2007年 09月 08日
F1:第13戦 イタリアGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.monzanet.it
■ アドレス  Parco Monza 20052 Monza Italy
■ コース全長  5.793km
■ 周回数(レース距離)  53周(306.720km)
■ コースレコード  1'19"525/2004年 J-P.モントーヤ(ウィリアムズ)
■ 決勝ベストラップ  1'21"046/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  K・ライコネン(マクラーレン)/1'21"484
  ・優勝  M・シューマッハー(フェラーリ)/1h14'51"975
  ・ファステストラップ  K・ライコネン(マクラーレン)/1'22"559


 いよいよシーズンも残す所後5戦!!第13戦イタリアGPは伝統の超高速サーキット"モンツァ"での1戦です。
 相次ぐコースの改修やカレンダーの改正などで、純粋な超が付く高速サーキットはここだけとなってしまいました。ここ数年"モンツァスペシャル"と言われる超高速仕様のエアロパーツがモンツァでは登場するようになりましたね。
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 HONDAやSuperAguriを始め、多くのチームがニューエアロパーツを投入しているだけでなく、会社更生法が適用されたと聞いているスパイカーはついにBバージョンシャーシがデビューしました。シーズン終盤もまだまだ熱いですね。


■ マクラーレンに5万ドルの罰金

 これはあのスパイ事件とは何の関係もありません。
 事の発端は、マクラーレンが投入した超軽量型ギアボックスにあります。
 このギアボックスの搭載の際に、クラッシュテストを受けなければならないのを、テストを受けていなかったとしての罰金のようです。
 スパイ問題も、なんだか長引きそうな雰囲気ですし、なんかFIAの毎年恒例のトップチームいじめにしか映らないのは八百屋だけでしょうか?
 この辺はもっとフェアーに戦わせてあげたいものです。



■ 中嶋一貴、2008年にTOYOTAでF1デビューか?

 正直言えば、まだ早いと思いますし、実力者は他にもいるはずです。
 それでももし来期中嶋一貴がF1デビューをするのであれば、それは実力だけではない別の力が働いたはずです。
 噂を総合すれば、ラルフは最早蚊帳の外のようです。TOYOTAのシートに一番近い人物は…GP2でランキングトップのティモ・グロックだそうです。今年のハミルトンの例もあるし、GP2チャンピオンは今後も無条件でF1にステップアップしそうな気配ですね。



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 最後に稀代の色男、ゲルハルト・ベルガーをアップさせて頂きました。
 この写真をみると、ああ、おっさんになったなぁって寂しくなります。
 自分もおっさんになるわけだ(汗)。
 でもこうして自分の応援していたドライバーがこうしてまだF1に関わってくれているのを嬉しく思ったりもしますね(^^ゞ
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by R-130 | 2007-09-08 00:18 | ∟F1 2007 GP Preview


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