2007年 02月 01日 ( 3 )

2007年 02月 01日
News:柳沢厚生労働大臣の発言
 大臣としての手腕があるないとか、政治力が強い弱いとか、そう言った類の問題ではなく、国民に配慮も出来ない大臣など、即辞任すべきである。
 何がどうあれ、国民の為の政治をやる人間の言葉ではない。まあ、自分や1部の利権の絡む人間のために政治やってるからあんな物言いになるんだろうけど。
 何故あそこまで馬鹿丸だしな発言をするのか理解に苦しむ。自分の立場を考えれば言って良い事と悪い事の分別くらいつきそうな物だが…本当にお粗末としか言いようが無い。これでは留任しても求心力はゼロ。身内からも辞任を要求する声が上がるくらいだから、最早1秒でも早く辞任すべきだろう。

 これで国会も紛糾。野党は辞任するまで審議拒否。検討しなければならない法案は山積みなのに初っ端からこれでは話にならない。まあ、こんな感じだから討議したところで期待できるものは微塵にも無いが…
 柳沢厚生労働大臣が辞めたらこれで辞任者は2人目になる。そうすると安部総理の任命責任問題にも発展しかねないから、自民党としては辞任だけは避けたいつもりらしい。安部総理就任当初は、組閣についてなかなかバランスの取れたいい組閣だなんて評価があったが、とんでもない話だった。もうこうなったら退陣でも総辞職でもなんでもやって、新しくしたほうがいいんじゃないかって思う。誰がやっても変わり映えしないだろうし、そもそも総理をやる器がある人も不在だけど…

 いっその事、あの呆れて笑いも出ないCMを作っている民主党に政治のイニシアチブを握らせてあげたらどうだろうか。自民党に負けす劣らずひどいことになるのは間違いないけど、万年野党であるのをいいことに言いたい放題になっているから、ここらでパッと後退してやって、彼らの公約を果たせるかどうかその手腕を見てみたい気もしなくもない。それぐらい投げやりになるほど最近の政治は話にならない。

 もう少しどうにかならないものか…もっと高尚な話題で論戦が白熱すべきである。
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by R-130 | 2007-02-01 22:36 | News
2007年 02月 01日
F1:1/31 バレンシアテスト2日目 午後からはドライコンディションに
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1. フェルナンド・アロンソ - マクラーレン・メルセデスMP4-22 - 1:12.582(+0.000) - 86周
2. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノーR27 - 1:12.737(+0.155) - 37周
3. ヘイッキ・コバライネン - ルノーR27 - 1:12.770(+0.188) - 43周
4. キミ・ライコネン - フェラーリF2007 - 1:12.860(+0.278) - 51周
5. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.07 - 1:13.012(+0.430) - 50周
6. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF107 - 1:13.297(+0.715) - 47周
7. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.07 - 1:13.310(+0.728) - 42周
8. フェリペ・マッサ - フェラーリ248 F1 - 1:13.574(+0.992) - 48周
9. ルーベンス・バリチェロ - Honda RA107 - 1:13.690(+1.108) - 72周
10. ジェームズ・ロシター - Honda RA106 - 1:13.732(+1.150) - 28周
11. ラルフ・シューマッハ - トヨタTF107 - 1:13.839(+1.257) - 31周
12. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン・メルセデスMP4-22 - 1:14.286(+1.704) - 41周
13. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW28B - 1:14.401(+1.819) - 116周
14. 佐藤琢磨 - SUPER AGURI Honda RA106 - 1:14.812(+2.230) - 36周
15. デビッド・クルサード - レッドブル・ルノーRB3 - 1:15.939(+3.357) - 26周
16. ギド・ヴァン・デル・ガルデ - SUPER AGURI Honda - 1:26.348(+13.766) - 4周
(タイムや写真は、F1-Live.comより抜粋)


 写真は1日目のテストの模様です。マクラーレンのアロンソがフェラーリのバドエルとニアミスしてバドエルをグラベルに押しやってしまったそうです。

 さて、バレンシアテスト2日目。午前中はウェットコンディションでまたも走行が制限されたが午後からはドライコンディションに変わり、各チーム積極的にアタックを行った模様。
 そのなかでも2日目のトップもマクラーレン・アロンソ。周回数も86週と積極的にこなしているのが印象的だ。2-3にルノー勢、その後ろにF2007を駆るフェラーリ・ライコネン。ここまでが12秒台を刻んだ。
 新車を発表して間もないHONDAやレッドブルは下位に低迷するがこれは致し方ないか。取り敢えずこの2チームはマイレージを稼いで初期トラブルを炙り出す事が先決だろう。しかし、RB3のタイムがトップの2秒以上遅いのは気になるなぁ。

 本日もプチネタを2点取り上げたい。


■ ヴァン・デル・ガルデ SuperAguriより初出走も4周で打ち切り

 スーパーライセンス発給のためにマイレージを稼ぎたい、SuperAguriの3rdドライバー、ヴァン・デル・ガルデが初走行にこぎつけたが、マシントラブルで4周でテストが打ち切られた。2月1日に改めてマイレージを稼ぐためのテストが行われるという。
 しかし写真で見たけど、オランダ人らしくでかいでかい。琢磨が見上げながら喋ってました(笑)


■ プロドライブ、12月にテストデビューを計画

 デビット・リチャーズはシャーシもエンジンもメーカーから買うことを公言している。今のところその可能性が一番高いメーカーはメルセデス。メルセデスはBチームの存在を望んでおり、現スパイカー旧MF1の買収に失敗。新たなチームを模索しているところにプロドライブの線が浮上した。
 逆に消去法を考えてもBチームを持つ、HONDA、TOYOTA、レッドブルは論外。フェラーリ、ルノーにはBチームを持つ意志がなく、BMWはレギュラーチームで手一杯の様相。消した先にはマクラーレンしか残らないというのが実情だ。
 まあ、少なくともHONDAと言う選択肢は絶対にないだろう(笑)
 果たしてプロドライブはどこのBチームになるのだろうか?もっとも今後の新興チームはコスト面で考えてもBチームにならざるを得ないのが現状のような気がしてならない。純粋なプライベーターが今後現れることはあるのだろうか?
 
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by R-130 | 2007-02-01 21:56 | ∟F1 2007 Test
2007年 02月 01日
サッカー:バイエルン、マガト監督を電撃解任
 冬のマーケットは1/31で幕を閉じる。今年はレアル・マドリーが余剰人員を整理し、若手を青田買いした以外は大きな動きは見られなかった。細かい部分まで目を通せばなかなか良い補強をしたチームもあるが、それがまた機会があったら触れることにしたい。
 それよりも激震が走ったのは、31日の最終日、選手ではなく監督人事の方だった。
 
 バイエルン、マガト監督を電撃解任!!

 朝の出勤前にPCサイトをポチポチやっていたらこれである。ウリ・ヘーネス恐るべしである。
 しかし、今期のバイエルンには確かにチーム力としては未だブンデスリーガ随一であることは認めるが、それでも同情すべき余地が無いわけでもない。箇条書きで提示したい。

・負傷者の多さ
 開幕からこれまで、ざっと有力どころを羅列すると、ハーグリーブス、イスマエル、ルッシオ、ラーム、ダイスラー、…と主力が軒並戦列を離れていた。

・バラックとゼ・ロベルトの抜けた穴の補填が不十分
 バラックの穴は抜けたまま補填することが出来ず、ゼ・ロベルトの後釜として期待されたファン・ボンメルももともとのプレースタイルの違いもあり、補填できたとは言いがたい。トップ下にコンバートを試みたサンタクルスはおよそ機能せず、現在シュバインシュタイガーがコンバートされている状況だ。こちらはまだ一縷の望みがありそうだがそれでもやりくりには非常に苦労したはずだ。

・新戦力、ポドルスキーの不完全燃焼
 W杯の活躍を手土産にケルンから鳴り物入りでやってきたプリンス・ポルディ。しかしW杯で見せたような輝きは影を潜め、現在バイエルンでもFWのファーストチョイスになりきれていない。この辺はある程度計算されて然るべきなのかもしれないが、何せ今年のバイエルンは例年と状況が違い緊急事態。彼に大きな期待が寄せられていただけにその期待を裏切った罪は重いだろう。

 例年にない大きな変動に見舞われたバイエルンが、何とか首位から勝ち点8差の4位にとどまれているのは、ひとえにマガト監督のやりくりの賜物だと思っていた。陣容を大きくいじって降格の危機に瀕しているハンブルグを見れば、いかにスタープレーヤーを揃えていようと、屋台骨が揺らぐとチームが崩壊する危機をはらんでいることが良く分かる。それをまだマイスターシャーレが狙える3位内につけており、離脱組の復帰や、アーヘンで一躍時の人となったFWシュラウドラッフの獲得でこれから巻き返しを叱ろうとする矢先の出来事菜だけに、チーム内外の衝撃は結構大きなものになりそうだ。
 またCLにおいてもイタリアの競合インテルを押さえてグループリーグを首位で折り返した。この辺の功績ももっと評価しても良かったのではないだろうか。
 ウインターブレイク明けもいいところ無く1分1敗の結果が最終的な解任の決定的要因になったそうだが、これだけ我が強いトップチームのシーズン途中での監督交代劇は、マイナスに作用するところも少なくない。

 ちなみに後任は、オットマー・ヒッツフェルト。暫定で半年の契約と言うことだ。が、果たしてヒッツフェルトが就任して事態が好転するのだろうか?
 バイエルンはひょっとすると今後迷走してしまうかも指令。今後のリーガやCLに大きな影響が及ぶのではないか。非常に心配な一件である。
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by R-130 | 2007-02-01 20:35 | ∟Football otherissue