2007年 07月 08日
サッカー:シェフチェンコ、チェルシーに残留、他
■ マルセイユ、ゼンデンを獲得、シセは完全移籍で合意

 リベリーの後釜としてだろうか。マルセイユはゼンデンを獲得した。リバプールとしてもゼンデンは戦力外選手だったので、無事売却先が見つかって何よりだろう。
 また併せてシセの完全移籍もアナウンスされた。どうやらゼンデンの移籍込みでシセの完全移籍を容認したような感じがしなくもない。いや、多分そうだろう。



■ グジョンセンはバルサ残留か

 プレミアの復帰が取り沙汰されていたグジョンセンだが、本人はバルサに残留したがっているようだ。
 しかし、アンリも獲得し今のところジュリ以外は放出の構えも見せないバルサなだけに、来期の出場機会は今年以上に減ることが予想され、下手したらベンチ入りもままならないかもしれない。それでもグジョンセンはバルサに残るのだろうか。
 現在はニューカッスルが興味を持つといわれているが、彼自身はプレミアへの復帰は全く考えていないようである。
 ただ、それなりの能力があるだけに個人的にはコンスタントに出れるチームに行くのも悪くないと思うのだが…



■ バレンシアがボルトンのアネルカにオファー

 これが実現すればなかなか面白いことになるのだが、残念ながらその可能性は極めて低いといわざるを得ない。
 ボルトン側は、アネルカを放出する気は全くなく、相当額の移籍金を要求するといわれている。それをバレンシアが払えるだけのお金も気持ちも無いだろうと言うのが大筋の味方である。
 しかし一時は問題児ぶりを遺憾なく発揮して、選手生命すら危ぶまれたアネルカだが見事に復活したなぁ、思ってしまう今日この頃。



■ ニュルンベルグ、ギリシア代表FWハリステアスを獲得

 今年のDFBカップ王者のニュルンベルグがドイツ代表ハリステアスをフェイエノールトから獲得したと発表した。
 これでFWを引き抜かれたフェイエノールトは、シュトゥットガルト(今シーズン後半はビジャレアルにレンタルされていた)のFWトマソンにオファー。ひょっとすれば古巣フェイエへの復帰が実現するかもしれない。シュトゥッガルトとすれば、トマソンを抱えておくことは悪い話ではないと思うが、本人が納得しないだろうなぁ。



■ シェフチェンコ、チェルシー2年目の挑戦を決意

 と、言ってもこれは代理人が明かした話で、本人の弁ではない。
 しかし、ミラン復帰も噂されたシェフチェンコは来期もチェルシーでプレーするようだ。
 一時は、ミランのガッリアーニ副会長が「復帰は80%」なんて豪語していたが、プレミア2年目の挑戦になりそうな気配が濃厚とのことだ。
 ブルースでゴールを量産するシェバを是非見て見たいものである。



■ ユベントス、アンドラーデを獲得

 デポルは財政難からアンドラーデを高額でバルサに売りつけようとしていたが、ここに来てバルサが一転してG・ミリートに狙いを定めたため、ユベントスがアンドラーデを獲得することとなった。移籍金は17億程度との事。
 これでユベントスの補強はひとまず終わりと言うことになる(ラニエリの話が本当ならば)。パッラディーノに関しては移籍の噂が絶えないが残留の可能性が高いと言うこと。
 一度落ち着いたらユーベの移籍状況をまとめたいと思うが、噂では補強資金は75億程度といわれていたがそれ以上使っただろうなぁ。来期は4位以上がノルマ間違いなしである。
[PR]

by R-130 | 2007-07-08 01:22 | ∟Football otherissue


<< F1:第9戦 イギリスGP決勝...      F1:第9戦 イギリスGP予選... >>