2007年 07月 05日
サッカー:アンリの後釜は、エドゥアルド・ダ・シウバ!!他
■ アレックスのチェルシーへのレンタルバックが決定

 CL16強で、アーセナルを破るPSV金星の立役者となったブラジル代表のアレックスの、チェルシーへのレンタルバックが決まった。恐らく今回のコパアメリカの帯同などで労働ビザの問題も解決したものと思われる(特例か?)。
 アレックス本人も、テリーやカルバーリョとの厳しいポジション争いも覚悟が出来ている、と鼻息荒も荒い。コパアメリカ終了後、チェルシーに合流するようだ。
 これでますます放出の線が濃くなった、荒くれ者ブラルースはセビージャなどからオファーが来ているようで、ひょっとすればD・アウベス = ブラルース+金銭 なんて話がまとまっちゃったりするかもしれない。 



■ アーセナル、クロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シウバ獲得を発表

 アーセナルはアンリの後継者にブラジル人系クロアチア人を指名した。
 その名は、エドゥアルド・ダ・シウバ。クロアチアリーグで2年連続得点王の実績を引っさげてのプレミアトップチーム入りである。
 移籍金は驚愕の40億円!!何とアンリの売却金をそのまま充てた計算になる。ヴェンゲルもその才能にほれ込んでいるとのことで、相当の逸材なのだろう。
 尚、シウバのクロアチア代表の実績は、12キャップで7ゴールと出場数は少ないながらに実績は充分。アーセナルでシウバが羽ばたけるか。来期のアーセナルに注目だ。



■ デュデクはボルトンの移籍に前向き

 既にリバプールから戦力外通告を受けている、元ポーランド代表のイエルジ・デュデクはボルトンのオファーを前向きに検討しているようだ。
 これ以前に、デュデクのオファーとして噂が上ったのはかのレアル・マドリー。但し、レアルにはカシージャスと言う名GKがいるため、第2GKとしてのオファーであった。
 本人はプレミアに残ることを考えつつオファーを考慮したいとのこと。
 しかし、ボルトンにはフィンランド代表GK、ヤースケライネンと言う名手がいるため、ポジション争いは熾烈を極めるだろう。と、いうか厳しい言い方をすれば、デュデクは相当頑張らないとヤースケライネンの控えになることは間違いないだろう。



■ ジュリはローマに移籍?

 ASモナコに復帰するような噂が立っていたバルサのジュリだが、ここにきてキヴとの交渉の手段としてジュリの名前が挙がっているようだ。
 形としては、ジュリ+金銭 = キヴ と言うことなのだろうが…
 キヴのバルサ移籍は怪しくなってきたため、この話は流れる可能性も高そう。



■ ジェレミ、ニューカッスルに移籍 チェルシーはD・アウベスに本腰

 チェルシーに在籍していたジェレミは、フリートランスファーでニューカッスルに移籍することとなった。そしてチェルシーはいよいよこの夏の目玉となっているD・アウベス(セビージャ)の獲得に本腰を入れたようである。
 チェルシー側のオファーは約33億。しかしセビージャは約50億のラインを引いており、その差はかなり開いている。
 しかし、サイドバックに30-40億もの大金を費やせるのはチェルシーしかいないため、D・アウベスはチェルシーへ移籍するというのが大筋の味方だ。
 アレックスを補強し、いよいよ最後のアキレス腱の補強に乗り出したチェルシー。果たしてD・アウベスを獲得することは出来るのだろうか。



■ キブはレアルへ…!?

 ローマ所属のキヴが、インテル、バルサと言った噂を更に覆して、レアル・マドリーへ行く可能性が高くなったと報じられている。
 現状の条件は、

・金銭+カンナバーロ = キヴ
・金銭+親善試合(レアルvsローマ)の収益金 = キヴ

の、2つが上がっているがどうやら後者のほうが可能性が高いようだ。
 しかし、インテルでもバルサでもなくレアル・マドリー…キヴの移籍先は2転3転しているが、1ついえるのはレアルがバルサより高いオファーを提示したということだろう。

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by R-130 | 2007-07-05 00:51 | ∟Football otherissue


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