アルゼンチン以外はどこが上がってきてもおかしくないグループC。
 アルゼンチンの強さっぷりにも注目だ。



 それぞれのグループリーグ1回戦が終えているのでそちらも押さえておく。

◇ グループA
   ペルー 3 --- 0 ウルグアイ
   ボリビア 2 --- 2 ベネズエラ

 このグループの本命と言われたウルグアイがペルーに3失点無得点の完敗。
 レコバを欠いた攻撃陣は機能不全に陥り無得点。ペルーは、ピサロのチャンスメイクから、ビジャルタ、マリーノ、最後はゲレーロが駄目押して3-0と快勝。
 ホスト国ベネズエラは唯一勝ち点が計算できたボリビアに痛いドロー。


◇ グループB
   メキシコ 2 --- 0 ブラジル
   エクアドル 3 --- 2 チリ

 この日も波乱は続いた。
 メキシコがブラジルを攻めては2得点、守っては完封で2-0で快勝。またもドゥンガ監督の手腕が問われそうに雲行きに…
 エクアドルとチリの1戦は、最後にエクアドルがチリを振り切り1勝。このところの実力差を見せ付けた。


◇ グループC
   アルゼンチン 4 --- 1 アメリカ
   パラグアイ 5 --- 0 コロンビア

 アルゼンチン対アメリカ戦。アメリカがPKで先制したときにはどうなることかと思われたこの試合だが、その後はアルゼンチンが実力の差を見せ付けた。
 クレスポが同点弾、逆転弾を叩き出し、アイマールがこれに続く。最後はテベスがダメ押し、4-1だ快勝した。これでクレスポはマラドーナが持つ代表得点記録34に並んだことになった。
 もう1試合のパラグアイ・コロンビア戦はパラグアイが5-0で格の違いを見せつけた。サンタクルスのハットトリックとカバニャスの2得点で快勝した。


 緒戦で敗れたブラジルとウルグアイがどのように立て直してくるのか???
 今後のコパ・アメリカに期待したい。

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by R-130 | 2007-06-29 17:16 | ∟Football otherissue
2007年 06月 29日
サッカー:カペッロは解任へ…、クーペルはベティスへ?ジオはフェイエに復帰、他
■ カペッロ、やはり解任へ

 本日発表だそうで。
 ミヤトビッチが決断した、とのことだが恐らく幹部の殆どが賛同したんじゃないだろうか。あれだけ攻撃的なタレントを揃えながら、あれだけ守備的なサッカーやられたら、マドリスタはやはり我慢できなかったようだ。結果を出してこれほど批判を受け、しかも辞任に追い込まれる監督も珍しいものと思われるが(しかも2回目!!)、よくよく考えれば、このシナリオは充分に考えられる筋書きで、とにかくは結果を!!と言う腹づもりでカペッロを呼んだ筈なのだろうから、あっさり解任してしまうのも浅はかかなぁ、と。まあ、喜んでいるファンは非常に多いと思いますが。
 以前のエントリーでも述べたように、チームを荒らすだけ荒らして、1年で去ったカペッロ。呼んできた選手も含め、果たしてどれだけ無駄遣いが行われたものなのか…まあ優勝したから良いか、的な考え方なのか…
 
 カペッロはメディアの攻勢にもうんざりしているだろうからしばらく休職だろうか?
 まさか、カンナ連れてユーベに出戻り!?なんて仰天シナリオがあったりするんだろうか、そんな節操の無い話はないわな。
 後任は間違いなくシュスターだろう。

 シュスターが抜けるヘタフェは、M・ラウドルップが指揮を取る可能性が高いそうな。まだ正式発表は行われていないが、細部の詰めの段階だと言う情報が。


 リーガ絡みの監督人事で、おっ、と思ったのは、クーペルが来期からベティスで指揮を執ると言う情報が。クーペルと言うとどうしても"悲劇の監督"と言うイメージが強いんだが、手腕は確かなものだと思う。このところ凋落著しいベティスをどう再建してくれるのか、注目したい。



■ ジオがフェイエノールトに移籍へ

 雑誌の対談で「キャリアの最後はオランダ(フェイエ)で締めくくりたい」というコメントが妙に頭の中に残っていたのだが、このタイミングで移籍だそうで。本当に残念。
 バルサ移籍後、不動のLSBとして攻守にわたり活躍した"ミスターオレンジ"も母国に帰還を決意。本当にバルサの1時代が終わろうとしているような気が…
 アビダルの獲得も秒読み、キヴも移籍か、と言う感じでLSBの後進も整いつつある環境で、ジオも今が潮時、と読んだのかもしれません。

 ジオ、4年間お疲れ様でした(←なぜやたらにジオに好意的かって?好きな選手だからですかね)



■ ルイス・ガルシアがアトレティコへ移籍か?

 トーレスより先にこっちの話が具体化してしまうとはびっくり。
 何とも10億のオファーとかで後はベニテスのゴーサイン待ち。
 本人は在籍したことのある古巣への移籍に前向き、って書いてあったけど本当のところはどうなのよ?
 アトレティコはガジェッティをオリンピアコスに放出したので、両サイドもできてSTも出来るルイガルにターゲットを絞ったとのこと。果たしてこの移籍がらみでトーレスもリバプールに移籍するのだろうか。
 もっともトーレスの移籍に関しては首脳陣は"本人次第"とのこと。
 どこまでが本当で、どこまで三味線なのか見えなくなってきました…

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by R-130 | 2007-06-29 04:05 | ∟Football otherissue
2007年 06月 29日
日々の雑記:Technorati.JAPANにブログを登録してみました
テクノラティプロフィール

 最近なかなか色々なブロガーさんのところを巡る暇が無く、とりあえず違う方法で共通の話題をもっている方を探そうと思い、Technorati.JAPANに自分のブログを登録してみることにしました。
 これですぐに共通の話題を持つブロガーさんと知り合えるとは思っていませんが、何かのきっかけになれば、と思いとりあえず登録。
 自分もこのサイトを有効に使ってみようと思います。


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by R-130 | 2007-06-29 03:48 | 日々の雑記