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2007年 06月 02日
日々の雑記:これは便利!!Google トランジット
 Googleと言えば、検索エンジンなどで世界的にも有名だが、車で見知らぬところに行くときの道順を調べるのに便利な、Google マップや、以前に紹介した家にいながら世界旅行の雰囲気が楽しめるGoogle アースなどホントにびっくりさせられるようなツールがいっぱいである。
 で、最近PS3のトロ・ステーションの配信で知ったのが"Google トランジット"。これにはびっくりさせられた。

 これまでに、バスやJR・私鉄、飛行機や船の時刻表で、○○駅~○○駅まで、出発or到着時刻を入れれば、乗り替え何回、所要時間何分、運賃が合計でいくら、みたいな検索エンジンは多くのサイトが無料で提供していた。

 しかし、このGoogle トランジットは、例えば、八百屋が出張で、福岡空港から、六本木ヒルズ(そんなシチュエーションは絶対ありませんが、田舎モノゆえ、例を六本木ヒルズにさせてください…)に行くときにどう行けばいいのか?そう、到着駅を知らなくとも、地名や住所を入力すれば、その最寄り駅を検索してくれ、また、その最寄駅から目的地まで徒歩○分かも教えてくれるという優れものなのである。これは、地名やその場所の住所(アバウトでもOK!!)が解れば全て検索してくれる、超優れものである。

 それでは、例にならって、「八百屋が、六本木ヒルズに行くには」をやってみます。
(くどいようですが、そんなシチュエーションは絶対ありません)
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 トップページで、出発地に福岡空港、目的地に六本木ヒルズを入力して検索。
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 いくつかのパターンで、出発地から目的地までを検索。もちろん、最寄駅からは、グーグルマップで目的地までの道順が掲載されています。すごいですね!!


 詳しくは、Google トランジットに飛んで、その性能を確かめてください。
 最寄駅から目的地までは、Google マップで新設丁寧に行き方が表示されているので安心安心。これって、全然知らないところに突然会社から、「行きなさい」と言われても、非常に心強いと思いません!?
 もうご存知の方も多いとは思いましたが、遅ればせながら感動したので今日のブログネタにさせてもらいました(^^ゞ
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by R-130 | 2007-06-02 17:57 | 日々の雑記
2007年 06月 02日
F1:"チームオーダー疑惑"のマクラーレンはお咎めなし ラルフはシーズン中シート喪失の危機、他
■ マクラーレンに無罪判決!! … F1-Live.com
 チーム側の人間の証言でもない限り、チームオーダーの立証は難しい、と、常々指摘していた通り、やはりこの件も限りなくクロに近い"シロ"の判決だった。
 やはり、この手の問題は状況証拠や、一部の発言だけでの立証は困難であることを、改めて再認識させられる1件だった。わざわざF1-Live.comのリンクを引っ張ってきたのは、そのリンク先には読む気も失せる様な、長々としたFIAのプレスリリースの和訳が記載されている。
 語弊を恐れずに、1行で要約すれば、"セーフティーカーの出動の可能性があるため、ハミルトンを(早めに3回目の)ピットに招き入れた"と言うことになる。
 そう、何とでも理由はつけられるのだ。後付けでも何でもできるのだ。
 ただ、1つ言えることは、FIAのプレスリリースが単なる茶番でしかないことを誰もが知っているということである。こんな馬鹿げたリサーチをチームの関係者以外誰も受け入れるはずが無い。ハミルトンも然りだ。

 ちなみにこの1件に、賛否両論、F1ドライバーOBたちからもコメントが寄せられている。
 マクラーレンの取った作戦を、評価しているのは、ジャッキー・スチュワートとナイジェル・マンセル(!!)。
 逆に批判したのは、デーモン・ヒル。意外にも、厳格にチームオーダーを出すことで有名なウイリアムズ出身のドライバーが意見が分かれたのに驚いた。
 もっとも現役時代のマンセルなら、こんなオーダーが出れば激高していたに違いないと思うのだが…あっ、ラジオ無視して走り続けたか、うん、間違いない。


■ ラルフ、シーズン中にシート喪失の危機!?代役に、スーティル!?

 ここまで、最悪のシーズンを送っているTOYOTAのラルフ・シューマッハ。個人的主観で、シーズン中の更迭もありうる、なんて書いたら本当にそんな噂が飛び出してきた。
 まあ、ソースがまたしてもビルトなんで眉唾物ではありますが…
 しかし、代役にスーティルって言うのも、ねぇ。何でもスパイカーは、ヴァースタッペンをテストするとかしないとかで今盛り上がってるので、個人スポンサーを持ち込める、ヴァースタッペンをシートに収めるために、スーティルをTOYOTAに押し込む…ってそんな話はありえないか。
 でも、ラルフのマネージャーも、「そんなことがない(=シーズン中の更迭)と信じたい」と弱気な発言。
 もともと、回りにサポート、もっと端的に言えばちやほやされないとポテンシャルを発揮できないラルフにとって、今みたいな逆風状態は非常に厳しいかと…
 クビカがラルフについて「今みたいにF1でお金をもらえることはもう無いだろう」とコメントしているようで…うーん、言っている内容って何気にすごいけど、もっともだと思いますです。


■ マックス・モズレーはナイトレースに待った オーストラリアもナイトレース導入案を"無視"

 お金大好きバーニーさんとは対照的に、マックスさんはナイトレース導入に慎重論を唱えている。
「安全性について慎重に調査を行い、可能かどうかを判断しない限り、F1でナイトレースを開催することは出来ない」
とは、マックスさん弁。うーん、今回ばかりはあんたの言うこともとても説得力があるよ。
もっとも、アロンソも、
「スペインは安全性を考慮してシケインが出来た。なのに、時代に逆行するかのように、ナイトレースを導入しようとしている。個人的には、夜にF1を開催するのは不可能だと思っている。」
と、ナイトレース反対派だ。
 上記の二人の言うことは、もっともだといわざるを得ない。

 また、2010年以降の開催を取り付けるためには、2008年のグランプリをナイトレースにしなければならない、とバーニーさんに言われたオーストラリアは、政府がこの発言を半ば無視するかのようなコメントを発表。
「ナイトレース?冗談だろう」
「この提案に対して、まったくお金をかけるつもりは無い」
と、言い切っている。


 はてまた、商業の権化と化したF1サーカス。
 端的な表現で言えば、お金が勝つか、安全性が勝つか、その結果はまだ先になりそうだ。

 ちなみにヴァレンシアの市街地サーキット。本当の開催には、F1誘致に積極的な州知事の当選が不可欠だったが、先ごろ、当選を果たし、無事開催の契約が締結された。
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by R-130 | 2007-06-02 00:38 | ∟F1 2007 Other issue