2007年 08月 04日
F1:第11戦 ハンガリーGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http://www.hungaroring.hu
■ アドレス  H-2146 Nogyorod PO Box 10 Hungary
■ コース全長  4.381km
■ 周回数(レース距離)  70周(306.663km)
■ コースレコード  1'18"436/2004年 R・バリチェロ(フェラーリ)
■ 決勝ベストラップ  1'19"071/2004年 M・シューマッハー(フェラーリ)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  K・ライコネン(マクラーレン)/1'19"599
  ・優勝  J・バトン(HONDA)/1h52'20"941
  ・ファステストラップ  F・マッサ(フェラーリ)/1'23"516


 もう始まっちゃっていますが(^^ゞプレビュー記事をチャッチャッと書きたいと思います。
 ハンガリーGPといえば、抜きにくい→オーバーテイクが少ない→退屈、みたいな図式がすぐ浮かんでしまいますが意外にドラマも多いGPだと思います。
 昨年で言えば、ウエットスタートに始まり、アロンソとミハエルのチャンピオンに相応しい鬼神の追い上げ、アロンソのホイールナットがはずれてリタイア、そしてHONDAのバトンが初優勝、とめまぐるしい展開の末、劇的なフィナーレが待っていました。

 もう10年も昔になりますが、1997年は"都落ち"したアロウズ・ヤマハのデーモン・ヒルが驚くべき快走を見せて殆どトップ快走。最後の最後でトラブルで2位に落ちましたが、もう少しでクラッシュやSCやウエットとか言う運否天賦無しの実力でメーカーワークスを凌駕するレースを見せてくれました。

 自分が見始めた1990年のハンガリーGPは、セナ、ベルガー、マンセル、ナニーニ、ブーツェン、パトレーゼの6台が3秒内で抜き抜かれつの接戦バトル。これは高温によるタイヤのタレがバトルを演出してくれました。
 この6台がトラブルやタイヤのパフォーマンスダウンで1台、また1台と脱落する中、最後はブーツェンとセナの一騎打ちに。ブーツェンが辛うじてセナを抑えて優勝したとても見応えのあるGPでした。

 いやいや、結構見応えのある年の多いハンガリーGP。
 独走も多くつまらないレースもありますが、今年も好レースが期待できそうです。
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by R-130 | 2007-08-04 07:24 | ∟F1 2007 GP Preview


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