2007年 05月 18日 ( 3 )

2007年 05月 18日
サッカー:カズが、参院選自民からの出馬を辞退
■ カズ「自分はサッカーが仕事」参院選出馬辞退のシンプルな理由 … サンケイスポーツ

いや、本当に良かった。
これで、カズが自民党から参院選に出馬したら、
自分のサッカーに関する価値観が変わっていたかもしれない。
カズが
「本当にサッカーがしたいだけ」
と言っていたのが、嘘だったんだ、
って思ってしまっていただろう。
でも、そういう意味では、期待を裏切らなかったカズのことをすごく尊敬する。

97年の崖っぷち日本代表にカズがいたときは大きくパッシングもしたけど、
でもJリーグ草創期の活躍、
そしてこのJの更盛は彼の活躍も十二分に貢献していると思うし、
今のこの状態で、
人気取りの自民党から、
参院選に出馬するのだけは勘弁してほしかった。

本当に良かった。
カズがカズであってくれて本当によかった。

(以下引用)
現役40歳のサッカープレーヤーが、参院選出馬要請を断った理由はまさにシンプルだった。

「自分はまったく政治のことはわからない。政治よりもぼくはサッカーをプレーすることを仕事にしている」


サンケイスポーツのwebニュースより

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by R-130 | 2007-05-18 21:46 | ∟Football otherissue
2007年 05月 18日
サッカー:セリエA 06-07シーズン総括①
 まだ、リーガも終わってないのに総括も早かろう、と言われそうだが今後なかなかまとめて書けない日々が来そうな予感がするので、書けるときに書いておこうと思い今日はセリエAの総括でも。もちろん1日では全部書けるはずも無いので何回かに分けて書いていこうと思う。


■ 尋常ならざるカンピオナート わかりにくかった今年の勝ち点

 カルチョ・スキャンダルの裁定を受けて、ユベントスが創設以来初のセリエB落ち。ACミラン、フィオレンティーナ、ラツィオ、レッジーナが勝ち点マイナスからのスタート。今年のカンピオナートは日々の勝敗による勝ち点の積み重ねが、そのまま順位に反映されないという異常事態の1年だった。税金滞納や不祥事などによるペナルティーで勝ち点1-2の剥奪はこれまでもあったが、これだけ多くのチームが、しかも最大で15も勝ち点を剥奪されるカンピオナートは前代未聞である。我々は、雑誌やインターネットによる、"減算済みの"順位表を常時眺めていたわけだが、実際には勝ち点にそれぞれのチームで引き算を必要とする裏作業が発生していたのだ。


■ インテルはやはりインテル イタリアの意地を見せることすら出来ずに…

 インテルのマンチーニ監督は、殊更今年の"公平性"について主張してきた。ジャッジが公平になり、ようやく更正明大なシーズンが始まった、と。このシーズンを勝利したチームこそ真のチャンピオンだ、と。
 しかし、ユベントス不在のセリエA、そして、カルチョスキャンダルの裁定を受けて、ユベントスから、通常では放出など有り得ない主力の2人、ヴィエラとイブラヒモビッチ、を"ラッキーに"獲得しておいて、今年は公平だったと言えるのが不思議である。今年のインテルは、優勝して当たり前。イタリアだけでなく、欧州の舞台での活躍が義務付けられていた。

 しかし、優勝と言う最低ノルマは果たしたものの、セリエAと言うリーグの看板を背負って望んだチャンピオンズリーグでは、リーガ・エスパニョーラで4位付近を彷徨う"手負いの"バレンシアに、0-0,2-2ながらアウェーゴールで沈められ、去年より早いベスト16での敗退を余儀なくされた。ちなみに昨年も敗れ去った相手は、イエロー・サブマリンことビジャレアル。スペイン勢に相性が悪い、と言う言い訳では済まされないほど今年のインテルのスカッドは充実していただけに、まして、バレンシアの負傷者は多かっただけに、今年こそビッグイヤーを、なんて言われていたのもお恥ずかしいほど早期敗退の憂き目にあっている。これは、インテルがここぞと言う勝負どころにからっきし弱いと言うチームカラーが何も変わっていないことを再度全世界に知らしめたことになる。それを裏付けるように、リーグ優勝のかかったローマとの大一番ではホームで1-3で破れ、コッパ・イタリアの決勝戦でも、トータルスコアでローマに7-4と大敗を喫している。
 インテルは、やはりインテルであった。
 これが良くも悪くもインテリスタに愛され続けている所以であり、その"象徴"とも言うべき、モラッティ現オーナーはまた毎年のように"あっ"と言わせる補強を続けていくのだろう。今年、その詰めの甘さを払拭できる最大のチャンスを得たはずのインテルだったが、そのチャンスを活かす事も出来ず、インテルのまま07-08シーズンを迎えることになるのだろう。


■ あまりにも不甲斐なかったACミラン、来季は今季のような失敗は許されない

 カルチョ・スキャンダルの最中にあり、満足いく補強が出来なかった、と言うマイナス条件を鑑みても、あれだけのそうそたるメンツを抱えたミランの前半の低迷振りは、目を覆うばかりであった。
 諸悪の根源はFW陣である。
 チェルシーに新天地を求めたシェフチェンコの穴に最後まで苦しめられた。やはり、怪我で1シーズンを棒に振りその後のパフォーマンスが未知数だった、リカルド・オリヴェイラでは代役が務まるはずも無かった。
 また、年齢も進み更に怪我しがちになってしまったインザーギもシーズンを通して満足なパフォーマンスを発揮することも出来ず、一番の誤算はジラルディーノ。パルマ時代の輝きは、ミランに移籍して完全に消えうせてしまった。彼の得点王もフロックだったのでは、といわれるほど彼の評価は地に落ちようとしている。

 しかし、不振の理由はFW陣だけなのか?そうではない。
 更に問題なのは、FWにより良い形でボールを渡すことの出来ないMF陣と、点を取っても堪え切れないDF陣にもある。
 FWの得点力不足に影が隠れてしまっているが、今季のミランは中盤からいい形でFWにボールが渡るシーンが少なかった。ただ、ジラルディーノに関しては、結構いいボールが集まっていた時期もあったが、彼が全て潰してしまった感もある。
 MF陣に大事なのは、FWへの得点をとらせるようなチャンス作りである。それが、マーカーの引き付けだったり、絶妙なパスであったり、あるいは自らもちこむシュートだったり…

 しかし、今季のカカやセードルフは自身の得点能力は誇示されるものの、その他のチャンスメイクに関してはあまり機能しているとは言いがたかった。二人共、FWの得点力不足に見かねてプレースタイルを変えた、という意見も無くは無いが、彼らの後方支援なくしてFW陣は点を取ろうにも取れないという事情もあるはず。一概にFW陣の決定力不足で全ての問題を片付けてしまってはいけないように思う。

 更にスタムが抜けて更に脆弱で高齢化したDFラインも問題だっただろう。
 今年は怪我人も多く、満足にオーダーが組めない日々が続いた。
 酷いときは、ネスタ、カラーゼ、カフー、セルジーニョが戦列を離れ、前半は何とか老体にムチを打って頑張っていたマルディーニも後半怪我が多くなった。
 何とか冬のマーケットで、ラツィオからオッドを獲得してRSBの問題にはけりをつけたが、この脆弱さがリードしてそのリードを守りきれないという、ミランらしからぬ勝負弱さに前半は明け暮れることとなる。

 幸い、ネスタも復帰し、オッドもミランになれた後半からは勝ち星を重ね始め、CLでの活躍も説明の必要も無いが、前半のだらしなさは、正直呆れるばかりであった。

 来季は、勝ち点減などのペナルティーも無い全く同等の条件でのスタートとなる。今年のような体たらくぶりは許されない。名門の真の実力は、来季に試されることとなる。
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by R-130 | 2007-05-18 21:32 | ∟Serie A 06-07
2007年 05月 18日
F1:ポール・リカール 2.3日目
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■ ポールリカール 2日目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:05.614 133
2 F・マッサ フェラーリ 01:05.755 107
3 R・クビサ BMW 01:06.185 140
4 D・クルサード レッドブル 01:06.201 137
5 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:06.281 116
6 H・コヴァライネン ルノー 01:06.302 161
7 R・バリチェロ ホンダ 01:06.516 103
8 A・ブルツ ウィリアムズ 01:06.576 106
9 R・シューマッハ トヨタ 01:06.598 111
10 S・ボーデ トロロッソ 01:07.743 142
11 C・アルバース スパイカー 01:07.946 66
12 A・スーティル スパイカー 01:08.134 67
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■ ポールリカール 3日目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:28.833 50
2 S・スピード トロロッソ 01:29.039 94
3 H・コヴァライネン ルノー 01:29.070 89
4 R・クビサ BMW 01:29.157 83
5 M・ウェーバー レッドブル 01:29.179 84
6 F・モンタニー トヨタ 01:29.205 66
7 A・ブルツ ウィリアムズ 01:29.359 57
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:29.528 95
9 R・バリチェロ ホンダ 01:30.108 71
10 J・ロジッター スーパー アグリ 01:30.235 25
11 C・クリエン ホンダ 01:30.286 113
12 C・アルバース スパイカー 01:32.245 16
13 M・ヴィンケルホック スパイカー 01:32.756 43
(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)


 ポール・リカールテストも2-3日目。
 2日目は琢磨がテストに参加!!スペインでSuperAguriに待望の初ポイントをもたらし更に期待が高まります。この日のトップタイムはまたしてもハミルトン。この男、本当に近日中に優勝してしまうかもしれません。
 3日目はサーキットが高速タイプ仕様に変更。マッサから引き継いだライコネンがトップタイムをマークしています。2番手にはSTRのスピード!!たまたまですかね(^^ゞ
(当初、雨天のため…という紹介をしていましたが、事実確認を大きく誤っておりました。お詫びして訂正いたしますm(__)m)

 さて、今日はGPUpdate.netで面白いアンケートをやっていたので個人的に気になるアンケートを三つ抜粋してきました。もっとご覧になりたい方は、リンクからジャンプしてください。


■今年もやってきました、伝統の一戦、モナコグランプリ! 優勝するのは誰?

キミ・ライコネン - 43% (537 投票)
フェルナンド・アロンソ - 14% (174 投票)
ルイス・ハミルトン - 13% (158 投票)
フェリペ・マッサ - 12% (154 投票)
デビッド・クルサード - 7% (91 投票)
ニック・ハイドフェルド - 5% (66 投票)
ヤルノ・トゥルーリ - 4% (48 投票)
ロベルト・クビサ - 1% (7 投票)


これは現在進行形のアンケート。
やはりライコネンが強いですねー。八百屋もライコネンに一票投じました。ここでライコネンが優勝して更に4強の差が混沌とする…と言う展開も見てみたいですね。
驚きは、ハミルトンの優勝を予想している人が13%もいること。F1初挑戦でモナコで優勝…だれか、このデータについて知っている人、教えてください。


■期待のルーキー、ハミルトンはいつ優勝できる?
当分は無理 - 33% (1402 投票)
ハンガリーまでには何とか… - 15% (626 投票)
母国グランプリのシルバーストンで! - 15% (612 投票)
難関のモナコを制する! - 14% (603 投票)
北米大陸のどちらかで! - 13% (534 投票)
次のスペインGPで! - 10% (423 投票)


 これは、スペインGP前に行われたアンケート。
 33%の人が当分=今シーズン?は無理、と答えている人が筆頭なのに、裏を返せば66%の人は何らかのタイミングで今シーズン中に優勝を予想!!これは驚きです。中には10人に1人は、アロンソの母国でスペインでの優勝を予想…それはいくらなんでも大胆すぎるような…


■2007年シーズンを制するドライバーは誰?
キミ・ライコネン - 55% (1893 投票)
ジェンソン・バトン - 12% (432 投票)
フェリペ・マッサ - 11% (395 投票)
フェルナンド・アロンソ - 10% (353 投票)
その他のドライバー - 5% (159 投票)
ジャンカルロ・フィジケラ - 4% (148 投票)
ヘイッキ・コヴァライネン - 2% (80 投票)


 これはかなり前に行われたアンケートのようで。
 まだ、07年の勢力すらわからない状態でのアンケートだったようです。
 びっくりするのは2位にジェンソン!!って、ルビーニョの名前が無いっすよ…HONDA党がhttp://f1.gpupdate.net/ja/には多いんですかねぇ。しかし今年は間違いなくジェンソンの株は落ちたと思います。いや暴落したと思います。
 そして、やはり評価が低いのはフィジケラ。コヴァライネンとそう変わらない評価と言うのも驚きですが、評価の絶対数が低いというのも…スペインGPではコヴァライネンに負けてポイント圏外。テストではネルソン・ピケJrが好調…
 果たして、シーズン前に噂された今年中の大どんでん返しはあるのでしょうか???
 ルノーはこれが結構恒例行事になっているところもありますし…
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by R-130 | 2007-05-18 08:50 | ∟F1 2007 Test