2007年 04月 06日
F1:第2戦 マレーシアGPプレビュー
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■ ウエブサイト  http:www.malaysiangp.com.my
■ アドレス  Jalan Pekeliling 64000KLIA Selangor Malaysia
■ コース全長  5.543km
■ 周回数(レース距離)  56周(310.408km)
■ コースレコード  1'32"582/2005年 F・アロンソ(ルノー)
■ 決勝ベストラップ  1'34"223/2004年 J-P・モントーヤ(マクラーレン)
■ 2006年 リザルト
  ・ポールポジション  G・フィジケラ(ルノー)/1'33"840
  ・優勝  G・フィジケラ(ルノー)/1h30'40"529
  ・ファステストラップ  F・アロンソ(ルノー)/1'34"803
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 3週間のインターバルを置いて、いよいよ第2戦マレーシアGPが開催されます。
 フェラーリやBMWのフレキシブル・フロア問題や、ライコネンにはエンジン交換の可能性が示唆されており、特にこの3週間フェラーリの噂が多かったように思えます。
 マッサはF2007は今回アップデートはされていない、と公言しておりオーストラリアのままのマシンで行く模様。例のフロア問題は解決されたのでしょうか?
 
 先週の合同テストでは、新パーツが間に合ったルノーが最後にトップタイムをマーク。開幕戦の惨敗を払拭しようと躍起になっています。コヴァライネンも、ハミルトンの陰に隠れちゃっていますが、いやいや実力はこんなものじゃないと思います。フィットしてくれば、速さを見せ付けてくれると思います、多分、チームメイトよりも…
 また、その他に今回大掛かりなアップデートが予想されるのがHONDA・TOYOTAの日本のメーカーワークスチーム。果たしてどれだけのポテンシャルアップが望めるでしょうか。

 この所、マレーシアGPといえばルノー、見たいな構図が出来上がっていますが今年はどうでしょうか?開幕戦を見る限りルノーがフロントランナーに返り咲くには、非常に多くの改良が必要だと思われますし、何よりもこの週末、連日の雨が予想されています。この辺の対処をチームがどれだけやってこられるかが、成績を左右しそうです。ひょっとすれば、いきなりの本格的なウエットレースが見られるかもしれません。それはそれで、楽しみにしたいところです。


■ F1とサッカーがコラボする“スーパーリーグ”

(青字はすべてF1-Live.comより抜粋)
数年前に、F1とサッカーチームのコラボレーションというアイデアで注目を集めたものの、実現に至らなかった“プレミア1(P1)”シリーズ。しかし今回、同じような構想が発表され、世間の注目を集めている。
3日(火)、世界的に有名なサッカーリーグであるイタリア・セリエAの名門、ACミランの本拠地サン・シーロ・スタジアムで“スーパーリーグ・フォーミュラ”の発表会が開かれた。また、欧州サッカーのトップチームであるオランダのPSV・アイントホーフェン、ポルトガルのFCポルト、そしてギリシャのオリンピアコスも同シリーズと契約を結んでいる事を明らかにしている。
同チャンピオンシップは2008年にヨーロッパのサーキットでレースを開催する構想を明らかにしている。マシンは750馬力を発生するエンジンを搭載したF1と同じスタイルのシングルシーターマシンを使用、カラーリングはそれぞれのクラブチームカラーをペイントするようだ。


 この噂が本当だとしても、どれだけの経済効果を生み出すかははなはだ疑問ですね。欧州では、八百屋のようにF1好きでサッカー好きな人がわんさかいると思いますが、世界規模で考えた場合、興行として成り立つのか…難しいと思います。
 ちなみに上記3チームのチームカラーはそれぞれ赤・青・黄色…なんか信号機みたい…


■ マンセルの2人の息子、F3へ昇格

 F1とインディの両タイトルを獲得したナイジェル・マンセルの二人の息子がイギリスF3に今シーズンよりステップアップを果たしたそうです。
 マンセルも今年で53歳。息子さんは、レオが21歳とグレッグが19歳。プロゴルファーになってしまうんじゃないかって(特に次男)心配しましたが、ちゃーんとレーサーの道を歩んでいるようです。
 ちなみにGPマスターズでも猛威をふるっているマンセル。まだまだ息子には"負けられない"と言うか、負けていない、と思っているかもしれません。
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by R-130 | 2007-04-06 00:40 | ∟F1 2007 GP Preview


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