2006年 11月 30日
サッカー:アジア大会 U-21代表、パキスタン相手に辛勝
 3-0と突き放しておきながら、後半2失点を喫して追いまくられて終了…
 改めてU-21の選手の実力が疑問視される試合だった。
 前半見る限りでは楽勝かに思われた試合も後半の中盤辺りからは防戦一方に。しかも退場者まで出して10人での戦いを余儀なくされたこの試合、後5分から10分長かったら防ぎきれていたかどうか解らない(八百屋は後半からしか見ていないので余り偉そうなことは言えませんが)
 しかし平山、カレン・ロバートと動きはすこぶる悪くFWからの得点が期待できないのはA代表を含む歴代日本代表の"持病"となりつつある。ボールキープは出来ていながら、FWが点を取れないのは、FWの動きが悪すぎるからに他ならない。特に平山は、ヘラクレスをクビ同然で追い出されてから、コンディションが全くあがらいない。当初はヘラクレスの得点王をクビにするとは何事だ!!と、平山同情論を唱えていたが、ここまでセルフコントロールが出来ないとなると、解雇も致し方なかったのかもしれない。
 期待されている日本の逸材。しかし、それを活かすも殺すも本人にかかるところは大きい。是非国内で一皮剥けていただきたい。

 次節は12/3にシリア戦。その後は北朝鮮戦。まず間違いなくパキスタンよりは強い相手だ。今回の試合は試運転で、次回からが本当のU-21代表の実力…と言いたいので、是非とも内容も結果も良いものを期待したい。
 反町監督も頭が痛いなぁ…
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by R-130 | 2006-11-30 22:34 | ∟サッカー日本代表


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