2006年 11月 18日 ( 3 )

2006年 11月 18日
F1:【番外編】マカオGP 小林可夢偉がP.P.スタート!!
 数えて第53回になるマカオGP。F1の登竜門とも位置づけられている、F3カテゴリーの最速決定戦とも言える舞台で、日本の小林可夢偉(ASMフーミュラ3)が、P.P.を獲得!!2番手に同じ日本人の平手晃平(マノー・モータースポーツ)がつけて、マカオGP始まって以来の日本人ドライバーフロント・ロー独占と言う素晴らしい成績が出た!!ちなみに、ウイリアムズ・TOYOTAのテストドライバーに決まった中嶋一喜(マノー・モータースポーツ)は7位につけている。
 
 外国人勢での有力所は、F1の今年終盤BMWの3rdドライバーを務めた、ユーロF3ランキング2位のS.ベッテル(カーリン・モータースポーツ)が9位。同じくスパイカーMF1の3rdドライバーを務めた、全日本F3チャンピオンのA・スーティル(Tom's)は、連日のクラッシュで15番手に沈んだ。
 また、今年のユーロF3チャンピオン、ポール・ディ・レスタ(ASM-ギャラクシー・フォーミュラ3)は5番手とまずまずの位置につけている。

 例年クラッシュの多いマカオGPは今年も連日のクラッシュで赤旗中断が多いと聞く。
 明日の決勝が本当に楽しみだ。

 
誰か、テレビやPCで見れる方法知っている人は教えてください…すごい見たいです…
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by R-130 | 2006-11-18 21:30 | ∟F1 2006 other issue
2006年 11月 18日
サッカー:Euro08予選 今年の全日程を終了
 W杯が終わって4ヶ月余り。もう誰もW杯のことを口にする人はいなくなりましたが、早くも2年後のヨーロッパナショナルチームNo.1を決めるEuro08の予選がもう既に始まってまっす!!W杯番狂わせが少ない、と言う意味ではW杯よりも必見!!と言う人も少なくないEuro。それでは、現状の予選順位から気になるポイントと、順位予想の程を簡単に。本当は、予選開始前にやるのが妥当なんでしょうけど、その辺はご愛嬌ということで(^^ゞ
 ちなみに順位表はこちらから。


■ グループA
 ◎本命:ポルトガル ○対抗:ポーランド ×穴:セルビア

 順位ではもたついているポルトガルだが、上位国より消化試合が試合少ないので実質の順位は勝ち点10の2位タイだろう。グループAではポルトガルが戦力的にも1歩抜けていると思われる。しかし、2位争いは大混戦。ベルギー、ポーランド、セルビア、フィンランドの全てに可能性がある。実力的には、ポーランドかベルギーだが、W杯にも出場しヨーロッパ諸国には相性のよいポーランドも捨てがたい。2位争いは熾烈だ。


■ グループB
 ◎本命:フランス ○対抗:イタリア ×穴:ウクライナ

 W杯優勝国イタリアは、"燃え尽き症候群"の影響か、それとも新任監督の不甲斐なさか、リトアニアに引き分けた後フランスに完敗し、まさかの3位。フランスが首位をキープしている。ウクライナは1試合消化が少ないため、実質2位だ。それでもタレント力から言ってフランスとイタリアと言うことになるだろうが、ドナドーニ監督がこのままピリッとしないととんでもないことが起こりそうで心配なグループBである。


■ グループC
 ◎本命:トルコ ○対抗:ギリシャ ×穴:ノルウェー

 本命不在のバトルロイヤルグループ。過去の実績から言えば、トルコとギリシャになりそうだが、90年代はW杯にも出場しているノルウェーや、ボスニア・ヘルツェゴビナにもチャンスはある。トルコは若手の台頭で攻撃力が魅力のチームに仕上がっており、ディフェンディングチャンピオンのギリシャも守備が取り柄のチームからは脱却が図れている。ノルウェーは攻め手に乏しくなると、ロングボールに頼るサッカーから脱却できれば、久々の国際舞台が見えてくるかもしれない。


■ グループD
 ◎本命:ドイツ ○対抗:チェコ ×穴:アイルランド

 ドイツとチェコが一歩抜けており、その後ろをアイルランドとスロバキアが追いかける展開。しかし、アイルランドとスロバキアに全盛期の勢いはなく。この2強が順当に勝ち上がりそうな予感。チェコは、世代交代が深刻な問題になっているが、このグループでなら、予選で撃沈することもないだろう。


■ グループE
 ◎本命:イングランド ○対抗:ロシア ×穴:クロアチア
 
 マクラーレン監督の采配ミスなどもあり、3位に沈んでいるイングランドだが、タレント力から言っても予選通過は最早"至上命題"だ。GK以外の全てのポジションに、世界屈指のタレントをそろえており、予選敗退はあり得ない。2位は、ヒディング・ロシアを推す。なかなか改革は茨の道と聞いているが、この名所は今回も必ず結果を残してくるだろう。穴は、現状ではロシアより格上のクロアチア。彼らが実力どおりのサッカーを見せてくれれば2位通過も充分考えられる。


■ グループF
 ◎本命:スウェーデン ○対抗:スペイン ×穴:デンマーク

 本命スペインと打ちたい所だが、3試合でまさかの1勝2敗で5位に沈んでいるため、対抗に降格させていただく。ただ消化試合が1試合少ないので実質は4位。スウェーデンは若手のタレントも豊富で、W杯でも見せてくれたウイングを幅広く使ったサッカーを踏襲しており、今グループの本命と見ていいだろう。W杯やEuroにも出場経験のあるデンマークが穴。アラゴネス監督が今後も采配を誤り続ける様であれば、デンマークに本大会出場のお鉢が回ってくるかもしれない。


■ グループG
 ◎本命:オランダ ○対抗:ブルガリア ×穴:ルーマニア

 本命オランダは、ファン・バステン監督が主力選手との確執も報じられており、磐石の態勢とは言いがたいが予選で敗退するような戦力ではなく、トップは固いだろう。2位争いが熾烈で、ブルガリア、ルーマニア、スロベニアが争いそうだが、タレント力で言えば若干ブルガリアに分がありそう。もっともストイチコフ監督が、自らの力を過信するような采配におぼれるようなことがあれば、ブルガリアの予選敗退も充分に考えられる。



 2007年の試合は、2月7日のアイルランドvsサンマリノ戦を除けば、すべて3月24日から。欧州No.1を決める熱戦に今後も注目していきたい。
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by R-130 | 2006-11-18 02:12 | ∟UEFA Euro 2008
2006年 11月 18日
スポーツ:ディープインパクト凱旋門賞3位取り消し!!
 最初にこのニュースを見たとき、真っ先に思ったことは、

「ディープインパクトが、凱旋門賞で優勝しなくてよかった」

と言うこと。もし、優勝していて取り消されていたら、悔やんでも悔やみきれない、日本競馬界の"汚点"になっていただろう。
 使用禁止に指定されている薬剤を使ったのは、人間の仕業で馬には関係ない…残念ながらそんな綺麗事は通用しない。国際舞台の世界最高峰のレースで、失格処分になるのは、馬がどうこう、人間がどうこうと言う問題ではなく、基本的に世界へ挑むにあたって、日本の競馬界の認識が甘すぎたということになる。
 
 薬物の禁止は知らなかっただとか、馬に投与するときに馬が暴れてチューブが2回ほど抜けて、その時薬剤が馬房(正確には馬が食べるわら)に降りかかった、などと言われているが、どういう理由であれ、検出されて失格になったことは殊に厳粛に受け止めなければならない。
 もし、ディープインパクトが、国内で見せるような激走を凱旋門賞で見せて優勝していたなら、この問題はとんでもない大きな問題に発展していたはず。

  ディープインパクトは、その力強い走りから、競馬ファンならず、一般の方をも魅了し、近年にない「スターホース」的存在だった。某国営放送が深夜に放送した凱旋門賞の中継には、多くの人がチャンネルをあわせたという。そんな人々の期待や夢を、このようなお粗末な理由で、ぶち壊すようなことだけはしてほしくない。

 このことを教訓に、今後2度とこういうようなことがないようにしてもらいたい。

 
 
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by R-130 | 2006-11-18 00:54 | Sports