2007年 04月 13日 ( 1 )

2007年 04月 13日
F1:第3戦 バーレーンGP フリー走行1.2.
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■ フリー走行1回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.162 21
2 F・マッサ フェラーリ 1:33.679 17
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.110 17
4 F・アロンソ マクラーレン 1:34.161 15
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.896 26
6 N・ハイドフェルド BMW 1:35.076 30
7 R・クビサ BMW 1:35.248 24
8 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.292 23
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.375 19
10 A・ブルツ ウィリアムズ 1:35.398 20
11 J・バトン ホンダ 1:35.445 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:35.474 21
13 R・シューマッハ トヨタ 1:35.573 24
14 G・フィジケラ ルノー 1:35.697 17
15 S・スピード トロロッソ 1:35.726 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.856 15
17 R・バリチェロ ホンダ 1:35.911 20
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.243 6
19 M・ウェーバー レッドブル 1:36.483 18
20 D・クルサード レッドブル 1:36.513 7
21 A・スーティル スパイカー 1:37.084 27
22 C・アルバース スパイカー 1:38.258 29
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■ フリー走行2回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.527 33
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.540 33
3 R・クビサ BMW 1:33.732 37
4 F・マッサ フェラーリ 1:33.772 28
5 F・アロンソ マクラーレン 1:33.784 30
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.973 26
7 N・ハイドフェルド BMW 1:34.076 34
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.189 34
9 D・クルサード レッドブル 1:34.359 32
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.366 33
11 R・バリチェロ ホンダ 1:34.391 28
12 H・コヴァライネン ルノー 1:34.585 33
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.595 29
14 M・ウェーバー レッドブル 1:34.677 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.796 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.001 35
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.268 38
18 R・シューマッハ トヨタ 1:35.427 29
19 A・スーティル スパイカー 1:35.582 31
20 S・スピード トロロッソ 1:35.687 34
21 C・アルバース スパイカー 1:35.835 30
22 J・バトン ホンダ 1:36.079 19

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 ライコネンが好調!!
 FP1もFP2もトップタイムをマークです。本人曰く、セパンでの走りにエンジンの影響は無かった、と言っていましたが、セパンではFPかなりセーブして走っていたので全く影響がなかったと言うことはないでしょう。フレッシュエンジンで今回はアロンソに"仕返し"できるでしょうか!?
 セパンの後、ハミルトン旋風が巻き起こっていますが当の本人は2位・3位とこちらも好位置につけています。展開次第ではいつでも初優勝しておかしくない実力だと思いますが、その歓喜の瞬間はいつ訪れるでしょうか?
 2強の後ろにBMW、その後ろにウイリアムズ。この展開はどうやら今回も変わらなさそうです。その後方集団は相変わらずだんご状態。コンマ1秒が、Q3の明暗を今回も分けそうです。
 HONDAはバトンにトラブルが出て、ここでもシャキッとしません。英国誌がBバージョンの投入を報道し、人事体制も一新するとか、先日取り上げたブラウンの加入打診など、最近は回りばかりが騒がしくてレースに集中できそうに無いですね。悪循環と言うか、負の連鎖と言うか…トンネルから抜け出すにはかなりの時間を要しそうな気がします。


■ BMWのハイドフェルドとクビカが緊張状態!?

 どうやらセパンでのチームメイト同士の接触の件で、しっかり和解が出来ていないようでクビカは"信頼性の高い車を用意してくれればしっかり成績を残す"と、豪語しているようです。
 ちなみにハイドフェルドは2戦連続4位で、ここまで10ポイント。一方のクビカは0…。クビカが焦る気持ちもわからなくも無いですが…
 しかし、パドックの一部の意見として
"クビカはタイヤに厳しいドライビングをする。今年のようにタイヤのパフォーマンスをフルに引き出すことを要求されるステージにおいては、クビカの能力は100%活かされないだろう。昨年のように、マシン別にスペックを用意してくれていて、ただ単にタイムを出すだけなら話は別だが…"
と言う言葉を聞きました。これはCS解説の今宮氏も言っていたので間違いないと思います。実はBMWは、ヴェッテルのデビューのタイミングをうかがっており、どちらか不安定なドライバーを切ってヴェッテルをデビューさせようとしています。
 これまではハイドフェルドがその候補でしたが、一転、開幕から結果を出し続けるハイドフェルドに、クビカがものすごく焦りだしているのは事実です。またFP1もクビカの代わりにヴェッテルがドライブすることもあり(今回はありませんでしたが…)それにも苛立ちを感じているようです。
 今のF1は訪れたチャンスを確実にモノにしないと、すぐに交代させられます。それだけに、クビカの焦りもうなずけると思うんですが、まずは"口撃"の前に、結果を第事も大事なんじゃないでしょうか。と思いますが…。
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by R-130 | 2007-04-13 23:57 | ∟F1 2007 Practice