2007年 06月 09日 ( 2 )

2007年 06月 09日
F1:第6戦 カナダGPフリー走行1.2回目
c0101167_10561122.jpg

ハミルトン      :「ふーん、結構寝かせているなぁ。その割には大して速くないね」
フェラーリエンジニア:「堂々と見てんじゃねえよ、この若造が(-"-)」

■ フリー走行1回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:17.759 17
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:17.976 20
3 K・ライコネン フェラーリ 1:18.136 21
4 F・マッサ フェラーリ 1:18.167 21
5 M・ウェーバー レッドブル 1:18.301 21
6 G・フィジケラ ルノー 1:18.620 24
7 N・ハイドフェルド BMW 1:18.634 20
8 R・シューマッハ トヨタ 1:18.652 32
9 D・クルサード レッドブル 1:18.717 24
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:18.896 16
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.898 20
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.925 25
13 J・バトン ホンダ 1:18.932 24
14 H・コヴァライネン ルノー 1:18.997 26
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:19.189 22
16 S・スピード トロロッソ 1:19.234 29
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:19.273 30
18 R・バリチェロ ホンダ 1:19.937 18
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.331 12
20 C・アルバース スパイカー 1:21.251 17
21 A・スーティル スパイカー 1:21.630 25
22 R・クビサ BMW no time 2
c0101167_10564012.jpg

■ フリー走行2回目
1 F・アロンソ マクラーレン 1:16.550 37
2 F・マッサ フェラーリ 1:17.090 34
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:17.307 36
4 K・ライコネン フェラーリ 1:17.515 37
5 N・ハイドフェルド BMW 1:17.827 42
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:17.992 25
7 R・バリチェロ ホンダ 1:18.108 38
8 G・フィジケラ ルノー 1:18.130 40
9 M・ウェーバー レッドブル 1:18.181 40
10 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.309 38
11 D・クルサード レッドブル 1:18.316 40
12 R・クビサ BMW 1:18.399 29
13 J・バトン ホンダ 1:18.474 36
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:18.493 33
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:18.545 35
16 S・スピード トロロッソ 1:18.602 37
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:18.871 25
18 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.895 16
19 R・シューマッハ トヨタ 1:19.331 16
20 C・アルバース スパイカー 1:19.453 38
21 A・スーティル スパイカー 1:19.662 25
22 H・コヴァライネン ルノー 1:20.519 13
(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 いよいよカナダGPが開幕です。例年より若干早い時期の開幕ですが、気温は30度近くまで上がるコンディション。タイヤの耐久性が注目されます。
 BMWのクビカは燃料ポンプのトラブルでFP1を走れず大きく出遅れ、またFP1でまずまずのタイムを叩いていたTOYOTA勢は2台ともサスペンショントラブルでFP2は大きく走行が制限されました。
 そんな中、一発の速さで定評のあるウェバーがだいたいベスト10に入るタイムを安定して叩くようになり、SuperAguriの琢磨も11位・10位と好位置につけています。

 注目のトップ争いは、グランプリ前の控えめな発言がかえって不気味だったアロンソがFP1・2ともにトップタイム。FP2では、マッサが何とか2番手につけましたが、トップアロンソとはコンマ5秒離され、4位ライコネンにいたっては1秒離されています。いかにFPとは言え、これまで1秒離された事はあまり例がないだけに、土曜日にフェラーリが巻き返せるかに注目が集まります。
c0101167_119455.jpg

 ミハエルもやってきているフェラーリ陣営。タイムが伸び悩んでいるのに渋い顔。
c0101167_1195091.jpg

 ガレージでミハエル・トッド・マッサを含めたエンジニアたちが緊急M/T。結構珍しい絵じゃないでしょうか。これってフェラーリピンチ?じゃないの???
[PR]

by R-130 | 2007-06-09 11:11 | ∟F1 2007 Practice
2007年 06月 09日
サッカー:気になる大物の今夏の去就は…
 今回は色々噂になっている、大物の噂をまとめて去就について勝手に八百屋が予想するという、自分勝手過ぎるエントリーです。フットボール好きでお暇な方は「ふーーーん」ってなぐらいで読んでいただければ幸いです。


■ チェルシーMF:フランク・ランパードの場合

 金銭的な折り合いがつかず、未だ契約延長のアナウンスがないランパード。シーズン中盤以降から、様々な噂が乱れ飛んでいます。その噂を集約しつつ、去就を占なってみました。


◎ 噂その1 バルセロナに移籍する

 何でも奥さんがスペイン人?(ちょっと記憶が曖昧です、違っていたらごめんなさい)と言う話を聞いたような気がするのですが、そうであればスペインに移籍するのに家族的な問題はそうはありません。バルセロナもランパードを欲しがっているとの事…
 いやいや、それはないでしょう。そりゃ、金額に折り合いがつけば欲しい選手ではあるでしょうけど、プライオリティーは決して高くないはず。今のバルサに必要なのは、きっちり守備が出来るアンカーです。タフで強烈なミドルを装備するランパードではないはず。この噂の信憑性はゼロに近いです。


◎ 噂その2 ユベントスに移籍する

 ユベントスが、欲しているという事実は間違いないと思います。このところランパードのようなキャラクターの選手がいなかっただけに、中盤に非常に頼もしい柱を作るためにも、ランパードはユーベの補強してはうってつけです。
 何でもラニエリを招聘したのは、ランパードのかつての恩師を招聘して引き抜くため、なんてでたらめな憶測が飛ぶくらいです。欲しいと言う信憑性は高いと思います。
 しかーし、現実問題、今年のユーベにランパードの移籍金や年俸を払えるほど、懐具合は厚くないのが現状。少なくとも来シーズン以降の目標と言うことになるんじゃないでしょうか。ランパード1人を吊り上げるなら、有望な若手や即戦力のベテランを2-3人吊り上げる方がよっぽど理に適った補強だといえると思います。


◎ 噂その3 今夏、チェルシーは間違いなく退団する

 この噂が出たのは最近。理由は、チェルシーの新ユニフォームお披露目会のとき。
 これまで4年間、ランパードは新ユニお披露目会には必ず出席していたのに、今年は出なかったという理由から、退団秒読み、と言う話になったようだ。
 しかし、これもまったくのデタラメ。今年のランパードはバカンスを取っていたため単純に欠席しただけのこと。移籍を念頭において、新ユニお披露目会に出なかったというつなげ方は、いかにもタブロイド誌のやりそうなことです。


◎ 噂その4 高額なサラリーを払えるのはチェルシーだけなので残留する

 もう、間違いなくこの噂が正しいと思います。
 正確な情報を得ていないので、偉そうなことはいえませんが、今年ランパードがチェルシー側に要求している週給は、ベラボーに高いそうです。それ故、なかなか交渉がまとまりませんが、ランパード側がある程度譲歩したところで、ほかにあまり類を見ない程の高額なのは間違いないそうです。
 それをしっかり払えるのは脂モビッチさんが控えるチェルシーしかないということ。
よって…


【結論】 ランパードは、90%の確率でチェルシーに残留




■ バルセロナのFWサミュエル・エトーとアーセナルのFWティエリ・アンリの場合


◎ 噂その1 バルセロナがアンリをどうしても欲しいため、エトーと交換トレードをする

 昨年、アンリはアーセナル残留とバルセロナ移籍との間で大いに揺れたといわれています。結局、恩師ヴェンゲルの説得もあり4年間の契約延長を果たしました。
 しかし、今年1年怪我で満足にプレーすることが出来ず、年齢による限界をチームも感じているかもしれない…と言う噂もあります。
 アーセナル側としても、売れるときに売っとけ的な考えがあるかもしれません。エトーとアンリのトレードなら、「アンリ」←→「エトー+金銭」の形になると思います。過去の実績を考えればそうなるでしょう。

 しかし、アンリと恩師ヴェンゲルの絆は想像以上に固いといわれています。チーム側が放出容認のスタンスをとっても、ヴェンゲルがそれを許さないでしょう。アンリも、スペイン行きについては笑い飛ばすほどの内容のようで、アーセナル残留の線は非常に濃いでしょう。


◎ 噂その2 アンリがACミランに移籍する

 元ネタは、ガッリアーニ副会長のひと言。
「アンリは我々の獲得リストの中に入っている」
…いやいや、それだけでアンリがセリエAに戻ることは考えにくいでしょう。特にアーセナルに渡る前のユベントスに在籍した半年間は、プレースタイルの違いについていけず、泣かず飛ばずの時期を過ごしています。このようなネガティヴなイメージがあるであろうカルチョの国に舞い戻る可能性はほぼゼロだと思います。


◎ 噂その3 エトーがACミランに移籍する

 これはわりかし最近のネタで、移籍に合意した、なんて誤報も流れたほどです。
 ACミランが得点力のあるFWを欲しているのは本当で、エトーがリストアップされているのは間違いありません。
 しかし、エトーがバルセロナの選手や監督、幹部たちに未だ少なくない不満を持っているのは間違いありません。今年も、ウインターブレイク明けの怪我からの復帰後に物議を醸してくれました。監督に問題があるだの、3つの派閥があるだの、内部事情をマスコミに告発。
 しかしライカールト監督とチームは温情をかけて、この問題についてエトーを不問にしています。チーム側としてはエトーを貴重な戦力として認めているのです。
 当のエトーも、"優勝争いに集中したい"と、優等生的な発言をしていますが本音はどうでしょうか。100%バルセロナ、というような忠誠心がエトーにあるとは考えにくいです。タイミングや条件次第では、シーズン後の電撃移籍の可能性は無きにしも非ずだと思います。


【結論】  アンリは、90%の確率でアーセナルに残留

       エトーは、70%の確率でバルセロナに残留



後、噂の検証ではないんですが、爆弾発現をしちゃった人がいます。

「俺は、2008年にバイエルンに移ることになっている」

こう言い切ったのは、ドイツ代表、現ブレーメン所属のFWクローゼです。
本当に決まっている事項なんでしょうか。今年は、ピサーロとサンタクルスを放出し、トニとシュラウドラッフを獲得しています。来年には、衰えの激しいマカーイの替わりにクローゼを獲得することが既に決定しているのでしょうか。
しかし、トニとのレギュラー争いが熾烈を極めそうです。バイエルンは、トニを1トップで活かす為に、システム変更を強いて1トップにするかもしれません。そうするとクローゼはトニとの激しいレギュラー争いを強いられることになります。果たして2008年に本当にクローゼはバイエルンに移籍するのでしょうか。この1年が楽しみです。
[PR]

by R-130 | 2007-06-09 00:47 | ∟Football otherissue