2007年 05月 05日
F1:バルセロナテスト 2.3.4日目
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■ 5/2 バルセロナテスト2日目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:30.280 54
2 M・ウェーバー レッドブル 01:31.752 30
3 H・コヴァライネン ルノー 01:32.149 53
4 N・ハイドフェルド BMW 01:32.175 17
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:32.580 45
6 R・バリチェロ ホンダ 01:32.911 44
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.943 21
8 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:33.238 40
9 V・リウッツィ トロロッソ 01:33.323 38
10 A・スーティル スパイカー 01:35.488 11
11 S・スピード トロロッソ 01:39.560 7
12 F・アロンソ マクラーレン 00:00.000 1
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■ 5/3 バルセロナテスト3日目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:21.506 103
2 M・ウェーバー レッドブル 01:21.804 95
3 J・トゥルーリ トヨタ 01:22.309 107
4 H・コヴァライネン ルノー 01:22.378 121
5 F・アロンソ マクラーレン 01:22.579 73
6 R・クビサ BMW 01:22.653 83
7 J・バトン ホンダ 01:22.765 114
8 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:23.027 112
9 S・スピード トロロッソ 01:23.713 96
10 C・アルバース スパイカー 01:24.870 63
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 00:00.000 2
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■ 5/4 バルセロナテスト4日目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 D・クルサード レッドブル 01:21.066 59
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.267 58
3 F・マッサ フェラーリ 01:21.483 38
4 G・フィジケラ ルノー 01:21.876 63
5 R・クビサ BMW 01:22.098 55
6 R・シューマッハ トヨタ 01:22.359 49
7 C・クリエン ホンダ 01:22.807 80

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)

 書きたいことはいっぱいあるんですが、ちょっとこの所PCに向かえなかったので、今後ボチボチアップしていきたいと思います。書いているネタが古いと思われるかもしれませんが、よかったらお付き合いの程宜しくお願いします。

 さて、まずはF1から。
 2日目が雨に祟られたバルセロナテストは1日の延長が決まり、合計4日間の日程でのテストとなりました。こうやってタイムを見ていると、フェラーリ勢が軒並み好調なのが伺えますね。彼らは3日間でテストを切り上げています。
 後は、リストの上位にレッドブルがチラついていますが、これが本当の強さなのかは未知数。でも、冬のテストでも最終日にレッドブルはトップタイムをマークしていたような…気のせいでしょうか。
 それでは、気になる記事をいくつかとりあげましょう。


■ HONDA、"ぞうの耳"ウイングをテスト
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 うーんすごいですね。素人から見たらドラッグにしか見えないんですが、これはこれで効果があるのでしょうか。何でもマクラーレンも初日に革新的なフロントウイングを持ち込みテストしたらしいですが、この時のアロンソのコメントは
"あんまり効果を確認できなかった"
とのこと、これはお蔵入りの可能性もあるそうです。
果たしてぞうの耳ウイングは日の目を見ることがあるでしょうか。
クラッシュとかしたら危なそうなんで禁止される可能性もありそうですが…


■ ロス・ブラウン、去就は7月に発表

 自分の価値を吊り上げている現在休暇中のブラウン。世界一周しながら自分の価値を高められるなんて、そんな人は世界でも一握りの存在だと思います。
 そんな彼が、"まずフェラーリと話し合って7月には何らかの結論を発表する"とコメント。復帰するにしても新天地を求めるにしても、あまり遅いとチームにいい影響を与えないための決断でしょう。さらにこんなコメントも。

"フェラーリと合意に至らず、それでも自分がF1界で仕事がしたいと思えば、別のオプションを行使することになるだろう"

もし、ブラウンが新天地を求めた場合、争奪戦は必死。現在のところ噂だけでも、マクラーレン、HONDA、TOYOTAが上がっているだけに、今後の動向に注目です。


■ ヴェッテル、シートの保証は無し

 タイセンとの強い絆は有名な話だが、来期のシートに関しての質問で、タイセンが"保証はされていない"と明言した。
 最初は見せ掛けかと思ったが、ここに来て金曜のテストに3rdドライバー(=ヴェッテル)を使わないことも明言。現状の好成績をもたらしているバランスを崩したくない、と言うタイセンの思惑も見え隠れする。
 しかし、長い目で見た場合ドライバーとしての価値があるのは、クビカとヴェッテルになる。彼らはまだ若い。それに引き換え30になんらんとするハイドフェルドの場合、今年は相当頑張らないと来期のシートは無い、と言うのがパドックの見解だ。

 そこに来て噂になっているのが、BMWがトーロ・ロッソを買収して、2ndチームにしてしまうという噂。一見突拍子も無いような噂に見えるが、ベルガーと言う存在があるだけにあながち眉唾の噂、では済まされないかも。ベルガーがチーム運営にうんざりすれば、譲渡、の可能性もゼロではないかも(とは言え、トーロ・ロッソはベルガーの個人運営ではないので、そんなに簡単に譲渡は出来ませんが…)
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by R-130 | 2007-05-05 07:37 | ∟F1 2007 Test


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