2007年 03月 17日 ( 1 )

2007年 03月 17日
F1:第1戦オーストラリアGP フリー走行3回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:26.064 14
2 G・フィジケラ ルノー 1:26.454 18
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.467 12
4 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:26.491 17
5 F・マッサ フェラーリ 1:26.547 14
6 N・ハイドフェルド BMW 1:26.753 18
7 F・アロンソ マクラーレン 1:26.786 10
8 H・コヴァライネン ルノー 1:26.937 13
9 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:27.266 12
10 A・ブルツ ウィリアムズ 1:27.322 9
11 M・ウェーバー レッドブル 1:27.390 13
12 R・クビサ BMW 1:27.753 19
13 R・シューマッハ トヨタ 1:27.887 13
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.897 16
15 R・バリチェロ ホンダ 1:28.039 16
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.061 5
17 J・バトン ホンダ 1:28.119 21
18 D・クルサード レッドブル 1:28.208 12
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:28.332 15
20 S・スピード トロロッソ 1:28.485 9
21 A・スーティル スパイカー 1:28.678 19
22 C・アルバース スパイカー 1:30.547 7

 セッション開始前に雨がぱらつき、コンディションはセミウエット状態でスタート。
 しかし30分を過ぎたあたりで込んでコンディションがドライに回復。天候も日差しが強くなって回復し、各車一斉にコースインしていく展開。
 まずはフェラーリ、ライコネンが、ハードタイヤをチョイスしてトップタイムをマークする。ソフトとハードのタイム差がそれほど無いことと、ソフトの美味しいタイヤ時期が短いことから、まずはハード中心での組み立てに全車終始する。
 ハードである程度確認できた後、各車ソフトにチェンジしてトライ開始。最終的にはライコネンが26秒フラットまでタイムを伸ばしてP3の1位をキープ。最後、マクラーレン・アロンソが、セクター1・2でベストを叩くもセクター3でミスをしてタイムが伸びず。この後の予選の布石になったが、フェラーリが有利と言われている中、アロンソは一発のタイムも速いことをこの時点で証明していた。
 ディヴィッドソンがアタックラップシミュレーションで4番手のタイム、琢磨も9番と、SuperAguriのタイムはフロックではないことが証明される。そして、興奮の予選へとつながっていくのだが…いやはや、こんな展開になろうとは、開幕前に誰一人として予想していなかったに違いない。
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by R-130 | 2007-03-17 23:12 | ∟F1 2007 Practice