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2006年 11月 25日
F1:ルイス・ハミルトン、マクラーレンNo.2ドライバーに、他
■ マクラーレン、来季レースドライバーにハミルトンを起用…AUTOSPORT web

■ SAF1、オフシーズンテストでホンダRA106を使用へ 第3ドライバーは左近?…AUTOSPORT web

■ 中嶋一貴、ウイリアムズで走った! 立川祐路もトヨタF1をドライブ!…AUTOSPORT web



 今日は、ハミルトンネタを含む3点をピックアップ。

 やはりマクラーレンのセカンドシートに、ハミルトンが納まった。マクラーレン内でも、ハミルトン派とデ・ラ・ロサ派に2分されていたが、ハミルトン勢が優勢だった模様。そして、スポンサーの意向などもあり、話題性に富むハミルトンをセカンドに収める決定をチームが下した格好だ。
 GP2で実績充分のハミルトンだが、07年シーズンは3rdドライバーでよかったのではないかと個人的に八百屋は思うのだが、ミハエルの引退などで世代交代が急速に進んでおり、この転換期というゼンドライバーの経験値が若干下がる来シーズンにあわせてデビューすると言う方法も悪くもない。ただ、デ・ラ・ロサも決して遅くは無く確実なドライバーだっただけに、アロンソ、ハミルトンと言うドライバー総替えが吉と出るか凶と出るかは、何ともいえないだろう。

 2点目は、SAF1が来期RA106を使用する「かも」知れないと言う噂。よくよく読めば、現状は来週のテストでRA106を使用してテストに望むと言うこと。来期はSA06Bの正常進化ではなく、全くコンセプトの異なるマシンを使用する、との事だが、ここでSA06を使わずHONDAのRA106を使用する言うことは、来期のマシンは今年のHONDA色を色濃く繁栄したマシンでアルと言うことを事実上アナウンスしたようなものだ。流石に、RA106をそのまま使用することは無いだろうが、現状にモディファイを加えたRA106もどきが来期のSAF1のニューマシンになることは間違いないだろう。
 ディヴィッドソンの見返りはやはり大きいようだ…

 3点目は、26日のTOYOTAモータースポーツフェスティバルにウィリアムズ・TOYOTAのテストドライバー、中嶋一貴がドライブする「かもしれない」、と言う話。このフェスティバルには、ウイリアムズ・TOYOTAのマシンが持ち込まれている模様で、一足早く本日富士で、中嶋一貴はウィリアムズ・TOYOTAをドライブした模様。明日の、サプライズとして走る可能性が大きいようだ。
 公の場での中嶋一貴のF1ドライブは初との事で、もし実現すればファンとしても嬉しい1日になりそうだ。
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by R-130 | 2006-11-25 23:23 | ∟F1 2006 other issue