2007年 06月 18日
F1:第7戦 アメリカGP予選
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■ フリー走行3回目
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1 F・アロンソ マクラーレン 1:12.150 12
2 S・ヴェッテル BMW 1:12.321 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.378 14
4 H・コヴァライネン ルノー 1:12.574 26
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.646 24
6 K・ライコネン フェラーリ 1:12.692 16
7 F・マッサ フェラーリ 1:12.709 17
8 G・フィジケラ ルノー 1:12.710 20
9 D・クルサード レッドブル 1:12.940 17
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.031 18
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.057 23
12 R・シューマッハ トヨタ 1:13.061 23
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.069 20
14 M・ウェーバー レッドブル 1:13.289 14
15 J・バトン ホンダ 1:13.318 20
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.415 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.476 19
18 R・バリチェロ ホンダ 1:13.573 17
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.626 18
20 S・スピード トロロッソ 1:13.979 18
21 A・スーティル スパイカー 1:14.142 24
22 C・アルバース スパイカー 1:14.402 24
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■ 予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.331
2 F・アロンソ マクラーレン 1:12.500
3 F・マッサ フェラーリ 1:12.703
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.839
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.847
6 H・コヴァライネン ルノー 1:13.308
7 S・ヴェッテル BMW 1:13.513
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.789
9 M・ウェーバー レッドブル 1:13.871
10 G・フィジケラ ルノー 1:13.953
11 D・クルサード レッドブル 1:12.873
12 R・シューマッハ トヨタ 1:12.920
13 J・バトン ホンダ 1:12.998
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.060
15 R・バリチェロ ホンダ 1:13.201
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.259
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.441
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.477
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.484
20 S・スピード トロロッソ 1:13.712
21 A・スーティル スパイカー 1:14.122
22 C・アルバース スパイカー 1:14.597

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 昨日生で予選を見られなかったので、決勝までの間の時間を利用して一気に見ることに。
 22時30分、録画したFP3→23時35分、CSで決勝前の予選リピート放送→25時55分決勝生放送。この展開で見ています(^^ゞ

 FP3はマクラーレンがやっぱり速いなぁと言う印象。すぐにタイムが出るのがすごい。しかも何か余力を残しているような気すらします。
 ヴェッテルの2番手は見事ですね。どちらかといえばクビカ似の一発タイムに強いドライバーと言う印象がありますが、クリアラップをしっかり取っていました。
 レッドブルも10番手内のポテンシャルが見えてきて、新サスを投入したTOYOTAも若干上向きのように感じました。

 予選。
 やはりCS解説陣が指摘しているように、マクラーレンの2台は余力がありそうだということ。もう、完全にチームメイト同士の対決と言った感じでしょうか。
 今回はサーキットの全長が更に短く、よりタイム差が縮まる傾向にあった予選。琢磨は残念ながらQ1で脱落。ただ、FPからあまりタイムが優れず、Q2に進出したADも16番手とここでは厳しそう。
 
 今回、FP3から予選を見ていて、アロンソは正直ポールの自信があったんだと思います。
 今宮さんも指摘していましたが、バンクの走り方にまだ余力を残していました。Q3では全力を尽くしてハミルトンよりコンマ1-2差でトップに立てる自信があったんだと思います。
 しかしWヘアピンで痛恨のミス。自身が計算していたコンマ1-2より更にコンマ2を失い、最後の予選は完敗をお茶に濁すためか途中でアクセルを緩めました。

 一方のハミルトンは、FP3までおとなしく走り、予選ではしっかり決めてきました。
 この辺は最早ルーキーとはいえない予選の組み立て方。この後の決勝が楽しみです。

 フェラーリはタイヤの温まりが悪く、一発のタイムが出づらい病気が治っていません。
 唯一の光明はQ2のセクター3のトップタイムがライコネンであったこと。高速セクションではフェラーの強さを示しています。ただ、Q2でマクラーレンにコンマ4-5置いて行かれていました。決勝ではこの差がどこまで縮まるのかに注目です。
 また、BMWもフェラーリをキャッチアップするところまで来ています。もたもたしていると、ハイドフェルドがマッサとライコネンの間に入ってくるかもしれません。これが初レースとなるヴェッテルは、重タンの様相。1ストップもあるのでしょうか?

 この後の決勝が楽しみです。
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by R-130 | 2007-06-18 01:08 | ∟F1 2007 Quaurify


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