2007年 07月 07日
サッカー:テベスがマンU移籍!?キヴはローマ残留かインテル移籍!?他
■ テベスをマンUが獲得!?

 移籍金は48億円らしい。ソースはデイリー・ミラー。たまーに胡散臭いのもあるけど、これは本物っぽい気もする。
 今週中にマンUから公式に発表があるとの事。
 テベス獲得には、マンUの他に、インテル、レアル・マドリーとまさに世界のビッグクラブが火花を散らしていたらしいが(しかし正式なオファーはどこからも無いとか)、あっさりマンUが引き抜いてしまうのか。
 当のテベスは「ファーガソン監督の"息子"としてプレーできたら幸せだ」なんてコメントを出しており、つい最近レアルでプレーしたい、なんていった舌の根も乾かないうちにこれである。

 しかし、ハーグリーブスから始まったマンUの今年の補強、テベスまで獲得したとすると一体いくら使ったの?って感じである。まあ、プレミアとってCLも準優勝したし、黄金期のための足場作りと考えればなくもないが…

 しかしプレミア勢はポンポンと大枚が飛び交い…景気がいいですなぁ。
 外資系が入るとこうも違うのかなぁ。
(プレミアの収益金の公平分配など、他のリーグには無いよさもあるとは思いますが)



■ キヴは、ローマ残留かインテル移籍の2択に!?

 と、代理人が発表しております。
 本人は"スペインでのプレーに興味がない"との事。
 代理人も"レアルのオファーは満足出来るものではない"とばっさり。
 でも、インテルはウエブサイトで"キブ争奪戦から身を引いた"と発表しているので…

 残留!?



■ G・ミリート、バルサが獲得に本腰

 メッシーが"G・ミリート獲得のためならどんな情報でも提供する"と言ってバルサへの獲得を要望しているそのG・ミリートを、バルサがどうやら獲得する線が濃厚になったようだ。
 最初はユベントスが獲得しそうな雰囲気だったが、条件面で折り合いがつかず折衝は平行線をたどっていた。そこに、キヴ獲得に失敗したバルセロナがG・ミリートにベクトルを変えた模様。一気に交渉を纏め上げようとしている。
 これに対し、ユベントスのラニエリ監督は「獲得候補は、G・ミリートとアンドラーデだけではない」と、強気とも弱気とも取れるコメントを発表。既にG・ミリートを諦めているのかもしれない。
 ユーベの補強の締めはCBといわれており、さて、どこから大物を釣り上げてくるのかが楽しみである。



■ ミッコリは、ユーベではなくパレルモに"母国凱旋"

 トレゼゲ、カモラネージの残留で、一転不要になったのか、ミッコリはベンフィカからパレルモに完全移籍することになった。移籍金は7億らしい。ミッコリはもはや外国でのプレーが限界だったようで、イタリアでプレーできるチームを探していたようだ。当初はトレゼゲら主力の流出でユーベに戻ってプレーできることを確信していたようだが、ゴネ得残留で状況が一転し、パレルモへの移籍が決まった。
 一方、パレルモからパルマに移籍すると見られていたディ・ミケーレはトリノに完全移籍することが決定。トリノは合わせてパレルモからコリーニの獲得も発表。アタランタからは、若き日はイタリアを背負ってたつストライカーになるといわれていたヴェントーラも獲得。何気にトリノの補強ってすごくないですか?個人的には長短自在のパスを駆使した中盤の底からのゲームメイクとFKも蹴れる大ベテランコリーニの獲得はトリノにとって大きなプラスだろう。大黒はますます出番がなくなるだろうなぁ。



■ ベニテス監督がベラミー放出を示唆

 ブラックバーンから昨年移籍してきたベラミーだが、僅か1年で新居を探さなくてはならない事態に陥りそうである。トーレスの補強、クラウチの残留(ベニテスが名言)そしてカイトにヴォロベイ…FWベラミーとしての居場所は非常に狭くなりそうである。
 また、サイドハーフの補強に重点を置いているリバプールは、ベラミーを売り払った金でサイドハーフを補強したい考えもあるようだ。

 …ってルイガルに続き、今シーズン躍進の立役者ベラミーも放出してしまうのだろうか。
 まあ、ベラミーの場合はトラブルメーカーでもあったので、放出も止む無しだろうか。
 いっそのこと、ベラミーにRSHをやらしてみたらどうですかね?本人が嫌がるか…



■ チェルシーが、アレッシャンドレ・パトに高額オファー

 17歳のダイヤモンドの原石に、現在、レアル・マドリー、インテル、ミラン、そしてチェルシーからオファーが来ているらしいが、チェルシーのオファーが34億とこの4チームの中では一番高額とのことらしい。
 個人的意見として、この4チームでどこに行くのが一番いいかといわれれば、チェルシーになるだろう。インテルとレアルではまず出場機会が無いだろう(レアルはシュスター次第だろうが)。ミランは若手を育てるというカラーのクラブチームではない。現にミランで成功を収めた選手の殆どが、その前の欧州のクラブで頭角を現している。チェルシーは、その点若手の育成にも定評がある。ただ、SWPの時の様に、ライバルに取られる位ならうちが奪っちゃいます、的な考えだとすればそれは非常によろしくないが…
 でも、邪魔に34億も出さないわな。
 
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by R-130 | 2007-07-07 00:01 | ∟Football otherissue


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