2007年 07月 21日
サッカー:テリーの週給3000万円以上!!他
■ チェルシーのDFジョン・テリー、契約更新へ

 テリーとランパードの契約更改がなされないことにメディアもいろいろと書きたてていましたが、いよいよメディアも口をつぐまなければならないときがやってきたようです。
 かの、脂モビッチオーナー直々の交渉介入もあり、まずテリーの契約が更新。
 そのサラリー額やなんと年俸17億円近く!!52週で割れば1週当たり3000万を余裕で越します…すさまじい金額です。
 ジョン・テリーが素晴らしい選手で且つチェルシーに不可欠な人材であることは認めますが、サラリー17億って他のチームでは絶対にありえない金額でしょう。脂モビッチさんもテリーの必要性を十二分に認めているという証拠でしょうね。
 この調子でランパードの契約更新も間もなく行われる見通しだそうで。イッタイイクラニナルンダロ…



■ アトレティコ・マドリーがベンフィカMFシモン・サブロサの獲得を発表

 当初クアレスマを狙っていましたが駄目と言うことで方向転換し、シモンを獲得するに至ったようです。移籍金は32億円との事。
 昨年はリバプールに決まりかけていたんですが、寸での所でご破算になったことを記憶しています。本人にとってベンフィカを出てでもアトレティコでプレーしたかったんでしょうか?本当はもっと大きいところに行きたかったんじゃないでしょうか?



■ ミランのガッリアーニ副会長、エトーとロナウヂーニョの獲得を断念

 と記者に漏らしたそうです。これで先日80億以上でオファーの準備をしているといった内容を真っ向から否定したことになります。ロナウヂーニョは最初から無理だろうと思っていましたが、エトーあたりは強奪するかと思われましたが…これでFWは事実上、シェバの出戻りにかけるしか選択肢がなくなったように思われます。それともあっと驚く仰天プランがあるんでしょうか…



■ リヨンのMFアルー・ディアッラ、ポーツマスのオファーを蹴ってボルドーへ移籍

 ディアッラについての報道は二転三転していた。
 当初、ブレーメンとボルドーのオファーは退けたと発表されており、ポーツマスへの移籍(移籍金12億円)が決まったと発表された。
 しかしこれを本人が否定。「フランスでプレーしたい」と言う本人の言葉だったが、リヨンでプレーしたい、ではなく、フランスでプレーしたい、と言う表現がどうも引っかかっていたら…ボルドーへの移籍が発表された。移籍金は13億円になる。
 本人はユーロ08の代表入りに向けてコンスタントにプレーできるチームを探していたようだ。



■ レアル・マドリーが欧州人気No.1クラブに!!

 だそうです。SportFiveというスポーツマーケティング会社の調査だそうで、レアルはヨーロッパ全土で2000万人以上のファンを抱え、その比率は国内外で50:50の割合だそうです。
 2位はクラシコじゃないけどバルサ。約1930万人のファンがいるそうでそのうちの6割が国外のファンだそうです。流石ソシオは世界中にいますからね。ただ、人気クラシコではレアルに軍配、バルサも悔しい思いをしているんじゃないでしょうか。
 その後に続くのが、ユベントス、ミラン、インテルのセリエA御三家(←そんな言い方ネーだろ!!)。スペイン勢に比べれば国外のファンの割合は低いようです。
 意外なのは上位5位に、マンUが入っていないこと。チェルシーなんかは最近強くなったのでヨーロッパ全土でのファンは考えにくいと思いますが、マンUあたりはランクインしてもおかしくないと思っていましたが…なかなか人気を占なうのも難しいものですね。
 
 
 
 
[PR]

by R-130 | 2007-07-21 00:52 | ∟Football otherissue


<< F1:第10戦 ヨーロッパGP...      サッカー:ロッベンはレアルへの... >>