2007年 04月 06日
F1:第2戦 マレーシアGP フリー走行1.2.
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■ フリー走行1回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 1:34.972 17
2 F・アロンソ マクラーレン 1:35.220 24
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.712 22
4 K・ライコネン フェラーリ 1:35.779 20
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.308 21
6 M・ウェーバー レッドブル 1:36.522 20
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.597 25
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:36.885 15
9 R・シューマッハ トヨタ 1:37.052 22
10 R・クビサ BMW 1:37.121 12
11 D・クルサード レッドブル 1:37.484 7
12 S・ヴェッテル BMW 1:37.837 39
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.882 20
14 H・コヴァライネン ルノー 1:38.143 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:38.300 26
16 A・スーティル スパイカー 1:38.720 29
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.966 10
18 S・スピード トロロッソ 1:39.130 9
19 R・バリチェロ ホンダ 1:39.234 21
20 J・バトン ホンダ 1:39.331 17
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:39.357 9
22 C・アルバース スパイカー 1:40.074 25

■ フリー走行2回目
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 1:35.780 34
2 G・フィジケラ ルノー 1:35.910 36
3 H・コヴァライネン ルノー 1:36.106 37
4 K・ライコネン フェラーリ 1:36.160 33
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.523 31
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:36.621 21
7 R・クビサ BMW 1:36.717 18
8 R・シューマッハ トヨタ 1:36.760 28
9 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.797 30
10 N・ハイドフェルド BMW 1:36.862 25
11 M・ウェーバー レッドブル 1:36.906 18
12 F・アロンソ マクラーレン 1:37.041 26
13 D・クルサード レッドブル 1:37.203 25
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:37.282 30
15 J・バトン ホンダ 1:37.578 29
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.712 34
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:37.855 26
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:38.334 27
19 A・スーティル スパイカー 1:38.419 28
20 S・スピード トロロッソ 1:38.650 20
21 R・バリチェロ ホンダ 1:38.713 20
22 C・アルバース スパイカー 1:39.807 23

(文中のタイムや写真はF1-Live.com及びGPUpdate.netを参照)


 いよいよマレーシアGPが始まりました!!
 懸念されていた雨も、金曜日は大丈夫だったようで、ドライコンディションでの走行となっています。
 噂どおり、フェラーリがここでも好調。マッサがP1、P2とトップを堅持しています。気になるライコネンのエンジン交換の噂ですが、今のところ積み替えられたというアナウンスはありません。
 それに続くのは新パーツが好調のルノー勢。メルボルンで好調だった、マクラーレンやBMW勢はマシンバランスに苦しんでいるみたいで中位に沈んでいます。その代わりウイリアムズ勢が台頭。彼らの快走はあるのでしょうか?
 SuperAguriも開幕戦ほどのインパクトはありませんがそれでもQ2進出は充分に狙える位置につけています。開幕戦で背中を負傷したディヴィッドソンは、まだ完治していないそうですが今グランプリは出走を決めたそうです。
 そしてまたもやSuperAguriの後塵を拝しているHONDA。TOYOTAもあまり芳しくありません。
 日本が世界に誇る自動車メーカーの迷走はまだまだ続きそうです…



■ コレス、今度はトーロ・ロッソに異議申し立て

 スパイカーのコリン・コレスは、SuperAguriに引き続きSTRにも異議申し立てを行った模様です。
 これを受けてレース・スチュワードはSTRのパーツを押収し精査された模様だが、金曜日のスチュワードの見解は"認められない"とのこと。
 STRは欧州各国の有能な弁護団を多数引き連れてきており、今回のスパイカーの意義に対する対策を万全に整えている模様だ。
 コレスは、SuperAguriに続きSTRも訴えたが、即効性のある回答はなんら得られることは出来なかった。しかし、最終的にはスポーツ裁判所の判断に委ねられることになり、楽観的に構えていられる、と言うわけではないようだ。



■ 今年の予算額トップは、マクラーレンの"593億円"

 表題の通り、去年のフェラーリやTOYOTAを抜いて、マクラーレンの予算がトップになったことが報じられている。アロンソとの契約が、予算額が増えた背景としてあるようだ。また、昨年の予算に対して増額されているチームにHONDAの名前も挙げられている。
 逆に昨年より予算額が減少しているチームは、フェラーリ、TOYOTA。特にTOYOTAは、昨年、投資額をポイントで割る"費用対効果"が非常に悪いチームとして、こき下ろされていたが、今年は若干減額されたという。それでも、フェラーリを超えて2位に座に留まっているということは想像に難くない。今年こそ、と言う言葉をTOYOTA首脳は口にするが、その悲願が達成される可能性は今のところ、非常に低いといわざるを得ないだろう。 
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by R-130 | 2007-04-06 22:25 | ∟F1 2007 Practice


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