2007年 03月 01日
F1:2/28 バーレーンテスト2日目
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1. フェリペ・マッサ - フェラーリF2007 - 1:30.640(+0.000) - 99周
2. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-22 - 1:31.178(+0.538) - 55周
3. キミ・ライコネン - フェラーリF2007 - 1:31.490(+0.850) - 93周
4. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノーR27 - 1:31.967(+1.327) - 107周
5. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン・メルセデスMP4-22 - 1:31.971(+1.331) - 52周
6. ヘイッキ・コバライネン - ルノーR27 - 1:32.068(+1.428) - 29周
7. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.07 - 1:32.254(+1.614) - 71周
8. ジェンソン・バトン - Honda RA107 - 1:32.293(+1.653) - 70周
9. ビタントニオ・リウッツィ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR2 - 1:32.359(+1.719) - 47周
10. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.07 - 1:32.648(+2.008) - 52周
11. ルーベンス・バリチェロ - Honda RA107 - 1:32.650(+2.010) - 59周
12. 佐藤琢磨 - SUPER AGURI Honda RA107 - 1:32.837(+2.197) - 99周
13. ラルフ・シューマッハ - トヨタTF107 - 1:33.054(+2.414) - 84周
14. デビッド・クルサード - レッドブル・ルノーRB3 - 1:33.146(+2.506) - 51周
15. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB3 - 1:33.238(+2.598) - 52周
16. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF107 - 1:33.384(+2.744) - 33周

* タイムリザルトはルノーより。

(文中のタイムや写真はF1-Live.comを参照)


 フェラーリが好調を維持している。
 マッサが昨日に引き続きトップタイムを記録。ついに30秒台に入れてきた。どうやら新型の空力パーツが当たった模様でタイムの伸び幅も著しい。そして上位6台をフェラーリ・マクラーレン・ルノーで占めており、いよいよ開幕が近づきチームの実力がある程度浮き彫りになってきつつある。
 コヴァライネンがクラッシュして大破したR27はメカニックが懸命の作業で修復し、コヴァライネンも休むことなく本日もステアリングを握り、29周であはあるが周回をこなして昨日のダメージの無さをアピールしている。

 第1ヒートで速さを見せ付けたBMWは連日のトラブルに苦しんでいるようだ。
 チームも現在は信頼性を重視するような方向にマシンを振っている様で、速さは2の次でテストに臨んでいるようだ。速さだけは未だシャキールのトップタイムをマークしているものの、連日のトラブル続きに流石にクビカもハイドフェルドも口数が少ない模様。BMWの信頼性の確保が急がれる。
 そして、TOYOTA、レッドブルは一向にタイムが上がらない状態が続いている。特にSTR2を駆るリウッツィがRB3より1秒速いタイムを刻んでおり、現状での単純比較は出来ないがそれほどこの2チームの差はないのかもしれない。

 明日は合同テストの最終日。ひょっとしたらクオリファイシミュレーションをやってくるチームがあるかもしれないので注目だ。
 
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by R-130 | 2007-03-01 16:17 | ∟F1 2007 Test


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